主人の母(父はすでに他界)は、パラサイトシングルで無職の50代後半の主人の姉と住んでいます。母と姉はとても依存心が強く、長男という理由で何でも主人にさせます。
15年前に主人の父が他界してから、母がかわいそうだからといって主人は仕事を終えると母の元 へ直行し、買い物をし、夕飯を作り、一緒に夕飯を食べ、後片付けをし、一緒にテレビをみたりして、寝に我が家へ帰るという生活をしていました。休みの日も朝から母の所へ行ってしまいます。
一方姉は仕事をしていた時もやめてからも、夜遊びしたりして帰宅が遅かったり、家にいる時も毎日夕飯は主人が作ったものを食べて自分では後片付けすらしません。
母も姉も夕飯ぐらい自分達で作るべきだと思うのですが、それを主人にいうと逆切れされ喧嘩になるだけでした。母の代わりに私が未亡人になった気分でした。まるで母子家庭のようでした。母と姉抜きの家族旅行も母の許可がないと行けないし、なかなかお許しがでないし、一泊するなんて贅沢だと機嫌が悪くなり、行っても日帰りになります。長いので次に続きます。
トピ内ID: