昔から物語や小説を読むのが好きです。(ただ、外国の物語や本ははあまり読んだ事がないのですが。)
「川の光」終わってしまいましたね。大好きでした。
その以前の「八日目の蝉」も毎回ドキドキしながら結末まで読んでいましたが、「川の光」は動物も視点から書かれた物語だったので、また違ってなかなか楽しみながら、夕刊が来るのを楽しみに待っていました。
タータとチッチとお父さんの三匹の安定の地を求めての冒険、途中色々な困難にぶつかりながらも、行く先々で新しい友達に出会ってそしてついに安住の住処にたどり着く、という話でしたが、特に私は最後の困難にあった時に「どうなってしまうのか、でも今まで困難な事があっても助かってきたんだから、絶対に助かって欲しいな」と心配したりしてました。
しばらくしたら、書籍化されるみたいですが、出来れば買ってみたいなと思っています。そこで皆さんにお聞きしたいのですが、今までの夕刊や朝刊に載っていた小説などでこれは面白かった、または書籍化されていてなかなかお勧めの話だというものはありますでしょうか。
情報がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
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