長年疎遠にしている70代の父がいます。もう10年は会っていません。
金にだらしない、仕事も続かない、家族も顧みずあまりにも無計画な人生を送り、当然貯金もなく保険にも入らず、年金もろくに払っておらず、生活できるような額はもらえていません。
母とも大昔に離婚し、他に親類もいません。
ということで、私に度々無心してきます。
1回数十万円単位、既に数えきれない(数えたくもない)回数です。一度も返ってきたことはありません。
「縁を切る」という言葉はありますが、今の日本の制度上、親子の縁を正式に切る方法はありません。
住所は教えていませんし、断るという選択も考えましたが、断ってもし何らかの方法で住所を調べられて付きまとわれても大変なので、私と今の家族を守るためと思い、高い安全料と諦めて仕方なく無心に応じてきました。
そしてこの正月。
この父からメールがきました。件名は「謹賀新年」。
近況やら、一応私の健康を気遣う内容の後にあったのは…再び金銭の無心です。
新年を祝うとか相手の幸せを願うとかは二の次で、こちらが目的だったのでしょう。昨年は私も色々あり、ようやく穏やかな新年を迎えられたと思っていた矢先に、がっくりです。
様々な事情で生活が苦しく、子供に助けを求める親はいるでしょう。
でも、それを元旦から年賀状メールでする親なんて、果たして日本中探してもいるのか?
情けなさに、逆に笑えてしまいました。というかもう笑うしかありません(涙)。
この親はどれほどひどい親なのか、実はこの程度は珍しくないのか?
感想やご意見などお聞かせ下されば幸いです。
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