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赤毛のアンに匹敵する日本の少女

レス47
(トピ主 0
😀
ダイアナ
話題
カナダの作家モンゴメリの作品「赤毛のアン」をご存知の方が多いかと思い、ちょっとお尋ねします。 アンは、元気でおしゃべりで想像力もあって周囲を驚かすことを仕出かす、とても個性的な主人公ですよね。 わたしは大昔の少女時代に、「長靴下のピッピ」「秘密の花園」「不思議の国のアリス」など海外の小説で個性的な少女たちと知り合いましたが、中でもアンは特別おもしろい子に思えます。 そこで、皆様にお尋ねです。日本の文学(少女小説、児童文学、大人向け文学作品も含む)の中で、アンに匹敵するような個性的な少女が登場する作品を教えて欲しいのです。 よろしくお願いいたします。

トピ内ID:2074344745

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トットちゃん

🐤
eco
がまさにぴったりかと。 もう二十年も前に読んだ本なので詳細は覚えていませんが・・・。 「窓際のトットちゃん」黒柳徹子著 良かったら読んでみて下さい。

トピ内ID:3104793917

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個性的かどうかは・・・

041
ぱっぽ
ほのぼのした家族愛とおだやかさと平和の幸せを感じます。「ノンちゃん雲に乗る」です。 石井桃子さんが亡くなられたのですよね。ご冥福をお祈りします。

トピ内ID:5598176237

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おっしゃる範疇の文学かどうかわかりませんが

marimo
堤中納言物語という平安時代の話の中に「虫愛ずる姫君」というのがあります。その主人公の姫君は虫が大好きで、他の姫達がするような化粧(お歯黒、眉など)をせず風変わりである、というものだそうです。  これは古典なので、 赤毛のアン程に詳細に、どのように姫が当時は変わり者であったか、ということがわかるような長い内容でないと思います。  この物語の姫君から、宮崎駿監督が「風の谷のナウシカ」の着想を得たというのは、有名な話だったと記憶してます。(ナウシカは、他に海外の神話もルーツになっているとも聞きましたが)  漫画も入れてよいのであれば、このナウシカも、かなり変わっている(趣向である、と漫画中でなっている)ので、ご要望の範疇に入るかと。  日本が舞台の、日本の少女、というのでないとだめですか?

トピ内ID:0389927798

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おお心の友がこんなところに

041
かりとう
私も大昔そのあたりにはまりました、最初は幼稚園の時に母に秘密の花園を読んでもらったあたりからでしょうか。 個性的な少女・・・はいると思いますが、アンに匹敵するとなると、まず歴史的な部分で負けるかなと思いますが、思いつくままに・・・。 少女マンガ部門 「漫画家マリナシリーズ」のマリナ。個性的なことではぴか一かな。 「なんて素敵にジャパネスクシリーズ」の瑠璃姫。平安時代にしてはとっても個性的。 「十二国記」景王陽子。波乱万丈の末、王様になっちゃいましたね。 児童文学部門 「勾玉シリーズ」の少女達。荻原規子さん、この人の描く少女達は、とっても素敵です。 文学作品 「晴子情歌」の晴子。私はかなり個性的だと思っています。 匹敵するのはかなり難しいですが、どの子もとっても大好きです。

トピ内ID:7162796241

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ラノベか!

041
ぽち
「ハルヒ」・・・と思ってしまいました・・・。 あと、西尾維新さんの作品にでてくる久渚友、病院坂黒猫、無桐伊織、とがめ、七実、否定姫、りすかとツナギ・・・。 ラノベばかりじゃ面白くないですね。 SFで、小川一水さんの作品に出てくる「月に○○をつくる!」っていう女の子、野尻抱介さんの作品「ロケットガール」に出てくる女の子、菅浩江さんの「プリズムの瞳」に出てくる女の子・・・。 今思うと、SFってけっこう昔から「女の子」が主体になる作品が描かれていたんじゃないでしょうか。 どなたか忘れてしまったのですが「SFは、作者が世界を作り出すことができる」と言っていました。だから、昔(?)の思い込み(?)だった「女の子はおしとやかでなければならない」っていう枠を早くからとりはらうことができたのかな?と思います。 ミステリ関連では、北村薫さんや加納朋子さんのシリーズは女の子(微妙な年頃かな)が活躍しますよね。 恋愛関連では、山田詠美さんの描く少女は「姫君」はアンに匹敵するような・・・他「風葬の教室」とか子供だけど変わってる少女が描かれていたと思います。 他の方のレスも楽しみです

トピ内ID:8077456732

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トットちゃん!

041
ダイアナ
ecoさん 早速の御返事ありがとうございます。 トットちゃんですか! わたしも随分前に読んだことがあります。 なのに、思いつかなかったです。あああ... 正に「超」がつくほど個性的な女の子ですよね。 また読んでみようと思います。 なんだか目から鱗の気分です。 ありがとうございます!

トピ内ID:3275407664

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ノンちゃん

041
ダイアナ
ぱっぽさん 石井桃子さんの訃報に、ひとつの時代の終わりを感じています。 「ノンちゃん雲に乗る」は、いつか読もうと思いつつまだ手にとっていませんでした。 日本の児童文学史上の黄金塔のような作品と聞いています。 ノンちゃんがどんなお子さんなのか気になってきました。 図書館に走ります。 どうもありがとうございました。

トピ内ID:3275407664

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古典の中にも

041
ダイアナ
marimoさん 虫愛ずる姫君!おもしろいご指摘です。 日本の古典の中に既に個性的な少女がいたんですね。 そういえばこのお話は英語圏で(アメリカかな)絵本にもなっているようです。 現代の海外の読者をうならせる(?)お姫さまかもしれません。 「日本が舞台の、日本の少女」に関心があるのですよ。 自分が海外少女小説に親しんだことから国産小説を知らなすぎること。 現在でも日本で「赤毛のアン」が人気があるのは、 もしかして日本にアンに匹敵する少女がいないからではないか、と疑問に思ったからなんです。 marimoさんのおかげで、日本の古典にも目を向けてみたいと思います。 ありがとうございます。

トピ内ID:3275407664

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おお心の友よ

041
ダイアナ
かりんとうさん おお、こんなにたくさんご紹介くださって。ありがというございます。 どれもこれも知らないです~。 かりんとうさん、色んなジャンルのものを読まれているんですね。素晴らしい! 大昔「りぼん」で育ったんですが、大学時代に何故かマンガを読むのをストップしてしまいました。 >匹敵するのはかなり難しいですが、どの子もとっても大好きです。 かりんとうさんの大好きな少女たちに、とても会ってみたくなりました。 萩原規子さん、要チェックですね。「晴子情歌」の晴子さんですか、メモしておかなければ。 彼女たちの存在を教えてくださって、ありがとう!

トピ内ID:3275407664

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SFも!

041
ダイアナ
ぽちさん SFは苦手で読まないほうなのですが、ぽちさんのご紹介の本に興味がわいてきました。教えてくださってありがとうございます。 これらは現代(極、最近)の本ですよね。 山田詠美さんの作品は以前いくつか読んだ記憶があります。 それにしても、1908年生まれのアンが和訳出版されたのが1952年。以来、今日も読まれているって、すごいなと思います。アンの魅力って時を超えているんでね。

トピ内ID:3275407664

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悦ちゃん

041
るりり
短いお話なので,アン・シャーリーには遠く及びませんが,突拍子もないことをひとつやってくれてます。 子どもの頃に読んだので作者までは意識してませんでしたが,獅子文六氏だったと思います。

トピ内ID:2409857427

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モモちゃんシリーズ

ゆずりは
松谷みよ子さんの「モモちゃんシリーズ」(現在ではモモちゃんとアカネちゃんシリーズでしょうか)のモモちゃんは私が育った昭和の時代のニッポンの少女です。いちばん最初の「ちいさいモモちゃん」を母が買ってきてくれてからずっと読んでいました。 個性的...と言われると微妙かもしれませんが、普通の日本の少女の気持ちが実に生き生きと綴られていて素敵です。ちょっぴりファンタジーの要素もあり、現代的なテーマもあり、作品自体は十分に個性的!今では妹のアカネちゃんも大きくなってきたようで、モモちゃん、ママとパパ、アカネちゃんにまた会いたくなってきました。この機に読み返そうかな。

トピ内ID:5489269892

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わ、意外とありませんね~

🙂
ぽんた
朝ドラといい、女性の成長物語がみんな好きなはずなのに…そう言われてみれば、これぞ、というものが出てこないですね。 「赤毛のアン」「若草物語」「あしながおじさん」などなど、たぶん日本人がいちばん熱心な読者だと思うんですよ、本国よりもむしろ。 個性的で賢い少女の成長物語を愛する傾向が強いはずなのに、日本にこれぞ、というヒロインがいないのは何ででしょうね? ecoさんのあげておられる「トットちゃん」が、最もアンに匹敵する個性的で魅力的な少女でしょうか。「窓際のトットちゃん」が小学生時代。「トットチャンネル」が就職してからの物語。その間の女学生時代を、黒柳さんが今からでも書いてくだされば、いいなぁと思うのですが。 昔の秋元文庫の「静かに自習せよ~マリコ」「涙で顔を洗おう~続マリコ」(高谷玲子著)や、「どっちがどっち」(大木圭著)あたりが、いきいきとした少女を描いたユーモア小説として、品もよくレベルも高いと思います(もうネットの古本屋さんでしか手に入らないかもしれませんが、ぜひ一読を)。 あとは、漫画で「くにたち物語」(おおの藻梨以著)かな。未完になってしまい、とても残念です。

トピ内ID:1096875339

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トピ主です

041
ダイアナ
ご意見くださったみなさま、ありがとうございます。 「赤毛のアン」ファンの周囲の人にも何人かきいてみたのですが、今ひとつ、日本の作品の中にアンのようなキャラは見当たらないかも、ということでした。 アンのようになりたい、アンの友人になりたい、アンの生活(料理やキルト作りなど)を真似たいという心境を持てるような日本の作品が見当たらないというのです。そうなのでしょうか。 それ故、みなさまからのご意見はとても貴重です。ありがとうございます。 マイナーなトピですが、もっと他の方のご意見も伺えればありがたいです。

トピ内ID:3275407664

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元気な少女!

041
しおこしょう
わたしも元気な少女大好きですが、そういえば、日本ではアンとかピッピのような個性的な少女を描いた作品って少ないかも(残念) 児童書の中から思いつくままに。 つい最近、「虫めずる姫」を下敷きにした本が出ました。 『虫めずる姫の冒険』 あかね書房 芝田勝茂 冒険の部分がファンタジーになっていて、でも、貴族の暮らし、その中で自分らしさを失わない姫、などもちゃんと描かれています。 あと、少女が主役で活躍するファンタジーがお得意の村山早紀さんは、洋物っぽい魔法ものが多いのですが、「アカネヒメ物語」シリーズは、日本の神話を下敷きにしているようです。 ようです・・というのは、他シリーズはいくつか読んでいるのですが、アカネヒメシリーズは未読なので、無責任なレスですいません。 ただ、村山さんの作品はどれも、子どもたち、とくに女の子から支持されているので、ハズレはないと思います。 日本もので個性的元気少女・・・また、なにか思いついたら出てきますね。

トピ内ID:8137990951

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覚えていないものです・・・

041
ぽち
・・・怒られるかなぁとちょっとどきどきしてました(「まじめに考えてくださいっ!」って)。 でも本当に思い出せないんですよね。いきいきしている女の子が出てくる本って、外国のものだとたくさん出せるんですが。 まして、古いお話だと特に・・・。 あとそうですね、森絵都さんの「アーモンドチョコレートのワルツ」だったかな?短編集なんですが、その中にうそつきの少女が出てくる話がありました(森絵都さんなので、考えさせる傾向の話なのであまり楽しいっていうわけではないのですが、最後がじ~んとしたのを覚えてます)。 児童書というか、福永令三さんの「クレヨン王国」のシリーズは女の子が冒険しているのが多かった(クレヨン王国の花うさぎとか春の小川とか)し、あと、安房直子さんの童話は少女がでてくるのが多かったと思います。

トピ内ID:8077456732

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ちょっと違うかもしれないのですが

041
ラル
25年位前のジュニア小説で氷室冴子さんの「クララ白書」「アグネス白書」なのです。 物語の設定は寄宿舎のある女子校で起きる中学3年から高校1年か2年生くらいまでの話です。 主人公がアンに似ているわけではないのですが、中に出てくる登場人物たち(個性豊かな子達ばかりです)やエピソードのモチーフが今考えるとアンに似ているかもと思う時があります。

トピ内ID:6116026659

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少し補足

🙂
ぽんた
るりりさんの「悦ちゃん」(獅子文六)は、トピ主さんがケストナーなどをお好きだったら、おすすめです。 売れない作詞家でやもめの碌さんと、生意気な小学生の悦ちゃん。碌さんの再婚をめぐる騒動を描いた小説で、戦前の東京のお話ですが、とてもモダン。書店ではなく、図書館で見つかると思います。 私があげた「どっちがどっち」(大木圭)は、1960年代頃の東京が舞台。キュートな双子の高校生夏子・冬子が主人公ですが、母親の教育方針で顔は瓜二つだが個性は正反対。夏子はお嬢様学校に通いおしとやか。冬子は進学校で自由な都立高に通いお転婆。そっくりなのを利用して入れ替わり作戦を繰り返しながら成長していくという内容。これもケストナー風味です。 「マリコ」(高谷玲子)も同年代の東京。素直でおっちょこちょいのマリコと、秀才だがいたずら名人の白石委員長が、個性的なクラスメートを巻き込んで騒動を起こすという内容。受験勉強やマリコの父親の再婚など少しホロリとするシーンもあるユーモア小説です。 以上、3作はNHKの少年ドラマシリーズでも映像化されました。

トピ内ID:1096875339

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補足2

🙂
ぽんた
「くにたち物語」(おおの藻梨以)は、1980年代頃の東京が舞台で、下町育ちのお転婆なモコ(少女期は文教地区の国立)の、身内の死や友情、初恋や性のめざめを通しての成長が、とても丁寧に描かれています。幼児期~オトナの女性になるまでの予定だったらしいのですが、作者の休筆により、高校受験前で中断になっています。これはネットでわりと容易に手に入ると思います(我が家も、最近ネットで全巻揃えました)。 ラルさんのおすすめのシリーズも、「アン」や「あしなが」に親しんだ人にはぜひおすすめです。氷室冴子さんのユーモア小説は、どれをとっても、アンファンには楽しめるものだと思います。正統派少女小説の書き手で、この人こそ、「赤毛のアン」に匹敵する長編シリーズをいつか書き上げるだろうと目されていましたが、ここ数年、作品が発表されていません。残念なことですが、多くの図書館で氷室作品は見ることができると思います。

トピ内ID:1096875339

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るりりさま

041
ダイアナ
るりりさん、獅子文六の「悦ちゃん」をググってみました。 http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/2005/08/post_169e.html あらすじを読んでみて、これはおもしろそうです。戦前戦後のベストセラーだそうですが、 今は絶版らしく、読み継がれていないんですね。 埋もれてしまったちょっと昔の日本の小説にもアンのような子がいたのかと思うとうれしくなります。るりりさん、ありがとう。 それにしても「赤毛のアン」は戦後7年たってから出版されて今も読まれている。アンはやっぱりすごいですね。

トピ内ID:3275407664

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ゆずりはさま

041
ダイアナ
松谷みよ子さんが書かれた日本の昔話はいくつか読んだことがありましたが、この有名な「モモちゃんシリーズ」を読んでませんでした! お母様が御本を買ってきてくださったんですか。ああ、なんだかうらやましい~。おとなになってから読み返されると、新たに感動することでしょうねえ。

トピ内ID:3275407664

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ぽんたさんもそう思う?

041
ダイアナ
ぽんたさん 「朝ドラといい、女性の成長物語がみんな好きなはずなのに…そう言われてみれば、これぞ、というものが出てこないですね。」 やはり、そう思われたのですね。海外ものなら何だかいっぱい元気な少女が思い浮かぶのですが、国産となると... 教えて頂いた作品、「静かに自習せよ~マリコ」「涙で顔を洗おう~続マリコ」(高谷玲子著)や、「どっちがどっち」(大木圭著)などは現在も読まれている作品なのでしょうか。 あ、前者はNHKでドラマ化もされていたのですね。ああ、知らないことだらけです。ぽんたさん、ありがとう。

トピ内ID:3275407664

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舞台が日本じゃなくても良いですか?

041
匿名子
小川一水「第六大陸」の妙ちゃんは、確かにとても個性的です。あんなもん作らせちゃうんだから。 舞台は日本ではないけれど、日本人作家の作品ということで、久美沙織「ドラゴンファーム」シリーズのディーディーも非常に個性的ですよ。 それから、個性的という主旨から少し外れますが、梶尾真治「おもいでエマノン」のエマノンもそうですね。設定自体超個性的です。 SFには個性的キャラの多い作品が少なくないと思います。 ただ「女性キャラ」となると一気に減っちゃいますが。

トピ内ID:7949399495

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清少納言でしょう。

041
Ma
これ以上なく個性的で魅力的な女性、 といえば、「枕草子」で毒舌を吐きまくる清少納言でしょう。 小説じゃないし、少女、といえるかどうかが微妙だけど。 随筆つながりで言うと武田百合子の「富士日記」も珠玉。 青木玉(幸田露伴の孫、幸田文の娘)の随筆もかわいらしいです。 日本では女性の随筆がすばらしすぎるのかもしれません。 物語ならマンガの方がいいですね。 「のだめカンタービレ」の野田めぐみは極めつけの個性派です。 「吉祥天女」は恐ろしさも感じるけど冷たく魅力的。 「笑う大天使」など川原泉描く少女には素直に感動します。 ああ、源氏物語を忘れてた。末摘花が個性的ですね。 容姿が悪くともけなげで一途、というのはいいものです。 が、女性が末摘花にあこがれるということはないでしょうけど。

トピ内ID:6057038720

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少女といえば

🐤
ことり
私にとって日本文学で特に忘れられない少女は、村上春樹氏の「ノルウェイの森」にでてくる「みどり」です。何がおこっても、じっと目をそらさないで現実を見つめる強さを持っている、それでいて何となくセリフが可笑しい彼女に憧れました。あともうひとつ! 田辺聖子氏の自伝的小説「欲しがりません勝つまでは」の少女時代の著者自身です。どちらの少女も、大好きです。

トピ内ID:5437012809

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とりかへべや物語

😨
Mm
古典に、そのような作品がありましたよ。 腹違いの姉弟の顔が、うり二つですで、父親が子たちを取り換えて、 それぞれの性別を逆にして、育てるという物語です。 平安時代の短編小説です。 超名作の「源氏物語」より際どいというか・・・ 姉の綺羅姫のキャラもいいですが、最後が物足りなかった。 (今は「ザ・チェンジ!」というタイトルで小説にも漫画にもなってますから、知っている方は知ってる!)

トピ内ID:6483365065

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私も清少納言かと。

🐤
ゆっぴ
清少納言ってもう出ましたけど あの方はなんと天然パーマだったらしいです。 平安時代のロングヘアー全盛のときに。 それだけでも十分「アン」かなって思っています。

トピ内ID:8872531723

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漫画ですが

041
小春
川崎苑子さんの「土曜日の絵本」が大好きです。 年齢はちょっと低いしメルヘンちっくな作品ですが、周りにあんな子供達 がいたらどんなに幸せだろうと思います。 たしかに「アン」に匹敵するヒロインはむずかしいですね。 ヨコですが、大昔「少女レベッカ」という作品があり、これが「アン」に 非常によく似てるんですね、性格とか境遇とかが。 私はこちらの方が好きなんですが、日本では圧倒的に「アン」の人気が 高く、同じ意見の方が見つからなくてちょっと寂しいです。

トピ内ID:4372850477

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なぜか私は

🛳
70年代
匹敵というより、対抗できる有名少女かな? 「おしん」です。 実際、各国で放映されてますよね、あのドラマ。 恵まれてはいないけど、ひたむきに生きる少女のイメージでどうでしょう?

トピ内ID:3019586813

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いかにも日本的というのではありませんが。

041
shiki
比較的新しい作品ですが、薫くみこさんの「十二歳」シリーズはいかがでしょうか。 現代的すぎない、ちょうどアンシリーズの一作目に似た雰囲気もある、児童小説です。 個性的な少女は登場しないけれど、アンとダイアナのような友情、ささやかな恋やコンプレックス、かんしゃく、悲しみ、喜び……。作品の雰囲気にはどこか同じ方向性を感じます。 いまだに手放せない、お気に入りのシリーズです。

トピ内ID:7084561643

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