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親からどういう金銭的な教育を受けましたか?

レス30
(トピ主 1
🙂
りの
話題
親からどういう金銭的な教育を受けましたか? というタイトルなのですが。 食費や光熱費、自分が子供の頃にいくらかかっていたかご存知ですか? 子供の頃はレタスクラブのような雑誌があったので 食費は家族3人で3万円だと安いんだ〜とかそれぐらいのうっすらとした知識で 親から何にいくら使っているとは聞いたことはなかったですし 親の年収も知らなかったです。 大学生から10年以上一人暮らしをしていたので 何にいくらかかっているかはわかりますが、 その前はフワーッとしていたなーっと思います。 中学にあがるときに親がお金がかかるとぼやいていたので 10万円ぐらい?(公立です)と聞いたらもっとだよ!!!とキレられたので そういう教育ってどのようにしたら培われたのかな、 他の家庭ではどういう感じなのかなーと気になった次第です。 大学もうちは貧乏だから国公立と言われていましたが 同じようなことを言われて育った人はその時点で家庭の貯金や親の年収など知っていましたか? 今後子供にどういう教育をすべきなのか参考にさせてください。

トピ内ID:4651415d8dfb4203

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レス数30

親の年収関係なくない?

🙂
ぽん酢
何の教育も受けていません。 うちは貧乏でした。ただ、子どもながらに、親に対してお前が悪いからだ、という認識はありました。 とにかく金銭感覚がおかしく、あればあるだけ飲んだり遊んだり、自分たちの為に使う親でした。 小学生の時、公立の学校の教材費などの集金があり、お金を入れてもっていかなくてはいけない学校から渡された封筒を出しただけで、大きなため息をつかれて、文句を言われていました。 冬に風邪をひき、鼻水が出るので何度かティッシュを取り出して鼻をかんだら 「ティッシュがもったいない!手で鼻をかんで水で手を洗え!!」と怒鳴られました。 じゃあ水はもったいなくないのか?お前の毎日浴びるほど飲んでいる酒代はもったいなくないのか?と 小学校低学年で思ってました。 我が子には小学校低学年からお小遣い帖をつけるように教え、 子供がお小遣いを持ってないけど、欲しいものがある時には、家に帰ったらお小遣いから返すんだよと言って欲しいものは買いました。 「親子でもお金の問題は他人だからね」と教えました。 そこで欲しがったものを家計で買っても何の打撃もないですが、自分の小遣いの使い方を覚えて欲しい。 何でも親が買ってくれると他人をあてにしないで欲しかったからです。 そうやって育てましたが、一人暮らしを始める時には 「お金に困ったら友達に借りてはいけない。信用を失う。親は説教はするけど、絶対あなたを嫌いにならないから、金に困ったら私に真っ先に言いなさい」と伝えました。 金の無心はされたことがありません。 結婚する時に、あなた名義のあなたの為の貯金があるから、あなたの口座番号教えて。振り込むから。 と言ったのに、結婚の為のお金ならあるから、と口座は聞かされませんでした。 今でも子供名義でそのまま私の手元に残っています。 親の貯金や年収を知らなくっても金銭的な教育は出来ますよ。

トピ内ID:317a5cdaba3c9e8a

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レスします

🙂
通行人
金銭的な教育ですか…アラ還です。 例えば小学生の頃は本を買いたいと せがむと、ほぼお金をもらえました。子供には本を読んで賢くなってもらいたい親心でしょうか。 昭和40年代が小~中学で 習い事は そろばん塾 書道教室 ピアノ教室 が定番だったと思います。 私は小学生そろばん塾、中学生になると学習塾でした。妹はピアノ教室に通ってましたが、ものになりませんでした。 中学校の入学時には、制服代、体操着、教科書代などが大きかったと思います。

トピ内ID:b3b2543494a9db5a

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知らずに育った

🙂
和泉のおかん
特殊な家庭環境でほぼ母子家庭でした。 3人兄弟、母は専業主婦。 しかし父親の稼ぎは良かった。 そして母の実家が裕福。 母は非常に節約家で滅多にお小遣いはくれなかった。 靴も擦り切れるまで履いた。 母の機嫌次第でした。 兄は浪人して都心の私立大へ行き仕送りも貰っていた。 私は高校から遠方の私立高。 大学からは都心で仕送りして貰ってました、バイトは禁止。 毎月カツカツでしたね。 大学でバイト禁止なんて今じゃ考えられないが、大人になり自分はとても恵まれていたとわかりました。 私は、自分にして貰った教育費以上の事を子供達にしてあげたい考えで、その通りに。 子供達の意思で中学受験し、中高一貫からの私立大卒。 有難い事に親がしっかり遺してくれていたので全額教育資金に当てました。 なので夫婦の稼ぎや貯金には影響なくいけました。 子供達には遺して貰った額は見せて、授業料支払いで落ちていく通帳も見せました。 大学受験の塾代費用もしっかり見せましたよ。 下の子は大学一年目の時に成績優秀者の授業料免除を申請しに事務所へ行った様だが、親の年収で却下されたらしい。 子供なりに考えてくれた様で嬉しかったですね。 2人共社会人になり、上は独立し出ましたが特に迷惑を掛ける事なく暮らしています。 下の子は同居中で毎月5万家へ入れてくれます。 不満はないみたい。 夫に作る序でにお弁当持たせていますしね。 学習意欲の無い子供だったら私立へは行かせてなかったな。 意欲があったので、子供達の未来に投資した形です。 成人後は本人次第。

トピ内ID:65b40e6b4039897f

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親から教育されていません

041
さらしな
私の両親は将来自分たちの介護要員とするため、私には社会で必要な常識はなにひとつ教えませんでした。 いや、もしかすると、両親が知らなかったのかも知れません。 というのも、2人とも生まれ育った土地を離れて、東京に住んだからです。 自分たちの地元でしか通用しない常識は、ことごとく、親の首を絞めていったことは知っています。 なぜなら、周囲の他人の大人たちは、私に優しかったからです。 専業主婦なのに、なぜか、私が学校から帰る時間になると、母は買い物に出かけます。 私は家に入れないので、家の外にランドセルを放り出して、近所の呉服屋さんに行ってプラプラしていました。 きっと、ものすごくご迷惑だったろうと今は思うのですが、小学校の3年生までは、よくお店の中をうろうろしていて、たまにおかみさんがおやつをくれました。 母親は買い物から帰ると、私に10円くれました。 そのお金で近くの駄菓子屋さんに行って、おやつを食べていました。 大学の新卒の月給が7千円くらいの時代でしたから、けっこうな大金(たぶん、今なら300円くらい?)をくれていたんだと思いますが、特に意識したことはないです。 自分の子どもを育てるときは、お金の教育も必要だと思っていたので、小学校に上がったとき1週間に200円渡しました。あまり大金を長期間のスパンで渡しても遣い方を覚えないと思ったからです。 中学に上がるときに「月800円もらうのと、週200円もらうのと、どっちがいい?」と聞いたら、月800円のほうを子どもは選びました。高校からは月5千円で、部活の部費も、服も学用品も自分で計画して買うように指示しました。大学のとき1万円にしました。足りない分は自分でアルバイトしていました。 私はお金を渡すだけで、使い道に口を出したことはありません。 もっと欲しいと言われたことはないです。

トピ内ID:fff95503a7c2c760

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金銭的な教育?

🙂
悠々自適な日々
親が子供達(自分達)にどれだけ教育費をかけたか知っているのかと言う問いですよね? 金銭的な教育と言うのでお金の使い方・貯蓄方法・株等の投資関連の話を受けたのかと言う話かと思いました。 社会人になるまで自分達にいくらかかったのかなんて知りません。 両親はお金の事は心配せず学業に専念して欲しいと言うタイプだったので。 まあ大学も医学部以外はどこでも好きなところを目指せと言ってくれましたね。 モチロン親の年収なんて知りません。 でも私の夫は大学は奨学金を借りて進学しました。 なので金銭的な話は幼い頃からしていたようです。 子供にどういう教育をすべきかですが、親の年収なんて敢えて言う必要はないと思いますね。 ただ子供達が希望する進学を断念することがないようにするのが親の役目だと考えています。 子供にいくらかかったのかを敢えて子供に伝えることは不要だと思います。 それよりもお金の大切さ(贅沢や浪費をしない等)を教えることの方がはるかに重要だと我が家は考えています。

トピ内ID:7b7b8bf3b694c57b

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難しいね。

🤔
金のたまご
母子家庭でした。 収入も生活費も子どものころは知りません。 子どものころは通帳に数字が増えていく貯金が楽しかった記憶があります。 大人になって実家を出る時にお金の貸し借りは絶対するな、借金するくらいなら親を頼りなさいと言われましたが、それが裏目に出て下のきょうだいは親に頼りすぎる金銭感覚のなさになってしまいました。 後から苦労しないように、犯罪に巻き込まれないようになどの思いからと思いますが。 自分の子どもには小さいうちからお年玉や誕生日祝いをもらったら その人が一生懸命働いた中から出してくれている、大切に使いなさいという事を何度も伝えていました。 高校からは年間、卒業までの学費をいっしょに計算して希望の進路にこれくらいかかるよと教えています。 バイトをするようになるとどれくらいの働きでいくら稼げるのか分かってくるでしょう。 どれだけ教えても欲を抑えられない人はいるので、自分の思いが子ども達に伝わってくれたら良いなと思います。

トピ内ID:20432f4a07e13d2f

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お金はない。

🤔
アネモネ
金がないのは首がないのと同じ。 毎日のように聞かされたかなあ。 近所の幼なじみも 親からよく言われたみたいだ。 パチンコや、ギャンブルは 勝たないようにできてる。 儲け話には乗ってはだめ。 金は貸しても借りてもいけない。 他人に見栄を張るのは 愚の骨頂。 大学は滑り止めはいらない。滑り止めがなければ  希望しない大学に行かなくてよい。 私立大学は名前が命。学部は二の次。同じ大学を複学部受ける。2トップ私大までは目指さなくてよい。次のランクを確実に。赤本で傾向対策。 有名私立が全落ちの場合 マークシートとれた分の余裕と、二次は軽量を探し 見知らぬ町の国立大受ける準備。 有名国立大や私立2トップ受けるわけでもないから 塾や家庭教師は無駄になる。 一生働ける仕事につき、旦那に養ってもらうようにはなるな。女性蔑視から抜けなくてはならない。 書いていたら、もしかして、家は少し大変だったのかなあと。鬼気迫る(笑)感じの受験。 お金ないのに 大学行くのだから、それなりの仕事につくのは必須。 親も 仕方なかったんだなあと、、 感謝。

トピ内ID:be289697e62bc302

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金銭教育についてのサイトがあったように思います

🙂
学校に講師が来た
>家庭の貯金や親の年収など知っていましたか? 全く知りませんでした 両親はなくなりましたが、いまだに家庭の貯金や、親の年収などはわかりません 相続の分しかわからないです 金銭的な教育は受けませんでしたが、大学の学費は自分でバイトで払っていました 自宅から通っていたので、定期代と学費は自分で賄いました 入学金やその他のお金を親に出してもらいました 特に金銭的な教育は受けませんでしたが、自分自身が長ずるにしたがって、給料だったり買い物の費用だったりで、自然に身に付いた感じです 結婚してからは5年間家計簿をつけました これで、おおよその家計の出費の感覚はつかめました >大学生から10年以上一人暮らしをしていたので 何にいくらかかっているかはわかりますが、 その前はフワーッとしていたなーっと思います まさにそんな感じです 自分でお金のやりくりをすれば、あっという間にわかるようになりますね 自分たちの子どもには特にお金の教育はしませんでした 親の年収を教えたり、家庭の貯金を教えたこともないです 皆成人していますが、それぞれ就職と同時に家を出たので、その時点で、家賃、水光熱費、通信費、食費などわかるようになったと思います 子どもの頃の金銭教育言えるほどのものではないですが、たぶん、普段の買い物や、お小遣いなんかで、自然と身に付いたものはあるように思います うちは贅沢をしていた家ではないので、どこで買い物をするのか、どういうものを買うのか、渡されたお小遣いなど友だちと比べたりすれば、おのずと感じるところはあると思います

トピ内ID:c7db0afda22bf52f

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親の年収は高校生の頃に知りましたけど

🙂
hokutin
親の収入を知らない時から裕福な家ではない事は解っていましたので 欲しい物は買って貰える状況ではなかったですね。 最低限必要な物だけ買って貰える感じです。(←中学生くらいまで) 高校生からはバイト禁止でしたが知り合いの人の仕事を不定期で手伝い 幾らか貰った物とお年玉等でやり繰りしてましたね。 大学に行く前には予約奨学金の申請で親の年収は解りました。 大学の受験費用もほぼ自分で用意しましたよ。 食費や光熱費は知りませんが、決められた金額を渡されて昼ごはんを決めて 自分で何とかしたりとかはしてましたよ。 >今後子供にどういう教育をすべきなのか 難しい問題ですね。 其々の家庭で考え方は違うと思うので… 私なら、大学までの費用の予算を話して、子供にはいつどの位使うのは自分で 決めらて欲しいかも。足りない分は奨学金を借りるなり、他の方法を考えるな り位は自分で考えられる子にはしたいとは思いますけどね。

トピ内ID:ce425c2cff47c7a0

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お金のことなど聞けなかった

🎶
アイボリー
「お金の話はするな。はしたない。」と子供の頃から 言われてきました。 実家の食費や光熱費のことなど知りませんでしたし、 実家の貯金や親の年収など教えてくれるはずがありません。 もし聞いたら殴られたと思います。 「働いて、働いて、働いていかないとメシは食べていけないんだよ!」 と親からは教わりました。

トピ内ID:bb1a210380df0794

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隠さない

🙂
自然と
私が子供の時は、特別にお金の話はしてなかったけど、習い事や学校関連だと手紙や資料にいくらいるか書いていたので、自然と把握していました。 家庭の経済状況や兄が私立進学校、私大理系下宿だったので、私にはお金を掛けれないよな〜。と感じていたので、地元の公立高校に進学しました。そうすれば通学費もいらないし。 進学校ではありましたが、当時の女子は短大も多かったので、早く就職できるように同じ県内の短大にしました。 就職先が銀行で、業務全般に携わったので、子供には小さい時からお金の管理は自分でさせています。 使えばなくなる。 足りなければ働いて稼ぐ。 を教えるために、お小遣いはお年玉+お手伝いで稼ぐ。としておりました。 小さい頃はある分をすべて使い果たしておりましたが、中・高生になった今は計画的になっています。 借金や投資の話も雑談中にします。 我が家の経済状況や何にいくらかかるのか等も隠さず話します。 今、大学を奨学金なしで行くためにはこういう風にしなければいけない。という話をしているので、節約にも協力的です。 塾や家庭教師、習い事も費用がどれくらいいるのか、自分たちで見ていました。

トピ内ID:a2ebdc9239425605

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親の大病時、教えられました。妹2人いたので。

🙂
鳥亭魯魚
子供の頃はよくわからないのです。 ただ、中学生時、父の長期入院(病気)で母がWワーク(夜は各種学校の講師)に就いて、スーパーや店への買い物(私は長子。3姉妹)は私。一応、家計簿もつけたので、食費などは把握。 まあ無駄買いもしているけれど、料理が得意な母が私の失敗をうまくカバーして料理。 試練は次々という感じ。父が仕事に復帰して、母も昼の会社員に復帰して落ち着いた矢先、母の乳がん初期がみつかり、本当に初期でしたが病気の種類が種類(母は薬剤師資格を持ちます)なので、和服の虫干しから手入れ方法、貯金、資産の把握まで長女の私が知っておくべきこと(なにせ父も近年、入院するほど体調くずしていたし、妹たちは幼いし~) 怖かったですよ。両親ともに何かあったら、妹たちを育てなければならないし、妹たちに嫌な思いや怖い思いをさせたくない一心で。 手術は成功して、母なんか入院後は「やっぱり手術は体力勝負。入院後も体力よ」なんて言って、結構、短期間で元気になるし。 まあ長子だから、家の事は 把握しておいてね。で、金銭的事情は教えられていました。 また長子だけに、やっぱ、最安値コースに行かなきゃダメだよな~なんて責任感も芽生え、塾なし、県立高校→国立大学に行かなくっちゃ、と頑張るモチベーションにもなりましたよ。まあ落ちたら就職よね。 でも案外、不動産売買で儲けた父のおかげで 都内国立大時には父の投資不動産にロハですむことになって、実際、金銭的困窮はなかったです。 でもいつも金銭的困窮の危機は想像して、色々、考えていました。割には、単純に数年、働いて、貯金して進学するとか、いやいや、妹たちの進学が先か~まあ、いつか進学かなあ?とか。 両親のおかげで現実には金銭的に苦労はしなかったけれど、最安値コースが、最もその後、役立ったみたいです。

トピ内ID:5ef6dab5a3c8def5

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保証人にはなるな

🙂
ふむふむふむ
お金の教育は受けていませんが、保証人にはなるな! 金を貸す時はあげたものだと思え! お金を貸す時のえびす顔、返す時の閻魔顔 と祖母に言われた事があります。 お金の教育とか、富裕層が経営学の一端でやっている事だと思います

トピ内ID:d688529e6beec3c5

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小遣い制

🙂
ゼニーバ
小遣いを毎月決まった金額渡してやりくりさせる。 それ以外、家の家計について話したことはないです。 塾代や部活や交通費などは子供でもわかるでしょうね。 でも、気にしたことはないと思います。  大学を選ぶ時はしたいこと優先させるのが一般的かと思います。 お金お金って子供の頃から親が言っている人はすぐわかりますね。 主様のように、子供にどう教育しようか?なんて、親が子供の頃からお金らの話をしてきたって丸わかりです。 それがいいのか悪いのかは別ですが。

トピ内ID:ee063496166f6a89

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家計簿を見せることは、一つの目安かもしれませんね

🙂
panta
>親からどういう金銭的な教育を受けましたか? 別に教育ということは、ありませんでしたが、母親は、いつも 家計簿を付けていました。 それに、家庭菜園で、家での野菜は、自給自足のような感じで 節約はしていることは、母親の働きぶりから、分かっていました。 だから、家庭的にはそんなの余裕は、ないのだということも 自然に、理解していました。 大学は、4人兄弟でしたので、大学費用は、大変だろうと思って、 奨学金返済が、受け取った金額の1/4 でいい、特別奨学金の知能テストを 受け、合格したので、もらいました。 一番上の姉は、特別奨学金をもらい、2番目の兄は、姉が特別奨学金を もらっているので、もらえず、普通の奨学金をもらい、3番目の姉は 地元の国立大学なので、奨学金は申請せず、一番下の私は、特別奨学金を もらいました。同時に、その奨学金は、兄弟ではもらえないのです。 結果、奨学金返済は、親が、一度で、全額返金をしてくれました。 今は、その制度があるのか?どうか?は知りませんが、返済不要の 奨学金があるのですよね? まあ~、時代によって、いろいろあるので、調べることですね。

トピ内ID:3bfe048e044eae4f

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それぞれの家庭で違いますね

🙂
ポポン
自身は親から金銭的な教育は受けていません。 子供には、私立医学部以外なら親が学費を準備できるよう頑張ると言ったものの、公立に進学したので、お金についてあまり話すことなく社会人に。 子供が初任給をもらった際に、だれ彼構わず大盤振る舞いしなくてよいが、大事な人にはケチらないのがよいと思うと伝えました。忘れているかもしれませんが。

トピ内ID:018b34db1a430d99

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教えというよりも、実習でした

041
稼ぐおばさん
新しい事業を始めては富を築き、そしてスッカラカン。 そんな事を繰り返す父だったので、お金がある時とない時が交互で来てました。 ある時は、贅沢三昧、ない時は極貧。今思うと破天荒で変わった親でした。 そんな暮らしだったので、身に沁みて感じていました。お金のことは。 惨めなんですよね。墜落した後って。 そんな両親から多くのことを学びました。 ・女性も経済力は必要、でないと夫次第で振り回される ・お金で目の色が変わる人は必ずいるので、貸し借りは誰ともしない ・借金は住宅ローン、しかも家賃程度の額に抑えそれ以外はしない ・投資はローリスクローリターン一択 ・家計運営には二重三重に逃げ道を残しておく ・身体は資本なので、医食同源の考えの食事のための出費はOK ・加工品の購入はメリハリをつける ・子の教育もマネーリテラシーの延長上で、余すことなく公教育を使い切る ・公教育だけで高学歴は可能、漏れなく吸収した場合に限り 私は複雑になるとどうもヌケが発生してしまうので、分を弁えて小市民的なことばかりです。 マイナスは出来る限り発生させたくないのです。 一種のトラウマかもしれません。 でも今思うと、お金がないときって、頭をフル回転させて工夫するしかないので、貴重な経験だったと思います。 例えばいちばんお洒落したい時期に服を買ってもらえないので、自分でリメイクしたり。 塾にいかない分の移動時間を、勉強に回したり。 それらは今の仕事にものすごく活かされています。 トピ主さま。若いうちのそういう経験って実は大切な学びだったりしますよ。 「どうにかする」し、「どうにかなる」知恵がつきます。

トピ内ID:fd69989e21e408a4

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お金は使うもの

🙂
ココア
切れなくてもいいのにね。 私はお金は使うもの、残すのでなく価値あるものに交換すべきと言われてました。 母のケーキが絶品だったので会社辞めてカフェを開いたらと言ったらそれでこの暮らしができると思う?って笑われました。 親は近くに賃貸マンションを建てて週末は植木の剪定など手伝いました。大学6年間は仕送り20万あったのです家賃収入があるからできると言ってました。教育は最も価値があるって言われて嬉しかったです。

トピ内ID:ff50a4cd11cd7729

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親の年収を知ったのは成人以降

🙂
ふう
実家は会社経営をしているので、良い時と悪い時の差が激しいです。 学費は大学まで全て出してもらいましたが、父の仕事でのプレッシャーや暴君ぶりをを娘である私にぶつけてきたのが苦しくて家を出ました。 お金は工夫次第でやりようがあります。子供を一人の人間として尊重し、愛情を持って育てることが一番大切です。

トピ内ID:c6ea081ef777294f

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親の年収は知りませんでしたが

🙂
黒3個
小学校1年生からお小遣い帳をつけるように言われていたので、 自分の生活に必要(学用品など)のお金の事は理解していました。 母は倹約家で家計簿をキッチリつけ、 野菜は家庭菜園、服はリメイク、お菓子は手作りな暮らしをしていたので、 子ども時代、自分の家は貧乏なのだと思い込んでいました。 なので通塾もせず、当然進学先は国公立しかないと勝手に思っていましたね… 実家が僻地だった事もあり 高校は自宅通学不可能で遠方の高校に入学 その一人暮らしで 光熱費とか食費とか自分でやりくりを身につけました。 それこそ芸人さんの貧乏ネタみたいに バイト先で廃棄の食品もらって凌いだりな生活を体験(苦笑 でも、 高校の時に短期留学の話が学校から来たら、 「行って来なさい」とポンとお金を出してくれたり、 飛行機の距離にある大学に興味を持っていると知ったら 「行きなさい」と学費を用意してくれたり、 大人になってみると 教育には惜しまない親だったのだと感謝が湧きました。

トピ内ID:be2379873f0f9eb3

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我が家の場合は…

🙂
禰豆子
実家が一般家庭よりも裕福だと気づいたのは小学生の頃です。 同級生から「〇〇ちゃん(私)のおうちはお金持ち」と言われていたので。 ただ、両親の金銭的な教育は厳しかったですよ。 小学3年生の頃にお小遣いとお小遣い帳をセットで渡されてから中学校を卒業するまで毎月欠かさず記入して予算内でやり繰りしていました。 高校からはファッションモデルの仕事をしていたのでお小遣いは貰っていませんが、ギャラは母が管理しており必要な時に貰う感じでした。 大学時代はモデルの他に母や伯母の知人の子供の家庭教師のアルバイトをしていて、そのアルバイト代だけで月に10万円くらいになったのでモデルのギャラは全て定期預金に預けていました。 その定期預金はそっくりそのまま自分の結婚式と新婚旅行の一部に充てました。 私には兄が2人いて、長男は国立大卒、次男は私立大卒、私も私立大卒なので教育費は結構かかったと思います。 両親からは特に何も言われませんでしたが。

トピ内ID:55db61fcd54ac266

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政府のガイドラインを参考にしては?

🙂
匿名希望
私はトピ主さんの親世代、子供達はアラサーですが、金融教育はほとんどできませんでした。高校生の頃学校で金融教育が始まった感じでたまに教材の資料を一緒に見たりしましたがその程度です。大学時代はバイト代の一定割合を先取り貯蓄しようとか、働き始めた時にNISAと確定拠出年金はやろうと進めたくらいです。 でも今は便利なもので小中高校生向けの金融教育プログラムがあります。そこで学んだことを親も一緒に考えるのが良いのではありませんか? それぞれの年齢でどのようなことを学ぶべきかは、例えば金融広報中央委員会の知るぽるとなどに詳しく出ています。教育機関向けのページから教材を無料でダウンロード出来ます。 トピ主さん世代は分かりませんが金融教育なんて受けてない私は、小学校はまだしも中高の内容はきちんと読まないと子供に教えるどころではないと感じます。 ちなみにここは15年ほど前に家計管理を考え直そうと思った時にたどり着いたところで、ライフプラン表などの作成でかなりお世話になりました。 金融教育プログラムなどの検索で簡単にアクセスできるので参考にしてみてください。 でも何よりも重要なことは親もここで教えられるようなことをきちんと実践していることですね。そうでないと子供に教えることなんて無理だろうなと思いました。親には難しい世の中になってきたのかもしれませんね。

トピ内ID:d99f9aa4d6a222aa

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ドケチな親に育ちまして、、

😭
恥人
>親からどういう金銭的な教育を受けましたか? 安い物で済ます価値観で、ちょっとでも高い物を買うと物凄く怒られて育ちました。 この性質は、大人になっても染みついており、おかげで恥ずかしい思いや銭失いを数え切れない位体験しています。 >今後子供にどういう教育をすべきなのか やはり子供には選択肢を与えたり、大人になって恥ずかしくないお金の使い方を教えるべきですね。 ちなみに、実は親は金持だったと知ったのは、相続の時でした。 金はあっても、ケチな人っているようです。

トピ内ID:2a3aff58d9b7a8c5

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教育というものではありませんが。

🙂
アイス好き
 高校は公立しか行かせられない。 大学とか専門学校など上の学校へは、働きながら行って。   本音を言うなら高卒後は公務員か大企業に入ってほしい。 と言われていました。  あとこんなのも。 ・豆腐なんてすぐ食べるので、見切り品で充分。 ・給料天引きで貯金するといいよ。  そういえば子どもの頃、晩御飯はししゃもとかメザシばっかでした。 魚より肉の方が高かった時代でした。

トピ内ID:539fed78e9d00983

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無題

041
60代長女
「教育」のようなものはなかったですし、生活費や貯金、年収等も知らずに育ちました。 が、小さい頃から言われていたことならあります。 祖父からは「勉学と健康にかかる費用はけちるな」。 祖父は若い頃身体が弱く、頭は良かったそうですが大学に進学できなかったそうなので。 (そのお陰?で、戦争中も病気になって途中で帰されたので、戦死せずにすんだとか) 祖母からは「お金は上手に使いなさい」。 祖母は、お手伝いさんや書生さんがいる家で、所謂「お嬢様」的な育ちをしていた為か、「お金の使い方が上手」と周囲から言われていました。 私は、いまだに「どんな使い方が上手なのか」わかりません(悲しいです…)。 父からは「投資や賭け事には手を出すな」。 大した額ではなかったそうですが、一度失敗したらしいので。 だから、私達子供には「絶対に競馬やパチンコ等もするな、宝くじも買うな」と言っていました。 母からは「お金はコツコツ貯めるもの、楽して儲けようとしてはいけない」。 私達が社会人になってからも、「家にお金は入れなくていいから、自分でしっかり貯金しなさい」「自分で自分のお金は管理しなさい」と言っていました。 まあ、このような家庭で育ったので、有り難いことに小学校から大学まで私立に行かせてもらいましたし、習い事もさせてもらいました。 家にお金を入れることもなかったです。 勿論、投資も賭け事もギャンブルもしません。 宝くじも買いません。 ひたすら真面目に、コツコツ貯蓄。 それでも相続税でごっそり持っていかれました。

トピ内ID:acc54eea6012a779

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自分で

🙂
神無月
特に受けてません。 唯一あったのがお年玉。 正月に帰省する文化がなく両親からのお年玉しかありませんでしたが、使用禁止でした。 郵便局に全額預けて通帳も親預かり。 中学生になって通帳を渡してもらえ、自由に使える権利を得ました。 我が家はザ中流だったと思います。 贅沢はできないと思いながら でも、親に言えばなんだかんだいってお金は湧いてくると思ってた という矛盾する感覚で生きてました。 高校でバイトしてたときはバイト代で使っていいのは一万円までと思ってたし オタク仲間からはオタクで貯金できるのは変と言われる程度には貯金もあった。 でも親にそうしろと言われたことはありません。 親にも親は貯金できないのにって言われました。 個人的にはきちんと貯蓄してるというよりは使い方がわかっていないが正解な気がします。

トピ内ID:ded6c12d0875a58b

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資質かな

🙂
ぽっぽ
私自身、お金の教育というものは、ほとんど受けてきませんでした。 「〜円稼ぐのは大変なんだ」 「これ高かったのよ、大切にしなさい」くらいしか言われなかったです。 親の年収も知りません。 今現在も尚です。 こんな育てられ方をしましたが、私、妹、弟はお金に対する考え方が全く違います。 私としては、両親からもっとお金について色々教えて欲しかったなあと思っていたので、私は一人娘ととにかくよくお金の話をしました。 世帯年収も伝えてきました。 現実と具体例を挙げて話したり、自分の価値観について話したり。 そして自分とは別の価値観を持った人もいるという話も。 お金を使う場面で逐一、熟考させました。 娘は22歳になりました。 多忙で子育てには一切参加してこなかった上に、不在がちだった会社経営者の夫にそっくりの考え方をしています(笑)。 私が教えてきたことが無駄だったわけではありません。 主となる(夫そっくりの)自分の価値観、考え方に、上手く組み込ませているなと感じます。 結局、持って生まれたものが大きいのだなあと感じてはいますが、私はお金に限らず、家族でよく話すことが大切だと考えています。

トピ内ID:0e8cd48a8c94c811

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そうですね

🙂
Sally
50代子なし妻です。 親からの教育は全く受けていません。 しかし、友人と比較して、賃貸暮らし、外食の頻度から、 うちは貧乏だと早いうちから気付きました。 私は子供の頃は親に欲しいものを一度もねだっていません。 お年玉は全て、給食費や文房具などに自ら出しました。 小遣いはずっと祖父からでした。 私は親を反面教師にして育ちました。 そのため人よりも金銭的な能力は高いです。 投資歴20年で、副収入があります。 お金を使うときは、それが本当に必要か、支出に値するか必ず熟考してから決断します。 因みに当時の親の年収はわかっていませんでした。 食費は、35年前ですが、母は5人家族で月10万円を目安にしていました。 私は結婚した時(28年前くらい)は2人で月5万円でやりくりしたので、 母は年収の割に少し贅沢していたなと思います。 今は、スーパーマーケットを比較して、 アイテムによって新鮮なところや値段の安いところなどを把握していますし、 献立を事前に決めてフードロスを0にしています。 子供の教育について、参考ですが 「隣の億万長者」や「金持ち父さん貧乏父さん」という本を読んでおくといいですよ。 結局、お金をコントロールするには、 収入を多くしつつ支出を減らすことが重要です。 如何に高級取りになっても、見栄っ張りで支出が多ければ いつまで経ってもお金は貯まりません。 そして、親の財布は絶対に当てにさせないことです。 それは子供の自立のためです。 頑張ってください。

トピ内ID:d75c192d048f3e28

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借金するな、連帯保証人になるな

🙂
ももか
タイトルの2つだけです。 会社員の父、専業主婦かパートの母、娘2人(私と妹)、祖父母(祖父は会社員、祖母は内職くらい)の家庭でした。 祖父は弟の事業のために数百万貸して返ってこなかった事件があり、父からは口酸っぱく「借金NG、連帯保証だけはするな」って言われて育ちました。 私は20代で就職するまでクレジットカードを持つのにも抵抗がありましたが、後に父も義兄に数百万貸して踏み倒されていたことや妹も消費者金融でまとまった借金作ったことがわかり、私以外は守ってなかったことが判明(笑) 食費や光熱費、自分が子供の頃にいくらかかっていたかは、ほぼ知りません。 知識としてあったのは、父は小遣い5万円、母は3万円、私と妹は高校生のとき1万円ずつあって、家のローンはなし、両親は1台ずつ車があり、血統証付の犬を飼ってて、お金持ちじゃないけど中流ということです。 親からは大学のお金は出すが、お金持ちじゃないから国公立で頼むと言われて、私は素直に大学院まで全部国公立に行きました。大学時代の仕送りは住居費学費別で13万位でした。 大学の奨学金の申込をしたとき親が年収1000万超だと知りました。 家計管理の知識を身につけたのは、社会人になって一人暮らしするようになってからです。 給料の範囲内で生活して貯蓄もしなきゃならず、図書館で家計管理本を借りまくって知識をつけました。 いまは結婚して子どもがいますが、夫が倹約家で投資もするので私も投資もしています。 私の親は投資は投機だと思っていてやらないほうがいいと言ってましたが、今は子どもも朝の経済番組見てますし、経済のニュースとか投資の話とかは家庭内でも普通にしてます。 子どもにかかるお金も説明していて、子どもには必要なものは親が出すが、無駄遣いになるか有益な投資になるかは子ども次第だからやりたいことはちゃんとがんばりなさいと言ってます。

トピ内ID:51614efe7989a2cf

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まとめてのレスで失礼します。

🙂
りの トピ主
想像以上にたくさんレスをいただけてありがとうございます。 例えば親が裕福なのに貧乏と言われて育って大人になってからびっくりした、 あの時のお金をxxに使ってくれたら子供の頃にひもじい思いをしなくて済んだのに、 という話を聞いたり、一方で貧乏なのにちゃめちゃに使うようになったり。 色々な家庭の方針があり参考になりました。 と同時に自分の親も完璧じゃないですしね、という結論にも至りました。 子には自分がされなくて困ったことを少し少し開示していく方向にしていこうかな、と思いました。 ありがとうございました。

トピ内ID:4651415d8dfb4203

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