まず私自身が母親している者なのですが・・・。
ごく普通のサラリーマン家庭で育った私と、自営業を
していた家庭で育った夫で結婚して、この春3人目の
子供が生まれた5人家族です。
夫は公務員、私は専業主婦で、お互いの実家から特に
援助も受けることなく、今まで生活してきました。
が今回家族が増えたので車を買い換えようとなった時、
夫の父親が「資金を援助したい。」と言って来ました。
義母も賛成ということで、100万円ほどの援助を受け
られることになりました。
このことは私にとって大変嬉しくもあるのですが、恐縮
もしています。
というのも私が育った環境というのは「精神的にも経済
的にも自立する」ことに重きを置かれていたからです。
一方の夫は経済的にも恵まれていて、夫の兄弟たちは
結婚して所帯を持った後も何かしら援助を受けていた
そうです。
結婚して金銭感覚が私の実家とは違うと感じることは
しばしばでしたが、今回の話で戸惑ってしまいました。
義父は現在病気を患っていて、余命いくばくもないと
いう状態で、「自分が生きている間にプレゼントさせて
欲しい。」義母は「二人(夫と私)がまじめに頑張って
生活しているから応援したい。」と言っています。
義両親の言葉を聞いた時、
「そんな形の親の愛情というものもあるのか・・・」
と目から鱗でした。
なので私としても義両親のそんな有難い気持ちを
受け取らせていただこうと思いました。
これって依存とか甘えではないでしょうか?
義両親の気持ちが分かると言う方、親歴がベテランの
域に達している方などなど、ご意見待っています。
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