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就職活動中。退職金制度の有無で悩んでます。

レス12
(トピ主 0
041
ペコ
仕事
現在就職活動をしている24歳女です。 主にハローワークの求人を見て仕事を探しています。 今までは退職金制度ありの会社を探していたのですが、ネットで調べているうちに 「現在は制度があっても退職する頃にはなくなっているかもしれない」 「退職金制度がない会社はその分給料が高い場合があり、  そのような会社は給料に退職金を含めて先払いしているのだから貯金しておけばいい」 というものが多くありました。 最近は退職金制度がない会社が増えているらしく、制度にこだわらずに就職活動した ほうがいいのかなと思い始めています。 その反面、そういった制度がない会社への就職に不安を感じます。 どのようなことでも結構ですのでアドバイスいただけたら幸いです。

トピ内ID:6590581958

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一概には言えないけど

041
ともみ
私は社員50人程度の小会社で働いていました。 新卒で入社したため、就職できただけで満足で、あまり会社の分析をしてなかったのですがその会社は、退職金について会社の規定にはもらえる旨が書いてあるのに 実際、退職した人の中に退職金をもらった人は一人もいません。 なぜこんなことになっているかというと、給料は経理が管理しているけど 退職金は社長が管理しているので、退職金を欲しかったら社長に直談判しろというのです。 訴えたりすればもらえるんでしょうけど、みんな泣き寝入りしています。 当の私も、1年前に寿退職したのですが、退職金はもらっていません。 他の会社はどうか分かりませんが、お金に関してルーズな会社は 退職金に関わらず、いろんなところで問題があるように思います。 もし納得して就職したいなら、退職金のことだけでなく、他のことも確認して おいた方がいいですよ。

トピ内ID:7976935734

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私は嫌いだな

041
ring
もうすぐ40になる女性です。この年齢で売りとなる経験や能力がないと、応募できそうな会社は退職金制度は無い場合が殆どです。 私は退職金制度は、「○年(定年まで)いたらこれだけあげる」と本来月々の給与としてもらえる額から差し引かれお預けくらっているように感じるので、 >「退職金制度がない会社はその分給料が高い場合があり、 のケースなら、こちらが望ましいです。 でもトピ主さんは退職金制度の無い求人に不安を感じるようですので、譲れない点は妥協せず探された方が良いと思います。

トピ内ID:5963969637

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何かカンチガイしてませんか

🐤
ぶーのん
就職する前から退職金の話・・・。なにかおかしいなと感じてしまいますが。 勤めもしないうちに辞めることを前提にしているようなひとを、会社が採ってくれるわけがないでしょう。そういうことに気がつきませんか。 就職って、いったいどういう業種のどういう職種に就きたいのですか。その仕事で一生懸命自分を磨いて、お客様に喜んでもらえるような、という明確なヴィジョンはないんですか。自分のどんな夢を実現したいのですか。・・・って、たぶんあなたからは「退職金をたくさんもらうことです」みたいな答えしか返ってきそうにないですがね。 そりゃ私だって、(中年男です)25年近く会社勤めして、それなりに貢献してるつもりで、もし退職金が貰えなかったら、と心配することがないわけではないですよ。 でも退職金というのは、ある意味、永年お疲れさん、という労いや感謝の意味が少なからずあると思います。だから、勤続年数が長いほど、基本額に掛けられる係数が大きくなったりするんですね。逆に年数が短いと、退職金のタの字も感じられないくらいの額になるものです。 即刻、意識をあらためるようお薦めします。

トピ内ID:8126270676

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退職金の方が税制優遇されます

🐷
トロント
大卒時に、「退職金前払い分も含めて年俸700万円」の一部上場企業(外資系)に就職することになりました。私は、「退職金規程があり初年度年収400万円」のごく普通の一部上場企業へ。友人の会社の方が300万円分、有利な印象だったのですが・・・。 退職金の前払い分には、容赦なく所得税がかかるんですね。退職金特有の税制優遇がないですから。その上、あれから7年経った今では、ふたりとも年俸700-750万円であまり差がなくなり、友人は、「前払い退職金の分を上手く貯蓄や投資するために、かなりの労力がかかる」と言っています。 保守的なようですが、ある程度長い期間勤務するなら(10年以上)、退職金制度のある企業の方が安心ですよ。

トピ内ID:5241082631

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今を充実させたほうが、、、

🐱
ゆゆ
確か平成23年?国として退職金制度が大きく変わるようです。 実際に退職金を支払う会社側の、退職金ファンドがすでに破綻している場合も多く、四苦八苦して制度の見直しをかけているということを良く聞きます。 会社によって考え方は違いますが、退職金制度がある会社は少なくなる傾向でしょう。わが社では、3年前までは退職金制度がありましたが、今はなく、給料も年俸制になりました。しかし、インセンティブ制度があるので、がんばればがんばっただけ稼げるメリットもあります。 また雇われる側も終身雇用にこだわっていない人が増えている気がします。退職金制度より、今もらう給料が充実しているほうがいいのでは?

トピ内ID:1444460263

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生涯賃金で比較したら?

041
たま
退職金は慰労だという指摘がありましたが、それは大きな勘違いです。退職金は賃金の後払いであり、権利です。退職金制度が存在するのに支払われた実績がないという方は、胸を張って支払い請求すればよろしいでしょう。社長に遠慮することなどありません。未払い期間の利子も含め、全額回収してください。 なお、退職金は法律上の義務ではないので、退職金制度がない会社も世の中には多数あります。退職金制度が無く、通常の賃金水準も低い会社もあります。賃金水準は低くても副業が許される会社もありますし、そうでない会社もあります。比較するなら生涯賃金ですね。

トピ内ID:7063983803

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トピ主です。ありがとうございます。

041
ペコ(トピ主)
色々なアドバイスありがとうございます。 今まではできるだけ長く、可能なら定年まで働き続けたいと思い、退職後のことを考え退職金制度がある会社にこだわって探してきました。 今のところ結婚の相手も予定も残念ながらないため、一人でも生きていけるようにということも考えていました。 年金も期待できそうにないですし。 しかし、回答を読み、退職金制度もなくなる可能性もあることを考えると考え方を変えなければならないかなと思いました。 でもどのような形態が自分にとっていいのかまだわからずにいます。 後悔しないよう納得がいくまで考えなければならないと思います。

トピ内ID:4933519033

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何のための就職?

🐴
ラーメン
ぶーのんさんも言っているように、その会社でどういう仕事をするのかということが大切ですよね。もちろん、退職金はないよりあった方がいいですが、仮に2000万円の退職金がもらえるとしても、30年間勤務したとすると年間70万円程度の金額で、これは会社の中でのポジションで簡単に変わってしまう程度の金額でしかありません。退職金のある会社でずっと平社員でいるのと、退職金のない会社で管理職になるのとを比較すれば、生涯賃金は後者の方が圧倒的に高くなります。 それに、大企業で退職金制度のある会社でも、10年程度での自己都合退職では数十万円程度の退職金しか出ない会社は多いですよ。 会社選びの視点を変えることをお勧めします。

トピ内ID:5910204071

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追加

041
たま
退職金制度、企業年金制度は、月々の賃金とは別枠で元・従業員に支給されるものです。法律で義務づけられていないこの制度を持っている会社は、社員に対する福利厚生を重視しているということになります。新聞等を読むと、なんとなく制度が廃止されつつあるように思えますが、収益源がしっかりしている会社では昔ながらの制度をいじっていませんし、支給額は減額しつつも制度の大枠は変えていないという会社もあるのです。反面、斜陽な会社では制度を大幅に縮小させたり、ひどいところは一気に全廃します。私が何を言いたいかというと、「世間の傾向はこうである」ということと「自分に適用される制度は何か」ということは別だという点です。 トピ主さんが退職金制度のある会社とない会社を選べるような立場にいるのであれば、制度のある会社を選んだ方がいいでしょう。恐らく、退職金以外の様々な手当、休暇の制度等が全体的に充実していることが期待できます。

トピ内ID:7063983803

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アドヴァイス1

041
TR
トピの趣旨とは多少ずれますがアドバイスをしておきます。 状況としては退職金制度があったが無くなったという状況を想定してください。 ・入社時に退職金制度があった場合、状況から交渉に挑みましょう。 →入社時に退職金制度があるというEvidence(証拠)をそろえておきましょう。 入社条件、契約書、その他もろもろすべてコピーをとります。 可能であれば入社時に退職金の有無の話を持ち出して、簡単に相手から「退職金制度ありますよ」という言質をとります。 当然、レコーダーで録音しておきましょう。 退職金制度に関しては現在曖昧な規定を設けている会社が多いので (ex:貢献があった人員に支払う等) そこをつきます。

トピ内ID:3961162830

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アドヴァイス2

041
TR
労働基準法第89条3の2 (作成及び届出の義務) 3の2.退職手当の定めをする場合においては、適用される労働者の範囲、退職手当の決定、計算及び支払の方法並びに退職手当の支払の時期に関する事項 これは義務なのですが、ザル法として機能しているのが現状です。 現在は小額訴訟という制度もありますので交渉カードとして利用するのは当然です。 コーポレートセキュリティという概念上、どこの会社も裁判は避けたいですから。 法律上は前例というものが重要になってきます。 ケースバイケースで退職金を支払う会社が多いので明確な規定が無い場合はそこをつきます。 ネゴシエーションをするにあたっては前例を強くつきましょう。 後は個人のネゴ能力です。 個人にネゴ能力がない場合は行政書士に依頼するのも手ですし、行政書士(または弁護士)という看板をたてて個人でネゴるのも有りです。 言い方は悪いですが、ゴネるというやつです。 会社サイドとしては感情論でうやむやにしてくる場合もありますが、その場合は感情論から言質をとりましょう。 (怒らせる、同情させる、その他から支払い条件の言質をとります)

トピ内ID:3961162830

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アドヴァイス3

041
TR
結局は個人の交渉能力にかかわってきます。 トピ主さんが就職する前から退職金に関することを考えるのは早いとは思いますが 労働者サイドは時期がきた時に泣き寝入りせず、勉強をして言うべきことは言い、ズルく立ち回り証拠を揃えて交渉しましょう。 以上、長くなりましたがアドヴァイスになります。

トピ内ID:3961162830

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