人生40年近く生きてきたのに、あがり症が治りません。
子どもの頃から発表会、選手選考会、受験、面接など本番は手を震わせ汗をだらだらかいて、喉も口の中もカラカラ。
結婚式のビデオも緊張のあまり口パクパク。一度も見返していません。
常に力が発揮できず不完全燃焼感を味わい、特に大学受験のときはノイローゼになりました。
結果、大学は第1志望に落ち(模試でも偏差値でも先生からの評価も絶対合格と言われていたのに)滑り止めでした。
克服できない自分を認めつつも、このあがり症がなければどうなっていたのかなと考えることもあります。
第2志望以下ではなぜか実力をそこそこ発揮できるので、大学もトップ合格(とはいえマーチレベルですが)、就職も一部上場の人気企業の花形部署に配属でしたので、人には「本番に弱い人」とは思われていませんが。
こういう自分でなければ夫には出会っていなかったし、今の家族と出会えなかったと思うと、結果オーライではありますが、最近は仕事やPTAなどでも重責を負わされ、人前で挨拶をすることが増えたのがストレスになっています。
いまさら克服できるのでしょうか?
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