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成果給制度と給料

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🐧
クリエーター
仕事
29歳、勤続7年のクリエーターです。成果制度を取り入れている企業は増えているようですが皆さんの成果給制度はどんなシステムでしょうか。

私の会社も4年程前から成果制度に移行しましたが、どうも試行錯誤している状態のようで評価方法も不安定で社員からは不満がでています。残業代はでず基本給とは別に成果給与がつき、この成果給は
・目標管理設定シートによる目標の設定と達成による評価
・業績(売上)
・勤務時間
主にこの3つの評価から決まります。一番重心を置いているのは売上です。どんなに長時間残業しても売上げがよくなければ評価は悪くなります。仕事柄残業はどうしても多くなります。お客の要望で遅くまで入稿待機なんてこともザラ。仕事をとってくるのは営業さんですから営業さんの力量にも左右されます。

先日の会議である社員が不満を言ったら上司は「じゃぁ納得の行く評価方法を考えてくれ」と。

私の今のお給料は基本給19万、成果給は最低2万円台~最高7万円台、平均4万です。先月は1日平均13時間労働です。仕事は好きなので残業はそんなに苦ではないのですが、今の成果制度は考えてしまいます。

トピ内ID:3364605444

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そんなもんです

041
新そば
大体にして「成果主義」なんぞを採用して社員が満足している企業があるんですかね? 有名な某コンピューターメーカを筆頭に、良い話なんか一つも聞いたことがありませんが? そもそも日本で「成果主義」が採用され始めた最大の目的は従業員の賃金カットです。 本当に「成果主義」機能させようとするのなら、事細かに評価基準を設けて客観的にジャッジしなければならないはずなのですが、 そんな制度や機能を持つ会社は日本にほとんどありません。 不満があって当然ですよ、まともな「成果主義」なんか存在して無いんですから。 将来は出てくるかもしれませんけどね。

トピ内ID:9276554005

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成果主義?

💡
通行人A
新そばさんのおっしゃる通り、誰からも文句のでない「成果主義」なんてないでしょう。 現実的な対処方法としては、自分の会社のルールを熟知することです。制度に文句があるということは、個人の成果→会社の成果→会社の利益のアップ→個人の待遇のアップという具合に結果を出した本人に利益が返ってこないからでしょう。 でもこうすれば個人の給料は増える、というルール(条件)はあるはずです。だったらそれがたとえ同僚の不利益になったり、会社の不利益になったとしても(ただし違法行為はダメ)、そういうルールのゲームだとでも割り切ってやるしかないです。そこまでやる根性がないのだったらおとなしくしていた方が良いでしょう。 それでも > 「じゃぁ納得の行く評価方法を考えてくれ」 この言葉は聞いてあきれますね。それを考えるのが上司の仕事であって、そのために高い給料をもらっているのでしょう。もし良い考えがトピ主さんにあれば 「じゃあ案を出してやるから、あなたは私の部下になりなさい」 と言ってやりたいところですね。

トピ内ID:0926085793

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しょせんは人間のやること

041
末端管理職
うちの会社も成果主義です。社員は全員中途採用。 ご立派なシステムも導入され、まあだいたい実力どおりのランクが出ます。 しかし、機械的に出た数値でもそれは人間がつけるわけですからいろいろブレがあり偏差値みたいな手法で平均化しています。 ここまでは「こんなもんかしら」という納得の範囲内なのですが、機械的な数字じゃ完全じゃない、という主旨の元、エライ人たちが「あ~でもない、こ~でもない」と評価をプラスマイナスするのです。 これが一番の元凶じゃないかと思うくらい「主観に満ちた」評価をされます。唯一の女性管理職が特にひどく、彼女の評価ポイントは「自分の手足(役に立つ)になっている」「自分の評価につながる仕事をする」人にしか高得点を付けません。 なので、いつも評価が終わると「え、この人がこのランク?」というおかしな位置にいる人が数人います。その人たちは女性管理職の手足になっている人ばかりなのです。 好き嫌いで評価することで有名な「えこひいき女王」です。 こんな人がいると根底からシステムが崩れますね。 しかし給与が同額スタートではなく、前職や年齢を考慮するので不公平なままです。意味なし。

トピ内ID:9342470703

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新そばさんの言うとおり

041
うな
 成果主義は単なる人件費削減の言い換えです。日本でリストラ=首切りの意味なように(リストラクチャリング=事業の再構築なので必ずしも首切りを含まないのですが、人員削減の言い換えでしかありません)。  もし本当に経営側の能書きの様に成果主義で、社員の効率があがり、企業の業績が伸びるのであれば、むしろ人件費総額は増えてしかるべきです。なぜなら、能力が低く無気力な社員は企業を去り、残った個々の社員がやる気を出し、一人あたりの業務効率は改善し、業績があがっているはずだからです。そうなれば、当然、業績のあがった各社員への給与は今まで以上に支払われていることでしょう。  しかし、現実に成果主義を導入して、そうなっている企業はないでしょう。単に、総人件費の割合が低下し、見かけ上、利益が拡大したという企業は多数あるでしょうが。  しかし、その次に待っているのは、社内の人間関係はぶち壊しになり、短期的な個人目標(それも容易に達成可能な範囲でのみ設定された)の達成にのみ熱心な社員だらけになり、会社全体の業績はそれに反比例して落ちていく事態です。

トピ内ID:6327856043

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トピ主です

🐧
クリエーター
貴重なご意見ありがとうございます。 なるほど、成果制度は賃金カットのため意外のなにものでもないんですね。。 「世の流れに合わせる」とのことで始まった成果制度ですが、上司もどうすりゃいいんだと困惑している状況です。 通行人Aさんのおっしゃるように、ルールを熟知してうまく利用すれば成果給を上げることも可能かもしれません。それには他の社員をだしぬく、など必要で人間関係が悪化しそうですが。。。うーむ。。。 成果制度になって、社内の雰囲気はぎすぎすしてきています。よい社風だったのに悲しいことです。好きな仕事ですが、給料の視点ではモチベーションが下がってしまいます。はぁ。 ご意見を伺い、自分でもこうやって文章を書きながら考えましたが、とりあえず、この先給料は上がりようがなさそうなので「いかに効率よく仕事をこなして労働時間を短くするか」に勤めようと思うようになりました(それが難しいのですが) ありがとうございました。

トピ内ID:0737400928

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