子供の時気に入っていた絵本で、ネットで
検索をかけても見つからないものがあるのです。
話の内容は子犬が赤い手袋をかたっぽ見つけて
両親の犬と一緒に犬の王様のところに贈り物として
届ける途中で親とはぐれてしまい、それでも
宮殿にはたどり着いて王様は赤い手袋を王冠として
とても喜び、最後には子犬も両親とめぐり合えて
目でたしと言った話だったと思います。
絵はとても細かい線描で色は赤い手袋のみ、犬の
街を上から見た絵柄は子供心にも感服するほどの
精密さだったと記憶しています。B3版位の本だった
かしら。
どなたかこのお話をご存知の方、タイトルをご存知の方等等、いらっしゃいましたらお願いいたします。
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