正月も終わりましたが、まだまだ正月気分が残っている人もいるでしょう。
正月と言えばお年玉。子どもにとって一番の楽しみでもあり、友達同士でいくらもらえたかなどの話をしたという人もいたでしょう。
私が子どもの頃、友人たちと比べるととても親戚が少なく、親もその時代にしては兄弟が少なく私もいとこも一人っ子だったので、一人あたりからの額は大きくとも必然とお年玉の額も多い親戚よりは少なかったものです。
そしてある日からそういえば、おじおばからはもらえたけど親からもらえなくなったなと思った頃。
先日の帰省でお年玉の話になった時、実はそれは相殺式を採用していたと知り、「それでもらえなくなったのか」といった納得などなど懐かしい思い出にもなったものでした。
そんな私も公務員となって〇〇年となり、お年賀として親にお金をあげるようになりました。
お年玉をどこの範囲の親族まであげるかだとか、何歳まであげるか。また、自身はいつまでもらっていたか。
永遠のテーマにもなりそうですが、皆さんはどうでしたでしょう?
また、実子と甥姪の年齢が近いかつ人数が同じなど、条件は限られますが、それぞれの実子にはせず、甥姪だけにするいわゆる相殺式についてどう思いますか?
自身がそういった方式でもらっていた、現在その形でしているなど、している人はどういった経緯でそうなったのか教えていただけたらと思います。
私の時は、事後報告で知ったため、当時にそういったことへの説明はないまま、「そういえばもらってない」という感じでした。
せめて説明は欲しかった・・・
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