支援級に在籍している小5の子どもがいます。
進路決定に向けて、小学校から支援学校の説明会の案内が届く時期になりました。
私の住む地域では、小学部も中学部も支援学校が狭き門で、支援学校に入るのは難しいと言われています。
中等部では、小学部からの持ち上がりでほとんどの枠が埋まるので、支援級から支援学校に入れる人は、かなり限られるようです。
就学前も、支援学校は難しいと言われ(当時は軽度のB2手帳だったこともあり、支援級希望だったこともあり)、支援級判定でした。
今は支援学校がいいと考えていて、本人は見学等してみてどっちがいいと言うかわかりませんが、交流級の児童との関わり方や本人の問題行動、先生方の専門性を思うと、支援学校のほうが安心できると思ってます。
支援級の子は基本的に、学区の中学に進むことを勧められるので、支援学校を強く希望する家庭は、教育センターから小学校に子どもの様子を見に来られたり、教育センターと面談を重ねたりするそうです。
うちの支援級から支援学校に進学したのは、過去数年で1人だけだったそうです(希望してもそれだけ入れない)。
そこでご意見を伺いたいのですが、
支援学校の入学許可がなかなかおりないことを踏まえ、何をどのように伝えると、入れる可能性が高くなるでしょうか。
子どもが支援学校で成長できると思う、支援級はきついと思う、子どもにこのように育ってほしいと考えていて、そのために支援学校中等部が適切と考えてる、といったことを訴えるといいのではないかと思うのですが。
子どもは手帳が重度なので、資格としてはあると思います。
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