挨拶や声かけがあまりない家庭で育ちました。
その影響か、恥ずかしいことに、大学生まで「ありがとう」「ごめん」「大丈夫?」という言葉がよくわかっていませんでした。
様々な機会に「ありがとうくらい言ったら?」「ちょっとはあやまれよ」「大丈夫とか声かけてあげないの?」などと友達に諭され、また様々な経験を経て、やっと感謝と謝罪の気持ちを知りました。でもいまだに「大丈夫?」はとっさには出てきません。正直、本心は「大丈夫って何?」です。
また、職場では元気良く挨拶できますが、同居人には「おはよう」「行ってきます」「おかえり」「お休み」等言うのがちょっと苦痛です。「ざーあーっす」「お%#*&(ムニャムニャ)」みたいに濁してしまいます。台詞を言っているような気恥ずかしさがあるんです。
「心を開いて、誠実に、素直に心を伝えたい」と思いつつ、日常の挨拶や気遣いさえも心から出て来ない自分に愕然とします。
変ですよね。人間としてのあたたかい心が自分にはないのか?と不安です。
似たような感覚、経験をお持ちの方はいらっしゃいますか?また、克服された方は、どのようにされましたか?
変なトピですみません。
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