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大学院生の支援

レス22
(トピ主 1
🙂
成人式
話題
田舎在住の共働き夫婦です。 下宿で私立理系大学に通う子供が夏休みに帰省し都会の大学院に5年行きたいと言い出しました。 現在は世帯年収1千万円以上で住宅ローンもあり、貯金は2千万円くらいです。学費と仕送りで年間300万円掛かってます。 いつ夫婦共に退職するかわかりませんが老後は大丈夫でしょうか? 大学院生の支援等について先輩方にお伺いしたいです。

トピ内ID:545fabf363a9127d

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レス数22

ある程度条件つけてもいいかも

🐤
ちゃりちゃり
国公立大の院に限定するとか、給付型奨学金/授業料免除を取れるくらい成績優秀でないととか、親からの支援はあくまで貸出でありあなたの就職後に働いて学費返してもらうよ、みたいな条件付きで交渉するのは? それで本気度も見れますし。 院試に落ちたら就職活動してもらって、自分の貯めたお金で数年後に大学院行ってもらうとか。 …と、高校生の時点で進学先を国公立大学に限定された私は思いますけどね…

トピ内ID:97295096ddb2022b

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繰上げ返済はしないのですか?

🙂
匿名母
金利の先が読めないので、貯蓄があるなら繰上げ返済を考えては?住宅控除額との兼ね合いで考えてみてください 理系なら院に進学もある程度織り込み済みかとは思いますが… 理系の院にいって、その先、就職についてはお子さん自身どのように考えていらっしゃるのでしょうか どんどん専門分野が狭く深くなって、逆に就職先が限られすぎて《ない》という事態もあります 仕送り年額300万は高額に感じます 内訳は掌握していらっしゃいますか? 奨学金を利用する気は全くないのでしょうか バイトをする間もないくらい忙しい学部なのでしょうか…生き物系で毎日目が離せないとか… 老後資金が…については何とも言えませんが、 親のお金にも限りがあること その後就職できなくても補助はできないこと を伝えて 例えば 学費と家賃+αは出すけれど、それ以上は払えない(貸与にして就職後に分割返済) など、もう少し細かく話し合いをしたほうがよろしいのでは? その時に、夫婦の収入、自宅の生活費・固定費細目なども提示して ライフイベント(車の買い替えや家の補修なども忘れずに)も書き出して、夫婦どちらか若い方が60歳になるまで書き出してみれば、ある程度の見込みはわかると思いますし それをたたき台にファイナンシャルプランナーさんなどプロに相談してみてもいいとおもいます 老後は、お金も大切ですが、健康で働き続けられることのほうがずっと大切です その2つがあれば、円の価値が爆落ちしても、株が紙くずになっても、なんとかなります ちなみに、うちは、ドンと4年間の家賃相当と生活費(かなり控えめ)を別通帳に入れて渡し、家賃に手を付けても良いけれど補填しないと最悪追い出されるよ、不足分は毎月の生活費内訳を示して何故足りないか説明したり、イベント(例えば留学)で概算いくら必要とか、親に説明して説得出来たら出す、プレゼンしてと伝えました

トピ内ID:4846190e10be3621

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院は国公立?私立?

🙂
匿名
理系は院進が当たり前みたいなことを言う人がいますけど、実際私立の大学院進学は少数派なんですよ。 めちゃくちゃお金がかかるので、進学する人は少ない。 しかも5年と言う事は博士課程ですよね。 う~ん・・・就職できますか? もし本気で研究をしたいなら国公立の大学院受験を考えた方がいいんじゃないですか? 一般的な話になりますが、やはり国から出る研究費の額は、国立(特に旧帝大)の方が多いです。 そういう意味で設備も違うし、企業との繋がりの数も違う。 お子さんがなぜ院進したいのか、しっかり理由を聞いて奨学金を受ける覚悟もしてもらったほうがいいです。 色々な給付型もあります。 お子さん自身に、学費と生活費の負担を自分で考えさせプレゼンさせてみてください。 親に出してもらって当たり前だと考えているなら甘いです。 ちなみにうちの子どもは旧帝大理系修士です。 自宅通学でしたが、たとえ下宿であっても国立だったら全額だせました。 私立なら厳しかったと思います。 トピ主さんたちは4年×300万を負担するだけでも充分頑張ってらっしゃると思うので、大学院以降はある程度自己負担にさせてもバチは当たりませんよ。

トピ内ID:91e33c2e5a05c35d

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頑張ってほしい

🙂
親子ともども
5年ということは博士課程まで行きたいってことなんですかね。 現在、博士課程進学に国をあげて援助しようという潮流ではありますので 色んな奨学金(返済不要もあり)、授業料免除などが手厚くなっています。 まずはそれを調べてみてはいかがでしょうか。 大学院生は成人しているということでその手のもの本人自身が申請するものが ほとんどです。 生活面での援助はどうしても必要にはなると思いますが。 そのまま私大の院にいくだけでなく修士課程、博士課程で国立にいくという 選択肢もあります。学費は半分以下になるでしょう。

トピ内ID:dd0c96d14f5621f0

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大学院だけで5年?

🙂
miyu
博士号を目指すってことですか? 理系だと塾や家庭教師で稼げるはずです いくら理系でも週末まで研究することはあまりないですし 一日中授業を毎日ということもないはずです 少しは自分で稼がせたらいいと思いますけど 年収1千万だと手取りの三分の一以上は子供にかかってますよね ネット掲示板では、親が子供の教育に金を出さないと 悪 のように言われますが、何から何まで子供のことに金をかけられるのは 自宅から通っている 親の収入が高い など、条件があります 日本中の親に当てはまる条件ではないので ここで極端な意見が出ても、参考程度にされたらいいと思います

トピ内ID:5d784d7d3d57a8a6

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大学院は基本二年では?

🙂
えっと
五年間も大学院に行くのですか?

トピ内ID:5eeaa2202b9ad39f

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親元に無尽蔵のカネがあるなんて思うなよ

🙂
打出の小槌?
トピ主の子は在京私大の理系コースに進学した学部生なのですね。トピ文の書きぶりだと大学進学時点では大学院へ進むことは強く意識していた訳ではなく、トピ主も子どもは理系学部を卒業したら就職することを前提に、学費及び在京生活費を捻出して子ども宛に資金を供給し、並行してトピ主夫妻は住宅ローンの分割返済につとめ、夫妻の生活費とリタイア後の老後資金を捻出しているのではありませんか? 子どもが大学院に進学した場合、学費はもちろん在京生活費も追加的に発生します。 大学進学の頃よりも加齢し、リタイア年限に近づいたトピ主夫妻は、大学院進学に伴う諸費用を大学進学時と同様に全額サポートすることは出来るのかどうか、甚だ疑問です。 子どもが大学院進学を検討し始めた段階で、トピ主夫妻は、子どもに再考熟慮を促すべきでした。 「もはやこれ以上資金支援を継続することは困難で、親の老後資金を取り崩してまで大学院進学をサポートしたくない」 「給付型奨学金制度または貸与型奨学金制度を利用する、あるいはアルバイト就業をして給金は学費または生活費の一部に充てるなどといった、トピ主夫妻に依存しない金策を講じたうえで、大学院進学の可否を判断してもらいたい」 「親が丸抱えで大学院進学をサポートすることは資金面から現実的ではない、親元に無尽蔵のカネがあるとは勝手に思わないでくれ」 親の苦衷に気づいてくれ、察してくれ、子どもに厳しい現実を伝えたくない、などといった微温的態度は、子どもを勘違いさせ、現実的でない選択肢に過度の期待をかけてしまうことになってしまいます。 トピ主夫妻の困惑と不安を、はっきりと子どもに伝えましょう。

トピ内ID:ac3c7cd483a1a943

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「親ローン」が現実的かな?

🙂
応援はしたい
何歳まで働くつもりで、あと何年あるのかによります。 現在、トピ主さんが40代なら平気。逆に定年間近で再就職が難しいなら無謀。 夫婦ともにいつ退職するかわかりませんと言っているなら後者なのではないでしょうか。 理系は修士(2年)までは普通です。 ただし、5年(博士)はその後に就職があるか、研究職に残れるのか等を含めて考える必要があります。 就職の場合、日系企業の博士採用は門戸が狭く、外資系企業になりがちです。 よって、修士で一度就職して、社会人を得てから博士(自費or会社負担)を取る人も多いです。 様々なケースを想定しつつ、所謂「親ローン」(費用はあとから親に返還)で支援してあげたらと思いますが、どうでしょうか? ただし、お金が返ってこない可能性も想定して、別途最大限老後資金は貯めておいてくださいね。

トピ内ID:c5632520f981f924

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何のために、わざわざ5年も?

🐶
中年SE
5年ということは、トピ主子供は博士課程まで通うつもりということですか? その点はともかくとしても、何故大学院に進学したいのか、きちんと本人に確認すべきと思いますよ。何故かと言いますと、トピ本文で >都会の大学院に5年行きたいと言い出しました。 とありますが、わざわざ「都会の」とある点が気になりました。 特に意味はなく、今都会の大学に通っていて、そのままその大学の大学院に進学する、という話なら別に良いのですが、今通っている大学が都会にあるわけではなく、都会にある別の大学の大学院に進学したい、という話なら、何故わざわざ都会、と言うのが気になります。 もちろん、何か研究したい分野があって、その研究が充実しているのが、その都会の大学院で、修了後はその研究分野に関連した仕事をしたい、という話であれば、応援してあげてほしい、とは思います。 でもそうではなかったなら、「単に都会で遊びたいだけじゃね?」と邪推したくなるんですよね。 私は20世紀末に難関私大理工学部に通っていて、当時は学部生の約半数が大学院に進学していました。私は進学せず就職した口ですが、遊び呆けていた友人が大学院に進学を決めたので「何で大学院に行くの?勉強せんと遊び呆けてたのに」と聞いたら、「だって大学院に行けば、あと2年遊べるじゃん」などという答えが返ってきて、内心ずっこけたことがありますのでね。 トピ主子供が、その友人と同類でないことを祈っております。

トピ内ID:5beeb49a302403a4

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老後資金を食い尽くされるかも。

😉
もっちー
私も、打出の小槌?さんとほぼ同じ考えです。 大学院に5年となると、ご両親の老後はかなり危ういものになりますね。 大学院2年間の修士までなら、専門を活かせる企業の就職なら、評価されます。 ところが、大学院5年の博士となると、話は大きく変わり、日本での就職は研究者になる進路が一般的です。たまに、企業も募集がある場合もありますが、極端に少ない。 研究者になるというのが、募集が少なく、人気なので難しいです。 5年で卒業して、研究者の終身雇用のポストを見つけようとしても、よっぽど時の運が良くかつ、本人の資質がないと、博士課程卒業直後に終身雇用のポストは見つかりません。 で、どうするかというと、有期雇用の研究員をして、終身雇用のポスト応募し続けなければなりません。 精神的にも、金銭的にも、結構、きついと思います。 大学院時代、有期雇用の研究員時代は、学振特別研究員などで給料のようなお金をもらえる人もいます。 要するに、5年大学院で研究者を目指すなら、資金援助は、5年で終わらない可能性があります。 ご子息の理系の専門分野が何かによりますが、産業分野と結びつきが深いと就職は楽ですが、基礎研究だと就職は難しいでしょう。 5年大学院に行く方に多いのが、実家が太い(例:実家が商売しているので、大学院卒業後仕事にあぶれてもOK)、学生結婚して妻が手堅い仕事についていて、いざとなれば夫が主夫になる、世捨て人のように貧乏&苦労してでも研究者になりたいなどがあります。 大学側は、博士課程の学生の定員が埋まらないと、文部科学省からお叱りを受けるので、マイナス面を隠して学生集めに必死です。 ご子息に相当な覚悟と才能がない限り、5年はおすすめしません。 どうしても行きたいと言うならば、ご両親の共倒れを防ぐため、経済事情を説明し、費用負担を本人にさせればと思いました。

トピ内ID:3c01ff5a576003f6

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子供が国立大院生です。

🙂
snowflake
理系国立大の院生の親です。(自宅通学です) 子供は地元国立大へ現役進学して内部推薦で大学院へ進学しています。 高校時代から院進希望でしたので貸与奨学金予約採用して学部4年間で大学院の学費を貯めてそのお金で進学しています。(子供が年子で2人の為、大学の学費は親、大学院はオプションなので行きたい子供が用意するというルール) 現在、何年生なのか不明ですが、1,2年生なら今からバイトで受験費用や入学金くらいは貯められるはずです。 大学院の学費も予約採用で貸与奨学金を借りれば良いです。(JASSOの大学院奨学金は学生本人の収入で見ますので収入のある社会人学生以外は無利子で借りられます) 大学院での業績が優秀なら奨学金支払免除や減額を受けることができます。(博士後期課程まで能力的に行ける優秀な人はほとんど免除されます。) あと気になるのが都会の大学院へ進学したい、という所です。 つまり現在の私立大学への院進ではなく、外部進学ということですよね? その場合、今の大学での成績が学部トップ5くらいないと難しいです。(大学院は内部進学でも定員上、全員進学はできませんし、進学希望の大学の内部生よりも優秀じゃないと合格しないです。) あと外部進学の場合、自大学の研究室で与えられる研究テーマとは別テーマでの研究計画書が必要になります。(同じテーマなら自大学院でやればいいだけなので。) 外部進学の場合、事前に志望研究室の指導教員に相談して指導許可を得なければ院試出願ができません。 そういった手続きや準備をしないまま、外部進学で博士後期課程に行きたい、は中、高校生の夢レベルです。 都会の大学院、おそらく東大院や東科大院(東工大院)への学歴ロンダ志望と思いますが、子供の国立大でもトップクラスの学生しか上記大学院進学してないですよ。

トピ内ID:88a56ca83445adc4

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国立の大学院は?

041
ぷぷぷ
私が通ってた私立大は7割が大学院に進学で、大学院の定員は学部の半分程度でしたが基本的にそのまま上がるのを希望する人が多くて(同じテーマを引き続きできるから)、はみ出した2割が国立の院に進学するような感じでした。ただそのまま博士まで行くとなると数人ですけどね。(博士進学時に国立や海外に行く人もいる) お子さんは国立への進学は考えていないのですか?大学院によっては下に学部がないこともあるので学部入学時ほどは難しくないですよ。 分野次第でしょうが、アルバイトをしている人はいないとは言いませんがしてると言うと驚かれるレベルでしかいませんでした。毎日実験三昧でそんな余裕もないです。代わりにティーチングアシスタントやリサーチアシスタントでお小遣い稼ぎです。お昼の弁当配りや学食の皿洗いのように学内で短時間の隙間バイトをしてる人もいましたね。アルバイトがどの程度できるかは研究室や大学院の環境に依存するので頼りにしない方が良いです。 ちなみに私は地方出身で東京の私立大に進学して国立の修士に進学。ここまでは親の金。一度就職して国立の博士後期に入学。ここはさすがに貯金と奨学金で通いました。 日本ではPhDの評価が低くて専門バカで融通がきかなそう位にしか思われていませんが、開発や研究の世界で海外とも仕事をするとなるとPhDがあるとないとでは大違いなのでお子さんには是非とも頑張って欲しいですね。

トピ内ID:f3f150a10082f650

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博士のあと

🙂
博士もち
まずは修士2年いかせてみてはどうでしょうか。 理系なら修士は当たり前のことだと思うので、そこはありです。 ただ、なぜその大学なのか、受かる自信があるのか、受け入れてもらっても外様扱いなる可能性もあることは考えたことがあるのかなどを質問してみましょう。 さらに博士課程になると、その後どうなると考えているのでしょうか。 博士から先は本当に本人の資質と運、努力次第です。 なんのために博士にいくのかきいてみたらどうですか。 国立トップのところにいくなら、博士課程には最近文科省が支援をだされているのでいいと思います。 日本学術振興会特別研究員DCが取れれば食べていけます。 問題は博士を卒業したらです。そこからは、霞を食べて生きていく覚悟が必要になるかも。

トピ内ID:7ba664df812207d1

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本人がやる気なら貧乏生活でなんとかなるかも

🙂
レマ子
地元の国立大を卒業後、東京の国立大学の院に進学しました。20年以上前なので参考にならないかもしれませんが、私の場合学部時代のバイト代を貯めたお金(と言っても学業優先で数十万持っていただけ)で引越しと新生活の準備をし、親が2年間家賃(23区で当時5万円/月の格安物件)を払ってくれて、さらに奨学金を受け、なんとかなりました。ただし、ものすごい貧乏生活でした。周りの同級生もひたすら勉強する人たちだったので、遊び回らず質素に暮らせました。 私は文系で、将来研究職に就きたかったので、博士号までとりたかったのですが、こちらはある国の国費奨学金に受かり、2年の奨学金の後は博士号取得まで助手として働けたので、親に面倒をかけずに済みました。その代わり、貧乏生活は長くなりました。

トピ内ID:bfaec2dff3903b4a

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学費は下がります

🙂
ね。
博士課程まで行きたいと。 私立理系でも、大学より大学院は学費が安いです。また、大学の実験助手や施設など、学びながらできるアルバイトも多いので、早めに情報を集めて申し込むように勧めてください。実験助手などは、指導教授の担当する実験に優先的に割り当ててもらえたりします。 博士課程では、数百万稼ぐ人もいますから、自分でも稼げるように話し合ってみてください。

トピ内ID:404754b541036f15

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ポスドク問題

🐱
山猫
ネットの検索で、「ポスドク問題」、「シニアポスドク」で検索してみると、 博士課程進学のリスクがざっくり、わかると思います。

トピ内ID:3c01ff5a576003f6

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自分で奨学金に付いて調べて貰う

🙂
秋鮭
理系大学院生の子供が複数居ます 奨学金、授業減免/免除、その他の貸与/給付型の奨学金も沢山あります お家が事業をしていて数億の所得が無い限りは色々と給付出来るので子供に前もって調べて貰いましょう  大体の申請が〆切が数ヶ月前からなので早め早めの下調べが大切です 大学に寄って申請の要項(家の所得や子供の数、基準は毎年変更)が違うので此処では解らないです うちの子でも同じ世帯なのに子供の大学(国立)が違うと授業料の減額(全免)に差がありました 留年しない限り、大抵は何かの奨学金が当たると思います(貸与かも?) 育英会の貸与型でも返済減額(2割)とかはかなり当たるので貰っとくと数十万(国立半年分の授業料)は頂けます、全額免除を狙いましょう(学業優秀者) 大学の成績上位は授業料免除を狙って「自分のバイトは勉強」と言う子供も居ました

トピ内ID:df10b0c887a2c2e1

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学振

041
ぬこ
都会の大学院…国立でしょうか? というか、理系なら国立に行った方がいいです。 私自身、アラフィフですが国立理系院卒で、難関私大から国立の院にきた人を何人も知っています。 国立にすれば学費は今より大幅に安くなります。 大学の寮も一般的にはかなり安いと思います。 5年ということは博士後期課程まで進むということですよね? 後期課程であれば、学術振興会(学振)の特別研究員に応募しましょう。 お給料がもらえます。 特別研究員に選ばれたければ、国立の有力な教授の研究室に所属するのがいいでしょう。 私の頃でも理系であれば修士を出るのが当たり前でした。 初任給が大卒よりかなり良かったことを覚えています。 老後が心配ならお子さんに無利子で大学院にかかる費用を貸し付けて、出世払いにしてもいいのでは?

トピ内ID:c2d1b9b6bf594b35

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子供さんに奨学金について調べてもらうこと

🙂
きわ
#50代以上 のタグがついておりますので、 奨学金で行ってもらう方が良いと思います。 子供さんに奨学金について調べてもらってください。 重工会社に勤めていますが、今の理系の子は修士卒で入社してくる子が多いです。 (女の子も、男の子も修士卒) なので、二年前の新卒に院に行っていない大卒の男の子が入社してきたときは驚きました。 また、余談になりますが、院に進学するとき、「学歴ロンダリング」というものも存在します。 私立→旧帝院、高専専攻科→東工大の院 など 最終的に卒業した大学ベースでみられるので、名前の知らない普通の大学から旧帝院卒であれば、「あの人は旧帝院卒なんだよ」となります。 ここ発言小町でも、理系の会社を歩まれてきた方が多くおられると思います。 大企業への就職狙いなら修士卒で十分ですが、博士卒は大学・公的機関の研究職も目指せます。 奨学金の下調べ・申請や院に進む準備があると思いますので、早めに子供さんと相談してください。

トピ内ID:a0afdfebf0ff7043

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アドバイスありがとうございます

🙂
成人式 トピ主
みなさまコメントありがとうございます。 先日、大学OBで志望大学院生に相談したら、現在の成績なら内部院進は勿論、志望大学院(東京の国立)も可能で一緒に研究しようと言われたそうです。 TOEICも既にクリアーしているものの院試前に得点の引上げが重要とのこと。 希望職種は毎年人気で倍率も高い研究職を目指すそうです。 バイトや奨学金、国が博士課程への支援を行っていることなど勉強になりました。 夫婦は共に50代民間勤務で疲弊していますが行けるところまで行って、子供の学費も「行けるところまで行こう」と話し合いました。東京は家賃も高いので学生寮、学費や仕送りは親から貸与することも「行けるところまで行こう」です。 体力面もあと7年半は非常に不安でトピした次第です。

トピ内ID:545fabf363a9127d

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甘いなあ

🙂
匿名
理系研究職、息子の一先輩に誘われたくらいで、別に教授に見込まれたわけでもないのに、一言で院に行きたいと? そんなに優秀なら何故今まで教授から声がかからなかったの? 院を出た後、どうするの? どれだけ院生活が精神的にもつらく、研究者の道が狭き門か、理解してるんでしょうか。 私の親族は理系院のち海外の研究機関で研究者をしていますが、大学時代から自分のキャリアを描いていましたよ。そして教授にめをかけられ、留学し、今はしっかり日本に仕送りできるくらいの収入を得るほど優秀です。本当の博士だけが研究を続けられる。 院卒でも一般企業に入れば、配属次第で専門外の分野に携わる柔軟性が必要です。 行きたければ、奨学金で、一択でしょ。

トピ内ID:51f8c3dada2a1221

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修士はGO、博士は様子見

🙂
ochapi
理系でしたら、修士は特段珍しくもないので進学すること自体はアリだろうと思いますし、非東京の私大で内部進学するよりは東京の国立に進学した方が研究・就職共に有利でしょう。バイトについては、拘束される時間が研究室次第なところもありますので先輩(大学OB)に確認した方がいいでしょう。研究室のボスが研究に必要なお金を集める能力がある人かも重要です(今は研究に必要なお金は競争的資金として積極的に集めるのが基本なので)。 博士課程まで行くかどうかは、修士行ってから考えればいいだろうと思います。学部での成績と研究者の側面が強くなる修士以降ではいろいろ違いますので。向かない人が博士課程に進学してしまうと大変です。企業での博士採用があるかどうかは分野によって大幅に違いますので、研究室の先輩の動向を確認してください。 なお大学などのいわゆるアカデミックポストは少子化もあって構造不況業種の上、理系は若手採用を任期制とするパターンが多いので、博士課程進学の上アカデミックポストを狙うということであれば支援が5年では終わらない可能性も考えておいた方がいいと思います。

トピ内ID:71c8d9fe3d5848aa

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