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村上春樹「ノルウェイの森」について

レス33
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041
kana
話題
村上春樹の小説、エッセイが大好きでほとんど読んでいます。
ぐいぐい引き込まれる長編小説、思わず笑ってしまうエッセイも
大好きですが、私の中で別格なのが「ノルウェイの森」です。

読み返すのはたいてい落ち込んでいる時で、読み進めると
心がひりひりしてきてきます。でも読み終わるとなんとなく癒された
ような不思議な気分になります。内容のどこで心が痛むのか、なぜ
癒されるのか、自分でさっぱり分かりません。特別に個性的な
ストーリーとも思わないし、暗く静かで淡々とした展開。
なぜこの作品が自分をひきつけて止まないのだろうといつも思います。

「ノルウェイの森」ファンも方。この作品のどんなところに
ひかれますか?

トピ内ID:6805537980

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好きです。

🐷
子豚
村か春樹さんの作品が大好きです。 ノルウェイの森は「ベストセラー」的な扱い(実際そうですが)をされているのがちょっと残念ですが。 なんだかんだ言っても、ワタナベ君の誠実さに癒されます。 ストーリは全体的に暗めなんだけど、でもそういう雰囲気をワタナベ君の人柄が薄れさせてくれます。 絶望的、でも結局生きていけるし、どういう結果であれ解決しない問題はない。 うまく言えませんが、私はそんな雰囲気満載のところが好きな理由かな?

トピ内ID:8923377321

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いいですね。

🙂
さみ子
「格別」ですか。分かる気がします。 私が特に好きな行は、僕が十数年後にハツミさんについて思いを巡らす行と、永沢さんと僕との会話で外務省の試験に合格した事について話している行です。 何れにしても、村上作品での読み返しが一番多いと思います。

トピ内ID:9784854646

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それぞれ登場人物の深い話が好き

041
ちまこまち
昔付き合っていた彼に「ノルウェイの森」を貸したところ、「なんでこの男(ワタナベ)はこんなにいろんな女とやれるんだ」という感想を述べた人がいました。 その後、別の理由で気が合わず別れましたけど。 はじめて読んだ時、私は中学生で「なんて暗い内容なんだ!」と思ったことがあります。 でもその暗さの奥にあるもの、何度読み返してもそれは「儚いもの」としか表現できませんが、揺さぶられる何かに惹かれ続けています。 私はミドリが大好きです。 ある人にミドリに似ていると言われたことがあり、それ以来もっと好きになりました。 彼女の存在で、暗い内容の中にも明るい花が咲いたように思います。 ミドリのモデルは村上春樹の奥様だという話を聞いて、なんか納得しましたね~。

トピ内ID:0607094863

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懐かしい!

041
本の虫
「ノルウェイの森」、中学生のころにはまりました。 恥ずかしながら名前を忘れてしまったんですが、ギターを弾く中年の女性が出てきますよね。美しいしわのある人。あの人が大好きです。人物自体も、その描写も。 あこがれの大人像というか・・・こういう風に年を取りたい、と思いましたね。 同じラインで、海辺のカフカに登場する佐伯さんも私のツボです。 ちなみに、私は男性です。マザコンではありません(笑)

トピ内ID:3305625616

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懐かしい!

🐤
ヤナオーダ
いっときズイブンと読みふけりました~。 でも、読めば読むほど彼の作品って、 男は自ら動くといった自主性を持たず、ただ黙ってるだけで、 恋愛のお膳立てやら男女の営みまでもみ~んな女がやってあげてるようで 今はちょっと引いてます…。

トピ内ID:9417559952

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私も好きです

041
みかん
すみません、文学的センスがないのであくまでも私見なのですが… 私がこの作品をいいなぁと思うのは、生と死がはっきりとしているところです。 ワタナベ君は最初の頃は、キスギくんとか直子とか、「死」の人と付き合ってそこに自分の居場所を見出していたけれど、いろいろな人との出会いを経て、緑(この作品では唯一といっていいくらい、活き活きと描かれている人物)という「生」の人と一緒にいることを選んだわけですよね。それがすごく好きです。 生と死は、単に生きている人・死んでいる人というカテゴリではなくて、「自分」を持って生きている人・そうでない人というカテゴリでもいいと思う。 ワタナベくんのような、高校生~大学生の頃って、自分でも自分のことがよくわからなくて悩む時期だと思います。自分に自信がなかったりして、自分が確立されていないっていうか…直子とキスギくんはまさにこういう感じ。だけど、最後の最後で緑を求めたときのワタナベくんは、自分に必要なもの(緑)をしっかりと認識している。成長したんだなぁって思える。 また読み返したくなりました。

トピ内ID:4130206792

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わたしもミドリが

🐱
ローグ
気になってました!あの後どうなったんだろう?と思いました。 主人公の惹かれた女性の魅力は儚げでそんなに魅力はあったのか?と思いましたが、当時高校生で性の描写も多くてノルウェイの森立ち読みしましたね。あんな理由で主人公の親友が死んでしまうなんて子供心になんで?と思いました。プライドが傷つくのかなぁ?今も良く判りません。 現在27歳の女性ですが自分だったらそんな理由で死ねないから。でもまぁプライドがあったんだろうなぁ。他に思いつかない。私が気になった場面は主人公が呆けて海に居る時話しかけてくれた漁師の青年を無礼に扱ったことです。 とても親切に扱って握り飯を差し出すのに要らない、と突っぱねましたっけ?記憶が鮮明ではないのですが。あそこは高校生でしたから主人公に腹を立てましたね。なんでなんだ!受け入れろよ!と。今は判ります。 どん底まで落ちていれば他人の親切なんて不要な時ありますからね。あと印象に残っているのは主人公が割りと慕っていた40代の女性との交流。また40代女性がピアノの先生だった時、女生徒に誘われ落ちてしまった穴。とても描写が丁寧で繊細で息を呑みました。ノルウェイの森は文学の入り口でしたね。

トピ内ID:7587302435

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低体温

煮豆
今、まさに「羊をめぐる冒険」を読み返している最中です。 村上春樹は何度でも読み返したくなりますね。 読み返す度に面白い。 「ノルウェイの森」は高校1年の時に初めてマトモに読んだ本で、 小説を読むきっかけになった作品です。 私の中では「低体温」な本です。 文章が淡々としてるから?何人も人が死んだり病んだりしますが、 それを受け入れ、受け入れられなくても通過していくというか。 悟りを開いているというか。 年齢にそぐわないインテリな感じがそう感じさせるのかな。 だって私の周りには20歳そこそこでウイスキーを飲んだり、 ジャズを好んだり小説を読みふける男子はいないから。 (他の作品が混じってるかもしれません。でも「僕」であれ、 「ワタナベ君」であれ、村上作品の主人公は皆私にとって低体温です) むしろ、なぜにここまで「淡々とした人」を書けるのかと思ってしまうほどです。 全然うまく言えませんが、うまく言えないから惹かれるのかもしれません。 感情をあらわにせず、静かに若者の日常を綴っているのに、 なぜあんなに色が付いていくのでしょうね。

トピ内ID:6237781770

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これでいいんだと思える・・・

🙂
コロちゃん
なぜか心が癒される、という感じはすごく共感できます。切なくて哀しいのに心が洗われたような感じ、といいますか・・・。 「ノルウェイの森」に限ってではないですが村上春樹さんの小説の登場人物は時代や周囲の価値観に迎合することなく自分の気持ちを基準に行動を決定していてその責任も背負っている感じが好きです。それは多くの場合、「孤独」だと感じます。 私は村上春樹さんの小説を読むと色々と面倒な事が起こるし誰も助けてくれなくて孤独を感じたりもするけどやっぱり自分の気持ちに正直に生きる事が一番良いことなんだ、という事に気付きます。 そして愛する人(愛してくれる人)が一人いれば人間は生きていける、というシンプルな事が胸に迫ってきます。 「ノルウェイの森」、読みたくなりました。

トピ内ID:7887473457

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特別な作品

😢
のびた
はい、ノルェイの森は村上作品との出会いでもありましたし、強烈な印象があります。何度も再読しましたが、再読する度に深いカタルシスを感じます。作家自身があの作品についてどう考えているかわかりませんが、僕の中では確かに特別な一冊で、これからも、折に触れ読み返す事になるでしょう。 喪失と再生、魂の彷徨を描いていると思いますが、最後に一筋の光を見せてくれる所に作家の良心が感じられ、激しく心を揺さぶられます。自分がもう40を越え、『夢見る頃を過ぎても』という年代に差し掛かると、若いと言う事はそれだけで美しいのだなぁ、なんて思ったりもします。 蛇足ながら。僕も直子には出会った事があるのですが緑にはまだ出会えていません。現実は小説より過酷なり、ですかね。

トピ内ID:3548368547

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公正

🐷
モレ
読み終わると自分の中で、正しいことと間違っていることがきちんと整頓される気がします。 この感じを味わいたいために何かあると読み返していました。 でも最近はほとんど読まなくなりました。 大人にどっぷり浸かりすぎて、生き辛いと思うことが減ったのでしょうか? 老後に再読して、若かりし日々を思い出せるといいかな。

トピ内ID:9182328298

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前から気になっていたので

041
Play Sitar
読者の方にちょっとお聞きしたいのですが、この作品のタイトルは、ビートルズの曲(同名の誤訳の邦題)と関係あるのでしょうか?

トピ内ID:5790101012

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分かります・・・

まったり
私も村上春樹さんの作品、時々無性に読み返したくなります。 今はそこから派生して、カラマーゾフの兄弟を読んでます。 ノルウェイの森を最初に読んだのは、大学2年生の時でしたが、その時は なぜか一週間毒気にあてられたように、凹んでしまった事を覚えています。多分、作品中の雰囲気に自分が入り込んでしまったんでしょう。 2回目に読んだのは29歳の時。初回があまりにひどく辛い想いをしたので、2回目は恐る恐る・・・という感じで手に取って見ましたが、今度は 自分が鬱病を患っていたためか、直子に気持ちにとても共感を覚えました。ワタナベ君の心のどこにも行けない気持ちにも、とても親近感を覚えました。 そして3回目は最近。作品中にある台詞、「死とは生の対極としてではなく、その一部として存在している。」これにずどんと打たれました。 親友を亡くしたばかりだったため、死とは、生とはについて自分に問いかけながら読了しました。 それからも何度も繰り返し読んでいますが、静なのに、とても激しい小説だと思います。 読み返すたび、心のどこかを激しく揺さぶる、私にとってはとても大切な小説です。

トピ内ID:2681456254

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春樹さん 大好きです

😍
ししゃも
私も春樹さん大好きです。 初期の作品は何度も何度も読み返しても飽きません。 「ノルウェイの森」もハードカバーと文庫と両方本棚にあり、交互に読み返してます。 ワタナベ君の放つ素朴だけどキレイな言葉や、ミドリちゃんの正直で活き活きしたところ、すごく大好きです。 だけど春樹さんの「羊をめぐる冒険」が一番好きなんです~~。

トピ内ID:2048216493

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一年に一度は読みます

🐤
たこやき
どこが好きか、とか どこに共感するとか、もう言えない感じがします 「ノルウエイの森」の世界としかいいようがない キズキ君と直子の関係、直子との散歩の風景、ミドリとの会話、ミドリとの風景 ハツミさんの質感、永沢さんの世界観、ミドリのお父さんとワタナベ君との静かな時間 すべてが懐かしく、すべてにそのときどきの自分がうつしだされるような感じかなあ 初彼に、「自分にとってノルウエイの森のミドリだ」と付き合う前に 言われたことがあります 7年付き合って別れてしまったけど、墓にもっていく自分のなかの世界かなあ 初彼との思い出にもにている感じですねえ、ノルウエイの森

トピ内ID:7900862893

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大好き!

🐤
ふむ
私も、村上春樹さんの小説は、ホント大好きです。 ノルウェイの森は、ワタナベくんがいい。 村上作品の主人公は皆、淡々としたあのタイプの人がメインです。 なぜか分かりませんが、惹かれてしまうのです。 何度読んでも、何年経っても、読み返したいと思える作家の一人です。 ちなみに偶然ですが、私は夕べ世界の終わりとハードボイルドワンダーランドを読み返し始めた所です。

トピ内ID:8192779542

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ミッドナイトブルーのワンピース

ぎんねこ
登場人物が、数少ないながら、人間的に暖かく不器用に描写されていることと、本質を表す洞察の鋭い表現が印象的だったと思います。 学生らしいアイテム、初美さんのミッドナイトブルーのワンピース、ワタナベくんのジーンズに紺ブレなど、当時の大学生や女子大生の様子が映されていて、バブルの初期の頃の世相もうかがえます。 当時、ベストセラーとして話題に乗ったとき、買って読んだ本ですが、テーマについて黒太線で印刷されるなど、ずいぶん易しい文章の印象を持ちました。 世の中がやわらかく、わかりやすく、豊かな時代に移行しつつある証拠だったのかもしれません。 日本人の死生観を黒太線は表していますが、登場人物の次々の死に展開するストーリーの中で、生きるものは愛らしく生き残り、死すべきものは美しく気高く死す、その明暗が鮮やかな、作品だったように思います。

トピ内ID:7245934295

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>Play Sitar

041
本の虫
>読者の方にちょっとお聞きしたいのですが、この作品のタイトルは、ビートルズの曲 >(同名の誤訳の邦題)と関係あるのでしょうか? はい、関係あります。 単純な話をすると、作中でNorwegian Woodが演奏されます。 また、Norwegian Woodが小説のモチーフになってますね。

トピ内ID:3305625616

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きゅうり

なつ
初めてのバイト先書店でいつもいつも平積みされてて初めて買った本です。 二回読んだ記憶で、初回は若すぎてただただショックでした~。  カタカナの名前がそのひと・そのひとの像を 『読者がそれぞれに想像してみてネ』的に与えられた巾が広く感じられて さいしょに読んだときから忘れられませんねえ‥  ミドリのお父さんが死ぬ直前あたりに、ワタナベくんの差し出した きゅうりを食べて、たしか擦れた声で『オイシイ』って言いますよね。 私の中ではあの場面が一番印象に残っていて、 今でもお見舞いで老人の多い病院に行くと思い出します。  でもほんとうは、羊とねじまき鳥のファンです。 便乗ですが、ワタナベノボルはノルウェイのワタナベくんですか? どなたかご存知だったら教えてください。カタカナの魅力にやられてます(笑)

トピ内ID:9778667537

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おにぎり

041
シングル
ノルウェーの森って男から見た男女差別も描いているなと思った。 というのはおにぎりの話。大学紛争の時男子学生は女子学生におにぎり作らせていたそうな。男子は「他の女の子の作ったおにぎりには卵焼きやしゃけがついているのにみどりの作ったおにぎりの中にはおかかと梅干しかはいっていない。」と文句を言っていた。みどりは「マルスク主義とか言っている大学生がおにぎりに文句を言うなんてあほらしいからサークル辞めた。」と言っていた。あの頃はコンビニなんて便利な店がなかったからおにぎりをつくらせるしかなかったんだろうな。今の時代だったらコンビニに頼ると思うが。

トピ内ID:6307868224

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ノルウェーの森の感想

041
シングル
話はまだまだ続きます。ノルウェーの森を読んで尋常ではないなと思うところがある。それは永沢が先輩たちからナメクジを3匹飲まされたところとみどりが父親の仏壇の前で裸になって「これが○○○○よ。」と言ったところ。みどりってすごいかわっているなあと思った。普通仏壇の前で裸になるか?というわけでノルウェーの森は評価できない。エッチな描写が多いから。

トピ内ID:6307868224

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言葉に出来ない

041
ミムラ
ノルウェイの森  静かなお話ですね。一人で何処かに篭りたい時の心境の感じ。 十代の恋は、とても強烈で、なぜか相手に踏み込めなくて。そこ恋以来、私は、そこから未来に踏み込めなくなって、時に取り残されて。 幸せな結婚生活の合間、たまに、さみしい気持になって、その人を思い出します。もし、私がその恋を文章に表すと、自己陶酔しきった、人様の読み物でななくなってしまいます。だから、この物語は、淡々としているのでしょうか? 私は、緑でもなく、海辺のカフカの佐伯さんでした。では、今は誰なのでしょう?

トピ内ID:4350699607

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大切な一冊

🐱
ミーミー
ちょうど、学生の頃に話題になり、クリスマスカラーの装丁だったりして周りの友達もこぞって読んでました。 静かな物語ですよね。あの本を読んでいると何ともいえない独特の静寂を感じます。私自身、本の中に自分自身とオーバーラップするものが多く不思議な感じで、読み進みました。『それでも、淡々と生きてゆく渡辺君』の彷徨いかたに、釘ずけになりました。 20代のころも、よくお風呂に持ち込んで読んでいました。 何とも、心が落ち着いたものです。 最近、読んでないな。。。 ビートルズの(ノルウエーの森)ですが、確か初めのシーンで後年、渡辺君がドイツへの出張でルフトハンザに乗っていて、着陸寸前?にこの曲が流れ、それから回想が始まったような、、、。

トピ内ID:3877287707

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>本の虫

041
Play Sitar
<単純な話をすると、作中でNorwegian Woodが演奏されます。 また、Norwegian Woodが小説のモチーフになってますね。> やはりそうでしたか。 ありがとうございます。 確か著者は、かなり英語に堪能で、翻訳本もいくつか出されていましたよね。 私もこの本に興味があったのですが、題名が ”ノルウェーの森” という、Norwegian Wood と言う曲の誤訳タイトルと同じであったため、ずっと不思議に思っていました。

トピ内ID:5790101012

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もっと書きたくて。。

🐱
ミーミー
村上春樹さんて神戸出身なんですが、神戸って独特のアイデンティティーのある町なんです。私もそうでしたが、大学で東京に出ると一駅ごとに三宮(神戸随一の繁華街)規模の町があり、小説の中で渡辺君が『所詮、神戸なんて地方の一都市に過ぎない』と言うんですが、まさしくその通りと妙に共感しました。 ピアニストのれい子さん。音大の過酷な競争に当時晒されていたので、れい子さんの状況が我がことのようでした。 渡辺君や永沢さんがいたあの寮は実在する?したらしいですね。 わー、また読んでみよう。

トピ内ID:3877287707

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ありがとうございます。

041
kana
たくさんにレスありがとうございます。 身近にあまり村上春樹ファンがいないので、みなさんの レスがとても参考になりました。 共感してくださった方々、また違う発想の方々の意見が 聞けて嬉しかったです。

トピ内ID:5564713572

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男女の営み!

bacca
横ですが、ヤナオーダさんの >男は自ら動くといった自主性を持たず、ただ黙ってるだけで、 >恋愛のお膳立てやら男女の営みまでもみ~んな女がやってあげてるようで 私も同感。 この作品に限らず、知るところでは 「国境の南、太陽の西」 「ねじまき鳥クロニクル」 「海辺のカフカ」あたりもみーんなそうですよね。。。 >「死とは生の対極としてではなく、その一部として存在している。」 このセリフは ジョン・アーヴィングの「ガープの世界」からの引用ですよね。 あと、冒頭部分の、飛行機の中で突然嗚咽してしまう部分も、 同書もしくは「ホテルニューハンプシャー」のどっちかからの引用。 そういえば…ジョン・アーヴィングの上記二書も、男女の営みの部分では、 結構、女性が能動的かも。。。

トピ内ID:6035077197

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逆に

041
ごめんなさい
20年来の春樹ファンです。私は逆に、ノルウェイの森は他の作品となんだか違うような気がして、なんというか違和感があります。なぜなんだろう…。 その違和感?のため、この作品は1度しか読んでいません。ただ、発表されてからかなり経っており、私も年を重ねたので、もう一度読んでみようかな、という気が起きました。トピ主さん、ありがとうございました。 それと、ちまこまち様、ミドリのモデルは村上春樹の奥様だという話、初耳でした。私も納得した気がします。ありがとうございます

トピ内ID:8120031548

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ごめんなさい様

041
grin
私も何か違和感を感じていました。 でも著者が、ガチガチのリアリズム小説を書こうと思って書いた。というようなこと(あやふやですみません。)を どこかで読んで、納得しました。

トピ内ID:9182328298

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一時期はまりました

041
まんまる。
「風の歌を聴け」から「スプートニクの恋人」の頃まで読んでいました 正直言って、ストーリーが良く分からなかったです 私自身が文学に造詣が深くないので 特に「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」 でも何故か読み続けてしまうし  所々印象的な部分があって、読後10年位たった今でも忘れがたい それが村上春樹作品に対する、私の感想です ノルウェイの森は、しわのある女性とのやり取りとか、面白かったですね ちなみに一番好きな作品は「ねじまき鳥クロニクル」です しかも ノモンハンのあたりの話…

トピ内ID:8980860270

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