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ポスドク、どうするべきか

レス24
(トピ主 5
041
こまったこぶた
仕事
主人がもう6年もポスドクをしています。年齢は36歳、バイオ関係です。
もう何件の応募に不採用になったことでしょうか。
企業も応募しましたが、だめでした。

主人に言わせると、
・助教・・・実績が足りないので採用されない
・ポスドク・・・年齢を考えると、次への責任が持てないから採用されない
・企業・・・年齢がいきすぎたから採用されない
のだそうです。

私は、研究をさせてあげたいと思っています。幸い私には仕事があり、今は育休中ですが、復帰の予定です。ですから、今まで何も言わなかったし、例え週末婚になろうとも、彼の好きな研究をすればいいと思っていました。

もう全てが遅いのでしょうか。このまま、次のポスドクをどうにか探すしか無いのでしょうか。でも、ポスドクをさらに続けたところで先行き明るいとは到底思えない・・・。それとも、今教授のところにある論文がいくつか続けて出れば、明るくなるのでしょうか。主人は落ち込むばかりです。何を聞いても上のような悲観的なことしか言いません。一応、転職サイトには登録してくれました。このまま腐らせるのは、嫌なのですが・・・どう支えて行けばいいのかわかりません。

トピ内ID:7890906409

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

お役にたてるかわからないレスになりますが

041
35歳研究者♀
トピ主様のような奥様は素敵ですね。 米国で研究職をやっています。バイオは厳しいですね。学位取得もポスドクも長いです。 実は暫く日本に戻ることになり、企業の管理職を見つけました(研究はcomputer系です)。ご主人の場合、研究で培ってきたノウハウの応用幅が狭い事がネックだと思います。企業への就職を考えるのならば、幅広くアピールをする能力を磨く事と、即戦力になる技術が必要かと思います。年齢はまだ壁ではないと思います。 アカデミックへの道ですが、実績を積まれるのならば、海外でのポスドクは考えていませんか? 奥様とお子さんを連れて来られている方は結構います。ご主人の研究分野で、よい論文を出しているラボで、一番上の学会誌に出せるような実績を残さないと、帰国時に同じ事になりますが。一般的に日本のポスドクよりも収入はいいです。ポスドクは、まず教授(秘書)にメールでアクセス&履歴書を送り、気に入ってもらえれば実際に面接やプレゼンとなります。ご存知かも知れませんが、米国では年齢は不問です。違う文化ですので、実力・体力・気力に自信がある方にはお薦めできます。

トピ内ID:0339618969

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まだ間に合う

041
旧帝准教授
今のままポスドクを続けていくのは難しいと思います。企業が難しいといっても、好きな研究ができないとか選り好みしていませんか? ご主人は研究に片思いをして振られたのです。そんな研究に未練なんか持たず、他の分野で活路を見出すべきです。その意気なら、新しい分野で、より良く生きて行く事ができるでしょう。 どうしても研究を、ということならやはり海外でしょう。二人で野垂れ死にする覚悟があるなら行って下さい。その覚悟もないようなら、浮かぶ瀬もありません。中途半端に行くとあなたの職も無くなり、引越し貧乏でにっちもさっちも行かなくなります。 辛口ですが、今の日本の大学教員でも40を過ぎると研究以外の業務が殆どです。研究にこだわることは無いと思います。

トピ内ID:0093798146

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別の道

041
元ポスドク
バイオのポスドクはホントに厳しいですよね。ポスドク6年は決して珍しくありません。 最近は、博士を取ってもポスドクにならず、技術補佐員として就職する例も多いようです。時給で働く言ってみればアルバイトですが、お金のあるラボでボスとの折り合いがよければ、ラボが存続する限り雇ってもらえることもあり得ますし、自主性はないものの少なくとも実験はできるというわけです。コネで決まることが多いので、広く伝手をたどれば見つけやすいかもしれません。 そういえばこんな記事もありました。 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20080303wm01.htm 理科の教師に博士号保持者を積極的にあてようというのは学術会議も提唱していますし、これからこのような自治体が増えてくるかもしれません。これもかなりの競争率ですが。 どうしてもせっぱ詰まれば、とりあえず考えられるのは技術翻訳でしょうか。バイオビジネス関連の翻訳は一定の需要があるようですし、仕事を通じて企業と縁ができることもあります。特許なども勉強すれば、特許事務やコンサルタントとしての就職の道も開けるかもしれません。

トピ内ID:8866370490

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このへんが潮時

kor
ポスドクにもパーマネントにも採用されないのであれば 研究向きでは無かったということです。残念ながら。 企業の研究だって相応の結果を残していないと採用してもらえません。 新卒で採用されるのだってどれほど大変か!! もう研究にこだわらず、求人のある中からできそうな職を探すしかないのでは。 研究に従事している以上 歯を食いしばっても自分で自分を支えるしかありません。 あなたが支える必要はないと思います。 (ある程度で割り切らないと共倒れする可能性もあります) あなたができることは、育休をしっかりとって 最低限あなたとお子さんが困らないようにお金を稼ぐことではないかと。

トピ内ID:5594748594

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あまり助けにならないかもしれないけれど。。。

🐶
Doggie
サポートされたいと言う、奥様、素敵だなーと思います。 のでアンマリ助けにならないかもしれないけれど、レスさせていただきます。だんな様が挙げられた理由、わかります。日本の大学システムは私の経験でも本当にもどかしい気がしました。そして企業の年齢重視の態度も。外資系の企業、探して見られましたか?アメリカとかは30代とかで転職する人、かなりいるのでもう少し考えがオープンかもしれません。 後は政府系の研究機関の研究者のポジションとか、どうでしょうか?35歳研究者♀のかたが海外でのポスドクを提案されていますが、これは覚悟がいると思います。私の友人でバイオ系の人はポスドク5-6年やっている人、かなりいます。唯、生活できないことはないと思いますので35歳研究者♀のかたがおっしゃっていたように実力・体力・気力があればトライして見ても?唯、その時に研究室の選択をしっかりされた方がいいと思います。文献の発表が多い研究室、そしてその研究室で働いていた人の就職率をきっちり見てください。人によっては就職の助けとかしてくれないので。 今の研究で論文がいくつか出せるのならそれは強みになると思います(研究職の場合ですが)

トピ内ID:0417943803

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腐ってはいけない

🐤
ぷよ
色々ありますよ。 ただ、基本的に今の若手(40以下)の研究者にとって、 どの立場も任期がありますので、一生涯の安定はありません。 それは常に覚悟しておかなくてはなりません。 それをふまえますと、最近、国の大型プロジェクトが国研と東大京大でいくつも進行中です。 そこの特任助教や研究員をやりつつ、 出身研究室のつてとガチンコの公募でアカポスを探すのが現実的なやり方でしょう。 あと、海外に行くと日本に帰ってこれなくなることと、 ベンチャーだけは止めた方がいいです。 自慢じゃないですが、私の経歴と実績はすごいです。 同世代では到底比較になりません。 ただ、そんな私でも公募には何回も落ちました。 ポスドクとして、任期やラボの経済状態によって世界中渡り歩かざるを得ませんでした。 博士とってから最近まで一年以上同じ所に入れたことは無いです。 おかげで、どんなところでも半年以内に論文を出す自信はありますが。 そうこうしているうちに、腐らず研究をし続けていたら今のボスに拾ってもらいました。 今は凹んで気弱になっているのでしょうが、支え続けてあげて下さい。

トピ内ID:5608453794

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むつかしいですね・・・

041
36の帰国組
35を超えたあたりの人たちはアカデミアにも企業にも行き先がないというのが現状です.これを見ている35手前のポスドクがアカデミアの将来を捨てて企業に移るということが現に起こっています. 35歳研究者♀さんのおっしゃるように海外というのも一つの手ですが,今アメリカでは助成金が少ないため人をなかなか雇わないというのも現状と思います.加えて保険のことを考えると支出を余儀なくされるケースがかなり多いです.そして日本に戻ってこれなくなることを覚悟しなくてはいけないと思います. 今の教授や大学院の教授にことあるたびによろしくお願いしますというのが実際一番手っ取り早いのではという気がします.今や業績主義とはいっても助教ならコネでなんとかなる(なんとかする?)ケースが多いように思います. 何十通もの応募をして落とされるというのはご主人ばかりではないです.あきらめずに頑張ってください.というか,残りたかったら諦めずに続けるしかないのでは.

トピ内ID:7437142260

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ありがとうございます

041
こまったこぶた トピ主
ありがとうございます。 そうですね。いよいよどうしようもなくなったら、アメリカに行く事にします。 彼は彼なりに考えてやっている訳で、私がやきもきしても仕方ないのですが・・・ もどかしくて。 企業へのアピール・・・もしかしたら一番苦手な事かもしれませんね。でも、信じて応援するしか無いですね。私が仕事を辞めない限りは、食べて行く事はできるので、彼だけアメリカと言う方法もありますね。 ありがとうございました。

トピ内ID:7890906409

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(辛口ですみません)バイオ系ポスドクは腐るほどいます1

💡
今回は匿名で
私も生命科学系大学院博士修了後、 大学助手~企業の技術者~大学講師と渡り歩きましたが バイオ系ポスドクは腐るほどいますし 毎年一定数の若い研究者がこの業界へ入ってきているわけですから 年齢的にもトピ主さんのご主人の パーマネントな職業への転職はかなり厳しいと言えます。 ただし、ご主人の言い分はかなり自分勝手です。 >・助教・・・実績が足りないので採用されない 実績を作らなかった自分が悪い。 助手や助教のような授業のお手伝い等はないはずなので 研究に専念できますよね? それなのにどうして業績がないのですか? >・ポスドク・・・年齢を考えると、次への責任が持てないから採用されない むしろこのように責任感のあるボスは少ないです。 通常ポスドクは「使い捨て」にされることが多いです。 後で気づいて後悔するよりマシだと思います。 >・企業・・・年齢がいきすぎたから採用されない 前の職場(企業)では35歳以上でも、 その人の持っている技術や知識が必要で採用されるケースも 少ないですがありました。 (長くなるので続きます)

トピ内ID:3911295784

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(辛口ですみません)バイオ系ポスドクは腐るほどいます2

💡
今回は匿名で
(続きです) トピ主さんの質問 「今の教授のところで論文がいくつか出れば、明るくなるのか?」ですが 明るくなるかならないかは論文の内容(質)とタイミングですから 必ず明るくなるとはいえないと思います。 パーマネントの職に関しては本当にタイミング(と一部コネ)です。 そういう意味ではポスドク先は慎重に選ばなければならなかったですね。 私は任期が限定されていた助手退職後 すぐには職が得られなくて ポスドクになろうかどうしようか迷いましたが ポスドクの不安定さ(将来が見えない)から企業へ転職しました。 その後縁があって大学の講師に採用されましたが 本当にタイミングが合ったから採用されたのでラッキーでした。 転職サイトには登録されたということですが 念のため、○クルー○などの転職支援会社への登録をお勧めします。 (サイトには出ない求人の可能性があります) 何か求人を出している企業が欲している技術があれば 採用される可能性があります。

トピ内ID:3911295784

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ありがとうございます

041
こまったこぶた トピ主
ありがとうございます 主人も少し前向きさが見えてきました。私も安心しました。 実際の状況も何もかも、本人が一番良くわかっている事ですし、私はただ応援するしか無いですよね。 いざとなったら、アメリカに渡って、一生ポスドクでもいいよ、とでも言ってみましょうかね?一発当てる?とか。 いずれにしても、書いてくださった、年齢的にはまだ壁ではない、という言葉を支えに、私も前向きに応援して行こうと思いました。 ありがとうございました。

トピ内ID:7890906409

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最後の決定期ですね

041
なんちゃって研究者
>今教授のところにある論文がいくつか続けて出れば、明るくなるのでしょうか。 それが、最後の切り札でしょう。レベルの高い雑誌にご主人が筆頭著者(加えてcorresponding authorでしたらもっと望ましいです)で論文が掲載されれば道は拓けます。 生意気な表現になってしまうかもしれませんが、あくまでも質の高い論文というのが必須条件になります。ご主人の研究分野にどれくらいのインパクトを与える論文なのかが問題です。雑文は何十、何百と掲載されても雑文です。 ご夫婦の最後の頑張りを期待します。ガンバ!!

トピ内ID:1587365567

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企業就職が一番でしょう

🐧
ハーメルン
36歳で、理系で最も人の余っているバイオが専門。 助教に採用されるほど実績も多くはない。 というのなら、就職活動がかなりたいへんですが やはり企業に就職するのが一番だと思います。 海外(普通はアメリカ)でポスドクという手はありますが、 年齢的に、よほどの業績を早めに挙げないと 日本に戻って来るのは難しいでしょう。 もちろんトピ主さんがそれでいいのであれば 海外にずっと留まるという選択肢もありますが、 御主人が海外でそれなりにやっていけるかどうかは未知数です。 >今教授のところにある論文がいくつか続けて出 るのを待っているポスドクは日本中にごろごろいます。 続けて出てもアカポスを得る可能性が際立って高まることはないはず。 何せ競争相手はやたら多いのに、大学教員の職はやたら少ない。 >一応、転職サイトには登録してくれました。 この程度では駄目で、専門とかなりずれる職種でも選り好みせず、 地べたに這い蹲って泥水を啜る覚悟で 片っ端から就職活動をしたほうがいいです。

トピ内ID:1988572397

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少し誤解されているような

041
旧帝准教授
アメリカへ二人で行かずに、一人ならとお考えのようですが・・・ 「この歳で一人で海外へ行って、習慣の違いや言葉の問題に苦しんで、それでも人並み外れた業績を残す」なんて夢物語です。 「一発当てる」と言って一発当てた人を見たことありません。 二人で助け合いつつ日本の企業で頑張る、地道な生き方を考えたらいかがですか? レスを自分の良い様に解釈しているようです。他の人のレスももう一度よく読んでください。

トピ内ID:0093798146

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採用は公平です

🙂
あんず
今の時代、昔からは考えられない程、採用では実力が物を言います。 あの東大の医学部の教授でさえ、東大出身であるか否かは関係ありません。実力だけで決まっています。 研究にまぐれは、絶対と言っていいほどありません。 論文を読んだり、面接で研究について視点を聞けば、実力はきちんとわかります。 30代後半でそれなりのポジションに就けなかったのは、決して運がなかったからではありません。 はっきり言って、実力がなかったのです。 早く、今後の人生設計を考えてください。

トピ内ID:6615858522

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同感

041
36の帰国組
私も旧帝准教授さんと同じことを思いました。 日本では年齢はもうすでにネックになっていますよ。一発あてるって,今まで一発もあてられなかった人が言葉も文化も障壁のある場合が多い(しかも年で順応力もかなりなくなっている)海外でどうやってあてるんでしょうか。 決定するのはご主人でしょうけれど,アカデミアに固執することを前提に本当に心配されるのでしたらもう少し調べて深刻になられた方がよいと思います。夢を見て海外に飛んでなにも得られず,子供の教育なども考えて日本にポスドクとして帰国される方もかなり多いですよ。一流雑誌をもってしても海外からの帰国就職はそんなに簡単ではありません。 研究分野の就職難事情が社会問題になっていることを再認識された方がよいと思います。

トピ内ID:7437142260

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ありがとうございます

041
こまったこぶた トピ主
ここのサイトは本当に反映されるまでに時間がかかるのですね。 最初に35歳研究者♀さんからレスをいただいてから、丸1日以上も他のレスもお待ちしていたのですが、全くなかったので35歳研究者♀さんだけに当ててレスを書きました。そしたら、それも何時間経っても画面には現れないので、何か手違いでもあったかと、ほとんど同じ趣旨で2度目のレスを書きました。 それで、他の方々のレスに対して何も読んでいないかのような不思議なレスを2回続けてしまいました。すみません。大変に失礼いたしました。削除の方法も探したのですが見つからなくて・・・ 皆さんのレス、ありがたく読ませていただいています。 厳しいご意見もいただいていますが、それも私には知りようもない事なので、とてもありがたいです。 毎日少しずつ主人と仕事について話していますが、彼も毎日気持ちが揺れているようです。昨日は比較的前向きでした。 でも状況が大きく変わっているわけではないので、難しいとは思いますが、「本人の気の済むように研究に対する最善の努力をする」+「家族のことを考えて就職活動も徐々に本格化する」しかないかと思っています。

トピ内ID:7890906409

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続きです

041
こまったこぶた トピ主
皆さんのご意見は、私が頭に入れておいて、毎日の話の中で小出しにして行きたいと思います。 一度に「こんな意見もある、あんな意見もある」とやってしまっては、本人もつらいでしょうから。 とても働き者の主人です。企業や教授へのアピールは苦手そうなので、先は長いかもしれませんが、仕事に手を抜くとは思えませんし(正直才能はさっぱりわかりません)、何か打ち込める仕事を、研究でも何でもいいので、見つけてくれるといいなあと思います。 また皆さんのレスを読み込んで、主人の気持ちを整理する事に役立てたいと思います。 長期戦を覚悟で、いや、あまり時間はないので、私も頭を使っていきたいです。

トピ内ID:7890906409

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トピ主様にご迷惑をかけてしまったようでごめんなさい

041
35歳研究者♀
フォローも遅れてしまって申し訳ありません。 当校にポスドクまたは順ずる形で来られている方々ですが、ポスト(助手以上)を日本に見つけて(国立旧帝大)帰国されている方のほうが多数派です。中には企業へ就職する方もいますが、職に困ったなどとは聞いたことがありません。また不景気で予算が厳しくても、研究機関もポストも日本よりも多いです。 ただ日本とは、文化もアプローチも違うので、実力・体力・気力がなければ、研究室を追い出される方はいらっしゃいます。 私は逆に日本の研究職が文化があわないので、在日中は企業にお世話になります。 トピ主様は本当に夫思いの優しい方だと思います。でも「研究に対する最善の努力」と「就職活動も本格化へ」はどうでしょう? これを同時にできる人は、かなり器用な方だと思いますが… もしもご主人がそう仰ったのでしたら、詰めが甘い印象です。バイオは混沌としたものの中から、何かの規則を掴み取っていく研究が多いと思いますが、直感と狙いと詰めは大事だと思います。 また、何かを選ぶことは、何かを捨てる事なのですから、二兎を追うべきではないと思います。

トピ内ID:0339618969

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失礼ですが

041
素人なんですが
私自身は全く門外漢で聞いた話ばかりなので話半分よりも更に割引で聞いて下さい。 >企業や教授へのアピールは苦手そうなので ご主人はアメリカ向きでは無いんじゃないでしょうか。私の住む町はバイオ系で有名な大学があり、その方面のポスドクの方達ともお付き合いがありますが、日本から家族で来ているケースは圧倒的に企業派遣等帰る場所が確保されていることが多いです。そういう場合は企業とのつながりもあるでしょうからそんなに不当な扱いもされないんでしょうが、バックなし・非ネイティブのポスドクの場合、研究成果を教授に横取りされることもままあるそうで、特にアジア系はいいカモにされているようです。その為に研究室を留学生で固めている教授すらいると聞いています。ポスドクを平行移動で渡り歩くつもりならそれも許容範囲かもしれませんが、それでしたらアメリカに来るほどのこともないのではないかと・・・。 うちの主人は分野は違いますが、30半ばでポスドクに見切りをつけて企業に就職しました。収入その他の比較はしていませんが、少なくとも大学向きの性格ではなかったので、うちの場合は正しい選択だと思っています。

トピ内ID:0472678275

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他人事とは思えず書き込みます

🐴
JL
細胞生物学関連の研究をしている基礎医学系の大学助教です。日本で三年半、米国で二年のポスドク生活を送りました。日本の助教やポスドクの口には「35歳程度まで」という募集が多いため、34歳のときに大慌てで今のポストを探し当てて帰国した経験があります。 リスクを低く抑えたい場合ですと - バイオ関係がご専門とのことですが、医療系 (看護・保健など) の大学や短大で教員の需要がある分野だったりはしませんか? 近年、看護師不足の影響などから新設校も多く、研究業績がそれほど多くなくとも採用される場合があると聞きますが... また、教育面で重い duty を負うものの、研究は自分次第だとも聞きます。 リスクを恐れないのであれば - 米国でのポスドクに採用されること自体には問題はないでしょう。(私は国際学会でポスター発表をした際に誘われて採用されました。) 問題はさらにその先の職ですよね... 日本での講師・准教授などの職に就けない場合を想定し、米国内でバイオ系企業に就職することも考えに入れる必要があるかと思います。(日本人以外のポスドク達には、そちらの方が一般的な道のようです。)

トピ内ID:3440692154

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ほんの一例

🐱
Molly
米国にてポスドクをしています。他の方がおっしゃるようにポスドクの将来、特にバイオ系は日本でも米国でも厳しいのが現状です。 しかし今回は友人の例ですが、ご主人もしくは同じ不安を抱いている人の気休めになればと書き込んでいます。 1月末、今年37歳になる友人が17年間の米国生活に終止符を打ちました。(学部卒も大学院PhD取得も米国) 理由は「ポスドクで野垂れ死ぬためにアメリカに来たんじゃない。このままでは彼女とも結婚できないんじゃぁーっ!!!」 ハイ、とってもストレートな理由ですね。(笑) 彼が帰国してから約1ヵ月後に届いたメールには‥ 生活はまぁまぁ落ち着きつつある。そして、転職活動はすでにリク○―トのエージェントとは面接をして、外資の証券会社のバイオ関連M&A(企業買収)部門の紹介を筆頭にスケジュールを組んでもらっているそうです。 もちろん、これからが転職活動本番で予断をゆるさないのですが、悩みぬいた答えとして、新たなキャリアパスを選んだ彼に声援を送りたいと思います。何より、ポスドクという立場で狭くなってしまった自分の視野をほんの少し広げてくれた友人に感謝です。

トピ内ID:4954114403

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ありがとうございました

041
こまったこぶた トピ主
たくさんの方にご意見をいただいて、とても勉強になりました。 アメリカに渡る件も、背中を押してくださるご意見がいくつかあったので、敢えて書かなかったのですが、主人は今のところ行く気はないようです。やはり帰って来たい時のリスクが大きすぎますし、基本的に私は仕事がありますから、付いて行く気がないのです。それでも、もし彼が行きたいというのなら、特に反対するつもりもありませんし、それで食べて行けそうな見通しがたつのであれば、私も行く事になってもかまわないかな、と思っています。 いただいた各種就職のアドバイスも、本当にありがたく思っています。 早速いくつかは主人に伝えました。 前回、レスをつけるのに私があたふたとなってしまって、中途半端なことをしたせいで、何人かの方には不快な思いをさせてしまいましたので、今回は充分に落ち着くのを待ってからレスをしました。もしかしたら、私が読んでいないのではないかと思われた方がいらっしゃったら、すみません。全部読みましたし、主人にもちょこちょこと伝えています。 今回のトピは、これでレスを最後にしたいと思います。 みなさま、ありがとうございました。

トピ内ID:7890906409

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慌てず、逆らわず、、、

041
菩提樹
私自身、生来の怠け癖が抜けず, 敢えて仕官の道を選ばず、所謂ポスドクで世を忍びました。 身に余る研究施設。 期末に予算が余る浮世離れな苦労話。  ポスドク(LLD)の肩書きで教えもし、卒論や出版物の校訂、書評もより取り見取りでこなしました。 私の性格に一番合っていた環境であった、と今でも感謝に絶えません。  後日談: 結局は持病に倒れ、頓挫致しました。 晴耕雨読の今の生活も捨てたものでは有りません。 住めば何処も都です。 

トピ内ID:8876453041

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