私の子供と実母と私と3人で電車に乗っていた時のこと。
実母と話をしていて、ふと色々思い浮かび、気づいたのです。
私の子(乳児)は、ママ(私)が居ないと(視界に入って居ないと)駄目。
ママ大好き。
パパ(夫)やおばあちゃん(私の実母)に抱かれながらママを見て助けを求めるように大泣きしたりします。
ふと考えてみると私もそうでした。
幼い私はママが居ないなんて考えられない。
ママとパパが居るのが何よりも幸せで何よりも嬉しい。
ママが居ないだけで大泣きしたうえに探し回って大混乱。
ママが一番大好き。
凄く理不尽な事を言われたり、されたりしても、結局ママを嫌いになることはなかった、など・・・
それから子供の頃にやらされたお手伝いのことも思い出しました。
子供ながらに何でこんな事しないといけないの?
と不平不満がいっぱいあったけれど、今思えば料理、洗濯、掃除何でも家事一般ならそれなりに出来ます。
嫌だと思っていたけれど、大人になってからの自分の為にとても良いことだった。
自分の子が2,3歳になったら私も必ずお手伝いをさせようと思っています。
必要最低限一人で生きていくために必要な手段として家事は大切だと考えています。
そして誰よりも愛するわが子を見つめ「可愛い」「愛してる」と思える気持ち。
もしかして私の実母もそうだったのかな?と思いました
他にも色々有りますが、皆様はどうですか?
ご自分のお子さんを見て自分もそうだったと気づかされる事、私も嫌なお手伝いをやらされたけど、わが子にもさせるぞって思われますか?
是非教えてください。
トピ内ID:2360325283