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母が本を探しています

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(トピ主 0
🐶
わんわん
話題
母が小学生の時に読んだ本を探しています。母が覚えていることは *女の子が一人でロシアを旅していた(何の目的かは分からない。多分お父さんかお母さんを探していた)。 *途中おじいさんとおばあさんの家に泊めてもらった *最初はこわいおじいさんとおばあさんかなと思ったんだけれども実は親切な老夫婦だった。 *挿絵があった。 *母は昭和27年生まれなので、40年程前のことです。 以上です。 外国文学が日本文学かも分からないですし、小説なのか童話かも分かりません。もし心当たりのある方がいらっしゃれば、教えて下さい。 宜しくお願いします。

トピ内ID:6679935123

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町から来た少女?

041
タイ在住
女の子とロシアというだけで「町から来た少女」と思い込みました。 違ったらごめんなさい。お風呂?にはいるシーンが印象的でした。 私が読んだときは「連隊の子」と一緒になっていてこれもすばらしい 作品でした。違っていてもこれらは読む価値のある作品です (と我田引水的で申し訳ない)。

トピ内ID:3737113184

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みつかるといいですね

041
ぷらむ
ヴォロンコ-ワの「町からきた少女」というお話があるようです。 昭和38年に出た岩崎書店の世界少女名作全集 18 に載っている二つのお話の内の一つです。 Googleで ワーリャ ダーシャ で検索するとあらすじがわかるページが幾つか出てきますので、それぞれお母さんに読んで頂いてくださいね。 表紙が見られるページもGoogleで w12229930 で検索すると出てきますので、見てもらってくださいね。

トピ内ID:6049162218

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『あらしの白ばと』でしょうか?

041
瑠璃
偕成社 少女名作シリーズの『あらしの白ばと』 (メストル 野田開作 さし絵・武部本一郎) ではないでしょうか。 わたしの記憶では、 ○少女は生まれ育ったシベリアの村から都(たぶんレニングラード)まで旅をする。 ○かつて両親が無実の罪でシベリア送りになったと知り、その一件の再調査を嘆願するために旅立った。 ○都では、旅の途中で知り合った人の伝手で貴族の女性の館に逗留して機会をうかがった。 ○嘆願書を持って何日も元老院に通ったこともあった。(が、取り合ってもらえなかった) ○皇太后さま(たぶん)に面会する機会を得る。 ○その後、皇帝陛下に拝謁を許されて嘆願する。 ○両親の潔白が証明される。しかし、・・・ という話だったように思います。 「おじいさんとおばあさんの家」のエピソードは、たしか、 ○最初はお互い相手を泥棒だと思っていたが誤解が解ける。翌朝旅立った後で、少女は財布の中身が増えていることに気付く。(おじいさんとおばあさんが入れておいてくれた) だったような。 (記憶違いでしたらごめんなさい)

トピ内ID:4282330694

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ありがとうございました!

🐶
トピ主の母です。 その本です。間違いなく! もう、40年以上も前のことですが、学校の図書室で借りて 読んだと記憶してます。 なぜか、断片的ですが鮮明に頭の中に残っていました。 有難うございました。 早速 買って読んでみます。

トピ内ID:2638677873

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『あらしの白ばと』でしょうか?(続き)

041
瑠璃
訂正です。 レニングラード→ペテルブルク (帝政ロシア時代の話なので) 少女の名前は「プロスコビナ」みたいな感じだったような。 旅の途中で修道院にも世話になっていました。

トピ内ID:4282330694

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