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イレッサ

レス6
(トピ主 2
🐱
kaz
ヘルス
7年前に再婚した主人の事です。

昨年秋の健康診断で肺に影があるという事で
精密検査を受けたところ「肺腺ガン(ステージ1b)」と診断されました。
しかし、手術時に胸腔内にガン細胞が転移してるのが見つかり
手術は中止、抗がん剤治療となりステージも3bとなりました。
しかし4クール目で骨髄抑制などが起きて抗がん剤治療も中止、
分子標的薬の「イレッサ」を服用することになりました。
飲み始めて3ヶ月、皮膚疾患などの副作用はありますが、
間質性肺炎などの重篤な副作用は見られず、
今では肺の影もレントゲンでは分からないほど縮小しました。

でも、いつまで飲み続けるのでしょう。
薬耐ができて効かなくなったら・・・。
再発したら・・・。
全身転移していたら・・・。
治らなかったら・・・。

主人は口に出して言いませんが、彼のブログでそのような事が
書いてあったのを読みました。

私がしっかりしないと・・・と思いますが、
先が見えない未来が怖いのです。

肺がんの患者さんのHPやブログを見ても完治した方は少なく
絶望的な気分になります。

トピ内ID:2953974859

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先が見えない?

041
けんさく
健康体の私でも、未来は見えません。 むしろ病気なのだから先は見えているといってもいいぐらいです。 ガンとの闘いを人生の主眼においてしまっては辛いと思います。 「生活」するために必要なことである、ということを第一に考えながら、 ご家族の方が支えてあげて欲しいと思います。 イレッサが奏功してよかったですね! 私の母も肺腺がん・ステージ3bで見つかり、今はステージ4ですが イレッサはまだ行っておりません。 母の抗がん剤治療はもう5~6種類を そのつど組み合わせ(骨髄抑制がひどくなったら変えたり)を変えて行っておりますよ。 かれこれ20クール超えていると思います(5年越し)。 たしかに肺がんは予後がかなり悪い病気ですし、 (昔は国立がんセンターのHPに、ステージ3b以降で見つかった人は 要するに未来のために実験台になってくれ的なことが書いてありました。 今は見れないようですが) 昨日まで元気だったのに突然倒れて死んでしまったり、 犯罪に巻き込まれたりされる方もいるなか、 一生治療が必要だったとしても生きていられるだけで幸せ、と母はいいます。

トピ内ID:5098251590

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薬耐

041
cancer
いい情報ではないので、レスをしたものか迷ったのですが…私の家族は肺がんステージ3で手術をして、数年後再発し(転移はなし)、イレッサを服用しました。女性、喫煙なしなのがよかったのか劇的に効き、やはり肺の影はレントゲンでは分からないほど縮小しましたが、1年11ヶ月の時点で再びがん細胞が成長し始めました。イレッサはもう効かないと言われ別の薬に変えました。 トピ主さまのご主人は、私の家族と異なり手術をしていませんし、私の家族よりは若いでしょうから(私の家族は60歳代後半です)、イレッサが効く期間はより長いと思いますが、残念ながらいつかは効かなくなると思います。その時に備え、次の薬についてお医者さんに相談し、自分でも調べるべきだと思います。タルセバという分子標的薬の新薬も出ています。この世界は日進月歩と言いますから、未来の可能性に期待して希望を捨てず、次の一手、次の一手と探していくことが大切なのではないでしょうか。私はそう考えています。

トピ内ID:5934902764

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トピ主です。ありがとうございました。

🐱
kaz トピ主
レスありがとうございます。 >けんさくさん お母様も肺線がんだったのですね。 何年にもわたっての抗がん剤治療、お体の調子はどうでしょうか? 抗がん剤の組合せを変えて治療しておられるとのことですが、 効果は表れているのでしょうか? >一生治療が必要だったとしても生きていられるだけで幸せ そう思えるようになりたいです。 >cancerさん 家族の方がイレッサを服用していたのですね。 お体の具合はどうですか?別の薬の効果は出ていますか? 主人は50代です。 タルセバという薬の名前は聞いた事があります。 分子標的薬の研究は現在も進んでいるみたいですね。 cancerさんのおっしゃるとおり、 未来の可能性に期待して希望を捨てずにいきたいです。 今、自分に出来ることは ・いつも笑顔で「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」を言う。 ・夫婦でよく話しよく笑う。 ・おいしいご飯を作る。(「美味しい」と言ってくれると嬉しいですね) ・一日一日を悔いのないように大切に過ごす。 ・家族みんなが仲良く。 ぐらいでしょうか。

トピ内ID:2953974859

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父の場合…

😑
あっきー
イレッサが許可され始めた直後位で医者から勧められ、飲んでいました。今はどうか分かりませんが、保険が効いても一錠数千円というとんでもない値段でしたね。1クールが終わり、2クール目の途中で駄目でした。 というと実も蓋もないけど、父は80に手が届く齢でしたし、肺が原発ではありませんでしたので、トピ主さんのご主人様とは大分条件が違うと思います。 確かに微妙な薬ですが、奏効する人には劇的に効くというお話でした。 今はもっと治験も進んでいるようですし、癌という病も日本人には普通の病気です。 因みに私、壮絶なくらいの癌家族で、今まで物故した親戚縁者の8割以上が癌です。その日を考えると辛いけど、いつか癌という病が「必ず治る病」になる日を信じています。 どうぞご主人様を絶望しないように支えて差し上げてください。まだお若いので、その抵抗力と治療に賭けてください。

トピ内ID:3687325811

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がんばってください。

041
けんさく
母は、骨と皮膚、胸膜、肝臓に転移しています。 骨は放射線治療をしています。他は抗がん剤です。 効果については…。小さくなっては、転移を繰り返す感じです。 放射線と抗がん剤を両方やるとてきめんに副作用が強く出て、 一気に具合が悪くなってしまうので、 母は自分の意思で「今回は放射線休む。」「今回は抗がん剤まだやらない」と決めて 先生と相談しているようです。 「自分の体のことは自分が一番よくわかるはず、体調に敏感になって、 自分で治療方針を考えよう」と言ってきたのがきいたようです。 分子標的薬承認のニュースなども勉強して前向きに読んでいるみたいです。 ステージ3bの中間生存期間は18ヶ月と資料にあります。 母は今年の秋で60ヶ月生存したことになります。 ですがまだ60歳になったばかり。 平均寿命が80歳こえている世の中ですから、 それを、効果があったと見るか、なかったと見るかは人それぞれかと思います。 ただ、母の入院している病院は肺がん専門の病院なのですが、 先日癌友の中で一番のご長寿さんになってしまった、と泣き笑いしておりました。

トピ内ID:5098251590

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トピ主です。ありがとうございます2

🐱
kaz トピ主
あっきーさん、そして二回目のレスをして下さったけんさくさん、 ありがとうございます。 皆様のご家族の、そしてご自身の体験や想いなどを読むうちに たくさんの人たちががんと闘っているのに、 何故自分勝手なトピを立ち上げてしまったのか、 辛いのは自分だけじゃないって反省してます。 主人も一生懸命闘っています。一番辛いのはきっと主人です。 何もできない私は泣きたいほど辛い。でも、泣いてはいけない、と 自分を奮い立たせて半年以上経過しました。 お正月、数年前に大腸がんの手術をした伯父(今は完治してます)が私に言いました。 「あいつ(主人のことです)は長生きしない」と。 その言葉が私の心に深く沈んでいて頭から離れません。 子供もまだ小さい。お互いに再婚した私達は新たに築いた家庭で これから先楽しく生きようと思っていた矢先に病気を告げられました。 でもね、じたばたしたって始まらないんですよね。 心の中のモヤモヤをここで吐き出したので、 少しだけ前向きになりました。 主人を支えて頑張り過ぎない程度に頑張りたいです。 ありがとうございました。

トピ内ID:2953974859

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