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食道ガン/標準治療後について

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(トピ主 0
041
ヘルス
私の母(70歳)が喉につかえを感じ、昨年秋、病院で診断のところ、
食道ガンステージ4と診断され、手術はできないため
抗がん剤(5FUとシスプラチン)を2クール投与、放射線計30回50-60グレイの治療を終えました。
退院時は喉のつかえもなくなり、少しずつではありますが、食事ができる様にまでなり、リンパへの転移も少しだけ小さくなり喜んでました。
しかし、4月の検診で、食道の粘膜に腫瘍ができはじめ、リンパへの転移も
また大きくなりはじめました。
前回の抗ガン剤は、吐き気の副作用がひどく、成果が思う様にあげられないため、今回は負担の少ない抗がん剤(ドセタキセル+ネダプラチン)を2週間ごとに2時間の外来での点滴投与となりました。
主治医曰く、この抗がん剤は、ガンを根治させるのではなく、少しでも進行を遅らせるものとのこと。
ネットで他の治療方法を探すも、よくわからないため今回情報をいただきたく投稿しました。
知りたいことは・・・
1現在実施している大学病院での臨床試験、治験についての情報。(TS-1)
2民間での免疫細胞療法について
情報お持ちの方教えてください。宜しくお願いします。

トピ内ID:1629138828

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一意見として…。

041
元薬屋
この手の話題は下手に書かない方が良いと思うが、心境を察して少しだけお話をさせて頂きます。 まずTS-1は期待できるとどこかで見られたのだと思います。しかしTS-1もFU系であり、経口剤なので嚥下障害がある場合などは飲み続けられないということも生じるので過度の期待を持つべきではないと思います。大々的な治験等は見る限りなさそうです。更に、詳しい臨床所見があまり分からないですが、一般論では残念ながらStage4は現在の外科療法でも化学放射線療法でも根治は困難だと言えるので、主治医の発言を受け入れた上で何が出来るかの検討もされた方がいいです。例えば、主治医が言う少しでも進行を遅らせることを考えるのであれば、如何に主作用と副作用のバランスを保つかということで、癌細胞増殖を遅らすのも一種の効果アリと考えるべきかも知れません。そして保険適応の薬剤を優先で考えるのであれば、シスプラチン/5FUもドセタキセル/ネダプラチンも大変信頼度が高く有効な薬剤です。

トピ内ID:6757820833

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