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大島弓子さんの漫画について教えてください。

レス11
(トピ主 2
まるた
話題
35才女性です。
十数年前、まだ学生だった頃、友達が大島弓子さんの漫画を貸してくれました。
タイトルも出版社も覚えていないのですが、一箇所、強烈に印象に残っている部分があります。

主人公の女性が、仕事等に煮詰まって、動物園のようなところに行きます。そこで見かけた象が、女性に向かって、
「私は、働いている」
と主張する(ように、女性には思える)という場面です。

象の表情と、言われた女性の表情が何とも印象的でした。最近になって、是非又読みたいと、本屋を回ったり友人に聞いてみたりしたのですが、タイトルがわかりません。大島弓子さんの漫画というのは間違いないようです。

曖昧な情報ですみませんが、ご存知の方がいらっしゃったら、是非教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。

トピ内ID:6160947231

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サバシリーズ

041
「大きな耳と長いしっぽ」の一コマですね。 大島弓子さんが休暇中のお話です。ゾウは井の頭公園のハナコさんのことね。

トピ内ID:8997786095

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大きな耳と長いしっぽ

🐤
はな
私も読み返したくなりましたー!

トピ内ID:2691990101

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本が手元にないので確実ではありませんが

🐱
ねここ
「サバの秋の夜長」というエッセイ風の漫画の中に、象のハナコさんのエピソードがあったと思います 私も好きなストーリーです 今日たまたま子供に「ぞうさん」を歌っていて、そういえば象のハナコさんてまだ生きてるのかしらと考えていたところでした

トピ内ID:4424619420

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「サバの夏が来た」に収録されています

🐧
とも
白泉文庫「サバの夏が来た」の4話目に「大きな耳と長いしっぽ」が収録されています。探して見てください。

トピ内ID:2973832821

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懐かしい

041
拝藤
子供時代に随分大島弓子さんの作品を読んだものです。今からもう35年位前の作品だと思いますが                『雨の音がきこえる』 『ほたるの泉』この作品は個人的な意見ですが好きなものです。                          大人に成って読んだ時少しも古さを感じませんでした。    良かったら一度読んでみてください。

トピ内ID:6128657323

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トピ主です。ありがとうございます!

041
まるた トピ主
 トピ主のまるたです。皆さんありがとうございます! 自分で立てたトピを見つけられず、お礼が遅くなりまして済みませんでした。今日皆さんのレスを読みました。早速本屋に行き、白泉社文庫の「サバの夏が来た」「サバの秋の夜長」を入手しました!  「大きな耳と長いしっぽ」(「サバの夏が来た」)に、探していた場面が出てきました。感動です! 具体的に「読みたい!」と思って探すようになってから半年ほど、でも潜在的はもうずっと前から読みたかった場面に出会うことができました。 天さん そうなんですね、あの女性は大島弓子さんご本人なんですね! 一緒に「サバの秋の夜長」を読んで、彼女がハナコさんに気持ちを傾ける理由を感じることができました。レスありがとうございました。 はなさん 「大きな耳と長いしっぽ」は平成4年の作品だそうですが、今読み返しても心底楽しめました! ようやく入手した本、私もずっと読み返していくと思います。レスありがとうございました。 (続きます)

トピ内ID:6160947231

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トピ主です。ありがとうございます! 2

まるた トピ主
(続きです) ねここさん 「サバの秋と夜長」も買いました! これは読んだことがなかったのですが、おかげで、大島弓子さんがハナコさんに気持ちを傾ける理由を垣間見ることができました! ハナコさんが今も元気でいることを願ってしまいますね。レスありがとうございました。 ともさん 文庫なんですね! ずっと漫画コーナーを探していて、「ないなぁ」と思っていました。おかげで文庫コーナー(コミック文庫コーナーというところにありました!)で入手することができました! レスありがとうございました。 拝藤さん 挙げていただいた2作品、読んだことがなく、まだ見つけることができませんでしたが、ぜひ読んでみたいです! 引き続き探してみます。レスありがとうございました。  皆さん、こんな曖昧な情報にもかかわらず、丁寧なレスを頂き、ありがとうございました! こちらにトピを立ててよかったです。ありがとうございました。

トピ内ID:6160947231

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直接は関係ないのですが 情報をひとつ

🐱
ラック
ご存知かも知れませんが この頃の大島さんの事を映画化したものがあるそうです 「グーグーだって猫である」というタイトルです 詳しくはまだ見ていませんので判りませんが 見てみてはいかがでしょうか?

トピ内ID:9326129038

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映画

041
とこ
ラックさんレスにある映画は小泉今日子主演で9月から公開、今はロードショー扱いではなくいくつかの映画館で期間限定・時間限定などで上映しているようです。 トピのタイトルには合っていながら内容はトピずれになってしまうのですが、同じく大島弓子作品で主人公の少女が困った挙げ句相手の男性の胸に飛び込んだ時、その男性が「まったく君はいつも無防備に飛び込んでくる。母のように、妹のように、恋人のように」(うろ覚え)と言う場面のある漫画はなんというタイトルでしたでしょうか。 以前何冊か持っていたのですが、引っ越しなどで整理して今はほとんど手元にありません。 わたしは『バナナブレッドのプディング』だとばかり思いこんでいて、先日トピ主さんと同じく文庫コーナーで『バナナ~』を見つけて喜んで買ったのですが、違っていました(でも『バナナ~』はやはり名作でした)。 どなたかご存じでしたら教えてください。

トピ内ID:3654972277

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あーーー、思い出せない!

みかえら
とこさん >少女が困った挙げ句相手の男性の胸に飛び込んだ時、その男性が「まったく君はいつも無防備に飛び込んでくる。母のように、妹のように、恋人のように」 私もタイトルが思い出せないのですが; 確か、小さなオスの猫(擬人化されている)が、女の子に拾われて、立派なオス猫に成長するも、同時に女の子も子供から少女に成長していく過程で、飼い猫よりも現実の男の子に夢中になっていく。 少女がついに男の子と気持ちが通じ合った時、真っ先にオス猫ちゃんの所に「キャアァァー♪****(猫の名前)~~!!」と叫びながら報告しに来た時に、オス猫がもらした一言だったように思います。 最初は、子猫と子供(赤ん坊と母のような関係)、子供同士(恋人同士)、成猫と少女(兄と妹、あるいは父と娘)と、変化する猫と少女の関係がおもしろいストーリーです。 間違っていたらごめんなさい。 私が大好きなのは、「つるばらつるばら」です。 少女の心を持って生まれた男の子が(実は若くして死んだ美女の生まれ変わり)、前世での夫を探しつづける話。 自分の居場所をおばあさん(おじいさん?)になるまで探しつづける男の子に共感しました。

トピ内ID:6589791404

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自己完結ですみません

041
とこ
先月ここでお尋ねした漫画は「夏の終わりのト短調」だとわかりました。 これも文庫で見つけて確認できました。 どうも「よそのおにいちゃん」にしがみつく、という共通点で勘違いしていたようです。 このトピで大島作品を読み返し、そのよさを再認識しました。 ありがとうございました。

トピ内ID:3654972277

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