母は要介護3です。
1日のほとんどをベッドの上で過ごしてます。
数年前に父が亡くなった時、介護で体を壊したからです。
明るく、家族の世話をしたり、いろんなことについてやりくりが上手な人でした。
最近では年と共に衰え、愚痴が多くなり、明るい話題も、裏読みされて卑屈な解釈をしてネガティブな方向へ持って行かれてしまいます。
(花がきれいね→きれいでしょう、高かったのよ。でもすぐ枯れちゃうわよ。みたいな感じです。)
それでもなんとか明るくしようとすると、大声で「あ〜もうヤダヤダヤダ、なんで死なないのかしら、みんな死んじゃったのに」と話を遮られてしまいます。
愚痴に付き合わせこちらの愚痴を聞き出し、最後には、あんたの方がもっと可哀想なのね、私はまだマシだわという展開に持っていきたいのかな?人の不幸話を聞きたいし、人が不幸であってほしいのに、不幸でないと納得できないのかな?と勘がりたくなります。
1番嫌なのが、
あんたはいいわね〜と羨ましがられることです。
なんとも言えない罪悪感に囚われます。
もし私に良いことがあったとしたら、それはもちろんまわりの方の協力や理解の力も大きいのですが、私も頑張ったからです。
けれど、あんたは良いわねの声のトーンが、努力もしないくせにただ運が良かっただけであなたばかりずるいと言われているような気持ちにさせられてしまい、息が苦しくなります。
この気持ちにさせられるので会いたくありません。
ヘルパーさんに入っていただいてても、通院の付き添いや見守りが必要なことはわかってるのですが、通院に付き添った日はどっと疲れてしまいます。
本当なら一緒に楽しいことをして喜ばせてあげたいのに、そう言うことをしても、最後にはネガティブな言葉が返ってきます。
そのくせ帰る時はまたきてねありがとうねと言います。
介護で辛い時の気持ちの折り合いの付け方を知りたいです。
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