本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 読み終わるのが惜しいほどの、おすすめ本ありますか?

読み終わるのが惜しいほどの、おすすめ本ありますか?

レス108
(トピ主 11
🐱
活字ホリック
話題
最近、感覚が鈍ったのかおすすめ本に泣けもしないし、感動もしない。
ミステリーが大好きで、恋愛・青春本には興味ないです。
けっこう沢山読んでるので、重なってしまうかもしれませんが、これは本が手から離れず眠れなかったほどの読み物あったら紹介ください。

私は、クライマーズハイ、ダンブラウンもの、OUT、センセイの鞄、ホワイトアウト、模倣犯、半落ち、大地の子、天使の囀り、聖の青春、重力ピエロ、、GO、水晶のピラミッド、ドミノ、天使のナイフ

読み終わるのがおしいほどの本でした。
本に没頭したいので、超おすすめがあったらおしえてください。

トピ内ID:5194032862

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数108

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

翻訳ものですが

041
美微案
ジェフリー・アーチャーの「ケインとアベル」 ロバート・ゴダードの「さよならは言わないで」 とりあえずお勧めします。

トピ内ID:6957941647

...本文を表示

スカーレット

明日子
森瑤子訳 アレクサンドラリプリー著の風と共に去りぬの続編です 厚い本なのですが 残りページが少なくなるにつれて あとこれだけ あとこれだけ と 惜しむように読みました 私は森瑤子ファンです

トピ内ID:6423980927

...本文を表示

私のお勧め

041
K.S.
お気に入りは多数ありますが、いくつか紹介。 「航路」コニー・ウィリス ハードカバー:ソニーマガジンズ 文庫:ヴィレッジブックス 名作と思う小説は多数ありますが、これは私的には10年に一度出会えるかどうかといった小説の一冊です。ミステリー的要素もありますのでお勧めです。 「くらやみの速さはどれくらい」エリザベス・ムーン 早川書房 自閉症者版“アルジャーノンに花束を”といった感じです。自閉症者の視点で語られるところは目から鱗ものです。 書名は、著者の自閉症のお子さんの質問だそうです。光よりも先にある暗闇の方が速いはず、というところから発せられた質問だそうです。 「移動都市」フィリップ・リーブ ハヤカワ文庫 まるで良質な宮崎アニメを見ているかのような小説です。 読んでいると宮崎アニメの光景が目に浮かぶんですね。これが。 「フィーヴァードリーム」ジョージ・R・R・マーティン 創元SF文庫 南北戦争前のアメリカ南部を舞台としたバンパイア物で、男の友情物とも言える傑作です。 他に、ポール・オースター、カズオ・イシグロの小説もはまりますよ。

トピ内ID:3929413431

...本文を表示

感動したのは…

😀
午前の紅茶
山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」です。 「大地の子」同様、超お薦め本だと思います。

トピ内ID:2445847689

...本文を表示

読書家ではないけれど

041
ラン
活字が得意でない私でもハマったのは山崎豊子の「沈まぬ太陽」です。 大作です。あと「マークスの山」は、妹に借りて読んだけど、私には重かった。 とても女性が書いたとは思えない。宮部みゆきの「理由」。 でも冬山の話しは好きでないですね、私は。 最近読んだ鎌田實の「なげださない」は涙しました。

トピ内ID:2097447726

...本文を表示

ミステリー作家の作品から

🙂
ぽんた
有名ミステリー作家の作品から2点、おすすめしたいと思います。 「春にして君を離れ」(アガサ・クリスティ) よき妻よき母として理想的な家庭を築いていると信じて生きてきた女性が主人公。旅先で足止めをくい、自分のこれまでの人生を振り返るのですが…オセロの駒が次々とひっくり返るように、自己中心的で支配的な自分の姿が見えてきます。 「あなたのためを思ってしているのよ」こんな言葉で誰かを傷つけていないか、支配していないか…歳をとるほどに身につまされ、自戒のために時々取り出して開く本です。 「罪なき血」(PD・ジェイムズ) 裕福な家庭に育ち、ケンブリッジ進学を控えた18歳の少女が主人公。知性もプライドも高く、でもそれは自分を守る鎧のようなもので、傷つきやすい内面を抱えています。実は彼女は養女で、実の父は獄中死、母は10年の刑期を終えて間もなく出所。主人公は養家を飛び出し、母との共同生活を試みるのですが、被害者の父も復讐のため、母に接近していて… 人間の罪とは何か、癒しは果たしてあるのか、たいへん重いテーマの作品ですが、緊張感に満ちていて、頁を繰る手が止まりません。

トピ内ID:3133649556

...本文を表示

私は。。。

🐤
ひよこ
こんにちは。 宮部みゆきの模倣犯、読まれているようなので多分もう読んでいらっしゃるかとは思いますが。。。 私は、「火車」に感銘を受けました。 あとは、松本清張の「霧の旗」です。 静かながら、じわりと人の恐ろしさを感じさせる作品です。

トピ内ID:7469797265

...本文を表示

Jeffrey Archer

041
プー
ぜひ、ジェフリー・アーチャー(英)を読んでみてください。 私の中では、この人の作品はハズレがなくて新刊が出ていれば無条件に安心して買える数少ない作家さんです。私は海外在住なのですが、特に好きな作品は実家の本棚と今住んでいる家と、各一冊置いている程です。 長編と短編集、どちらも面白いです。全作品、甲乙つけがたいのですが、『ケインとアベル』と『チェルシーテラスへの道』は何度読んでも楽しめます。 政治家でもあり作家でもあり、また2001年には偽証罪でお勤め(笑)もされています。その際も独房で日記を書き続け、『獄中記』を出版しました。自身の体験記を基にした『百万ドルを取り返せ!』の頃と相変わらず、転んでもタダでは起きない面白い人です。残念なのは、『獄中記』の上巻である“地獄編”は入手可なのですが、続編に当たる“煉獄編”の入手が難しい事です。いくつかの大型書店を訪ね歩きましたが、どこも取り寄せすら断られてしまいました。なんでだろう・・・・・?

トピ内ID:9272985838

...本文を表示

ではまず一冊・・・「天空への回廊」

041
にゃりー
最近読んだ中では、笹本稜平さんの「天空への回廊」です。 トピ主さんが上げられた小説の中で、雰囲気的には「ホワイトアウト」に似ているかな? ミステリー+冒険という感じです。 笹本さんにはすっかりはまってしまい、「時の渚」「太平洋の薔薇」も読みました。 でも、一番のおすすめは「天空の回廊」です。

トピ内ID:4731279745

...本文を表示

最近、文学は読んでいませんが

🐱
mumu
確かに楽しくて左手に残った本のページの薄さに、おいしい食べ物を 食べきる時のような気持ちになる時がありますね。 で、そんな一冊(ではないですが) 宮本輝「青が散る」「優駿」 あの頃の宮本輝の作品、素晴らしかった。

トピ内ID:0892846595

...本文を表示

トピ主です

🐱
活字ホリック トピ主
さっそくありがとうございます。 >美微案さん、 ケインとアベルおすすめなのは何度か見かけたことあるのですが、手がでてませんでした。面白いのですね。どちらも読んだことないので試して見ます。 >明日子さん 風と共に去りぬの続編があるのですね。昔、風と共に~は子供心に読み終えるのがもどかしいような気持ちで手にした本です。 楽しみです。 >K.S.さん 航路ってものすごく長編のものでは?途中で断念した記憶が残っているような・・・。あと3作は耳にしたこともありませんでした。 10年に1度なんですね。そんな本に出会ってしまったら読んだ後、ぼーっとしてしまいますよね。本好きには幸せの一言です。 手にしたことのない作風ですがチャレンジしてみます。 >午後の紅茶さん、 山崎豊子さんは、ミステリーじゃないのにどんどん読めてしまうのがすごいです。沈まぬ太陽読んだかどうか記憶が定かではありません。 図書館で手にとってみます。 >ランさん やはり沈まぬ太陽おすすめなんですね。マークス、や理由は読了です。 鎌田實さん、聞いたことありませんでした。題名が心惹かれます

トピ内ID:5194032862

...本文を表示

つづきます

🐱
活字ホリック トピ主
>ぽんたさん 春にして~は読了です。先日やっと手にできました。同姓として少しドキっとさせられる最後でした。 罪なき血、面白そうですね、探してみます。私もけっこう読んできたつもりでいても知らないのがたくさんありますね。ワクワクします。 >ひよこさん 火車、読了です。かなり前に読んだので本日記をつける前でした。 とっても面白かったです。松本清張おすすめのものは読んでません。他の作品は楽しかったので期待できそうです。 >プーさん ジェフリーアーチャーですね。他の方もおすすめされてましたが、古典だと思ってました。続編もでてるのですね。ということはまだ生きていらっしゃる!手付かずの作家さんの発掘はワクワクします。読んでみます。

トピ内ID:5194032862

...本文を表示

有名なので既に読まれているかもしれませんが

041
dekoboko
私の頭を独占し夢中にさせた本はこんな感じです。 「レディ・ジョーカー」高村薫 「クリスマスのフロスト」「フロスト日和」「夜のフロスト」R・D・ウィングフィールド 「指輪物語」J・R・R・トールキン 「鬼平犯科帳」「仕掛人梅安」池波正太郎 「きもの」「流れる」幸田文 「和宮様御留」有吉佐和子 「一絃の琴」「櫂」「藏」宮尾登美子 有名どころばかりですね。 後半の女流作家はみな筆力があり、挙げていない作品もどれも読み応えがありました。

トピ内ID:3935766210

...本文を表示

トピ主です

🐱
活字ホリック トピ主
>にゃりーさん 笹本稜平さん時の渚は読んだばかりでした。面白かったですが、天空の回廊のほうがおすすめなんですね。お聞きしてよかったです。 >mumuさん 宮本輝、大好きでした。すべての作品を読みあさりました。昔は・・。 優駿読んだときは、しばらく他の本に手が出ないくらい素敵な物語に至福のときを過ごしたものです。 本との出会いは素敵ですね。

トピ内ID:5194032862

...本文を表示

トピ主です

🐱
活字ホリック トピ主
>dekobokoさん 高村薫さん以外は、読んでいません。 フロストって刑事でしたっけ。どれかひとつくらいは読んでいたかも。 指輪物語は映画に、鬼平犯科帳はTVドラマの印象しかありませんが、原作は面白いのですね。すすめられなければ読まないかも。 映画化されているものは、面白いものが多いですね。 ちょっと女流作家は苦手ですが、ひとまず図書館で手にとってみます。

トピ内ID:5194032862

...本文を表示

高村薫さんの

🙂
ジル
 『レディジョーカー』はいかがでしょうか?   主人公の刑事合田雄一郎は、ファンクラブもあるみたいですヨ

トピ内ID:2826617132

...本文を表示

活字中毒者です

🐶
ひなた
自分も本を読むのが大好きです。 既読の本かもですが ミステリー系ですと アーロン・エルキンズ著『古い骨』のスケルトン探偵ギデオン教授シリーズ シャーロット・マクラウド著の『にぎやかな眠り』のシャンディ教授シリーズ エリス・ピーターズ著『聖女の遺骨求む』のカドフェルシリーズ ピーター・トレメイン著『蜘蛛の巣』のフィデルマシリーズ・・・   はいかかでしょう。シリーズになっているので、一冊おわっても続きが読みたくなります。(残念ながらフィデルマシリーズは翻訳者の横暴で時系列じゃないです・・泣) あと、数は少ないですが、アン・ペリー著のミステリー 日本では(きっと読まれてますよね)京極夏彦著の京極堂シリーズとか。 続きます。

トピ内ID:7629573292

...本文を表示

活字中毒者です2

🐶
ひなた
つづきです。 ミステリーに入るかな、ホラーに近いかもですが、個人的に 小野不由美著『屍鬼』は徹夜しました。 すいません、ミステリーではないですが、 ロイス・マクマスター・ビジョルド著『チャリオンの影』 最近では上橋 菜穂子著『精霊の守り人』(これもシリーズもの)が日本のファンタジーでは気に入っています。 気に入っていただければ幸いです。

トピ内ID:1660042413

...本文を表示

アーチャーをお勧めした者です。

041
プー
>プーさん ジェフリーアーチャーですね。他の方もおすすめされてましたが、古典だと思ってました。続編もでてるのですね。ということはまだ生きていらっしゃる! 古典じゃないです、ご健在ですー! 確か2001年にムショ入りされた時が61歳なので、今は68ですね。 つい先日も香港へ新作のプロモーションに訪れていたらしく、香港の近くに住んでいる私は氏の来訪を後から知って地団太踏んでいたところです(笑)。残念無念。 『獄中記』は三部作らしいです。でも三作目はまだ出版されてなさそう? 『ケインとアベル』には、続編とも言うべき作品があります。 『ケインとアベル』→『ロスノフスキ家の娘』→『新版・大統領に知らせますか?』の三部作で、(もちろんバラバラでも楽しめますが)順に読まれたほうが、より楽しめます。『ケイン~』が面白かったら、後の2作もどうぞ。 私は『新版・大統領~』も面白かったので、旧版も古本屋巡りで探し出して読みました。新版とは登場人物を変えているだけでなく、微妙に時代の変遷もあるので両方を比べると、氏のこだわりが見えてきて面白いですよ。

トピ内ID:9272985838

...本文を表示

こんなトピ待ってました

041
音々
‘読み終わるのが惜しいほどの’本ってあまりないですね! 私のお勧めは高村薫の「リビエラを撃て」、ミネット・ウォルターズの「氷の家」、サラ・ウォーターズの「半身」です。 共通するのは‘せつなさ’でしょうか…

トピ内ID:9670079593

...本文を表示

出てないので

🎶
みんきち
浅田次郎「蒼穹の昴」「シェエラザード」をお薦めします。 私が好きなのは 小野不由美「屍鬼」 宮部みゆき「火車」 山崎豊子「沈まぬ太陽」「白い巨塔」「大地の子」 佐藤賢一「王妃の離婚」 あたりです。ご趣味が合えばどうぞ・・・

トピ内ID:7469236181

...本文を表示

夢中になったのは。

😍
しば。
私が夢中になったのは、 最近文庫が出揃った北方謙三の「水滸伝」(全19巻) 志を持った108人の漢たちが梁山泊に終結し、戦って散っていく姿がとてつもなくかっこいい!男の友情や生き様、死に方などに感動しました。 あと、1巻を読んで、あっという間に全巻そろえたのは「鬼平犯科帳」 これも長谷川平蔵の人物像にかなり惚れ込みましたー。 男らしい人が好きなのでそういう本にのめりこんでしまうのかも…!

トピ内ID:1933023209

...本文を表示

ミステリーではないですが

041
たまごまごまご
東野圭吾の「手紙」はよかったです。 映画化されていたことも知らずに、図書館で何気なく借りた本でしたが、あっという間に読みきりました。 普段、本を読まない夫も大絶賛の1冊です。 あと、山田太一はいかがでしょう。 「飛ぶ夢をしばらく見ない」「異人たちとの夏」などなど。 私もたまに読み返しています。

トピ内ID:2231914262

...本文を表示

最近一気に読んだのは

041
せいら
「白夜行」&「幻夜」東野圭吾 ですね。分厚い本だけど止まらなくて・・・。 「ドミノ」恩田陸 これはミステリーと言えるかどうか、でもスピード感がすごくてストーリーも複雑なようですごくうまくできていて、面白かったです。 「オーデュボンの祈り」伊坂幸太郎 「重力ピエロ」がお好きなら、もう読んでらっしゃるかな?私はこのシュールな世界観にハマりました。 トピ主さんと趣味が似ているので、もう読まれてるかもしれませんが、もしまだだったらぜひ!

トピ内ID:8189808412

...本文を表示

帚木 蓬生

🐤
ぴよ
帚木 蓬生の「臓器農場」「閉鎖病棟」おすすめです。 あと、雫井脩介の「火の粉」、乃南アサ「鎖」も読み出したら止まりませんでした。 仕事はじめた&二人目出産でなかなか本を読む時間がないのが残念です・・・

トピ内ID:2549959115

...本文を表示

私は

🙂
UMA
「カラマーゾフの兄弟」がお薦めです。古典と侮るなかれ!まさに今を生きる私たちの問題を多面的に捕えたもんの凄い作品だと思います。推理小説としても一級品です。少し前になりますが確か光文社から新訳が出てます。ご参考まで!素敵な読書ライフを!

トピ内ID:9927201097

...本文を表示

頭の良い人の脳みそを覗いているような感覚が好き

🐷
都営浅草線
ミステリーではないものですが。。 「国家の罠ー外務省のラスプーチンと呼ばれて」(佐藤優)です。 国策捜査の手記です。ここ2~3年の間でこんなに衝撃を受けた読み物は無いです。頭の良い人ってこんなこと考えながら 情報、言葉を使って駆け引きや意志制御ができるんだっていう、頭の中身をのぞいたよう なバーチャ感がぞくぞくしました。 そして国家のでっちあげっぷりも呆然です。 今、追っかけのように「反省 私たちはなぜ失敗したのか?」(佐藤優×鈴木宗男)を読書中。 他は。。。 「半島を出よ」(村上龍) 村上さんは「5分後の世界」ではまったのですが、この本も長くて、くどくて、登場人物多すぎだけど、とまりませんでした。 「永遠の旅行者」(橘玲)金融系?ミステリで、ちょっと時代が古くなったかもしれないですが。 最近映画になりましたが、「チームバチスタの栄光」シリーズは本で是非。相手の発言の裏の裏を読むような登場人物の会話が面白い。 ちなみに「沈まぬ太陽」はアフリカ編はとまらず一気読みしたけど、御巣鷹編の辛さに耐え切れず、挫折。会長編はこれからです。

トピ内ID:1696584707

...本文を表示

亡国のイージス

🙂
つみれ
ミステリーではありませんが、読み応えあり面白いです。

トピ内ID:5712275322

...本文を表示

ウォッチャーズ

041
莉音
ディーン・R・クーンツ著作の「ウォッチャーズ」をお勧めします。 森で拾った犬(アインシュタイン)と主人公トラヴィスの心を通わせていく様子とは対照的なアレ(アウトサイダー)の切ないお話がなんともいえない感動をおぼえました。 初読から十数年たちますが、今でも2~3年に一度は読み返すほど好きな作品です。海外作品にアレルギーがなければ是非!

トピ内ID:0852793770

...本文を表示

結構読んでる本がかぶっている気がします。

🐤
ムラセ
横山秀夫なら「第3の時効」はお読みになられましたか? 彼の最高傑作は、半落ちでもクライマーズハイでも出口の無い海でもなく「第3の時効」と「震度0」だと思います。「臨場」もなかなか。 宮部みゆきは「ブレイブストーリー」はいかがでしょう? ファンタジーチックなので、最初はとっつきにくいですが、その実ものすごく深いです。 模倣犯の続編「楽園」もなかなか面白かったですよ。 個人的には、時代物ですが「ぼんくら」「日暮し」シリーズ、好きです。 桐野夏生は「ファイアボール・ブルース」が、私は一番読み返してます。 あと他の方が挙げられていないのでは、 野沢尚「破線のマリス」「深紅」「砦なき者」 藤原伊織「テロリストのパラソル」 好き嫌いが別れますが、京極夏彦「姑獲鳥の夏」「巷説百物語」 女流作家は得意ではないとのことですが、乃南アサの「凍える牙」と「風紋」「晩鐘」は私は好きです。

トピ内ID:5331457148

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧