現在私は46才。友人だったSとは17年前、専門学校の入学式で知り合いました。Sは10才下。私とSは年の離れたクラスメートでした。ところが5年前、Sは絶交宣言してきました。思い当たる節としては、Sは卒業後、就職した会社をすぐ辞めてしまい、フリーターとして過ごしてました。それも気に入らないとすぐ辞め、転々としてました。そして5年前、30過ぎてもまだフリーターのSは私に、「curryさん。同棲したい彼女が居る。ところがフリーターではアパートを貸してくれない。保証人になってほしい」。とんでもない。即効で断わりました。前からSの生き方に疑問を感じていた私は意見しました。ところがSは自分の生き方を否定され、彼女が出来ないcurryさんの僻みと受け取り、絶交宣言してきました。私は呆れ果て、Sとの付き合いを絶ちました。ところが最近、2回も夢にSが現われたのです。私は不思議さを感じ、Sに手紙を書きました。間も無くSから電話が有り、5年前の絶交の事など蟠りも無くなっていました。Sはすぐに同棲生活を解消し彼女と別れた様です。思った通りの結末。しかし私はSを責めませんでした。
続きます。
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