私が学生の頃(30年くらい前)こんな話しの抜粋が教科書に載っていました。戦後捕虜として収容されていた日本兵が「固いごはん、塩辛いおかずの(けしてうまいとは言えない)駅弁に一番に思いを馳せる」この影響だと思います、私もけしてうまいとはいえないあの駅弁を愛してやみません。今どきの暖かいお弁当やコンビニ弁当や空弁ではなく「駅で売っている幕の内弁当」。あれはどなたが書いたどういう小説の場面だったのでしょう。エッセイだったのでしょうか。ご存じの方、いらしたら教えてください。
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