小さい頃読んだ外国の本なのですが、気になっているものがあります。
内容はこんな感じで、短編のうちの一編です。
ワニがタコの女の子と出会い恋に落ち、とても楽しい毎日を送っている。
しかしある夜、タコの足がとっても美味しそうに見えてしまう。
そしてつい誘惑に負け、食べてしまう!次の日彼女は気づかない。
ワニは苦悩するが、やはりどうしても美味を忘れられずまた食べてしまう。
そしてタコの足は一本ずつ減っていき・・・。
彼女への愛情と美味への誘惑の狭間で苦しむ設定が何やらブラックでした。
子どもながらに色々考えてしまった記憶があります。
ただ、この話の結末を覚えていないんです!
タコはどうなったのか?
ワニはその後もずっと出てくるので、恋する二人のハッピーエンドはありえないと思うんですが、全部食べられちゃったんでしょうか。
どなたか教えてください~!
ちなみに横長の本で、表紙はつや消しですべすべしていました。
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