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寄り添うように死んだ蜘蛛

レス44
(トピ主 7
041
チロ
話題
ある日気がついたら大きな黒い蜘蛛が 1階の台所の天上にぶら下がっていました。 ちょうど夫が座るイスの真上にいて、時折タラ-っと糸を垂れ 食事中の夫が驚いて飛び上がるということもありました。 ある朝ふと天上を見上げたら、蜘蛛がいません。 その次の日の午前中、2階の寝室で 布団を干そうと持ち上げました。 私の布団と夫の布団の間にあの蜘蛛がいました。 死んでいました。 私か夫が潰してしまったのかと思いましたが 死骸は綺麗な形のままでした。 最期の時、何でこの蜘蛛は川の字の真ん中で死んでいたのだろう。 なきがらは庭へ。 私は虫が苦手なので、普段なら叫んで夫に処理をお願いするのですが この蜘蛛にそのような感情を抱きませんでした。 たぶん偶然の出来事ですね。 でもこの蜘蛛の事、ずっと忘れないと思います。 皆さんも、動植物、昆虫などにまつわるお話ありませんか?

トピ内ID:2973492353

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レス数44

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あります…

お蝶夫人
何だかジーンとするお話ですね。 うちは、何年か前から、毎年植木にアゲハ蝶が卵を産みに来ます。 羽化したところを子どもに見せたいので、さなぎになりそうになると、飼育ケースで飼育しています。 初めの年、3歳だった息子が夜眠っている間に羽化しました。 そのまま朝まで置いておこうと思いましたが、ケースは狭く、弱るといけないので、庭に離しました。 息子ががっかりするだろうな…と思いながら朝起きると、網戸に昨晩離したアゲハチョウが留まっていたのです。 そして、息子にさよならを言うように一回ヒラヒラと回って、飛んでいきました。 息子は大喜びで、「バイバーイ!元気でね~!」と手を振りました。 何だか感動的な出来事でした。 ただ単に、夜は飛べなかっただけかも知れませんが、息子には「○○(息子)が一生懸命お世話したから、さよならを言ってくれたんだね。」 と言っておきました。 あれから数年、今年も5匹の幼虫ちゃんが毎日育っています。

トピ内ID:7571181307

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きれいな心

041
蜘蛛女
パソコンの前に座っていて、こんな気持ちになったのは初めて。 なんでか分からないけど、子どもの頃初めて流れ星を見つけ時のキラキラした気持ちを思い出した。 普段すごく苦手なのに、共存なんて到底無理と思っていたのに、ある瞬間不意に共感してしまう。そんな経験が私もあったような気がします。 もう遠い昔のことだからか、はっきりとは覚えていませんが。 その蜘蛛、淋しかったんでしょうか? 共存してくれた貴女方ご夫婦に挟まれて逝きたかったのでしょうか? もしかしたら蜘蛛の姿を借りて、あなたに会いに来た天国の住人かもしれませんね。

トピ内ID:3166777273

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瞳はダイヤモンドの輝き

041
うつせみ
1.クモの瞳  学生時代、実家の部屋で勉強(の真似事)をしてますと、どこからともなくクモがカサコソと机の上を横切ります。田舎なので足を広げると手の平サイズ。女性なら間違いなく大悲鳴。このクモ、ノートの上を横切った際に、卓上ライトに反射した目が大変綺麗な輝きでした。本当にダイヤモンドに光を当てたかのような。ただしメダマは0.3mmくらいの大きさです。 2.ミニミニサイズのカマキリ  昨年庭仕事をして一段落。顔を洗うため洗面所へ。顔の上を小さな虫が走り回る気配がします。結構すばやいからクモだと思いました。よ~く鏡を見ましたら、5ミリほどの小さなカマキリ。イッチョ前に鎌を振りかざして私の顔面を我が物顔に走り回ってました。将来の害虫駆除の担い手ですので、そのまま庭に戻しました。

トピ内ID:7486037305

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いい話ですね

041
クリーム
その蜘蛛は、トピ主さんの大切な誰かの生まれかわりだったのでしょうか。私も何だか偶然の出来事のような気がしませんでした。 私自身は虫は苦手で、人間や動物以外の生き物に対してあまり注意を払ってきませんでした。部屋の中に虫がいたらすぐに退治するほうです。でも私の恋人は、蜘蛛や蚊、蜂や蛾など何の虫でも殺さずにそっとつかまえて外に逃がしてあげます。「そんなことしないで殺した方が早いのに」と言っても「生きているのにかわいそう」と言っては逃がしています。 このトピを読んで、ふと「彼のしている事をこれからは私もしよう」と思いました。生まれかわりを心から信じているわけではないんですが、そういうこともあるかも、と思っているので。そう思ったら、気持ち悪いと思っていた虫も何だか身近なものに感じます。

トピ内ID:2845969094

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昆虫や植物にも「心」はあるのかも。

さら
動物、植物類が大好きな私です。チロさんが書き込まれたようなトピ、なんだか良いですね。 10年以上前の話、冬の間には部屋で育てていた観葉植物を、春になったので玄関先の台の上にのせていました。 ある夜突風が吹き、朝見てみると床に落ちていてメインの枝がものの見事にボキっと折れていました。当時私と旦那には子供はなく、自分の子供として育てていたその植物。 反泣きで「ごめんね、ごめんね」と言って、「もうダメかも、、、」と思いながらも、その折れた部分をひもとテープで「応急処置」をしました。驚いたことにその植物は枯れず、数ヶ月後テープをそっと取ってみると、なんとひもの上におおいかぶさる様に新しい植皮ができており、今でも元気にしています。

トピ内ID:2350769013

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蜘蛛か、、。

🐤
ぴよこ
それって、あの黒くて大きい蜘蛛ですか? 私も、とっても蜘蛛怖いんですけど、、、。ぞぞっとしますよね。。。 おそらくトピ主さんも普段は怖くて嫌いなんでしょうが、何か、その時のトピ主さんが感じた不思議な気持ちが伝わってきました。 不思議な話し、ありがとうございます。

トピ内ID:5908510811

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セキセイインコの話でもいいですか?

🙂
むっくむく
小学生の頃、一羽のセキセイインコ(メス)を飼っていました。 ある日いつも遊んでいた公園でどこからか逃げ出したであろうセキセイインコ(オス)を保護し一緒に飼う事になりました。 何となくつけた名前が偶然前と同じだったのか、その名前を呼ぶと返事をします。 いろいろ呼んでみた他の名前には反応なし。 あっという間に家族の一員になりました。 父の転勤に伴い関東から四国に引っ越ししました。 ある日学校から帰るとオスのインコがいなくなっていました。 きっと前の時も器用にカゴから脱出したのでしょうね。 その時メスは抱卵中だったのですが、残念な事に一つも孵りませんでした。 そして一年後、突然帰って来ました。 驚くやら嬉しいやら。 でも次の朝には冷たくなっていました。 両親によると夜中近く、急にカゴの底にうずくまりそのまま息絶えたようです。 最後に帰って来てくれたんですね。 今でも思い出すと涙が出ます。

トピ内ID:2401663788

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ほほえましいですね

🙂
あつこ
私も虫は大の苦手なんです。 でも、とある日・・ キッチンで洗い物を終えて、ふとシンクを見てみると、どこからやってきたのか(多分野菜についていたのでしょう)、体調1.5cmくらいの濃い黄緑色一色の虫が這っていました。 ぎょ!!っとして、すぐに水で流してしまおうと思ったのですが、飛ぶ様子もなかったので、しばらく眺めていると、その虫はひっくり返ってしまいました。 もがもがともがいて起き上がろうとするのですがなかなか起き上がれず、このままどうするんだろう・・・と見ていたら、何と、仰向けのまま、細い6本の足を器用に動かして、歩き出すではありませんか。 なんだか可愛く思えてきて、すくってベランダから逃がしました。 殺さなくてよかった・・・と思うのと同時に、その虫の臨機応変さ(?)にちょっとした感動を覚えました。勉強になりました!(笑)

トピ内ID:9328296752

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くろくろむくむくの話

🙂
蝉丸
今年のまだ寒かった頃の出来事です。 夫が帰宅して「玄関の外の壁ぎわにまっ黒~い毛虫がいたよ!」と嬉しそうに言うのです。小指ほどの長さ&太さで全身黒の、むくむくした毛虫とのこと。 虫嫌いの私はドン引きでした。想像するだに不気味でしたし。 「君はふさふさしたものが好きだから喜ぶかと思ったのに」と夫が言うので(バカ)、一応玄関を開けておそるおそる確認すると・・・彼の言葉どおりの毛虫が隅っこにうずくまっていました。 やはり気持ち悪くて「きゃー!」と叫んでしまいました。 その後二人でその毛虫を「くろくろむくむく」と呼ぶようになりました。 翌日出かける時、くろくろむくむくは玄関の外の植木鉢の陰でじっとしていました。その姿を見て再度ゾッとしました。 更にその次の日、私が帰宅したらくろくろむくむくはいませんでした。いなくなると今度は妙に寂しくて。 どこに行ったの?まだ寒いのに生きていけるのかしら。死んじゃったら可哀想・・・。 名前をつけたせいかとても気になったことを覚えています。 しかしあんなフワフワの毛虫、初めて見たわ。

トピ内ID:0017733703

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うちの家蜘蛛さんたち

041
くもくも
学生の頃、実家の離れをアトリエとして使っていました。 夜も深まり辺りも寝静まった頃、私は気が向くと創作活動をしに離れへ。 しばらく精を出していると、いつの間にか壁には大きな家蜘蛛が。 手のひらサイズと結構な大きさで、見た目もそう可愛くはありません。 普段ならそんな巨大なモノが同じ部屋で蠢いていたら悲鳴をあげて逃げ惑ったことでしょう。 でも何故か怖くない。 物音一つしない静か過ぎる夜だったので、私も少しさびしかったのかもしれません。 ふざけて「こんにちは」などと声をかけていました。(めるへんちっく…こっぱずかしぃ~) それからも離れに籠る度、家蜘蛛さんに挨拶していました。 試験期間でしばらく離れに行かない日が続いた後、久しぶりに行ってみたら、いつもの家蜘蛛さんの傍には一回り小さな家蜘蛛さんの姿が。 それからは2匹でいつも出てくるようになりました。 不思議なのは、私以外の家族はその蜘蛛達を見たことがないということ。 私にだけ挨拶しに来てくれてたのかしら。 ま、夜中に離れにいく様な物好きは私だけですし、たまたまタイミングがあっただけなのでしょう。

トピ内ID:5830388622

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おお、同士よ!!

ゆみ
このトピを読んで、お仲間がいた!と感激しています。虫が嫌いと言う人が多くて如何に殺虫するかで話が弾んだりする中、悲しい思いをすることもしばしばで誰もこの気持ちを解ってくれない、と思っていました。家族の者には、ママは変人! と思われています。私は特に虫が好きな者ではありませんが、自分が子供を生んで子育てしてきて、一つの命とその成長は並々ならぬものと理解しましたので、どんな命でも愛しく思えるのです。 ある時、我が家の玄関先にそれはそれは見事な蜘蛛の巣が張られました。張った主は大蜘蛛で、私は大偉業!よくやった!と感心して朝露に光り輝くその芸術作品を毎日愛でていました。しかし、うちに来る人は、大抵は気持ち悪がっていて、我が子供達など、ヒエーッ!!勘弁してよ、と言う毎日でしたが、この蜘蛛が、次に何をしてくれるか楽しみでうきうきしていました所、丁度大掃除の時期が来てしまい、何でもガンガン掃除をする我が夫の手にかかり、何処かに移転させられてしまいました。まあ、玄関先という、張る場所が運悪かったのですよね。 あの大蜘蛛さん、今頃何処でまたあの芸術作品を創出しているか時々気になります。

トピ内ID:9760986410

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不思議なトピですね

green
そのクモは、庭にうめられたのですね。 もしかして、トピ主さんの家族になりたかったのかもしれないなぁ・・と思いました。 私は、昆虫、その他「小学生の男の子が喜びそうな生き物」が苦手です。 でも、父が退職後に「最近庭仕事をしていて虫がでてきても、そのまま逃がすようになった・・。」と話した時に、「虫の命は短いから、命をまっとうさせた方がいい」ということに気づきました。 それ以降、私も、家の中で虫を発見するたびに、恐怖をこらえて、新聞を伸ばしたりして「ここに乗って~~」と虫をのせ、「じっとしてじっとして~~」と必死の思いで部屋の中をよろけながら、窓の外へ逃すようにしています。(・・書いていて冷汗がでてきました) 外へ出したら、がんばって良かった、と満足しています。

トピ内ID:3898541979

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沢山あるけど

🐴
ろばさん
海外に住んでいます。 クリスマスの頃になると、庭の樹の紅い実を食べに、一匹のコウモリがやってきます。 羽を広げると30cm位の小さなフルーツバットです。 2週間位前の夕方にそのコウモリが庭で倒れているのを見つけ、生きていたので触らないようにして、ダンボール箱に入れ、果物を入れて置きました。 一日中死んだよう(?)に眠っていました。黒檀の様につやつやした10cm程の小さな体。真近に見たのは初めてです。 日光が当たらないように黒のビニール袋を掛けて日陰を作り、風通しのよい場所に移し、見守っていました。 2日後の朝、死んでいるかもしれないと思って、どきどきしながら覗いてみると、箱はもぬけの殻。西瓜とマンゴを一寸齧った後がありました。 無事に故里にたどり着けたのか心配でしたが、今は帰って行ったのだと信じています。 開発が進み、多くの樹が伐採され、そこで暮らす動物が森を追われていくのを見るのは辛いです。今年もこのこうもりが我が家を訪れる事が出来ますように祈っています。

トピ内ID:8689262607

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レスありがとうございます

041
チロ トピ主
かなり苦手な虫だけど、私も少し考え方が変わったかもしれません。 一昨年のお正月に、10年飼っていたウサギが亡くなりました。 大好きだった祖父母もいなくなりましたが、 もしかして・・・と思うとまた会えたみたいで嬉しくなります。 大好きだったペット、大好きだった人が亡くなるたびに この蜘蛛のような存在に親近感を覚えることが増えるのかなとも 思いました。 偶然でも思い込みでも、生き物との触れ合いは 心が穏やかになるような気がします。 植物も声をかけ愛情を注ぐと元気になったり、 まるで別れの挨拶をしようと待っていたかのような蝶、 最期の時に戻ってきてくれたインコ。 通じ合った瞬間なのかもしれませんね。 苦手なものでも、よくよく見てみると 綺麗な瞳なんだと面白い発見ができたりもするんですね。 レスして下さった方々、ありがとうございました。

トピ内ID:2973492353

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毎年春になると

041
ハニー
大きな蜂が窓の外にやってきます。必ず一匹だけ、多分毎年同じ種類です。家の中に入ると怖いので窓は開けませんが、こつこつと入りたそうに飛び回っています。ご飯を食べているときはその窓の外に、コンピューターで仕事をしているときは、そちらの窓に(ブラインドに影が映ります)。 夫に、今年もあの蜂が来たよ!というと、蜂がそんなに長く生きるわけないって言われるのですが、なぜか同じ蜂なんじゃないかと思ってしまうのです。そして、なにか言いたいことがあるのかもしれない、なんてね。いまだにわからないのですが。今年の春もやってきました。引っ越してしまうので、もう会えないかもしれません。

トピ内ID:0798280328

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児童絵本になってもいいくらい、いいお話ですね。

🐤
グリコ
まず、台所の天井に蜘蛛が住んで(?)いたのに、それを駆除せずにそのままにしていたトピさん夫婦が、とても優しい心の持ち主だなぁと思いました。もしかして、その蜘蛛が亡くなった理由は寿命全うで、最期の時を優しいご夫婦と一緒に過ごしたかったのかもしれませんね。

トピ内ID:9256241993

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ふと、思い出した

041
裏庭
昨年末まで住んでいた1Rの部屋には、クモが一匹いました。 小指サイズの小さな黒いクモでしたが、部屋の壁紙が白かったので、動いているといるなーと分かりました。 クモは苦手ではないので、見つけても「あーまたいるな」くらいに思い、外に逃がしたりすることもなく放っておきました。 そのクモは毎日見かけるわけではありませんでした。部屋に巣を張ることもなく、忘れたころにふと現れては、壁をちょこちょこと移動。 長い間そんなことが続いて、そのうちにそのクモがまるでこの部屋の同居人のように思えてきました。見かけると嬉しくなって、うーんかわいいヤツだな、と親しみの視線で見ていました。 そんな共同生活も、もちろん引っ越してしまってからは解消。 トピを読んで、ふとそのクモのことを思い出しました。 どこかの荷物に混ざって一緒に引っ越してくれればよかったのになあ。

トピ内ID:1873871745

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アゲハ蝶

😢
ムシ苦手
2年前、14年住んだ公団を引越ししました。 引越しの少し前に、大きな幼虫がベランダにいました。(夫は園芸好き)悲鳴をあげる私をヨソに「アゲハの幼虫だ~」とうれしげな様子。程なくベランダの出入り口のスグ下のところでさなぎになりました。気持ちわるかったけれど、毎日見ているとなんとなく愛着がわいてきて、、引越しのあと、すぐに清掃が入る予定だし、なんとか早く蝶々になってくれればと思っていました。すると、、私たちのまさに「荷出し」の朝、羽化しました!そしてからっぽの部屋を掃除し、引越し先へと向かうとき、ひらり、、と舞っていきました。。なんだか、感慨深いものがありました。  去年、新居の花壇のパセリにアゲハの幼虫が、、、やはり、夫は放置。それどころか、「アゲハちゃんたちのごはんがもうない」と新しい苗をかってくる始末です。わたしが、食べようと思って植えているんですけど(汗&笑)

トピ内ID:9901877093

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心に残りますね。

😉
green
トピ主様のお話、すごく神秘的な気がしました。 私も、蜘蛛にまつわることですが、ちょっと不思議な経験があります。 何でもないある日、ふと母に「蜘蛛って足何本あるんだっけ?」 と聞いてみました。すると母からは「6本じゃない?」との返事。 へぇーそうだったっけ、、、(バカな親子です) 何となくおかしい気はしたものの 特に気にせずその後お風呂に入りました。 体を洗って湯船に浸かり、ふと黒いモノが視線に入ったので 振り向いてみると・・・なんと直径10cm以上もの真っ黒な蜘蛛さんが!! 「ぎゃー!!」と叫んですぐさま母を呼びました。 蜘蛛さんを退治したか逃がしたか覚えていませんが、 その後母と2人「8本だったね・・・」と顔を見合わせたのは覚えています。 きっとおバカな親子に「8本じゃー!」と教えにきてくれたのだと思ってます。

トピ内ID:1838326870

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ツチイナゴ

🐧
元マダム
数年前、庭に少し弱ったように見えるトノサマバッタ(と、その時は思った)がいました。そのままだと鳥に食べられてしまうかと、捕まえて土を入れた水槽で飼い始めました。草なども入れてやりましたが、数日後、死んでしまいました。亡がらは庭に葬り、土なども片付けるところだったのですが、水槽の方はなんとなくまたそのままにしておきますと…。 小さな小さなバッタの赤ちゃんたちが、次々と姿を見せ始めたのです!私が捕まえたのは、卵を産もうとしていたお母さんだったのですね。 さあ、面白くなってきた!実は私、自称「虫愛ずるオバサン」なのです。 表向きは、その時小学生だった息子の夏休みの自由研究、その実は母の趣味として、その夏はバッタの飼育の日々となりました。 次々、脱皮して大きくなっていく赤ちゃんたち。増えすぎると共食いも起こるので、少しずつ外に逃がしながら、脱皮の後に小さな羽らしきものが見え始めた頃。 どうもトノサマバッタではないようなので、一生懸命、図書館等で調べて、「ツチイナゴ」とわかったこと。 (長くなるので、続きます)

トピ内ID:0609379980

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ツチイナゴ2

🐧
元マダム
残っていた子どもたちがとうとう最後の脱皮を終え、成虫になり、立派な羽を伸ばした時の感動!一方で、脱皮に失敗して、弱って死んでしまったかわいそうな子…。涙にくれました。 ああ、今思い出しても、あの夏は驚きと喜びに満ちていました。毎日、写真も何枚も撮りました。 そして、最後まで残していた2代目たちもまた、命を終える頃が来ました。もちろん、3代目?のことも考えたのですが、引越しを予定していたのであきらめ、水槽の土はまた、庭に返しました。 不思議な経験でした。

トピ内ID:0609379980

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寄り添って飛んでくれたコウモリ

🛳
しまごろー
もう15年も前、大学生になって故郷を離れて暮らしていた頃の話。 それは父が死んでから1年ほどたった静かな夏の夕暮れ時でした。 川原の道を自転車で走っていると、1匹のコウモリが私の右手の上空をフワフワと飛んでいました。 なぜでしょう、瞬間的に「あぁ、おやじ~。」と感じました。 しばらくの間、自転車に乗った私を見守るように、そのコウモリは私に並んで飛び続けていました。 しばらくと言ってもせいぜい30秒ぐらいの間のことですが、私にはとても長い時間に感じられました。 父の生まれ変わりがコウモリ? それはちょっとご勘弁ですが(笑)、なんだか父がどこかで私の人生を見守ってくれているようで、ちょっとうれしかったのを憶えています。

トピ内ID:1237997124

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皆さんのお話興味深いです

041
チロ トピ主
引き続きレスをありがとうございます。 体験談やご意見を拝見していると 改めて自分でも不思議な気持ちになります。 虫に仰向けになったまま器用に歩き出されたら 恐いけど、何とか紙などに移ってもらって 逃がすと思います(笑) 毛虫も蜂も怖いです・・今回の蜘蛛へのような 気持ちになれる自信はありません(汗) でも「命あるもの」なんですよね。 海外在住の方の動植物に関する体験談は新鮮です。 見たことのない動植物のお話も興味深いです。 昔の話ですが、実家の庭に 猫の母子がよく来るようになったことがありました。 まだ小さかった子猫が、何らかの病気だったのでしょうか、 縁側の下で亡くなっていました。 後を追うように母猫もその数日後、庭で横たわり息絶えていました。 のら猫で、餌をあげていたわけじゃないのですが・・。 それから月日は流れ、蜘蛛で同じ様な気持ちになるなんて 思いもよりませんでした。 体験談やご意見がありましたら、また是非お聞かせください。

トピ内ID:2973492353

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枯れた色のカマキリ

041
ちょこべー
昨年の夏の終わりというか、秋に枯れた色のカマキリが我が家の台所に‥。 私は虫は大の苦手ですが、このカマキリには不思議と嫌な感じを抱きませんでした。きっと少し枯れ草のような色とカマをふる動作がゆっくりだったからかもしれません。そっとからだをつまんで外の葉っぱの上に乗せてやりました。「アンタのことは怖いと思わなかったけどやっぱり家の中にこられるとね~」なんて独り言いいながら‥。 三日後くらいにまた台所の戸の所にいました。でも、もう息途絶えていて‥。 とても愛おしく感じました。 子どもの頃やったみたいに庭に埋めました。 枯れたカマキリはこの時で二度目です。前住んでた家にも現れて、その時も逃がしましたが翌年も同じ時期に現れたんです。 まぁ今回のカマさんは別のカマキリですが何故かカマキリにはしゃべりかけてしまう私です(笑)

トピ内ID:0415920938

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レスありがとうございます

041
チロ トピ主
虫が好きな方のお話も、自分が虫が苦手な事を忘れて 興味深く拝見しました。 ツチイナゴのお母さんが残した子イナゴたち。 それをお子さんとご一緒に飼育されたのですね。 私は家で飼育はできません(汗)が 生き物との触れ合いは、お子さんにもとても良いことだと思います。 私も枯れ葉のような色のカマキリと遭遇したことがあります。 実家の玄関の前にいたのですが、どいてくれるかな?と しばらくニラメッコしていましたっけ。 緑色だとかなりビビってしましますが、その色だと 私も叫ばなくて済みます(涙) こうもりが並んで飛ぶ光景を想像しました。 ふっとその時間が止まったような、何かを感じた瞬間が 目に浮かびます。 こうもりの姿を借りて寄り添ったお父様だと思いたいですね。 レスをくださった方々、良いお話をどうもありがとうございます。

トピ内ID:2973492353

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言い聞かせる

041
虫愛ずるつまさき
わたしは虫にいやな目に遭わされた事が殆どありません。 いえ、蚊には刺されますし ゴキブリはキモチ悪いですけど。 たとえばカメムシを見つければ  「あっち行ってて」といいながらつまんで捨てますが 有名な「くさいニオイ」は嗅いだことないし アシナガ蜂とかが家に入れば(刺されると痛いらしいので) 一応ティッシュ一枚にくるんで外に出しますが刺されたこともありません。 先日は大きなスズメバチが入りましたので 窓を開け  「ほれ。ここから出て行ってねー」とお願いしたら出て行きました。 庭に大きな蜘蛛(多分オニグモ)がでっかい巣を張ったりしますが 「ここ邪魔だから ごめんねー」 とむんずとつかんで別の場所に放しに行きますが 刺された事ないですし(蜘蛛って刺すとひどく痛いらしいです) 言葉がわかる までは行かないでしょうが こちらに敵意がないことくらいは わかるんだろうなあ とおもいます。

トピ内ID:7844626994

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思い出

041
アゲハ蝶
1小学生低学年の頃の話です。今思うと、非常に気持ち悪いケムシを捕まえ、手に乗せたり名前をつけて可愛がっていました。 気がつくとケムシは虫かごの中でサナギになり、ふ化したのですが、それは大きな真っ黒なアゲハ蝶でした。 アゲハ蝶を山に帰さなくてはいけないと思い、家の前で虫かごを開け、手の甲にのせ、腕を高く上げ蝶は少し飛んだのですが、すぐ私の頭や肩に乗ってきました。手を伸ばすと手に止まってました。 段々、離れるのが悲しくなって泣きながら裏山まで蝶を送っていきました。 210年前の5月29日に父が亡くなった日から、数日間、家に帰ると黒いアゲハ蝶が自宅玄関前に飛んでいました。それが数日続いたのですが、最後に見たアゲハ蝶は、真っ白で玄関前にちょこっと座って?いました。(シロアゲハ蝶って存在してるのでしょうか?) なのでアゲハ蝶を見ると昔から知ってる人のように感じます。

トピ内ID:3104316576

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あります・・・

🐴
えい
私にもありますねぇ~。触れないけど、蜘蛛がかわいくなった体験が・・・。 ある日会社で仕事をしていると、前方の机の端伝いを何かが視界をススススーーと横切りました。「んんっ?」と見るとそれはちっちゃくて真っ黒で、白い線のはいった蜘蛛でした。そのとき、ヤツも何かを感じたのか頭だけをこっちにフッと向けて私をみたのでした。 もぉーびっくり!真っ黒な、まるで黒曜石のような瞳を二つ並べて、今までの「蜘蛛」というグロテスクなイメージが吹っ飛ぶようなかわいらしさ!!みなさんも一度、じっくり見てみてください。驚くと思います。 それと、時々パソコンのモニターの上をうろうろしている蝿取蜘蛛がおります。ヤツはチラチラ動くスクリーンセイバーや、マウスのポインターを獲物と勘違いしております。「くくくっ!おちょくってやろ~」と、蜘蛛の3センチ前にポインターをうろうろ。これにまたすぐ反応します。そろり、そろりと近づくヤツ、さりげなく離れるポインター。そんな事を繰り返してると、ヤツは「今だっ!」と飛び掛ってきます。が、「あらっ?!」「あれっ?!」・・・。ふふふ、幻の獲物に戸惑う蜘蛛ちゃん。 ありがと、くもちゃん!

トピ内ID:4675822169

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ムシさんじゃないけれど。

🐤
nao
17年間飼っていた犬の話です。 私は一人暮らしを始めたので、 友人達は用事があればケータイに連絡するようになっていました。 実家に帰っている時にケータイが鳴ると犬は吠えて教えてくれていました。小型犬特有の「キャンキャン」ってヤツです。 そんなある日、犬が亡くなったので実家に帰っていると、ケータイに友人から電話がありました。 『あれ?実家にいるの?』 と、聞いてくるのでなぜわかるのか聞いてみました。 『だって、犬が鳴いてるよ』 亡くなったはずなのに、まだケータイが鳴っていることを教えてくれたのでしょうか。不思議なワンちゃんでした。

トピ内ID:7322071746

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妻の実家にいた半ノラ猫のミーちゃん (1)

🛳
しまごろー
その猫は、妻が高校生ぐらいのころから実家に住み着いていたそうで、推定享年15歳といったところでしょうか。 私たちの結婚式の前日にこの世を去りました。 晩年は病気で衰弱して、見ているのも可哀想でしたが、生きる意志が強かったのか、獣医師から「もうこの冬は越せない」「夏は越せない」と言われながらも、2年ほど生きました。 ちょうど海外赴任中に結婚したこともあり、私たちは一時帰国の時に半年遅れで結婚式をしました。 帰国するまで生きていてくれるか心配でしたが、私たちが帰るのを待っていたように、そして結婚の報告を聞いて安心したように、息を引き取りました。 ただ残念なことに、その日私たちは式の準備に大忙しで、夜になって妻の家族から聞かされるまで、ミーちゃんが死んだことを知りませんでした。 そして既に昼間のうちにペット用の火葬場があるお寺に移送された後だとわかりました。 お寺に行ってみましたが、門も閉まっていて、呼び鈴を押しても返事がなく、もうミーちゃんは天に昇ったのかなぁと、妻と二人で後ろ髪を引かれる思いで帰宅しました。(続きます。)

トピ内ID:1237997124

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