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胸きゅんな小説を教えてください

レス8
(トピ主 1
😍
ナズナ
話題
今年36歳になりますナズナと申します。
最近アニメにもなりました有川浩さんの「図書館戦争」という本を
読みました。じれったく、照れる小説でしたがとても楽しめました。
このような学生時代に戻れるような恥ずかしくもじれったい、胸が
きゅんとするような(死語?)恋愛が扱われている小説や漫画が他にもあれば是非読みたいです。

私が胸きゅんだなーと思う小説は、
○有川浩さん「図書館戦争」シリーズ
(巻を追うごとに胸きゅん度数は高まります。郁ちゃんがかわいい♪有川さんの小説は胸きゅん度数が高いお話が多いです。)
○新井素子さん「星へ行く船」シリーズ(太一郎さんラブです。)
○森博嗣さん「すべてがFになる」S&Mシリーズ
(キャラよみになってしまいますが萌絵ちゃんがすきです。
推理小説としても一番スキです。)

36歳にもなって恥ずかしいですがよろしくお願いいたします。

トピ内ID:4883220634

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豊島ミホさん

041
はる
豊島ミホさんの小説は、思春期の登場人物が多くて、 きゅんとするものが多いです! 特に『檸檬のころ』(幻冬舎)という連作短編小説集は、田舎の高校生たちの学校生活と恋愛を描いたもので、まさに「胸きゅん」度満点でたまりません☆ 女子高を舞台にした『リリイの籠』(光文社)もいいですよ。 有川浩さんの『図書館戦争』シリーズ、私も大好きです! ちょっと恥ずかしいくらいときめきますよね(笑)

トピ内ID:0924902211

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おいしいコーヒーの入れ方

041
Kaz
おいしいコーヒーの入れ方1~10 おいしいコーヒーの入れ方SecondSeason(1)  村山由佳著 ジャンプ・ジェイブックス刊 2年遅れで集英社文庫が出ています。40代になって本屋で第一巻のサブタイトル「キスまでの距離」という言葉に惹かれて読み始め、一気にファンになり続編が待ち遠しくて仕方がありません。  同じ著者の「天使の卵」は、テレビドラマにもなりました。その続編の「天使の梯子」も胸キュンです。他にも、「Bad Kids」「翼」「青のフェルマータ」等等、村山ワールドは、胸キュン度抜群です。  ちなみに当方、男ですが、読んでいるうちに何度も涙があふれました。

トピ内ID:0416710437

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ありがとうございます

😍
ナズナ トピ主
>はるさん レスありがとうございます。 「豊島ミホ」さん。初めてお名前を聞きました。 思春期の登場人物が多いというのは胸きゅん要素満載ですね。 『檸檬のころ』という題名が甘酸っぱい響きで気になります。 早速amazonで探してみますね。 『図書館戦争』シリーズ、同じようにときめいていただいてうれしかったです(笑) >Kazさん レスありがとうございます。 村山由佳さんの『天使の卵』は、出版直後に読みました。確かに、胸キュンでした。 『おいしいコーヒーの入れ方』 こちらは、本屋さんで何度か見かけたことがありますが気になりつつも未読です。 「キスまでの距離」という言葉も胸きゅん度数が高いですね。 まずは1巻から探してみますね。 お二人とも、ステキな胸きゅん情報ありがとうございます。 私が最近読み返した胸きゅん小説は、 酒見賢一さんの『後宮小説』です。 日本ファンタジーノベル大賞の受賞作ということで、 買った本には講評?みたいのが挟まっておりました。 それを読んで愕然としたわけですが、それは置いておいても 主人公の女の子の恋心に胸きゅんします。

トピ内ID:4883220634

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中村航さん

041
本の虫
有川浩さん、豊島ミホさん、村山由佳さんは私も好きです。 他に私がぱっと思い浮かんだのは、 中村航さんの「絶対、最強の恋のうた」「100回泣くこと」などです。 あと、沢山映画化されてる市川拓司さんとか。 山本幸久さんとか、小路幸也さんも思い浮かんだけれど、 こちらは「胸キュン」というより「ほんわか」という感じでしょうか。

トピ内ID:7473308026

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ジェインオースティン

🐱
ガー吉
「エマ」「高慢と偏見」なんかはどうでしょう。 イギリス18世紀、まだまだ貴族社会の中での恋愛ですが、これがかなり今の日本社会と通じるんです。 うわさ話に翻弄されたり、ライバルに嫉妬したり、自分の感情に気がついた時には色々遅かったり。 名作と言われる小説にはパワーがあるなーって思います。

トピ内ID:4618817227

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私的「胸きゅん」小説2つ

041
古本屋小町
☆宮部みゆき「パーフェクト・ブルー」(東京創元文庫)  高校野球の暗部、連帯責任問題やドーピング問題など、社会的に重苦しいテーマを採り上げ、ある意味救いのないラストを描いているのに、キャラクターの魅力で、爽やかで胸がきゅんとするような読後感を味わえます。ミステリーとしての筋立ても見事ですが、ひとつの小説としてとても魅力的です。続編に「心とろかすような」もあり。  同じ宮部作品では、「今夜は眠れない」「魔術はささやく」「ステップファザー・ステップ」なども、胸きゅんな少年たちが活躍しますよ。 ☆松樹剛史「スポーツドクター」 (集英社文庫)  一度はスポーツで挫折を味わった高校生の女の子と大学生の男の子が、同じようにスポーツで傷ついた人々を癒そうとする物語。こちらもスポーツ界のブラックな側面を描きながら、それでスポーツを愛する、まっすぐで明るいキャラクターの姿に魅かれます。  ラストの告白シーンは思わず「うわぁ」と恥ずかしくなっちゃうくらいです(笑)

トピ内ID:5677490706

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ラブコメ

🐤
こるり
ナズナ様、はじめまして。 私も有川浩さんの小説大好きです。図書館シリーズは特にサイコーですよね。 そんな私が最近読んでおもいっきり胸きゅんした小説が「ラブコメ」(松久淳+田中渉・小学館)です。淡い緑のカバーがとってもかわいらしい本ですよ。ぜひ、読んでみて下さい。 また、他の方のお勧め小説も参考にして読んでみようと思っています。

トピ内ID:4628080740

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ん~

🙂
にゃぁ
佐藤多佳子「黄色い目の魚」 天堂荒太「包帯クラブ」 新海誠「雲のむこう、約束の場所」 飯田雪子「夏空に、君と見た夢」 恩田陸「夜のピクニック」 なんかがおすすめでしょうか。 最近本屋に並んでるのでは、 原田マハさんの「カフーを待ちわびて」なんかも良いですよ。 有川浩さんは私も好きです。 ただ、最近のよりは初期の方が好きでしたね。 「海の底」と「空の中」は、何度も読み返したりしています。

トピ内ID:0136342188

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