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私の母親世代の女性って(50代)

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041
るみか
仕事
今すっごく元気ですよね。趣味、スポーツ、ボランティアと色んなことに挑戦しているひとが多い。そしてその影にせまる熟年離婚。昔の古い気質の夫との価値観のギャップに苦しんでる人が多いように思います。

実際、私の母を含めこの年代の女性にいつも言われるのが
仕事だけは続けておきなさいよ、結婚しても自分のキャリアを大切に、私にも仕事があったら、、、。と自分の専業主婦であった人生を悔いるような発言が多いことに気付きます。

また、自分は専業で子育てに全力をつくし、手作りのお菓子を趣味としていたような母親が娘のキャリアに必死で協力したり、娘が自分と同じみちを行かずにすむように、、と思っている人が多いきがします。

自分の生きてきた人生を悔いる人が多い世代って時代の犠牲者と言えますよね?いったいどうしてこうなってしまったんでしょう。同じような方いらっしゃいますか?

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私の母親は少し違います。

041
美里
結婚したら仕事しないで専業主婦をとは言わないですが。普通、結婚しても続けられる仕事に就くためなら、高校より上の学校の進学を認めてくれますよね?でも私の母親はそうではありませんでした。母親だけでなく私と同い年のいとこの母親(私の母親からすると義姉)や以前いた近所の母親世代(この人達はまだ40代だが)も高校出たら働くことを望むのです。高校卒業したら働くと言う子を「親の経済事情が分かっているいい子」扱いします。大学大学!とうるさく言ってくる親に悩みはいっぱいあるけどその逆はあまりないですね。私が進学にもっときつくしたい!と言って積極的に取り組んだら違っていたのかもしれません。 あと、高校より上の学校へ進学を拒む人達は子供の恋愛も拒みます。20歳過ぎて半ばになろうとしても「まだ彼氏は早い」と言います。恋愛がふしだらとでも思っているような感じです。

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そうかなぁ?

041
べる
50代真っ只中です。いつの時代にも、自分の生きてきた時代を懐かしく思い、肯定する人、逆に後悔したり否定する人さまざまじゃないですかねぇ。 私達はいわゆる「団塊の世代」。戦後の新しい教育を受け、高度成長期に青春時代を過ごし、学生運動、ニューミュージック、長髪、ジーパンなど結構自由を楽しんだものです。「同棲時代」って言葉も流行ったんですよ。 結婚してからはニューファミリーなんて言われて、仕事を持つ女性も増え、家事育児に協力する夫に姑が眉をひそめたり・・・ 子供を持つと、仕事との両立に悩んだり、周囲の協力を得て仕事を続ける人、意に反して仕事をやめるひと・・・今とそう変わらないでしょう? ただ、今の若い男性に比べて「古い考えの夫」は確かに多いと思いますが・・・ 同年代の友人達はみんな元気です。パワーがあります。いろんな悩みを抱えながらも「前向き」ですよ。 時代の犠牲者なんて言われると「それは違う」と思います。

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悔いているわけではありません

041
化粧水
あなたのトピにあるような母親ですが、自分の人生を後悔しているわけではありません。 今の時代背景が女性にキャリアを求めているので、アドバイスとして子供に言っただけです。 私の子供3人は、助言どうり国家試験が必要なキャリアを持っています。 昔のように男性に頼れない時代ですもの、正解だったと思います。

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結局

041
あんこう
専業主婦がつまらなかった人は、働く女に憧れる。 仕事に追われてつまらなかった人は、専業主婦に憧れる。 結局、無いものねだりではないですか? だって、専業主婦は「歳をとるまで働くことの苦労」は知らないわけだし、働く人は「ずっと主婦でいるつまらなさ」は、知らないわけですからね。

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我慢ばかりしてたからじゃないか?

041
カッター
私も、そういう年代の女性の『これまでの自分の人生を否定する』かのような発言には疑問を持ってきました。 どうして、そうなる人が多いんでしょうね? 彼女達は、専業主婦だった自分の生き方を否定しているようですが、問題の本質はそこではないと思います。 問題の根本は、専業主婦だったからではなくて、ちゃんと自分の意見を主張して生きてこなかったことにあるのではないでしょうか? そして、何か分からない不満や蓄積された長年のもやもやした気持ちを『自分が専業主婦だったから自由がなかったからなのだ』と思い込んでいるのでは。 そのことに彼女達自身も気がついていないように思えるのですが。 専業主婦って、そんなに不幸な人生じゃないはずですよ。 ただ、それを不幸だと思ってしまうような生き方を彼女達がしてしまっただけ。 夫との関係の築き方など、その世代には問題が多かったのではないでしょうか。 職業さえ持っていれば幸せになれると思っているのは、お門違いな浅い考え方だと思います。 でも、専業主婦であろうが兼業主婦であろうが、これからの女性が年配世代になる頃には、そういう人は少なくなると思いますよ。

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べるさんと同じ

041
あみのこ
私も高度成長期に会社勤め、専業主婦になり子育て終わって今や第二の青春を謳歌しています。水泳とエアロビを習い、お茶とお花を教えています。子供達は就職難のこの時代で可哀相とさえ思いましたが、自分は時代の犠牲者だとは、全然思いませんよ。 楽しい専業主婦を送り、熟年離婚なんて微塵も考えた事はありません。ん?幸せだったって事? 後悔していないので、もし娘が仕事をやめて専業主婦になりたいと言ってもいいんじゃないかと思います。 私の周囲も前向きで元気な50代ばかりですので、このトピにはましてや時代の犠牲者なんて、ちょっとビックリしてしまいました。世の中いろいろ人生いろいろですけどね。

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そう??

041
彩希
私の母も私にやれ専門的な仕事につきなさい、教育は大事ETC,人として自立しなきゃ駄目(ついでにいうな自律もできる大人になれ)とまぁ色々言ってますが...これはある意味、母がその通りの人だから?現在51歳、バリバリに働いてるキャリアウーマン、高学歴、バイリンガルとまぁ(特にバックグラウンドが純日本生まれ、日本育ちの日本人で父と結婚してから、本格的に英語の生活に入らなきゃいけないことを考えると結構すごいなぁと思う)忙しい人です。だから休日にするのはボーっとしてること(その横で娘の私も一緒にボーッ、笑)。でも仕事持ってるからって家のこともきちーんとやってましたねぇ、今は私も大学生だから母がきちんとする必要性もないんですが...。 母の人生の間違いって言ったら私の父と結婚したことかも。でもそれも「彩希が生まれたからいい」の一言で帳消しにするような豪快な人だしなぁ... ある意味父親にかなり似て、ヌボーッと間抜けな私から見たらすごい人だなぁとつくづく思います。時代の犠牲者なんて感じ、全然ないですよ?「我は我が道」を実践してるから「時代」なんてものはくそくらえ(失礼)程度にしか思ってないかも...

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そうだね

041
ももすけ
確かに、私の周りの50代~60代のオネエ様方は、そろって「仕事は辞めない方がいい」といいますね。私は産後仕事を辞めたいので、できればこの方たちに、力になっていただいて、夫を説得してもらいたいのですが、みな力になってくれるどころか、夫の前で「ママがベッタリもよくないのよ」とか「一日中子供と家にいるなんてもったいない」とか言っちゃって、逆効果なんですよ~ >だって、専業主婦は「歳をとるまで働くことの苦労」は知らないわけだし、働く人は「ずっと主婦でいるつまらなさ」は、知らないわけですからね。 私も、あんこうさんの↑これが的を得ているように思いますね。

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時代の犠牲者じゃない

041
あいこ
わたしもあみのこさん同様、べるさんと同じです。 私達の時代には、時代の犠牲者と思われていたのは私達の親、大正時代の女性だったと思います。 彼女らは、自分達が嫁だった時には、家督制度が残っていて、義両親に奴隷のように尽くすのが当たり前とされていました。そして、戦後自分達が姑となり楽をしようと思ったら、家督制度は廃止され、子供達は独立した戸籍を立ち上げ、嫁は学歴と仕事を持ち、自分達の世話もしてくれない・・・ 私達、団塊の世代の女性は、ほとんどが子育てとキャリアと両方手にする為に苦労/努力してきたと思います。同棲時代を経て、新しい女性の価値観を確立してきたと自負しています。そんな私が不思議に思うのは、30年以上も経っているのに、現代の日本女性の悩みがほぼ同じ事です。

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全然そんな感じじゃない

041
匿名
専業主婦だったことを悔いてはいないですね。 エネルギッシュな女性なので、離婚しても一人でやっていけたでしょう。 ま、父の転勤とかあったので、定職には就けなかったでしょうね。 子どもも自立したいま、今まで以上に輝いていますよ!友達も私より多いし、始終遊びにいってます。 「黄色いBMWでも買おうかしら」とかいわれたひにゃ、子ども全員で反対しました! 「頼むから、年を考えてくれ!落ち着いてくれ!」

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うちは違うなあ、、、。

041
女子学生
母は医学部卒ですが専業主婦で、満足しています。 私も医学部学生ですが、母は私にも専業主婦になれと言います。私は働くつもりですが。

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トピ主です。

041
るみか
そんなことない、、って意見が多かったけど やっぱりやたら仕事をやめないほうがいいわよーって主張 してくる元専業主婦のおば様がたが多いような 気がします。 それとそれと、息子の嫁さんには専業主婦を求めるのに 自分の娘にはキャリアウーマンを目指して欲しいと 密かに思っているおば様も多い!それは明らかに 専業主婦がおいしくないってことなのかな?と 思ったんですが、、。

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私の周りは反対だけどなあ・・

041
20代後半の娘
うちの母(57歳)や、周りの50代後半女性は反対のタイプですよ。昔の人だけに専業主婦が多く、仕事をしていたのは祖母と姑だけですけれど、みんなが口を揃えて言うのは「人生いろいろあるけれど、やっぱり家庭が1番大切。夫が定年して、しっかりした家庭という幸せがよく分かる。妻が仕事をしないで育児や家族の健康維持に専念できるなら、それに越したことはない。」と。 いっぽうで私は仕事を続けているので、肩身の狭い思いをしています。 たまたま、私の親戚や知人には夫婦仲がとても良い老年者が多いからでしょうね。

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話はそれますが

041
rainbow
これから、年金が破たんすると言われています。 もう専業主婦を年金で支えられないと思います。 専業主婦優遇政策は廃止して、女性も仕事をし、 個人で年金を支払うようにしないとダメなのでは ないでしょうか?

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家の母は60代

041
パッション
昭和32年。中学を、卒業して未だ小田急デパートや、新宿副都心が無かった時代に母は秋田と岩手の県境から上京してきた。 当時の秋田~東京は今の海外旅行くらいの大冒険だったようです。(新幹線ないし) そんな母も23歳で結婚しました。 住み込みで働いていたのでいわゆる、会社勤めはしていません。 その後いろいろあり体も弱いので結局一生専業主婦 になりそうです。 (家の修繕以外はもうお金がかからない) ずーっと母を見てましたが、どこか自分で選んだ 人生でなくすべて「反発」の結果が今の母では? と、思いました。 母は人にはついていくけど自分で、計画を練り、行動しないのが目立ちます。 専業主婦は「楽」と豪語する母ですが、 同じ主婦で買い物三昧の専業主婦をテレビで見ると、 「贅沢して!」と憤慨します。 やはり、好きなときに好きなだけかえる人がうらやましいんだな。

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続きです。

041
パッション
楽を選んだなら「いい評価」は期待しないこと。 私は会社勤めをして18年たちます。 いわゆる母とは正反対の人生を選んだ。 おかげで貯金はできました。 でもその代わり持病があります。 働かないで専業主婦してたら、どうなってたかな? と今更ながら思いますね。 60代の方からのコメントお待ちしております。

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働きたかった母

041
我慢の時代
母は4年制大学を卒業と同時に、親の薦めで見合い結婚しました。 最初の数年は父の仕事の都合で海外生活を送ったので、働く等という選択肢は無かったのですが、帰国後、どうしても社会に出て働きたくて、何度も父に働かせて欲しいと頼んだそうです。  「妻を働かせるなんて男の恥」そういった夫の古い無意味なプライドに逆らう時代ではなく、結局は諦めたそうですが、私の記憶にある時期、つまりは結婚後15年位の時にはまだ、母が仕事の情報を見つけてきては父に頼んでいた姿を思い出します。 >だって、専業主婦は「歳をとるまで働くことの苦労」は知らないわけだし、働く人は「ずっと主婦でいるつまらなさ」は、知らないわけですからね。 こう言う事は簡単だけれど、自分の意志で選択したのではなく押し付けられた人生だから満足できないのだと思います。 未婚の時には親に従い、結婚してからは夫に従い、それが女の人生だと信じて生きてきたのが、今の時代は女でも自分の意志を通して生きる自由がある。 せめて自分の娘は、経済的に自立して、自分の人生を生きてもらいたい、そう願っているのではないでしょうか。

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女の反逆

041
rumi
私もトピ主さんとまったく同じ事を考えてました。 ただ、時代の犠牲者というより、女性が抑圧されてきた長年の歴史の中でようやく声をあげることが出来るような 時代になってきたのだと、思うのです。 私は娘が中学3年生です。 やはり、女性として最高に幸せになって欲しいし、 そのように育てたいです。 経済力は不可欠です。 自分が楽しむためにも。 浮気夫、暴力夫から離れるためにも。 子供を育てるためにも。 豊かな老後を過ごすためにも。 娘には20代で1人 30代前半で1人 30代後半で1人 計3人、 その時に好きな人の子供を産んでほしい。 結婚はしなくていい。 孫の面倒は私がみる。 仕事はバリバリやってほしい。 家事も育児もほとんどやらない手のかかる日本の男なんて 足手まとい。 兼業主婦の41歳の私ですら50代の女性と 同じことを言ってますね。(笑)

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もう少し上の親だったが

041
39
わたしの親はもう少し上の世代でしたが,わたしは親に 「女だって働かなくちゃだめだ。夫に何があっても支えていけるだけの生活力がなければ!」と言われて育ちました。 父親が病弱&交通事故で母親は苦労してました。だからそう言って育ててくれたのだと思います。貧乏なのに学校にも行かせてくれて,子どもができても働いていたわたしを助けてくれました。 そのおかげで今も収入を得ています。 でも,母親が人生を後悔していたとは思いません。時代や誰かの犠牲になったのだとも思わない。 最後は車椅子生活になり,わたしも介護のために結局それまでの勤めを辞めることにはなりましたが,母の人生も自分の人生も後悔する必要のある人生だとは思いません。 わたしも母のような悔いのない人生を歩みたいと思いますもの。

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元気のうしろには

041
つれづれ草
私は50才です。団塊の世代より後の「遅れてきた」世代です。「ひとくくり」にされたくない方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっと私達のことを説明させてください。 私たちの母親のほとんどは専業主婦で、働く女性は看護婦、教師などの一部にかぎられ「職業婦人」と呼ばれ特別視されていました。 母たちの世代は、戦前は封建主義、青春時代は贅沢は敵、の軍国主義、戦後は価値観がひっくり返され、生活に追われ、若い世代には古いと言われ「私の人生なんだったの?」でした。 一目おきながらも、母のようになりたくない、と思う私たちの憧れは、当時30-40代の桐島洋子さん、浦和の議員をなさった方(お名前忘れました)などでした。愛読雑誌はクロワッサン、モアなどで、上記の方々は、その常連で、颯爽としたその行動に私達は煽られた、というか影響を受けました。 青春時代は右肩上がりの経済成長の中「がんばれば何かができる」「自分達が新しいものを作る」と信じていたのが、今でも刷り込まれているのです。 シラケ世代とか三無主義などということも言われましたが、まー、甘えみたいなモンでしたね。

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ちょっぴりカッターさんへ

041
ダイコン
 戦後見かけ上は男女平等になり、色々な門戸はかなり開かれました。でも現実には当時まだまだ親世代や、社会の無理解は根強く、また成功している女性達のモデルもあまりにも少ないなどの理由により、私たちの世代はどこか不完全燃焼なのだと思いますよ。  ミニスカート、ジーンズ、ビートルズ、みんな私たちの世代からです。けれど、同時にジーンズをはいた女性は授業にでてはいけない、という旧帝大教授もいたり、また自宅通勤でないと女性は採用しないという一流企業も多かった時代です。時代の犠牲者というより新旧の考え方の狭間で勇気が無くてチャンスを生かしきれなかったという後悔のようなものではと思います。  またカッターさんが最後のほうに書いておられることについてですが、むしろ私は逆のような危惧を今の時代に感じております。これが杞憂でないことを本当に心から祈っています。ちなみに娘には男女差別が少なく一生働ける資格をとるように勧めました。彼女もその資格を取り今働いています。 

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専業主婦の「働き続ける方がいい」はあてにならない

041
既婚者
タイトルどおりです。 働き続けることを否定しているわけではありません。 ただ、結婚してずっと専業主婦だった人は、働き続ける辛さや悩みを知らないわけです。 結婚して働き続けるのが女性にとってどんなことであるかは、専業主婦、兼業主婦、両方経験した人にしかわからないのではないでしょうか。

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もうすぐ50

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マキ
自分の生きてきた人生を悔いる人が多い世代って時代の犠牲者と言えますよね?いったいどうしてこうなってしまったんでしょう。←時代の変化ですね。  その時の常識は、10年後の常識ではないのです。ですから、常に情報に敏感に対応し続けなければならないということでしょう。そんなことが出来る人は、おそらく一握りで、取り残されたグループが、大勢いると思います。  私も、後者です。夫の海外赴任で海外を渡り歩き、(もちろん、妻は働けないビザ)とうとう50目前です。子どもたちは、そろそろ手が離れる時期、50-65(年金受給)まで、どうして暮らそうか、考え中です。働くにも、日本では、50歳(20年以上専業主婦)は、絶対に採用されないだろうし...。趣味と仕事で生きてみたいのですが。  ただ、今までを悔やんでいるかといえば、そうではありません。子育ても、主婦業も、充実していました。日本で、50歳代女性を戦力として採用してくれるところ、あればいいのにと、思っています。起業しかないのかなあ。

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専業主婦はお国のために頑張りました

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ボロ雑巾
専業主婦は美味しくないですよ。 でも、国の方針でした。だから、3歳児神話なんて言っちゃって。要は、国は女には専業主婦になって、子育てに専念、子育てが終わったら、老人介護をやって貰いたかったのです。そうすれば、託児所も老人ホームも作らなくていいでしょ。だから専業主婦は年金3号で優遇したのです。 それに女が職を求めなければ、男の仕事を奪わないし、更に失業率も上がらない。 まさに専業主婦は、国にとって都合のいい存在だったのです。それを女はまんまと騙されていて、今、やっと気がついたという訳です。 ちなみに何故、最近専業主婦が冷遇されているかというと、介護保険が出来て、老人の介護をやらせなくていいから。それに、経済が厳しくて男の人にそれ程、高い給料を払えないから、妻も働いて欲しいという理由です。それで保育所を増やすようになったのです。

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ボロ雑巾さんのおっしゃるとおり

041
とくめい
な気がします。国の政策に翻弄されて。 うちの母は資格を持っていたので、子育てが一段落して仕事復帰しましたが、姑・小姑・夫からものすごく非難されてました。 家事・子育てをおろそかにしてって。 家計を助けていることは一切評価されず。母が働いたおかげで子供は全員大学(一人は大学院)まで行けたんですけどね。 そんな大変な目にあって働いていた母も娘には仕事を持てと言い続けてますよ。

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夫婦仲と経済力による

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りんりん
夫婦仲がよい人は「専業主婦でよかった」と言いますよね。自分の大切な男性のために尽くしてきて、その彼の子どもを育て、充実した人生だったから。 でも、「こんな男のために半生を無駄にした」という後悔のある人は、専業主婦を後悔するのだと思います。 あとは何といっても経済力。経済力がある家庭というのは、家事も楽しいんですよ。どこに節約するかではなく、どんどんお金を使ってイメージ通りの綺麗な環境を築けるのですから。 ちなみに私は庶民ですが、うちの実家はしょっちゅう夫婦同伴のパーティに出向くような派手な家庭です。そこで出会うご夫人方はみな堂々とした専業主婦で、私にも専業主婦を勧めてきます。(私はそういう世界に合わないなので、サラリーウーマンやってますけど)

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主婦の一生は前後に2分されています。

041
サクランボ
問題は、生きてきた年齢なのです。 専業主婦で子育てに後悔しない人は多いのです。 が、そんな人でも、子育て完了の40初めから、「育児仕事」が消えて仕舞うのです。 つまり、いわば失業。家に残っている仕事は食事洗濯。実は夫や子供の「お手伝いさん」だけ。これだって、昔と違いコンビニもあり、絶対必要なものではない。 ここにぶつかると、その空しさに「娘には・・」となるのですね。 それに昔よりも男性も収入的にも大きな存在ではありません。だから、やはりパートとなります。中年以降の女の生き方が確立されていないのです。昔は子育て卒業の次は、親の看病とおいまくられたのですが。今では親はまだ若く、施設も充実しています・・

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ダイコン様へ

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カッター
りんりん様のレスが、私の言いたいことに近い気がします。 というのも、私の母がそういう人だからです。 若気の至りで結婚した夫とは、価値観も考え方も性格も合わない、相性の悪い相手だったことに気がつき悩みながらも、不本意にも結婚生活を続け歳を取りました。 そんな母は「悪かったのは、自分が専業主婦だったからだ」と思い込もうとしているようです。 他に原因を転嫁して、問題の本質から目を逸らしているように見えます。

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横気味ですが

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団塊ジュニアの会社員
「団塊の世代・女一人では自活できなかった?」というトピを立てた者です。 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2004/1110/021520.htm 同じような疑問を持っている方がいらっしゃったとは。 私の母親は今でもパートを掛け持ちして、女友達と旅行に行ったり、夫婦で海外に出かけるなど充実した毎日です。 ただ、家庭の事情で大学に行けず、高卒で縁故入社した先で腰掛で働き、高校時代の先輩である父と結婚しました。 娘である私には「手に職をつけなさい、正社員で働いて、経済的に自立しなさい」と言い続けました。 30過ぎても独身で一人暮らしの私に「自活できていいわね、私たちは結婚するしか生き方がなかった」と言います。 ただ、それが単なる愚痴なのか方便なのか、よく分かりません。 女性の自活が難しい時代だったとは言え、母親が選んだ人生は決して不幸ではなかったはずです。

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