整理整頓の敵は捨てられない物だとは思います。確かに、古着や古本、使わない家具など捨てるとすっきりするし、うじうじ取っておくのはみれんがましくて良くないと思います。でも、捨てるのに躊躇してただスペースを取ってしまっているだけ状態の服もあります。
でも、この、「寝かせておいて」「ビンテージにした」服、つまりほっといただけの服が、ある日突然よみがえることってないですか? 私はあります。買ったはいいけど機会がなくてそのままお蔵入りになったそこそこいジャケットやシャツ、ニットなど、もう捨てようか、と手にして、いや捨てるくらいなら普段着にしよう、と着て見たら、いやー、これが良い。捨てる気だったものだからもう、しわも食べこぼれも気にしないからいさぎよく着まくって、袖めくったり、型崩れ気にせずポケットに手をつっこんだり、多少汚れの気にせず気楽に着られて、いいんですよー!
みなさまもこういう体験があったら教えてください。よみがえる服は、わたしの場合、よそいき用に買ってそのままにした服、一目ぼれで買ってそのままにした服、買ってから派手かと思ってしまった服が多いですね。
トピ内ID:9517299567