小学校時代の全時期にわたって、あの有名な教材付き科学雑誌をとってもらっていました。
実験・観察のキットはもちろん、今や巨匠と呼ばれる石ノ森正太郎・永井豪両氏らの、理科の知識を織り交ぜた連載漫画があったほか、理科だけでなく夏休み用の読み物集も届きこれもお気に入りでした。
これの影響なのか、生き物・草花・星空・実験など大好きで、学校の夏休み自由研究はほとんど独壇場でした(笑)
買ったもらった本はほとんど図鑑で、これに飽き足らずNHK「レンズはさぐる」など科学番組を欠かさず見るなどして、その後色々ありましたが現在はモノつくりの企業の一技術職となりました。
例の教材も最近はかなりハイテク化されましたが、これが理科離れをくい止め、未来の地球環境を救うような人作りをしているかもと思うと、自分にも子供が出来てもしその分野に興味を示すようなら購読かな思います。
皆さんも、自身やご子息が科学雑誌をキッカケに自然科学や技術開発の道に進むことになった例、また逆に全然異なる分野に進んだ例のお話などを教えてください。
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