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「許し」をテーマにした本

レス26
(トピ主 2
041
ラプンツェル
話題

よろしくお願いいたします。

「許し」をテーマにした本をご存知でしたら教えていただきたく思います。特に、身近な人(家族や恋人、友人など)に裏切られたことに対する許しを扱ったものでしたらありがたいですが、もちろん、それ以外の「許し」も大歓迎です。

小説やエッセイなど、なんでも結構です。ジャンルは問いません。

どうぞよろしくお願いいたします。

トピ内ID:5189407129

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エデンの東

041
元文学青年
エリア・カザン監督ジェームス・ディーン主演の映画のほうが有名ですが、映画はスタインベック原作の、この骨太な物語のほんの最後の方だけを扱ったものです。原作はより壮大な「罪」と「許し」の物語です。是非ご一読を。

トピ内ID:0966321295

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「ゆるすということ」

🙂
モンゴメリー
ズバリ!なタイトルですが、サンマーク文庫から出版されている本です。 人間関係に悩んでいる時に読みました 著者のような心になるのはナカナカ難しいけど、少しラクになれましたよ 

トピ内ID:5403472787

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有名かな?

041
えっぐす
お望みのカテゴリーになるかどうかは微妙?ですが・・・ 村山由佳『天使の梯子』 『天使の卵』の10年後を描いた作品です。 天使の卵を読んでいなくても大丈夫ですので、未読でしたらどうぞ。

トピ内ID:5599161158

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古いけど

041
のんちゃん
こんにちは。まず思い浮かんだのは三浦綾子の「氷点」です。 罪の許しとは何かを問う名作と思います。

トピ内ID:7166701812

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「氷点」三浦綾子著

🐱
すみれ
真っ先に思いつくのがタイトルにある「氷点」です。 何度かドラマ化もされています。

トピ内ID:2808421197

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「和解」

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の「怪談」という短編集の中の 「和解」という話がとても印象的です。 この話に出てくる妻は、「許す」というよりも怨んでいなかった。 ただただ悲しみと強烈な思慕の情だけが残っていたことを感じさせます。 それだけに主人公の後悔の念は計り知れないだろうことを読者は感じるでしょう。

トピ内ID:4824956422

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三浦綾子さん

041
ただの主婦
三浦綾子さんの『ひつじが丘』はどうでしょうか? 三浦綾子さんは『氷点』が有名で、トピ的にはこちらの方が合ってるかもしれません。 許しとはちょっと違いますが『塩狩峠』もお勧めです。

トピ内ID:1832266530

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三浦綾子

041
陽子
「氷点」「続 氷点」が すぐ思い浮かびました。 ぜひ おすすめします。文体は読みやすいと思いますが、深いです。

トピ内ID:1466931041

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三浦綾子さんの「氷点」

041
じじ
真っ先にタイトルの作品が思い浮かびました。 ドラマにもなっていますが、小説の方が私はおもしろかったです。 自分だったら許せるだろうか。。。愛せるだろうか。。。 いろいろ考えさせられた作品でした。 ぜひご一読ください。

トピ内ID:0984110424

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燃えさかる薪

🙂
kana
曽野綾子の”燃えさかる薪”が面白いと思います。夫婦の許し話です。

トピ内ID:7587200263

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ひつじが丘 ほか

🐤
haru
三浦綾子さんの「ひつじが丘」(講談社文庫)が、まさに「許し」をテーマにしています。 あと、曽野綾子さんの「遊動円木」(講談社文庫『雪に埋もれていた物語』収録)も、少し難しいですが、一読の価値ある作品だと思います。 そして、宮本輝さんの「錦繍」(新潮文庫)は、重いテーマを抱えながら、物語の叙情性がとてもすばらしい作品です。

トピ内ID:5002470837

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ティク・ナット ハン

🐤
おかめ
ティク・ナット ハン著『あなたに平和が訪れる禅的生活のすすめ―心が安らかになる「気づき」の呼吸法・歩行法・瞑想法』 ティク・ナット ハンはベトナムの禅僧ですが、平和活動家としても著名な人です。 「禅」と聞くと、「宗教的なんじゃないの?」と思いがちですが、 全ての宗教を超えた、許しの世界を説いた本です。 以下、Amazonの内容紹介より抜粋。 ティク・ナット ハンが提唱しているのは、仏教の禅の思想に基づく「気づき」の概念で、すべての行為を意識的に行うということです。 家事や食事や会話といった日常のなにげない行為でも、意識して楽しんで行うことで、 人々は穏やかな心を取り戻し、諍いや暴力のない平和が築けると説いています。

トピ内ID:2551884431

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グッドタイミングです!

😀
ちょうど!
トピ主さん、ちょうど私もそのテーマの本を読んでいました。 三浦綾子さんが書かれた『氷点』です。上と下の二冊が出ています。氷点では人間の「原罪」とは何か?というテーマで書かれています。 またこの二冊の後にも『続 氷点』上下巻共に出ています。この『続』の方で、「許し」とは何か?というテーマで書かれています。 一人の女性主人公が、想像を超える人生の荒波の中で、悩み、成長し、人間が生きていく意義を見いだしていくストーリーです。彼女も特に身近な人に裏切られ、そして彼女の周りの人々もそれぞれお互いを傷つけていくのですが、それでも「光」と「希望」のあるストーリです。読んでとても考えさせられした。ぜひ4冊とも始めから読んでみてください。おすすめです。

トピ内ID:0383770261

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許し、とは少し違うかな・・・

041
ランタナ
三浦綾子さんの「氷点」。 これが真っ先に思い浮かびました。

トピ内ID:5581145251

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許しと言えば

昔の女子高生
『氷点』 三浦綾子著 ですね。 続編もありますが、結局結論が出ないままだと感じました。 あとは、遠藤周作 「沈黙」とか。 あと、許しはキリスト教の基本ですから、英米文学の大半がそうです。

トピ内ID:6689531751

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カシオペアの丘で

041
ぽこ
小説です。重松清著、「カシオペアの丘で」上下巻 悪意があって裏切られたという話ではありません。 生きていく上で結果としてそうなってしまった出来事を許したい、でも許せない、という思いを抱える何人かの人たちの物語です。

トピ内ID:0507739928

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遠藤周作

041
ヨハンセン
「狐狸庵」先生の作品ではなく、シュールな遠藤周作作品をお薦めします。 なかでも「深い河」はいかがでしょうか?

トピ内ID:5937898721

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トピ主です

041
ラプンツェル トピ主
みなさま、さまざまな情報をどうもありがとうございました。 『氷点』をはじめとして、興味深い本がたくさんありますね。 詳しい説明も書いていただいているので、とてもよくわかります。 一冊一冊じっくりと検討させていただきたいと思います。 引き続き、オススメがありましたらよろしくお願いいたします。

トピ内ID:5189407129

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目的と合致するか不明ですが

💰
ホレイショ
白い巨塔(続・新含む) 山崎豊子 宣告(上・下)  加賀乙彦 ※いずれも新潮文庫版

トピ内ID:0664219269

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映画でもいいですか

🎁
マージー河
本ではなく、映画ですが……、とても印象深く残っている作品なので書き込みます。 ベルギー人のダルテンヌ兄弟監督作品「息子のまなざし」です。 DVDでレンタルされると特典映像で監督のインタビューもあわせてみられます。 その中で監督のお二人も言っていますが、「これは、復讐をしようと思えばいつでもできる男が復讐しない、赦(ゆる)しの物語り」です。 主人公たちは親子関係ではありませんが、“大人と子ども”という関係の中に独特の味わい深さがあります。

トピ内ID:0693953308

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どうしても

041
ぺこぽん
 許しをテーマにした作品といえば 私自身時々教会へ足へ運ぶこともありどうしてもキリスト教系の作品を思い浮かべてしまうのですが・・・ たぶんもっといろんな作品があると思うのですけれど。  韓国という国はクリスチャンの方が多いそうで、昨年映画が公開され翻訳本も出版された『わたしたちの幸せな時間』も許しがテーマでした。  例えば死刑囚の男(加害者)のもとに娘を殺された母親(被害者の家族)が会いに来ます。面会に行ってはいけないと周りの人に止められたにもかかわらず母親は死刑囚と会うことを選ぶのですが、母親の言葉や態度、それを全身で受けることになる加害者の姿、人が人を許すことの難しさを痛感させられる場面です。    そうそう、映画作品ですが先日劇場で見た『サラエボの花』も広い意味で許しがテーマになっていると思います。時間の流れと人との出会いの中で許すことができるようになるのだと思います。トピ主さんがどうして『許し』をテーマにした作品をお探しなのかわかりませんが 自分の気持ちに蓋をかぶせてまで人を許す必要はないと思いますよ。 

トピ内ID:4908208186

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トピ主です

041
ラプンツェル トピ主
みなさま、どうもありがとうございます。 本だけではなく、映画でもよさそうなものがたくさんありますね。 とても参考になります。 想像以上の収穫があって、喜んでいます。 本当にありがとうございました。

トピ内ID:5189407129

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ボルベール・帰郷

🐱
レナ
映画ですが・・ アカデミー外国語映画賞にノミネートされ 日本のキネ旬の外国語映画のベスト10入りした スペイン映画「ボルベール・帰郷」は母と娘の「赦し」がテーマです。 こうしてみるとカトリック作家やカトリック国の作品が多いですね。 宗教の影響なんだろうな。

トピ内ID:4713609301

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ロバート・コーミア

🎁
マージー河
二度目の書き込みです。 ロバート・コーミアという作家の児童文学をおすすめします。 アメリカやカナダではヤング・アダルト向けの文学が日本のそれよりジャンルとして確立されている気がするのですが、コーミアの日本での翻訳本は「児童文学」にカテゴライズされている 「ぼくの心の闇の声」 「わたしたちの鳴らす鐘」 「ぼくが死んだ朝」 など。すすめておいてなんなのですが、現在入手困難作品かもしれません。 小学生くらいの子どもが鬱やアルコール依存症の親のもとで育っていく中での、様々な心理描写が静かに響いてきます。 後味のにがい終わり方が多いですが、「現実ってそんなもんだよ」「それでも生きていくんだ」と思えます。 そして「許せなくても許さなくちゃ成長できないし、自分自身が楽になれないもんなぁ」ということを感じます。

トピ内ID:0693953308

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許すということの傲慢さ

041
ニコル
映画 ドッグヴィル をご覧になってみてください。 トピ主さんが求める 許しとは違うかもしれませんが、 許しについて、別の方向からとても考えさせられる映画です。

トピ内ID:4861107812

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