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和田慎二作品のタイトルが思い出せません

レス31
(トピ主 1
041
はるる
話題
はじめまして。少女漫画で育った40代女性です。

ふと思い出してその内容とともに気になりネット検索で探したのですがどうしても
みつからず、ここにたどりつきました。

こちらでは同年代の方々が漫画についてくわしく覚えておられて、お力をおかしいただければと思い投稿させていただきます。

別マに載っていた作品と記憶しているのですが、和田慎二さんの作品で、緑色の髪の少年が父親にコンピュータで繋がれて天才的な頭脳を誇るというもので、でもその少年は実は脳に障害があり、そのせいで髪が緑色をしているといった描写があったように思います。

気になっているのはタイトルとその障害が実際にあるものなのかどうか、ということ。子供の頃に読んだので物語はフィクションでも設定は本当のことのように思っていて。
どなたかくわしいご記憶のある方がいらしたらお教え下さい。

よろしくお願い致します。

トピ内ID:5282198469

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バラ屋敷の

041
よっとー
同年代ですっ♪ 最近とみに記憶がなくなっていっています。 たしか・・・バラ屋敷の秘密かバラ屋敷の謎とかそんな題名でしたでしょうか。 コンピューターの熱で、お屋敷にバラがいつも咲いていませんでしたっけか。

トピ内ID:2075129833

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バラ屋敷の謎

🐱
同年代です
たぶん、ほかにもレスがあると思うのですが、懐かしくて……。 「バラ屋敷の謎」です。バラの咲き乱れた屋敷に、専門分野では教授をしのぐという天才大学生たちが集められ、緑色の髪の少年の家庭教師をします。少年は超人的な頭脳で知識を吸収していくのですが、子供らしい感情が感じられない。実は……という話でした。 たしか、この特異な才能と緑の髪と感情の障害が「自閉症の一種」という設定で、掲載されて、すぐ、事実誤認と誤解を招くということでお詫びが出たという記憶があります(単行本になったときに、書き換えられたかおわびが入ったかはよく覚えてないんですが) 70年代の和田作品はほんと、面白かったですね。「銀色の髪の亜利沙(この字でよかったかな?)」なんて、夢中で読みましたよ。

トピ内ID:0503245452

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たくさんレスがつきそうですが

041
せらりん
 それは「バラ屋敷の謎」というタイトルです。 単行本ならばマーガレットコミックス「大逃亡」に入ってるのですが、入手は困難かも。  調べたら秋田書店から単行本になってるそうですが、こちらも本屋さんにあるのかはわかりません。  でもおもしろいので、あえてあらすじなどは書きませんー。 ぜひ実物を読んでください。  ちなみに「呪われた孤島」なんかに出てきた間久部五郎ことマックが登場します。

トピ内ID:4270794843

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バラ屋敷の謎

🐴
馬耳東風
47年別マに掲載された「バラ屋敷の謎」ですね。 コミック「大逃亡」に収められています。 主人公のジュンの病気は自閉症という設定になっていました。 今、読み返すとかなりとんでもない設定です。 いちおー、キーワードで裏付けになるものがあるかと検索してみましたが、やっぱりありえない~~ という結論です。 漫画はジュンを幸せにしよう! という エンディングでしたね。

トピ内ID:2152188126

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ざっと調べてみました

041
Tam
「バラ屋敷の謎」かな? 「大逃亡」に同時収録されてるそうです。

トピ内ID:1827959200

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薔薇屋敷の謎

041
クリスマスの私
1972年12月号 掲載 少年の名前はジュン君で自閉症 二色カラ~付きで40ページ位の中編読み切り

トピ内ID:3466990549

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ピグマリオンじゃないですよね?

🐤
ふじこ
私、和田慎二さんの漫画たくさん読みましたけど・・・

トピ内ID:5326688316

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薔薇屋敷の謎です。

😀
ひろ
 たくさんレスがつくと思いますが、「薔薇屋敷の謎」で間違いないと思います。  最初にコミックスに収録された時は、マーガレットコミックスの「大逃亡」の中だったと記憶してますが、たぶん、絶版に。  神恭一郎が登場した作品を集めた「神恭一郎事件簿1」に入ってるので、これは、入手できるはずです。  メディアファクトリー、MFコミックス、フラッパーシリーズから出てます。「神恭一郎事件簿1 愛と死の砂時計」でお探し下さい。  熱病のせいで髪の色が緑色にかわってしまったという設定ですが、私は、架空の病気だと思ってました。  ぜひ、読み返してみて下さいね。

トピ内ID:4548810435

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「バラ屋敷の謎」です

041
耐熱ガラス
私は「神恭一郎事件簿1」を所有してまして、そのなかに入っています。 掲載されたのは、別冊マーガレット1972年12月号らしいですね。 少年の髪の色は生まれたときからのような台詞が出てきます。 当時としてもかなり異色の少女マンガだったのかなあと思います。

トピ内ID:8749241769

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「バラ屋敷の謎」でしょう

041
クリスマス・ピポ
 これで間違いないと思います。 11:バラ屋敷の謎 掲載年 1972年 掲載雑誌 別冊マーガレット 12月号 シリーズ 読みきり ページ数 30ページ 収録コミックス 大逃亡(マーガレットコミックス) 大逃亡(STコミックス) 神恭一郎事件簿 1 愛と死の砂時計(MFコミックス) >障害が実際にあるものなのかどうか  こちらに関しては分かりません。

トピ内ID:6998105646

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「バラ屋敷の謎」では

041
apj
 マーガレットコミックス「大脱走」に一緒に収録されている「バラ屋敷の謎」がお探しの作品タイトルではないでしょうか。  主人公の緑色の髪の毛の男の子は、確か、自閉症(の一種)だという設定だったと思います。この病気のことを調べれば、髪の毛が緑色云々という話は全くのフィクションだとわかると思います。

トピ内ID:9810966708

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バラ屋敷の謎

041
インコ
上記のタイトルでマーガレットコミックスの「大逃亡」という題のコミックスに収録されています。 ただ1974年刊の本なので絶版でしょうが。 漫画文庫で出ているかはわかりません。 少年は先天性自閉症のみがかかる特殊な熱病にかかり、髪が緑色になったと作中で解説されています。 少年の父が人工頭脳の権威で、少年の脳にコンピューターをつなぎ天才少年に仕立て上げていたのですが、最後でその事実を知った少年が自分で制御装置を壊してしまう、というストーリーなので間違いないと思います。 自閉症という障害は確かにありますが、髪が緑色になるという熱病はフィクションではないかと…。

トピ内ID:6389842177

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なつかしい

041
髪の毛が緑色の天才少年で、屋敷の外には出られない。 小学校のときにマンガを持っていました。(現在30代後半) 題名は忘れましたが、 少年院を脱獄して、自分を陥れた金の亡者の親戚と対決する マリアという女の子の話「大逃亡」の後ろに載っていました。 「大逃亡」は、号泣ものです。ぜひ読んでください。

トピ内ID:6628180482

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バラ屋敷の謎

🎂
とりあえず
かな?

トピ内ID:4344770898

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持ってます。それ。

041
いやはや南友
「バラ屋敷の謎」です! 別マコミックスですよー。わたしんちの実家の倉庫にまちがいなく眠ってますな。 少年は「ジュン」君でしょ? ちなみに、緑色の髪っていう設定は、フィクションでしょー。

トピ内ID:4734158515

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バラ屋敷の謎

041
おばさん
つい最近再読しましたよ、「バラ屋敷の謎」です 少年の障害は、先天的な自閉症(自閉症認識が間違っていたことがうかがわれますね)、その自閉症の子供だけがかかる熱病のせいで髪の毛のメラニン色素が、異変を起こして髪が緑になったという設定です。 神恭一郎の事件簿の1巻に再録されてますよ

トピ内ID:4909270360

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バラ屋敷の謎

😝
ななこ
「バラ屋敷の謎」ですね。 バラの花が咲くある大きな屋敷に植物学の家庭教師として 女子大生が雇用される。 そこにいたのは9歳の緑の髪の少年。 雇われていた家庭教師は彼女だけではなく、 少年は復習など必要ないほどの記憶力で各教科を記憶していく。 しかし、実は彼のその能力は実父の作成したコンピュータにより増幅されたものであり、 実父の死とともに屋敷が炎に包まれた後、少年はもとの病的な状態に戻って 少女に弟として引き取られていくのだった。 この少年の病気ですが、「自閉症」です。 先天性自閉症に寄る熱で、髪が色素異常を起こして緑色に変化するというくだりや、 主人公のセリフに「自閉症って感情を自分の心におしこめてしまうのでしょう」という ものがあったりと、 連載当時の1970年代にどれだけ自閉症が認知されてなかったかを 教えてくれる内容にもなってます。

トピ内ID:9035632949

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タイトルは

🙂
和田慎二さん好きです
障害についてはわかりませんが、その漫画のタイトルは『バラ屋敷の謎』です。 『神恭一郎事件簿1 愛と死の砂時計』(メディアファクトリー)に 収録されていますよ。

トピ内ID:9909123681

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「バラ屋敷の謎」

🙂
かあしゃんはつらいよ
自分の記憶で「コンピューターを働かすために膨大な電力を使い、そこから出る熱を屋敷の庭に放熱してて、一年中庭のバラが咲き誇っているんだったな」(ヒロインは最初そのバラに興味を持ち、庭にいた少年と会う・・・だったかな?)と作品一覧を検索したら、たぶんこれというのにあたりました。 たぶん、タイトルの題名の作品だと思います。 少年の障害が実際にあるものなのかは分かりません。 独身時代、コミックスを持っていたのですが、手放してしまったため、これ以上くわしいことがわかりません、ごめんなさい。

トピ内ID:1802022564

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題名は小町トピに回答がありました。それと自閉症。

🙂
E.K.
タイトルは緑の髪の少年で検索したら小町トピが出ました。 最後のレスに題名が出てました。 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2006/0406/084904.htm?o=0&p=0 話の内容は覚えてます。 そういう障害が本当にあるかといえば、 あるとも言えず無いとも言えず。 というのは今でもそうですが、 あの頃は自閉症と言う言葉がすごく誤解されていた時代で、 自閉症=心を閉ざす ラストは主人公の女性がその少年がコンピューターに支配されて無いときに見せた一瞬の笑顔を思い出し少年がいつか回復するのを待つという設定だったような。 今は自閉症は生まれつきの脳の障害で、 治るということはない、ただできるだけ社会に適応しやすく、 無理解による二次障害を出さないように療育をすることはできるとなってますね。 どちらかと言うと映画レナードの朝に出ていた脳炎による障害のほうがこのマンガの少年には当てはまりそうな気がします。

トピ内ID:7260466030

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自信はないですが

041
るう
「バラ屋敷の謎」かな…と。 和田さんの作品リストで別マのもの、そして私の記憶では男の子(じゅん君?)の人工知能の機械の熱で年中花が咲いていた記憶があるのでタイトルに花がついていたような気がします。 ただ、バラの迷路という作品もかいているようなのでそちらの可能性もあるかもしれません。 障害のことはちょっとわかりません。病名とかは出てなかった気がします。 そのかわり作品自体は間違いなくコミックスに収録はされています。私はコミックスで読んだ記憶なのです。

トピ内ID:1346489060

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それは

041
もーり
バラ屋敷の怪 ではないでしょうか。女子大学生の主人公が 家庭教師を依頼されて行った屋敷には 寒い季節にもかかわらずバラが咲き乱れていて 生徒は緑色の髪の天才少年。実は彼は障害を補うため(実は父親の科学者の研究のため?) 脳にコンピューターを接続されていて…というようなストーリーでしたよね? 障害については 後日発売号で 事実とは異なり 誤解をまねいた みたいな謝罪訂正文が掲載されたような…。ちなみにバラは コンピューターから出る熱を利用した 温室効果のたまものでした。

トピ内ID:0955552645

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もしかしたら…

041
もーり
先ほどレスした者ですが タイトル バラ屋敷の謎 かもしれません。絵 ストーリーまでは覚えているのですが ちょっと記憶があやふやで…勢いで書き込んでしまってすみません。

トピ内ID:0955552645

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「バラ屋敷の謎」かな

041
きゃり
確か自閉症の少年でしたよね。髪が緑で。 かなり古いんですが読んだ記憶があります。

トピ内ID:1657333089

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実は処分してしまったので

😨
正確なタイトルではないかもしれませんが「バラ屋敷の謎」だったと思います。黒バラのマリア他が入った作品集が数年前にでて買ったら入ってました。しかし部屋が狭いので何作か処分となりスケバン刑事かこの本かでスケバン刑事の方を保存することに。障害については申し訳ない事に存じ上げません。

トピ内ID:3159238725

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『バラ屋敷の謎』

041
ぼうや
和田作品のファンです。 その話読んだことあるなぁと手持ちのコミックスを漁ってみたところ、 大都社というところから出版されている『大逃亡』というコミックスに収録されていました。 『バラ屋敷の謎』は1972年別冊マーガレット12月号に掲載されていたようです。 緑色の髪の毛の少年の名前はジュン、先天性自閉症を患っていて、 その患者のみがかかる「特殊な熱病」の副作用で髪が緑になってしまう。 ジュンの父親は人工頭脳学の権威で、そんな息子を恥じ、 息子の脳の中に超小型の送受信機を埋め込み、 ジュンの部屋全体を人工頭脳とし、常に彼と人工頭脳を交信させ 天才少年として世間に発表する、という内容でした。 なんとなく現在だったらメジャーでは発表できないような設定ですね… 巨大な人工頭脳が放出する熱を逃すため、 ジュンの屋敷は常にあたたかくバラの花が咲き乱れている、という設定から 『バラ屋敷の謎』というタイトルになったのだと思います。

トピ内ID:1818837370

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それは

041
アル
同様のレスがたくさん来ると思いますが、 1972年ごろの別冊マーガレットに載った「バラ屋敷の謎」では。 少年ジュンが「先天性自閉症のみに起きる特殊な熱病で髪が緑色」という設定でした。 単行本にも収録されたことはあるはずですが、 うろ覚えで恐縮ですが、たしかその後、このかなりムチャな設定や主人公の「自閉症って○○○な障害でしょ?」といったような台詞が事実とは違うということで問題になったと記憶しています。

トピ内ID:3170907785

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恐らく・・・

041
nazuna
『バラ屋敷の謎』だと思います。 家庭教師にきた女の子が年中バラが咲いていることなどからバラ屋敷の謎を解明していくお話でした。 現在メディアファクトリーより刊行されているMFコミックス「神恭一郎事件簿 1 愛と死の砂時計」に収録されているようです。 実際にこのような病気があるかどうかはわかりませんが・・・。 ご参考までに。

トピ内ID:3425816873

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もうすぐ40才♪

😉
宇理宇利
バラ屋敷の謎ですねっ、お懐かしい~。病名は自閉症でしたがその為に緑色の髪という無茶な設定だったような・・・。

トピ内ID:2991601846

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それですそれです!ありがとうございました

041
はるる トピ主
トピ主のはるるです。 みなさま、こんなにすぐに沢山のレスをありがとうございました。 「バラ屋敷の謎」だったのですね。ああ、そうです。思い出しました。 コンピュータの熱でバラが咲き誇っていたのですねぇー。そうでした。 私にとって和田慎二さんといえば「銀色の髪の亜利沙」が一番印象深く、スケ番刑事とか大逃亡とかもうすごく懐かしい作品タイトルが並んで、わくわくしながらレスを読ませて頂いていました。 そういった大作と比べれば「バラ屋敷の謎」は小品になるのかもしれませんね。 当時の漫画って奇想天外というか神秘的な設定なども含めて別世界へ誘ってくれる素敵な存在でした。和田氏の設定は時に謎めいていて大好きな漫画家の一人です。ハーフで片方の目の色が違うお殿様とか、特殊な技術により宝石から香水が香るペンダントとか。 また読みたくなってしまいました。 こんな話で盛り上がれる相手が身近にいないので、すごーく今うれしいです。

トピ内ID:5282198469

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