先日大好きな祖母が亡くなってしまいました。
30となる自分の誕生日直前で、今年も一緒に過ごすつもりだったので、胸にくるものがあります。
今年の8月までは、転びそうになったり、よろけたりすることも増えてたけど、まだまだ元気でした。
盆休みあたりから突然体調が悪化し、1ヶ月は自宅で介助しながら過ごしていましたが、ぐったりするのが治らなくて9月の中旬に入院してから約2ヶ月もしない内に天命を全うしてしまいました。
おばあちゃん子で、幼い頃から同居していて、寝床も一緒だったので、起きてる時も寝ている時もずっと近くにいさせてくれたので、手の感触も話す声も鮮明に覚えています。
5年前にも祖父を亡くしており、式が終わった日の夢で祖父から祖母を託され、その時から祖父の代わりに祖母に寄り添ってあげたつもりです。
少しでも幸せに過ごして、喜んでもらえるよう、平日も休日も家ではできるだけ一緒の時間を過ごしたり、近場だけどよそ行きの服装を着せてお出かけしたりしました。
思い立って有給を取ってお出かけした時に
花に囲まれた綺麗でかわいい写真を残せてあげられて本当によかったです。
「あの時ああしておけばよかった」「もっとこうしておけばよかった」と思うことも少なくないはないですが、「もっと一緒に過ごしたかった」「もう呼んでもらえない、もう触れらない」と後悔よりも寂しさが多いのが、自分本位なのかもしれないけど救いなのかもと思います。
透析もしてて年々痩せ細ってしまい、苦しいときも多かっただろうけど、最後の最後まで自宅に居させてあげて、一緒にいれたことにおばあちゃんが幸せを感じながら、おじいちゃんの元へゆっくり向かってくれたなら孫としては役目を果たせたのかなと感じています。
写真を見ている時や生活の節々で、ふと涙と寂しさがこみあげてきますが、2人で暖かく見守っていて欲しいと思うばかりです。
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