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後世に残したい日本の原風景

レス11
(トピ主 0
041
かな
話題
自然に関するものだけでなくても、日本人の心とか人間関係などでも、 そういうのあるかもしれませんよね。 絶滅しちゃったものもあるかもしれませんね。 私が真っ先に思い出すのは、夏休みおじいちゃんちの縁側で 扇風機にあたりながらスイカを食べたこと。 セミの鳴き声がうるさくて、おじいちゃんはランニングでした。 いろんなものがのんびりじっくり流れてました。 「別にそんなもんない!今のほうがよっぽどいい!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、ご容赦を。

トピ内ID:0658782968

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田んぼ

041
りゅうりゅう
トピ主様、初めまして。私は田植え時期の緑溢れる、生き物が活力溢れる風景が思い浮かびます。用水路から水が流れ、小魚やザリガニを子供が捕まえ「少しは手伝いなさい!」と叱る母親、あぜ道に腰を下ろしヤカンからお茶を飲んでるお爺さん、モンシロチョウやトンボ、ツバメなども飛んでいる風景かな。 夏のスイカ畑で「コラッ」と怒られながら逃げる子供達(私か?)、クヌギ林で虫取り網を持ってカブトムシを探す風景、夏祭りの夜店の焼き鳥屋の前でよだれ垂らしている子供(私か?)、盆踊りの会場の片隅で鬼ごっこをしている子供達。 記憶に強く残っている風景に夏が多いのは「夏休み」で楽しかったからでしょうかね?雪は滅多に降らない地方でしたので雪の記憶は数えるくらいですが雪だるまや雪合戦は楽しかったなあ。何か思いつくままに述べてしまいました、すみません御参考までに。

トピ内ID:5127210490

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ありますね~

🐱
ねこにゃあ
先日、梅を見に行ったのですが、そこにある日本の建築物にはっとしました。 側に流れる水の音色も、苔も、全てを含んだその風景に。 閑さや・・・なんて俳句も然り、近年自分だけ良ければいいという風潮になりつつも こうやって日本の風景や文化を残そうとする人も居る訳です。 その精神をもう一度思い起こすいいトピですね。

トピ内ID:9981691331

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ご近所さんの温かさ

🐱
nekomama
私が子供の頃は、必ずご近所に怖い小父さんとか小母さんが居たものです。 また反対にもの凄く優しい小父さん小母さん方も居りました。 東京の山の手でも、所謂下町の人情、温かさが溢れていました。 当時、近所中の子供達に恐れられていた小母さん。私も大の苦手でしたが、彼女に並ぶ年齢にたどり着いた今、つくづく頭の下がる思いがしています。 自分の子でも無いのに、何故あんなに真剣に怒れたのだろうかと。 片や、これまた近所中の子供達に大人気だった小父さん。 子供の無いご夫婦でしたが、特に小父さんにはよく遊んでもらいました。 夏にはカキ氷、肝試し、花火。。寒くなると焚き火をして焼き芋。手先の器用な方で、木っ端に鋸と金槌と釘さえあれば、なんでもこしらえてくれました。 いつもあんな大人になりたいと願って、多少なり子育ての中に生かせたと自負しておりますが、我が子があって出来た事でした。子が無かったら、多分出来てはいなかったでしょう。 そう考えると、素晴らしい人々だったと改めて思い知るのです。 町の風景も生活も様変わりしたけれど、この人情温かさは、置き去りにしたくないですね。

トピ内ID:6264690311

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野原一杯の花畑

子供の頃の庭
 子供の頃、家の近くに高台になっている場所があって、高台のところが整地されていて真っ平らでした。春になると、そこに、たんほぽやいろんな花々が咲いて、それは綺麗でした。夏は、草野球の場所として、秋はススキ野原になり、冬は凧揚げの場所にもなりました。一年中、泥だらけになりながら遊んだ場所です。今は、大きなビルがいくつも出来て、柵も出来て、入ることが出来なくなりました。ああいう遊び場を近所の子供たちにも作ってあげたらなあ---と思います。

トピ内ID:3173759681

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日本ってなかなか素敵ですよね!

🐱
まこりん
雑草ぼうぼうの広い空き地で一歩踏み出すごとに何匹も飛び出す大小のバッタ、空を覆うばかりのたくさんのトンボ、ワンワンなくセミ、春になるとどこからともなく飛んでくるチョウチョやツバメ、雨上がりの土のにおい、真夏の草いきれ、水溜りにうかぶアメンボウ、秋には秋であちこちで虫が大合唱。 そして夕焼けに気づくと急にお腹がすいて、おかーさーん、ご飯まだー?って家に駆け込んでいった子供の自分。 札幌の郊外で子供時代を過ごした私は、毎日くたくたになるまで外で遊んでいました。 ふと見上げると山があり、草や木や虫がたくさんありました。 今、都会に住む子供は、泥の臭いとか雨がふってくる寸前の独特の風のにおいとか、そういうの知らずに大人になるのかなぁと思うと、ちょっと寂しくなりますね。 知ってました? 虫の声や風の音などの自然音をきちんと音として認識するのは日本人くらいなんだそうですよ。 欧米人にとってあれらは単なる「雑音」っていうのかな、表記する音として認識しないんだそうです。そういう日本人の心って段々なくなってゆくのかしら・・・。

トピ内ID:1144348858

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タイムマシンで行ってほしい!

ゆみ
いやあ、実にいいですねえ、昔の情景。コンピューターも携帯も無く、テレビも白と黒だった頃の時の流れは、穏やかな小川のごとくのんびりでほんのり心温まるものでした。 私も皆さんと同じように、子供の頃の情景は、お隣のご隠居さんご夫婦のこととか、自分の祖父母のこととか、外で遊びまわっていたことなどが鮮明に思い出されます。 2人きりで住んでおられたお隣のご隠居さんご夫婦のお宅には、よくお邪魔して、おやつを頂いたり縁側で日向ぼっこしたりしたものでした。学校で逆上がりができるようになったときも、ここのお宅のお布団を干す棒でやってみて一番に見てもらい、ほめられました。このご夫婦のお孫さんたちは遠方に住んでいたので、私たち近所の子供たちの事を実によく可愛がって下さいました。 夏休みともなれば、そこのおじいちゃんが朝5時にかぶと虫取りに連れて行って下さり、秋は私道で焚き火。煙が目にしみましたが、焼き芋の味は格別でした。母も、煮物など作ると、ちょっとお隣に持ってって!という感じで、近所が皆平和に暮らしていたものです。今の子供たちにもタイムマシンで行ってみてほしい世界です。

トピ内ID:0714958755

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谷津田

041
谷津田ふぇち
我が家は首都圏のベッドタウンですが、車で数分走るとのどかな田園風景が広がっています。越してきた当初は、とんだ田舎町に住んでしまったと思っていたのですが、いつの間にか、言い知れない郷愁に駆られている自分に気がつきました。 30万年前は海の入り江だったと言われる、丘陵と谷との入り組んだ地形なのですが、その入り江だった部分にあたる狭い谷地に田んぼが連なり、湧き水を集めた用水路の向こう側にはすぐに山が迫っています。こんな田んぼを「谷津田」と呼ぶのだそうです。狭い谷地に延々と人気のない田んぼが続き、やがて視界が開ける土地に出ると、何件かの農家が軒を連ねています。自然と対峙するために肩寄せあって暮らしてきた人々の知恵と歴史のぬくもりを感じます。 田植え直後のか弱い苗が、日に日に逞しさをたたえ、やがて稲穂をつけ、頭を垂れる様を見るにつけ、谷津田に満ちる豊かな生命力に感動を覚えます。広さを表す単位にも、米作りの歴史が見られます。あらためて、自分はお米の国の人間なのだ、と感じ入ります。 見慣れた風景と捉えているであろう我が子達に、谷津田の懐の深さを感じて欲しいと願っています。

トピ内ID:5622220959

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田んぼ、森、川 それから、それから・・

🐱
ガジ
こんにちは。私が好きな日本の風景はやっぱり田舎の四季にあります。 用水路の水が勢い良くたっぷりと流れ始めると、田んぼは雲や家々を映し地面いっぱいに広がった大きな鏡になります。春の芽吹きから初夏にかけて、森の木々はもこもことさまざまな緑色に盛り上がり、つやつやとした葉に覆われます。町中にクヌギやナラの花の匂いが漂って、たけのこが竹になり始める・・。川に足を入れても冷たくない季節、空には入道雲がにょきにょき伸び、35度を超えることなんてありませんでした。暑いけど、みんな元気で、スカッとした夏だった。 小学校に行く途中の用水路にはどじょうがたくさんいて、子供達が歩くと気配でささっと泥の中にもぐっていました。これはもう、私の故郷ではなくなってしまった原風景です。オケラをつかまえて、「お前のおへそはどれくらい?」と聞くと、シャベルのような手を広げて見せてくれたものです。 稲刈りが終わった田んぼでは、干した稲を家に見立てて遊びました。冬になると、クラスのみんながしもやけで小指を赤く腫らせていたっけ。今、都会に住み、街路樹の枯葉をカシュカシュ踏みつけては昔の日本を思います。

トピ内ID:3078983543

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子供の頃の遊び仲間

🐶
green
都市近郊の当時新興住宅地で育った私は、住宅地内の空き地や公園で、毎日学校から帰ってきて日が落ちるまで遊びまわったことが思い出されます。 常連の女の子の遊び友達が8人ほどいて、リーダー格のお姉さん中心に、ちょっといじめられっこの子や、トロイ子や、走るのが速い子、お嬢様チックな子等色んなキャラが集まっていましたが、大騒ぎしながらも、いつもリーダーがうまくまとめてくれてました。 秋の日暮れが早い頃は、お豆腐やさんがカランカラン鐘を鳴らしながらやってくると、「あぁ残念~、もうかえらなきゃ。」って思ったものです。・・・最近ではグループ遊びってしなくなっているのかなぁ? 後世に残したい日本の原風景、にぴったりなのが原田泰治さんの絵です。見たとたん、「あ、こんな風景どこかでみたことある。」とほのぼのとしますよ~。 http://www.torinome.net/index.html       

トピ内ID:4912199433

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40年も前の話ですが、

🐴
小春ドン
 丁度今時分のことですが、長良川から伊吹山を見ると一面の菜の花畑でした(土手からずーーと山まで)。それが夕暮れになると、伊吹山が夕闇につつまれ、菜の花畑は一面に火がともったように明るく見えたものでした。しかし、今は家ばかりで、菜の花畑はありません。  やはり40年前の夏、東北へ行ったときは、一面の枝豆の畑がありました。風が吹くと葉が翻り、裏表を見せながら輝いていたのを思い出します。その時は何とも思いませんでした。いま思い出すと、ひどく懐かしく、美しい風景だったことに気がつきました。清光館哀史(柳田国男)の世界です。  今はどこにもありませんね。  そうそう、映画「砂の器」(加藤 剛主演)で、幼少の主人公が流浪する風景は、本当に美しい日本だと思います。内容の切なさと映像の美しさから、何度も泣かされる邦画最高傑作です。

トピ内ID:0056207979

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おじいちゃんち

いなほ
都心に住む私の思い出の原風景は、田舎の祖父母の家です。 日本海側の田舎。 山があって田んぼがあって川があって海があった。 毎年、夏休みに帰省するのが楽しみでした。 田んぼの用水路でスイカが冷やしてあり、勝手に持って帰って怒られたり・・・。 用水路の川上はどうなっているのか、みんなでどこまでも登っていって、下のほうにはいない大きな魚に大興奮。 海ではクラゲに刺されたことも。 今では夏といえばコンクリートの照り返しで化粧が溶けるのが嫌でイライラしながら通勤するしか思い出がありません。 帰りたいな~と切なく思います。 今の子供、お盆を過ぎたら海に入っちゃいけないとか、知っているのかな~。

トピ内ID:9802590456

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