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広汎性発達障害の疑いの「疑い」とは?

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041
みち
子供
広汎性発達障害のスレッドを今までたくさんみてきました。 でも未だにひとつ分からないことがあります。 「疑い」と一度付けられるとほぼ確定に近いのでしょうか? 息子は2歳の頃に「疑いがある」と言われました。再来週には大きい病院で専門の先生に診ていただくことになっています。 2歳の頃よりはもちろん進歩しています。生活面(オムツトレーニング、食事など)ではほぼ問題ないのですが、まだ気になるのが「多動」「言葉の遅れ」。私自身広汎性発達障害を疑っていますが、あくまでも自己判断です。 先生に診ていただいて「疑い」が晴れれば・・・と常に思っています。でも疑いと一度付けられると障害があると確定なのでしょうか?疑いから何もなくなった方みえますか?

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確定ではないでしょう

041
祥子
「疑い」・・・とは「その可能性もある」と言うことで、確定ではないと思います。 うちの子は広汎性発達障害で、何年か療育施設に通っていました。(障害としては割と軽めです。)そこで先生に「障害と健常の境目がきっちりある訳ではない。ジュースをだんだん水で薄めていったとき、これはジュースか水かという境目の判断が人によって変わって来るのと同じです。」と言われました。 だから「疑い」とは、障害をジュースに例えるなら、その「ジュースの風味を少し感じた」ということでは無いでしょうか。 今はお子さん3歳くらいでしょうからまだまだ成長されるでしょう。4,5歳で急にしゃべられるようになった子も何人か知っています。 お医者様の判断がどうなるかわかりませんが、もし障害と判断されてもそれで不幸になる訳じゃありません。気を強く持って親も子供と一緒に成長していきましょうね。

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疑いは、疑いです

041
きょうこ
祥子さんが言われているように確定ではないでしょう。 子どもと言うのは日々、成長発達しているものです。そしてそこには個人差というものがあるのです。 いわゆる一般的な成長発達の速度から比べるとお子さんは発達が遅いのでしょう。しかし今の時点で「障害があります」と判断するには時期尚早なのでしょう。ただののんびりやさんなのかもしれないのです。 “疑い”は障害のあるなしの確定ではありません。「経過をしっかりと見ていきましょう。ただこのような可能性もあることは認識していてください」ということなのではないでしょうか。

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判定テスト

041
あつこ
うちの息子も多動~LDの懸念があったので、秋(小一)に発達障害の専門医の方に相談したことがあります。 そこで、教えてもらったのですが、たとえばLDなら、県の教育委員会の判定テストをうけるか、県内の大学のLD専門課程の方での判定テストを受ける必要があると言われました。 だから、専門医が問診してだいたいの見当をつけたとしても、それは「疑い」の範囲であって、正しい診断は、そのテストによるそうです。 うちは、 計算に障害がある。 音読に障害がある。 縄跳び等、手と足の協調運動ができない。 折り紙も折れない、等LDの特徴項目はかなり満たしていても テストを受けてない限りは「疑い」なのです。 そして言われたことは、「保護者が診断名を聞いて納得するだけなら、診断の意味はない」と。 こちらの場合は、その療育が小学校2年生までに限られる物だったので、判定テストはうけてません。 専門医の方に「もうちょっと早い時期(年中、年長)くらいに相談にのれたら…」みたいに言われたので。トピ主さんは、まだ小さいようですし、一度判定テストを、受けてみられるのもいいかと思います。

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