私は1年余り不妊治療をした後、乳がんが発見されました。
AIHを5回、体外受精を3回行っていました。
体外受精の採卵前はほぼ毎日クロミッドを服用しますし、3-4回ホルモン注射も打ちます。
しかし、乳がんの場合は確認できる大きさになるまで4-8年かかると言われており、不妊治療の際の薬剤投与が発生原因にはなっていないと思います。
ただ、存在するがん腫瘍を大きくすることに因果関係がないとはいいきれないため、発見後はホルモン剤を一切使用しない自然周期で採卵しています。
これは、乳がんの治療のため少なくとも5年間は妊娠できないので、少しでも良い状態の受精卵を凍結保存しておくためです。
確かに解明できていないことはたくさんあると思うので、何を選択するかは自分で決めなければなりませんが、おそらく不妊治療だけの要因でがんができるということはないと思います。
もっとも不妊治療時はマンモグラフィーと自己検診をこまめに行う事をお勧めします。
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