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運転の適正って?

レス12
(トピ主 0
041
凹み妻
話題
卒業検定を目前に控えておりますが、運転が下手でなぜみきわめをもらえたのかも分からないままに卒業検定なので大変不安です。 実際に路上に出ると当然でしょうが、情報判断を的確に捉え、道路に合った臨機応変な運転が必要とされますよね。 それが自分には出来ていないような気がしてならないのです。教習車では常に指導員が隣にいて指示も出してくれるし、補助ブレーキもあります。 指導員の先生もアメ派・ムチ派の方がいるので、褒められる時もあれば、次の日にはこてんぱんに指導されたりするので、正直困惑してしまいます。 運転は練習あるのみと言いますが、いくら練習しても上達できなかった人、そして免許は取れたけど怖くて運転できていない人っていますでしょうか? 日々、夫に叱咤激励されながら教習所に通っていますが、自分には運転に対する適正がないように感じてなりません。

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適性がないみたいです。

041
ぎゃおす
私は免許は取れたけど運転出来ない人です。 仮免まではよかったんです。学校内だし、他の車がいなかったし、 スピードもあまり出さなくてよかったから。 しかし路上に出て、毎日が恐怖感との戦いでした。 心の中で「どうしよう、どうしよう」と言いながら車に乗ってました。 もちろん自分で運転してるという気はなく 先生が「ここでウィンカー出して」と言えばウィンカーを出し「ここで止まって」と言えば止まる、いわば先生が言うとおりに車を操作していた感じです。時速60キロなんか出したら自分でどうしたらよいのかわからず不安でいっぱいでした。 なので、路上の教習後は頭が重くてもうヘトヘト。高速教習の時は口がカラカラで声がかすれて、ハンドルを握る手が冷たかった。今思えば運転に慣れてないから疲れたというより、適性がなかったんでしょう。 なので卒業検定に合格した後に、学科を免許センターに受けに行くかどうかとても迷いましたが、二度と車に乗ることはないと思い、学科を受けて免許はいただきました。 一念発起して教習所に通いましたが、車恐怖症となってしまい、 夫が運転する車にも年に2回、帰省するときしか乗らなくなりました。

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左折するとき

041
のら
・左折したいポイントの30メートル手前から左ウィンカーを出す ・曲がれる速度に落とすため、ブレーキを踏む。十分速度を落としてからシフトダウン(ギアを落とす)する。曲がり角のどの位手前までにどの位の速度に落とすか、考えながらブレーキを踏むこと。シフトダウンする時間的余裕を得るためには徐行に近い速度まで落としきる必要がある。ここで徐行に近いほどまで速度を落としたので、ギアは2速に落とすのが最適。 ・シフトダウンしてから曲がる行為に入りますが、歩行者や左後方から来るバイク等安全確認をしてからハンドル操作に入る。このとき速度は十分に落としてあるから落ち着いて運転操作してくださいね。

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どの車線を走るか

041
のら
・曲がった先の道路が2車線以上だったら、基本的に一番左の車線の中央辺りを走ること。 ・曲がった先を見て、見える範囲に駐車車両があったら、最初から2車線目を走る。 ・ある交差点を曲がる場合。その交差点の30メートル手前までに車線変更を済ませておく。そのためには車線変更を始める3秒以上前からウィンカーを出し、後方・側方確認をして車線変更をする。

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すれちがい方

041
のら
・狭い道路や歩道の無い道路では広い道路より速度を落とすこと ・対向車が来たらどこですれ違うと安全かということを常に考えながら走る ・すれ違うときは平行に。 ・路駐を見つけたら、ギリギリまでそのまま行ったりせず、早めに少し右に寄せて、駐車車両と平行に走る。 ・自分の側の車線に路駐がいて対向車とすれ違えないときは、障害物の手前で道路と平行にとめて対向車をやり過ごす。 ・動いているもの(歩行者・自転車)とは1.5m以上間隔をあける。狭くてあけられないときは徐行。 ・動くことができるもの(とめてある自転車・自動車等)とは1m以上間隔をあける。狭くてあけられないときは徐行。 ・動かないもの(ガードレール・標識他)とは0.5m以上間隔をあける。狭くてあけられないときは徐行。

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イメージトレーニング

041
のら
これらのことを歩きながらでもかまいませんから、イメージトレーニングしてみてください。 それだけでも随分心構えができ、本当の運転が楽になると思います。 がんばってね。

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空間把握&平常心

041
たぶん
例えば、3車線で両隣が大型トラックだというだけでドキドキする、狭い路地で歩行者やら自転車の人がいるだけで「あわわ」となる、しらない道を走っているだけで手にヘンな汗が出る。 こういう人は基本的に適正はあまりないです。 大事なのは平常心と、「周り全部を把握する」事です。 目に入ってくる事象の一つ一つを凝視することなく(そうしてしまうと他のものに目が行かなくなる)、「目の端で認識する」癖と、「周りの車の流れを体感する」こと、それが無意識にできるようになれば「レーサー」にはなれなくとも「害の無いドライバー」にはなれます。 まずは「周りの動きを目の端で確認しつつ走る」ことが無理なく出来るようになれば、事故にあう確立は減ると思います。

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身の丈を知る事か

041
大型二種
ちょっと長くなりますが、お付き合い下さい。 初めて普通自動車第一種免許を頂いてから早15年経ちました。必要に迫られて今年の1月に久し振りに教習所へ入って取った大型二輪免許。普通二輪免許が無かったため、日勤夜勤しながら3ヶ月かかりました。私が通い始めてほぼ1月後、友人も普通二輪小型限定免許を取るべく同じ教習所へ入所。彼は私の技能教習時間の三分の一で済んでしまうため私よりも当然早く免許を受けるはずでした。 ある日二人そろって適正テストを受け、二人とも再検査を受けました。二回目まで受ける人は結構いたので気にせず受けたのですが、彼は低評価を貰ってしまい後日県の運転免許センターで再精密適正検査を受けねばならなくなりました。これを受けないと卒検自体受けることが出来ません。(つづく)

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身の丈を知る事か2

041
大型二種
(つづき)私が卒検を受ける位まで一緒に教習所に行っていたのでしたが、私の免許交付後ぱったり教習所に行かなくなりました。共通の友人によれば、彼は遠くの免許センターに時間を作って行くのが面倒なのではなく、再精密適正検査を受けねばならない結果にショックだったのでは、と言いました。 教習期限も切れ彼から聞きましたが、 「二輪もこれから取りたいと思った大型一種もまだ興味はある。でもどうしても克服できない事がある。それは俺の目の悪さと運動神経だ。免許を取ることが出来てもそれを更新し、維持していく事は事実上無理がありすぎる。俺は普通一種を運転してるのは慣れでやってるんだ。生活に必要で乗るんで運転には決して適していないことがはっきり分かった。」(つづく)

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身の丈を知る事か3

041
大型二種
(つづき)二段階の見きわめも貰い、あと卒検のみだっただけに一緒に通った者としてはとても残念なのですが、彼がそこまで思っていたことに何とも複雑な思いです。 彼は平均教習時限のほぼ倍近くかけて普通一種を取ったといいます。それだけに私と違って今まで違反をしたことはないゴールド免許保持者です。 今まで車の免許についていろんな方と関わってきました。 過去に色々違反、事故を経験し、久し振りの教習所で今まで分かっていたはずの事がほとんど出来てないことに驚きました。何とか免許を頂きましたが、性格的に自分は本当に適正があるのか、と思うことがふとあります。 ある程度、自分で乗ってみて身の丈というものが分かってくるのではないでしょうか。

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車を怖いと思えること

041
昔は初心者
これはリッパな適正だと思う。 自分は上手いと勘違いして、無謀な運転する人より、余程ましです。

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ありがとうございます

041
凹み妻
トピ主です。お返事くださった方、ありがとうございます。 あの後に恐る恐る卒検を受けたのですが、緊張しまくったせいか、ただ単に私の腕が下手だったのか…、思い当たるふしがいろいろありますが、結果、不合格でした。 凹んで家に帰りましたが、ここで引きこもったらダメだ!と自分に鞭を打ち、翌日に補修を1時間受けて、その次の日に再び卒検に挑戦しました。結果、無事に合格です。 そして本日、県の運転免許試験場にて学科試験を受験し、念願の免許証を手に入れました。 怖いと思う気持ちを「車は過信して運転すると危険だから常に適度な緊張感と用心深くあるべき」というように思い変えてみるようにしました。 のら様、たくさんのアドバイスをありがとうございました。何度も読み返し、頭の中でイメージトレーニングさせて頂いたことが実を結んだようです。 皆様、本当にありがとうございました。

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適性はどうしようもない

041
きゅう
身も蓋も無い言い方ですが、それが事実なんです。でも、車の運転には慣れる事が出来ます。 適性が無い人は、自分は大丈夫かな?。ちょっと運転が怖いな!。そう思うくらいで丁度良いんじゃないですか?。 安全に慎重を期して走る事はとても大切な事です。大多数のドライバーは競技者ではないんですから。 常日頃慎重に走る事が出来る人は、”運転する”と言う行動自体に、適性が有るとも言える訳です。 早く走り回るのを自慢して、車をぶつけたりする輩はもう論外ですね。機械が泣きますよ。 人には得手不得手が有るんですよ。それで良いんですよ。

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