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時代劇で膝下(足三里?)に巻いてる布は…

レス35
(トピ主 1
🐱
にゃんこすきー
話題
時代劇、とりわけ鬼平犯科帳・剣客商売好きです。 以前から気になっていたのですが… 中間(ちゅうげん)や駕篭かきの人などが膝関節の下に三角形の白い布を巻いているのは 何のためなのか?? アレはなんというのか?? ネットで検索しても(検索ワードがよくないのか)ヒットしません。 ちょうど足三里というツボの位置に巻いてあるように見えるので力仕事をしたり膝の屈伸が多い仕事の人が膝を守るために絞めているのだろうか?と想像しているのですが… 現代ではたまにお相撲さんが膝下の同じ位置にテーピングしているのも見かけます。 時代劇の衣装の時代考証などが完璧ではないこともあると思いますが、鬼平や剣客では頻繁に見かけるのである職業に特有の姿なのだろうとは思うのですが。 気になって夜も眠れず…ってほどではありませんが、見るたび気になってしまうので 詳しい方、教えてください!

トピ内ID:3726291423

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もしかして・・・

041
ちゃ
脚絆(きゃはん)の事ですか? サイトで調べてみてください。

トピ内ID:1186557051

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それは・・

😀
ロン
脚絆(きゃはん)では? ゲートルとも言います。

トピ内ID:3285800310

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それは

😑
ふぉんた
「脚絆(きゃはん)」ですね。 Yahoo!辞書で調べたら、このように出てきました。 「 旅行・作業などのときに、すねに着けて足ごしらえとした紺木綿などの布。はばき。」

トピ内ID:9728987468

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多分…

るり
脚絆(きゃはん)のことではないでしょうか。 調べてみると脛巾(はばき)ともいうようですね。 足の保護をするためにつけるようです。 ホコリよけとか虫除けの用途もあるみたいなので、ぜひ検索をお勧めします。

トピ内ID:3845656162

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「三里当て」または「三里紙」

041
モネ
yahoo辞書によると下記の通りです。 昔、旅人や武家奴(ぶけやっこ)などが膝の三里に当てた三角形の白い紙や布。 土下座するときのため、また、灸の跡を隠すためや飾りのためなどに用いたという。

トピ内ID:6693022642

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アレって・・

🐶
不比等
手甲脚絆(てっこうきゃはん)て言うんじゃなかった!!

トピ内ID:9647355677

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脚絆(きゃはん)でしょうかねぇ

041
時代劇チャンネル
検索すると出てきたの貼りますね。 ↓ 【脚絆とは】 きゃはんとは、人体の脛「すね」部分に巻く布などのことです。昔から、脛部分を保護すると共に、脛やふくらはぎ周辺の血管に圧力を加えて下肢に血液が滞留することを防ぎ、疲れを軽減する働きがあり、長距離を歩く際の必需品とされてきました。  また、道が舗装されていなかった時代、やぶ蚊や蛇に噛まれたり、下草や枝葉などで摺り傷を負ったり、泥や埃・雪などがズボン(股引)や履物に入ることを防ぐためにも用いられました。  現在では、農業に従事する方や修行僧などが利用する他、踊りや祭の衣装、時代劇等に見ることができます。 

トピ内ID:1628289351

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脚半?!

🐷
花*花
ちょっと、漢字を失念しましたので、間違ってら ごめんなさい。 旅装束の「手甲(てっこう)&脚半(きゃはん)」の事ですよね。 大岡越前も捕り物の時に付けてますね。 多分、身拵えの一種と思いますが。

トピ内ID:6159058234

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名称は「きゃはん(脚半)

041
はっちゃんだいすき
あの名称はきゃはん(脚絆)」「脛巾」とも言います。 歩きやすくするためのものです。

トピ内ID:2069616763

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旅人にとっちゃあ、脛(すね)が命なんでさァ・・・

🐴
通りすがりの旅人
にゃんこすきーさん江 真ッ平御免なすって。 あっしは、しがねえ旅がらす。今も、しがねえ商売ぇのため 東海あたりの小せえ宿場におります。 あっしが今もこの脚につけてる、脚袢(きゃはん)のこってござんすね? こりゃあ至極、便利なもんでござんすよ。まず三里、そう、あんさんがおっしゃる 膝の下、ここから向こう脛にかけてはご存知の通り、弁慶の泣き所っていいやしてね、急所でさ。 ここを痛めるてえと、旅どころじゃござんせん。旅人や駕篭かき、飛脚の衆にゃあ 必需品てぇところでござんす。あの俳諧の先生、芭蕉さんも確か陸奥へ旅立つ時に、 「三里に灸をすえ・・」とか書いてましたねえ。灸をすえて鍛えたんでしょうねえ。 それに、この時代の足回りは平成の時代のようにズボンみたいなびらびら広がった履き物じゃ 危なくていけねえんです。なぜって舗装もしてねえ山道なんぞ、切り株や藪のガサなぞにひっかかって怪我のもとでさあ。 それでこんな締まった形をしてるわけで。 昭和の時代、戦さのときにゃ「ゲートル」てなもんを巻きますよね。あれも同じこってさあ。 旅人でござんした

トピ内ID:3411632841

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脚絆

041
マーダー
脚絆(きゃはん)です。 足の鬱血を軽減する効果があります。

トピ内ID:6765081156

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きゃはん

🐷
9分の八兵衛
それは脚絆(きゃはん)と呼ばれるものです。

トピ内ID:1222765810

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脚絆では?

041
ちいすけ
こんにちは! 間違っていたら、ごめんなさい。 脚絆(きゃはん)ではないでしょうか? http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%9A%E7%B5%86

トピ内ID:1078202240

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それは

ストンコ
脚絆、といいます。 あとはご自身で検索するなりして調べてください。

トピ内ID:3397295516

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脚絆

041
壮快
脚絆(きゃはん)のことでしょうか。 人の骨格は疲れてくると広がっていきます。 ですから鉢巻で頭蓋骨を、褌で骨盤を、脚絆で膝下を束ねるのです。

トピ内ID:1913808247

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脚絆

🐤
puni
おそらくそれは脚絆(きゃはん)ではないでしょうか? ゲートルとも言いますね。 足の保護、鬱血を防ぐといった目的のために巻くもののようです。

トピ内ID:7405425207

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それはたぶん

😉
みっきー
脚絆(きゃはん)ではないでしょうか? 大きく分けて日本型と西洋型があるようです。 時代劇でしたら日本型でしょうね。たぶん。

トピ内ID:8749341759

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三里紙

041
ひろひろ
と言いますよ。 「三里当て」ともいいます。 本来は三角の紙だったようです。 膝をつくとき汚れないようにという説もありますが、 奴さんたちは歩く仕事ですから、三里にお灸を据えます。痕が残ります。 お武家さまのお付きですから見栄えが大事です。足が疲れるからお灸を据えたなんてかっこ悪いので、 お灸の痕隠しに布(紙)をつけたんだという説を、博学で有名な先々代の三津五郎さんが本に書いてらっしゃいます。ありそうな話です。 テレビの時代劇の「三里当て」が布製なのは、歌舞伎の衣装で布を使ったからでしょう。 テレビの時代劇の考証は、NHKのリアルなのを除くと、基本的には、歌舞伎の「世話物」の約束事(江戸末期の風俗)が、映画→テレビ とコピーされて来たものだと思います。 「時代考証」と言う意味では不正確な面もあるのですが(元禄と嘉永、慶応ではずいぶん違う…)、こういう風俗の伝わり方自体がひとつの「文化史」だと思うので、そのまま楽しむのがいいと思います。 駕篭かきは、お武家様の使用人の駕篭かき係は「三里当て」を使うと思いますが、町の駕篭かきは「三里当て」を使っていない、はず、です…。

トピ内ID:7154356530

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脚半のことですよね

😀
長谷川さまのファン
わたしも、鬼平ファンです。 脚半(きゃはん)・脛巾(はばき)のことだと思います。 身につける目的は、足(脛)の保護。 虫除け(虫にさされないように)と肌の乾燥を防ぐ目的があったと記憶しています。 虫以外にも棘などで足を不用意にけがしないようとか、寒いときには防寒にもなります。 脚半は、江戸時代の旅人の必需品でもあります。 農作業の人も身につけていたと思いますよ。

トピ内ID:7739012375

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脚絆ですね

🎶
紫水上
それは脚絆(きゃはん)です。 参考までに。 http://www.mode21.com/fashion/kyahan.html

トピ内ID:6963010180

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たぶん

041
いちご
「脛巾(はばき)」だと思います。 のちの「脚絆(きゃはん)」のことですので、 「脚絆」という名前のほうがなじみがあるかも。

トピ内ID:6765125586

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脚絆のことかな?。

041
とも
「きゃはん」と読みます。 詳しくは検索してね~。

トピ内ID:5845309486

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脚絆?

💡
さのすけ
手甲脚絆の脚絆(きゃはん)のことかな? 靴下みたいなやつですよね??

トピ内ID:6653184197

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脚絆

股旅
脚に巻いているのは脚絆(きゃはん)です。 検索すると色々出てきますよ。

トピ内ID:4278035128

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それは、、

🐶
dogu-3
脚半と書いて「きゃはん」ですね。 江戸時代の庶民の旅姿の必需品。 足を守るためでしょうか。 ぜひ、脚半で検索してみてください。

トピ内ID:5096178727

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脚絆(きゃはん)です

041
macco
脚絆(きゃはん)のことですね。 手を守るアレと併せて「手甲脚絆」と言ったりもします。 以下Wikiから引用です。 >脚絆(きゃはん)とは、人体の脛部分に巻かれる布等をいう。 >ズボンの裾を押さえることで活動時にズボンの裾が乱れない様に、 >障害物等で足元を怪我しない様に、足の鬱血を防いで血行を良くする為等が >目的の被服である。ゲートルともいう。

トピ内ID:5933285559

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全く詳しくなくて申し訳無いのですが

🐤
ぴよ
「脚絆(きゃはん)」とは違うのでしょうか? でも白くて三角形・・・だと別物のようですね。

トピ内ID:8564945510

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さんりがみ、って言うんですね

🐱
お玉ちゃん
トピ主さん、モネさん、ありがとう、私もウン十年、芝居で見るたび、気になってました! 灸の痕を隠すのと、飾りとの、両方でしょうね。 上半身は、普通に着ているので、三里紙が無いと、下半身がさみしく見えます。 あるいは、身分によって服装が規定されていた時代、何か決まりがあったのかもしれません。 袴の代わり、ということになっていたとか。 脚絆は、老若男女、身分を問わずの旅支度だと思います。 今の着物でも、木綿の浴衣や、絹の街着で、2キロも歩けば、すねが裾除けでこすれて、ヒリヒリになります。 昔は、手紡ぎの木綿が多かったでしょうから、脚絆を着けないと、とんでもないことになったでしょうね。 道は舗装されてなくて、草とか生え放題でしょうし。 街灯なんて無い中、遠出するときは、日の出前に出たといいますから。 山登りの人達が、厚い靴下をはくのと、同じことなんだろうと思います。 原油高なので、電気やガスの無い昔の生活が、ちょっと気になる、今日この頃なのでした。

トピ内ID:4406250291

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脚絆にあらず

😝
konta
「三里当て」ですね。「三角形の小さな布」とおっしゃっていますものね。 歌舞伎では紅白で半円形のものあるけれど、あれは本当にあったのかなあ。

トピ内ID:3351160630

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勉強になりました!

041
時代劇チャンネル
三角の小さいやつ、ですよね。 トピ主さん、よく読め~!と思われたことでしょうね。 あれは全く知りませんでした。 三里紙。 聞いたことも無かったです。 どうやら土下座の時にも役に立ったようですね。 勉強させてもらいました。 トピ主さんありがとう。

トピ内ID:1628289351

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