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母を失い心のよりどころがない私

レス7
(トピ主 0
041
ともみ
ヘルス
私は幼い頃から母親に依存して生きてきました。内気で人間関係も上手くできない私には、母親の存在が必須でした。しかし母は私が18才のときに病気で亡くなりました。

母が亡くなってもう18年が経ちます。私は結婚し、子供2人にもめぐまれ、今は夫の両親と同居しています。経済的な事情からです。努力してるつもりですが、周囲の人とよい人間関係が作れません。

大抵、職場では嫌がらせを受けてしまいます。家にいても仕事場でも、心からリラックスする場所が私にはないのです。笑われてしまうかもしれませんが、亡くなってこれだけ経っているのに、母がもし生きていてくれたら良かったのになぁ、と夜になるとふとんの中で涙をながしています。

同じような境遇の方、どうやって悲しみを乗り越えてきましたか?ここ数年はうつ病にもなりました。アドバイスをお願いします。

トピ内ID:0306185206

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お坊様の言葉

🛳
初夏の湖
私も17才の時に我が母親を亡くしました多感な時期でもあった為か母親の死のそのショックの大きさは計り知れず、また私の人生感に大きく影響したように思います。>夜になるとふとんの中で涙をとありますが、それは当然です。母親のことは忘れられない、いつまでたっても母は恋しいものです他界した時が18才の頃ですから、まだまだお母さんが恋しい時期です。そのお気持ち痛いほど分かります。わたしも涙すること今でも極たまにあります普段は忘れているのですが悲しいことや辛い事があった時などはよく「お母さんが生きていたなら良かったのに」とこうしてカキコしてる間にも思わず涙が滲んできます母親の温かさ愛情笑顔は忘れられない。17回忌の時には母を思い出して号泣してしまいました。その時にお坊様がこんなことを仰ってくださいました「今は亡き故人をいつまでも思うのではなく、今在る幸せに思いを馳せ感謝して生きてください」と。私は「ああそうだ、いつまでも悲しんでいたら死んだお母さんも悲しむ明るく幸せに生きなくては」そう思ったのです。それからは今有る幸せに感謝して明るく生きるようになりました。夫が居て子がいる、その幸せに感謝です

トピ内ID:4972520329

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私の場合です1

🐶
怖がりの犬
レスがつかないようなので僭越ながらお邪魔させていただきます。 私もトピ主さんとほぼ同年齢ですが、母をなくしたのは30を少し過ぎてからです。なのでまだ10年経っていません。トピ主さんは18才という多感な年頃に仲良しのお母様をなくされて、さぞや心身ともにご苦労だったかとお察しします。結婚、出産の時もお母様に立ち会ってほしいとお思いになったかもしれませんね。でもきっと別の世界からトピ主さんを見守って下さっていたのではないでしょうか。 私も体がボロボロになるほど気が沈んだものでしたが、トピ主さんの投稿を読んで『何が私をここまで辿りつかせてくれたんだろう?』と考えてみました。 もちろん家族や友人も助けになってくれましたが、罰当たりなことにやはり心の奥底ではどうしても満たされない思いがあって、誰にもわかってもらえない、と孤独感に苛まれました。これは誰かを亡くした人にしかわからない痛みだと思います。 結局最終的に私をなんとか立たせ続けてくれたのは、自分の「自負心」のようなものではなかったかと思います。

トピ内ID:4881310939

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私の場合です2

🐶
怖がりの犬
私も昔から依存的な性格で、それで人から疎まれ続けてきたと思います。でも、母が亡くなり独りになることによって、最大の依存場所が消えてしまいました。夫にも負担をかけるだけなのでそうそう頼れず、嫌でもどんなに辛くても依存せずに「独り立ち」しなくてはならなくなりました。いろんな意味で。 おかしな話ですが、依存しない私、というのは辛くもありますが同時に新鮮でした。「普通の人はみんなこんな思いをして生きているのか」という発見、やっと自分も遅まきながら「大人」になっていくのかもしれない、と思いました。私の場合「依存的な自分」というのがコンプレックスだったので、「人に頼らず悲しみや喪失感を乗り越える自分」というものを体現して、そういう自分にある意味「酔う」ことで、ここまでやってこられた気がします。

トピ内ID:4881310939

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私の場合です3

🐶
怖がりの犬
あと、ずっと出来なかったのですが最近やっと母と対話することが出来るようになって来ました。というとインチキ臭いですが(笑)、自分で勝手に母としゃべっているつもりになるだけです。あと、非公開のブログで母に宛てた手紙形式で日記をつけたりしています。いつか天国に行った時、その話を母としようと思っています。 うつ病にもかかられたとのこと、あまり「こうあるべき」と思わないほうがいいのでしょうから、私のような者の意見はご参考にならないかと思って遠慮しておりました。ただ、こういう人もいる、という程度に参考にしていただければ幸いです。 これからの人生、トピ主さんが自分らしく少しでも心軽やかに、幸せに楽しく生きていかれたら、と願っています。同世代としても応援しています。

トピ内ID:4881310939

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目の前に鏡を置いて笑顔の練習をしてます。 その1

🙂
青リンゴ(30歳)
私は数年前に父を癌で亡くしました。 壮絶な闘病や、薬によって人格が蝕まれていくのを目の当たりにしたためか、 入院中の光景を時々思い出して、気分が落ち込むことがあります。 今あらためて思うのは、最も身近な人が亡くなったときのショックは、 いつまでも癒えることはないということ。 (どなたかが言われていたと思いますが、) 私の場合、祖父母を亡くした時とは全く違う感覚でした。 こればかりは経験したことのない人には、恐らく分からないと思います。 でも、この悲しみを乗り越えていくしかないのでしょうね。 幸い私は、父との最後の数ヶ月に これまでで最も多くの時間を父と共にすることが出来ました。 それが私の宝です。 続きます。(長文でスミマセン。)

トピ内ID:4133909659

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目の前に鏡を置いて笑顔の練習をしてます。 その2

🙂
青リンゴ(30歳)
父が亡くなってから、3年ほどは気分が落ち着かなかったのですが、 時間を経るごとに、父の笑顔が思い出され、 暗い顔をしてたらダメだなあと思いました。 そこで、とある本に書いてあったことをやってみることにしました。 それは「机(パソコン机)の前に鏡を置くこと」です。 たとえ自分の部屋で座っている間だけでも、目の前に鏡を置いて笑顔の練習。 はじめは自分の顔を見るのも嫌だったのですが、 最近は徐々に自然な笑顔に戻れてきているように思います。 後は大好きな音楽を聴いて、小町で元気をもらうこと! 父の死後、私もまわりの人との関係が上手くいかないこともあったのですが、 笑顔になってきたおかげで、少しずつ周りの人との関係も ギクシャクしなくなってきたと思います。 もしかしたら、私がいままであまりに暗い顔をしていたので、 皆がどのようにつき合っていいのか分からなかったのかもしれないなあと、 少々反省しております。 ともみさんも、ぜひ「鏡で笑顔」試してみてください。 自然な笑顔であれば、天国のお母様もきっと喜ばれますよ!

トピ内ID:4133909659

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前段を読んだだけで・・・

😠
ヤン
うつ病ではないかと思ったら後段には「ここ数年はうつ病にもなりました。」とのことで・・・。 現時点でもうつ病の気配は濃厚なのですが、どうでしょうか。 今でも医師の診察を受けていますか。あるいは投薬を受けていますか。 今はうつ病が完全に治っているというのであれば、カウンセリングで認知療法を受けるのも考えられます。 あるいはまだ治っていないのかもしれませんので、その場合は投薬治療を優先させてください。 でも私の受ける印象ではまだ認知療法は早いかもしれません。 つまり再発の可能性、あるいはまだ治っていない可能性があるということになります。

トピ内ID:6670480588

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