昔教育テレビで見た記憶がある童話?お話についてご存知の方がおられましたら教えて頂きたく投稿いたしました。私は33歳です。
・パン屋のおばさんがいつも自分の店においてある一番安くて粗末なパンを買っていくみすぼらしい身なりの男性を気にかけている。
・おばさんはきっと貧しくて食べ物にも困っているのではないかと不憫に思っている。
・その男性がいつもの安いパンを買いに来た。おばさんはそのパンの中にわからないようにこっそりバターをしこむ。(親切心)
・男性が帰り、しばらくするとその男性が怒鳴り込んできた。
・その男性が言うにはいつも買っているパンは食べるのではなく、鉛筆で書いた設計図?デッサン?の消しゴムとして使っていた。しかしバターが入っているとは知らず台無しになってしまった。どうしてくれる!?
という内容です。この続きがどうなったのか思い出せません。
このお話の教訓も、これだけでは「余計なことはするな」「小さな親切大きなお世話」で子供の番組なのになんとなく身も蓋もない感じがするのですが。
もしご存知の方がいらっしゃいましたらお話のタイトル、絵本があるなど情報お願いします。
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