トピを開いてくださり、ありがとうございます。
30代後半の女性です。
幼い頃読んだ話を探していますが、書名・著者名をご存知の方、
いらっしゃいましたら、ご教示願えないでしょうか?
男の子が、バタつきパンを食べたいと思うのですが、
パンに「出てきてくれ」と言うと、
「仲良しのバターが居なければ出て行かない」と言われます。
「では」と今度はバターに「こっちにおいでよ」と言うと、
「仲良しのパンが居る所にしか行きません」と言われます。
しばらく頭を抱えていた男の子は、はたと気付き、
「パンさん、パンさん、バターが居るから出ておいで。
バターさん、バターさん、パンが居るからこっちにおいで」と、
声を掛けて、めでたく(?)両方が出てきてくれて、
バタつきパンが食べられる、というお話です。
賢い解決策のような、
子供が読む本にしては「おいおい、ずるいぞ」と言いたくなるような、
ふしぎな終わり方だったのですが、
実家にも残っていなくて、まったく手がかりがありません。
イラストの有無、表紙などもまったく記憶にありません。
年の離れた姉達が居ましたので、もう少し古い時代の本かもしれませんし、
姉達が図書館かどこかで借りてきた本かもしれません。
お心あたりのある方、いらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいませ。
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