大人になるにつれ、肉体の衰えと共に、日々心が乾燥していくのを実感している今日この頃です。それで、心の潤いにはやっぱり本がよいと思うのですが、受験勉強で一杯読まなければならなかった真面目な難しい文章はもう正直うんざりしていて、最近はひたすら単純にストーリー展開や視点が面白い本とか、作者のユーモアが感じられる本が読みたいと思っています。あるいは、心が温まるような話や読んだ後元気が出てきそうな本が読みたいのですが、小町の皆さんはそういう本をご存知ですか?
ジャンルは何でもよいのですが、あえて書くなら児童文学です。それで、タイトルにあるようにできればマイナーな作品でしたらなおよいです。
ちなみに、私のおすすめは小学生向けの本ですが「先生はおちこぼれ」(肥田美代子著)という本とか、「おてんばエリザベス」(エニド・ブライトン著)という本とかです。(学校や寮を舞台にした話が好きです。(身近な日常の生活や出来事が描かれているもの))
このトピで隠れた良書(名作)を発掘できれば嬉しいなと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
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