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アイルランド文学・映画でお勧めはありますか?

レス36
(トピ主 4
🐧
プリズム
話題
小町の皆さま、こんにちは。

最近ちょっとしたきっかけから、アイルランドに興味を持つようになりました。イギリスには、昔学生の頃に留学をしたり、社会人になってからは仕事や観光で度々訪れていたのですが、すぐお隣のアイルランドには結局一度も訪れることがないまま月日が経ってしまいました。
もともと英文学が好きでジェーンオースティンやブロンテ姉妹の小説は持っているのですが、アイルランド文学は全く読んだ事がありません。

小町の皆さまの中でアイルランド文学や、又、アイルランドを舞台にした映画について詳しい方はいらっしゃいますでしょうか。
是非お勧めを教えて下さい。
(映画は昔「MY LEFT FOOT」を見た事があり、とても素晴らしい映画でした。)

本に関しては、出来れば洋書で読んでみたいので英語のタイトルを教えて頂けると助かりますが、もちろん訳書の邦題でも結構です。
又、実際にアイルランドを訪れた方のお話も是非伺ってみたいです。

色々書きましたがどうぞ宜しくお願い致します。

トピ内ID:1528846887

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おぉ!

🐷
kobu
なんと、私も、最近、アイルランドに興味を持っていたところです。トピに飛びついてしまいました。 さて、私の大好きな映画の一つ『フィオナの海』はアイルランドの民話を元にした、北アイルランドが舞台のとっても可愛らしいファンタジーです。製作自体はアメリカですが。もうご存知でしょうか・・・。 原作本もあります(私はもちろん邦訳しか持っていませんが。あの矢川澄子さんの訳です)。廃版になっている可能性大ですが。 フィオナを演じる女の子がとても強くて可愛いのです。ストーリーや映像の美しさもさることながら、音楽も素敵です。 多分、DVD化はされていませんが、ビデオ屋にはチラホラ見かけます。私は、BSでオンエアされたときに録画したビデオを大切にとってあります。心が疲れたときに見たくなる映画なのです。 もし、未見でご興味がありましたら、ご覧いただけると嬉しいです。

トピ内ID:6036667531

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アンジェラの灰

😀
あらすか
こんにちは。 私も数年前にアイルランドにはまり、行きました。 きっかけは ピーター・バラカンさんがラジオで「ルナサ」というアイリッシュバンドを絶賛、ゼヒライブに行ってみて、と言うのを聞き行ったところ...完全にツボで以来、本も読み、音楽も聴き、そして旅行に行きました。 文学はやはり「アンジェラの灰」でしょうか。続きも「アンジェラの祈り」未訳の「Teacher Man」と続きますがアイルランドを知るだけでなく小説として格別のおもしろさがあります。映画もオススメ。 アイルランド旅行は 英国からバス(コーチ)で行きました。11時間かかったけど、車窓&フェリーと風景がすばらしくてオススメです。 むこうではレンタカーで周りましたが、あちこちにある修道院がよかった...思い出しても感動。キルケニーという街がお気に入り。 食べ物もおいしく、人も親切でまた行きたいです!

トピ内ID:8955333600

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観た映画(レンタル)ですが

041
ヒーさん
アイルランドだとどうしてもイングランドとの抗争がテーマになりますよね。 ・麦の穂をゆらす風 ・アイルランド・ライジング ・マイケル・コリンズ ・トリスタンとイゾルデ 歴史好きの私にはどれもおもしろかったです。 アイルランドの社会を描いたものでは ・アンジェラの灰  ・・・貧しい一家の母の話 ・マグダレンの祈り ・・・更生のため修道院に入る少女達の物語 どれも暗い感じの映画です。映画の所為か、アイルランドには暗いイメージがつきまといますが、実際はどうなのでしょう。

トピ内ID:0144670960

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アイルランドには素晴らしい作家がいます

💡
こうへい
 この国で暮らしていると英国という存在の大きさを未だに感じることがあります。食生活、慣習、こうしたものは簡単に変化しませんし、経済的に発展したいまでも、やはり英国との経済関係は切り離すことはできないようです。  しかし、アイルランドの歴史をみると、この国がけして英国にいい印象をいだいていたのではないことは、国民の生活が英国化されていったなかでも、20世紀に入り、強いレジスタンスやアイルランド人のアイルランド発見をみればわかることです。  アイルランドには良質の文学を産む土壌があります。オスカー・ワイルド、サミュエル・ベケットなどはアイルランドが生んだ大作家ですし、近年では、シェイマス・ヒーニーという大詩人が紛争でおなじ国を故郷とする人達が血で血を洗う争いを嘆いた「ナチュラリストの死」などは20世紀文学の傑作のひとつだと思います。わたしの住む街には、シンフェインの活動に大きな一石を投じた詩人や劇作家が生まれ、彼等はまたゲーリック文化の理解詩やでもありました。Daniel CorkeryのWhat`s this about Gaelic League?などはお勧めできます。

トピ内ID:8537478180

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アイルランドには素晴らしい作家がいます(続き)

💡
こうへい
わたしよりも上の世代のアイルランド人は英国についてあまりいい印象をもっていないひともまだいます。しかし、生活していると、たとえば、ソープ・オペラなどはダブリンが舞台の「フェアシティ」よりも、英国の40年ちかく続いている「コロネーション・ストリート」のほうが視聴率は高いです。 また、いまでは豊かになってポーランドから安い労働者がはいってきたり、10年まえは、中国人がダブリンにたくさん移住してきたように、この20年はこの国は豊かになってきました。しかし、1970年代のアイルランドは貧しく、片田舎に東洋人がいくと、まるで象でもみるかのようにしげしげと眺められましたが、アイルランドの貧しかった時代、人間ののどかな暮らしや悲哀が描かれている映像作品として、Quackser Fortune Has s Cousin in the Bronxはお勧めです。 アイルランド人にとってゲーリック文化がどのような意味を持っているのかを描いた作品として、パトリック・モームのLife that is Exileは推奨できる一冊です。これは近代のアイルランドの知識人の伝記として家人が傑作だと考える一冊です。

トピ内ID:8537478180

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キリアン・マーフィー主演作品

🐱
寅奴
「麦の穂をゆらす風」と「プルートで朝食を」を、ぜひぜひ。 前者は、イギリス支配からの独立を求める戦いとその後の内戦に翻弄される人々の悲劇です。 後者は、イギリス映画ですが、アイルランドの小さな町で生まれ育った「変わり者」と呼ばれる若者が、実母を探すためのロンドンへの旅で様々な出会いをしながら、前向きに生きるという内容。 まったく異質な二人に魅了されるとともに、アイルランドの歴史に、少しは目を向けさせてもらえたかなと思っています。

トピ内ID:6171582481

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これなくしては、語れない

041
だぶりんこ
ジェームス・ジョイスの「ダブリナーズ」読まなくして、アイルランドは語れないと思います。 まずは、ご一読を。

トピ内ID:9658577158

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アイルランドと麻薬

💡
こうへい
映画作品にもなりましたがヴェロニカ・ゲリンというアイルランドのジャーナリストがいました。このひとはアイルランドに蔓延し、若者を堕落させてゆく「麻薬」について体当たり取材を行い、麻薬産業を揺さぶるような立派な仕事をしたために殺されました。 ゲリンが亡くなってからもこの国には麻薬による悲しい事件、わたしの住む街では、橋を渡った北側の丘のほうで少年が盗んだ車を乗り回したり、動物に火薬などで残忍な悪戯をするような事件が起きますが、多くの場合、子供たちは酔っているか麻薬でハイになってこうした事件を起こすようです。 最近は読んでいませんが、ジョイスのDublinersなどはダブリンの人間の辛抱強さ、貧しさとの葛藤などが書かれていますし、アイルランドのなかで、プロテスタントであること、カトリックであること、こうした宗教の違いについての葛藤を描いた作品で知られる、ウィリアム・トレヴァーがいますが、このひとも現代アイルランドを代表する作家です。作品としては、The Story of Lucy Gaultや短編小説もアイルランド人の根底にある宗教をブラックユーモア溢れるタッチで書いていて面白いです。

トピ内ID:8537478180

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新婚旅行はアイルランドでした!

きらり
アイルランドの人はおおらかで、多少の英語の間違いなんて気にも留めません。 旅行時はレンタカーで移動しましたが、街と街とを繋ぐ道路は、 日本のように道路脇にお店があるわけでないので、誰もが時速100Km以上で ビュンビュン飛ばしていました。 観光地といえば「クリフ・オブ・モハー」を訪れ、崖のスレスレまで歩きました。 でも今は整備工事が進んでいるようで、以前のように崖っぷちまでは行けないそうです。 あと、文学というより情報本ですが、「味見ききみみアイルランド」という本が参考になりました。 アイルランドの食文化を知る上で、写真が多くてとてもわかりやすいと思います。 その本に載っていたアイリッシュブレックファーストを現地で食べた時、 その量にびっくりしつつ、おいしいので帰国時は体重が増えていましたよ。 文学では、ウィリアム・バトラー・イェイツという詩人の作品集があります。 アマゾン等で取扱があったと思います。とても叙情的な詩を多く残した作家さんです。 こうして書いているうちにまた行きたくなりました(笑)

トピ内ID:0929744758

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アイルランドの本

041
イニシャルO
こんにちは。夫がアイルランド人で、よくアイルランドに行きます。 アイルランド人は気さくで親切でよい人ばかり、とよく言われますが、本当にホントーです。数回訪れ、各地を旅行し、多くの人々と交流してアイルランドが大好きになりました。 本ですが、文学作品ではなく、しかも私はまだ読んでいないのですが(!)、某アイルランド人の直接の推薦で、 1.The Speckled People (Hugo Hamilton) 2. Wherever Green is Worn (Tim Pat Coogan)  1.はドイツ人とアイルランド人を親にもつ著者のアイデンティティー、2.は世界各地へのアイルランド人の移民がテーマです。 あと、文学作品というよりは軽いフィクションといったかんじですが、Maeve Binchy(メイヴ・ビンチー)の作品は邦訳本でも多くあるようですね。わたしは二冊しか読んでませんが、ストーリー展開はおもしろいし、現代アイルランドが舞台だと、「へぇー、こういう発想・反応は(日本人と違って)アイルランド的だね!」と思わされる場面などもあり、楽しめますよ。

トピ内ID:6819742100

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くら~い話ですが・・

🐱
Tom Cat
アイルランドに住んでいます。 仕事柄アイルランドに興味を持つ方がいらっしゃるととてもうれしいです。 私のお勧めは 「マグダレンの祈り」です。 まずは本を読んでみてください。そのあと映画をビデオでみてみてください。かなりショックです。こんな出来事がつい最近まであったのです。「アイルランド人が蓋をしたいほど恥ずかしい過去の事実」だそうです。 「世界を圧倒した衝撃のノンフィクション!“堕落した”少女たちを監禁し矯正する施設マグダレン修道院の実態。1996年までアイルランドに実在し、延べ3万人の少女たちが収容されたマグダレン修道院。」と紹介されています。 Don't Ever Tell: Kathy's Story 著者 Kathy O'Beirneさんが実際マグダレン・ランドリーズにいた実話を語ります。英文が大丈夫ならぜひ合わせて読んでみてください。 今でこそインターナショナルに活気付いているアイルランドですが暗い面を知るともっとアイリッシュの気質がみえてきます。アイリッシュの夫は時代錯誤のような話だといっています。

トピ内ID:9834778839

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Ryan's daughter

041
東42番街
デビット・リーン監督の映画「ライアンの娘」をどうぞ。1970年製作です。

トピ内ID:2221093499

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「スターダスト」「スナッパー」

041
バラモリー
トピ主様のお好みに合いますかどうかわかりませんが、家族をテーマにした小品をお薦めいたします。 「スターダスト」は、ニール・ジョーダン監督作品で、ダブリン郊外が舞台、少年のひと夏を描いております。 「スナッパー」は、ロディ・ドイルというアイルランドの人気作家の小説を映画化したものです。 笑いと涙のコメディで、コルム・ミーニーという主演男優がいいです。 アイルランドのお父さんのイメージにぴったり。 残念なことに両作品とも90年代前半製作のマイナー作品なので、DVDは未発売らしいですし、テレビで放送されることもあまりなさそうです。 私自身は「ライアンの娘」「キャル」「ザ・コミットメンツ」を観たいと数年来思っていますが、いまだかないません。 秋の夜長の楽しみに、レンタル屋さんに行こうかしら。

トピ内ID:5765413071

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ああ、アイルランド!

041
ハンナママ
アイルランドと聞いてしゃしゃりでてきました。私も今アイルランドにはまっています(笑)。アイルランドが大好きなアイルランド系アメリカ人と出会って13年たってやっとです。 本は「Angela's Ashes」が有名なのでとっつきやすののではないのでしょうか。夫曰くジェームス・ジョイスは、とくに原文で読むには初心者には難しいそうです。 映画は何人かの人があげていました、ケン・ローチ監督の「麦の穂をゆらす風」は、アイルランド独立のために動いた青年たちの話です。つらい内容ですがとても良い映画です。キリアン・マーフィーの演技はすばらしいです。 私の大好きな映画「Once」は、長く暗い移民を大量に外国に出していたアイルランドは終わり、逆に移民を受け入れる今のアイルランド(というよりダブリン)の生活がわかります。インディー系の映画が好きな人にはおすすめです。余談ですが、先日偶然にこの監督と会ったとき、私があまりにも興奮していたので、おもいっきり引かれてしまいました・・・。 アイルランド人は芸術面がとても優れている人たちで、あんなに小さな国なのに音楽、映画などすばらしいものがたくさんありますね。

トピ内ID:2423235779

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私の好きな女流作家

🎂
在英
私の好きな作家でアイルランド人のモーヴ・ビンキー(こちらでは「メーヴ・ビンチー」とか「ミーヴ・ビンキー」とか発音するようですが・・)はベストセラー作家です。彼女の作品のうち「サークル・オブ・フレンズ」は昔映画化され大ヒットしたそうです。 アイルランドの素朴で優しい人達の心温まるストーリーが読んでいる者の心まで豊かにしてくれる・・そんな作品ばかりです。私が特にオススメするのは「イブニング・クラス」。日本でも翻訳されていますので是非お読み下さい。

トピ内ID:7772312707

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アラン島

ひなげし
どなたも推薦していないようなので…。 ジョン・ミリントン・シングの『アラン諸島』 The Aran Islandsと『海に騎り行く人々』 Riders to the Sea はいかがですか? どちらも20世紀初めの作品です。 映画はデイビッド・リーン監督作品でアイルランドの寒村が舞台の『ライアンの娘』 Ryan’s Daughter が私は好きです。 アイルランドにはまだ行ったことはありませんが、いつか行きたい国のひとつです。

トピ内ID:1518670995

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映画なら

🐤
るりるり
やっぱりこれでしょう。 Once 音楽・俳優・脚本・・・どれをとってもすばらしいです。 珠玉の作品です。 質素にもかかわらず、光り輝くような味のある作品です。 人を愛することの切なさ、それでも前へ進んでいくことの大切さを教えてくれます。 いちおしです。

トピ内ID:2765994315

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トピ主です。

🐧
プリズム トピ主
皆さま、たくさんのお返事ありがとうございます。お礼が遅くなり申し訳ありません。 ●KOBU様 「フィオナの海」…タイトルは聞いた事があったのですが、アイルランドの映画だとは知りませんでした。検索してみたところDVDは発売されていないようで、ビデオはオークションで出品されていました。妖精のような主人公の女の子がとても愛らしく、とても観たくなりました。 ●あらすか様 イギリスからコーチ(←バスの事を「コーチ」って言うんですよね!懐かしいです)で行くと、かなりの距離なんですね。でも、緑に囲まれた景色を見ながらの旅も素敵ですよね。「アンジェラの灰」検索したところ、廃盤になっているようでした。。が、是非観てみたいです。洋書は発売されているようなので買って読んでみます。 ●ヒーさん様 たくさんのタイトルを教えて下さりありがとうございます。私も歴史ものは大好きなので色々と観てみたいです。「マグダレンの祈り」は調べましたところ実際にあった出来事とのこと…。アイルランドでそんな事があったのかと驚きました。

トピ内ID:1528846887

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トピ主です。2

🐧
プリズム トピ主
●こうへい様 アイルランドの歴史について詳しくご教授頂き、本当にありがとうございます。昔イギリスに居た時「隣の国」と言えば「フランス」しか頭になく、「アイルランド」というとIRAのイメージが先行してしまって「近くて遠い国」とずっと思っていました。時が経ち私は英国を離れ21世紀になり、今アイルランド情勢はどうなっているのだろう…と考えておりました。お返事を何度も読みながら、文学だけではなく、アイルランドの歴史についてかかれた本も読みたくなりました。こうへい様、ありがとうございます。 ●きらり様 ハネムーン先がアイルランドだなんてとても羨ましいです!アイルランドというと「ギネス」「アイリッシュウイスキー」を思い浮かべるのですが、食べ物はイギリスと異なるのでしょうか。。詩人の「イェイツ」は有名ですね。秋の夜長にゆっくりと読みたくなります。

トピ内ID:1528846887

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トピ主です。3

🐧
プリズム トピ主
●イニシャルO様 イギリスに居た時にアイルランドから来た方々とお話する機会があったのですが、皆さん本当に優しい方ばかりでした。調べたところ、アメリカなどへ移住したアイルランドの人もたくさんいるんですね。。ハリウッドスターや、そして私の好きなブロンテもアイルランド家系だとわかり、アイルランド移民について欠かれた本も是非読んでみたいです。 ●Tom Cat様 お返事がアイルランドから来るなんて、とても嬉しくなりました。ありがとうございます。3万人の少女…と、とても驚きました。実際にあったのが96年だなんて、つい最近の事ですよね。。どんな経緯なのかとても気になります。是非洋書の方もまず読んでみたいです。ありがとうございます。 ●バラモリー様 家族をテーマにした作品は私も大好きですが、DVD は未発売の様子で残念です。私もレンタル屋さんで探してみようと思います。「ライアンの娘」は現在発売されていてアイルランドの雄大な自然が描かれているそうで、是非観てみようと思います。  

トピ内ID:1528846887

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ザ・コミットメンツ

041
こあら
他の方のレスにも出ていますが、私は映画の「ザ・コミットメンツ」を薦めます。 アイルランド作品は全体的に暗いものが多いですが、これは違います。映画が出た当時のアイルランドらしさがそこかしこに愉快に出ていて、見終わった後に明るい気分になる映画になれますよ。 マイナーすぎて手に入りにくいかもしれませんが、機会があったらぜひ!

トピ内ID:8116699229

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トピ主です。4

🐧
プリズム トピ主
●在英さま お返事ありがとうございます。Maeve Binchyで調べたところ、洋書がネットでも手に入るようです。又、「サークル オブ フレンズ」は私の好きなコリン・ファース様が!ビデオ版が中古でオークションにかけられているのですが、まずはレンタル店をのぞいて、是非観たくなりました。教えて頂きまして本当にありがとうございます。 ●アラン島様 「アラン島」と「海に騎りに行く人々」ですね。某所に「スケッチ風紀行文集」と書かれており大変興味が出てきました。私もアイルランドに是非行ってみたいです。お返事ありがとうございます。 ●るりるり様   今調べましたところ「ワンス ダブリンの街角で」はアメリカで大ヒット・日本では去年公開されたと知りました。公式HPがまだ残っていて、予告編を見たところとても素敵なラブストーリーの様で、早速DVDを探してみます。ありがとうございました。

トピ内ID:1528846887

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セシリア・アハーン

😍
圭佑
映画でしたら「コミットメンツ」と「ONCE」は私もおすすめします アイルランドのバンド“ザ・フレイムス”のヴォーカルのグレン・ハンザードが両方に出演しています 前者でギタリスト、後者では主人公の男性として 特にONCEは舞台が現在のダブリンをそのまま使っているので、今年晩夏に訪愛した時、映画のままだったので感無量でした 「 P.S. I LOVE YOU」は映画ではアメリカが舞台でしたが、原作はダブリンが舞台です 先に小説を読んでから映画を観たので、原作とかけ離れた作品に仕上がってることにがっかりしましたが、原作は小説嫌いな私でもすっかり気に入りました 作者のセシリア・アハーンはアハーン首相の娘さんだそうで、最近一冊彼女の作品が翻訳されました

トピ内ID:3461959792

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ウェイクアップ!ネッド

💰
たつみん
アイルランドにはあまり詳しくないのですが、トピを読んでいるとどうもシリアスな小説や映画が多いようなので、以前見て大笑いした映画を。 舞台は南アイルランドの海辺の小さな村。 あるとき、その村で12億円の宝くじの当選者が出るが、肝心の当選者ネッドは当選したショックで死んでいた!そこで主人公たちは村中を巻き込んだある計画を思いつき…という話。 ちょっとブラックな描写もありますが、アイルランドの美しい自然と劇中で流れているフィドルのせいか、妙に爽やかな後味で、とにかく笑えました。 DVDも出てますよ。

トピ内ID:3812123237

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once ダブリンの街角で

041
メイ
わたしもこの作品がイチオシです。 最近DVDで観ましたが音楽・ストーリーともにとても素晴らしかっです!! 是非一度ご覧ください。

トピ内ID:8481323752

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Closer you get

041
きゅうり
コミカルなところでは、これもお薦めします。 登場人物が皆個性的ですし、おバカな事を考えちゃってる男たちにクスッとします。 たつみんさんお薦めのWaking Ned Divineも面白かったですよ。 シリアス物が続いたら、気分転換しましょう。

トピ内ID:7419675451

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サークル・オブ・フレンズ

041
きんどーにちよう
乙女チックな映画がお好きでしたら『サークル・オブ・フレンズ』という映画をおすすめします。アイルランド出身の娘たちの恋愛模様を描いた作品です。ミニードライヴァーさんが主演ですが、他にもいろいろな俳優さんが出ています。(1995年の作品です・日本でもミニシアターで公開されました) アイルランドというと、社会派の映画が多いのですが、こんなかわいい作品もあります。レンタルビデオ屋さんにあるといいのですが。

トピ内ID:1533436782

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私もアイルランドに興味が沸いてきました。

041
ジャンヌ
トピをみて、私もだんだん興味がわいてきました。 そこで、思いついたのが司馬遼太郎の『街道をゆく』シリーズにある『愛蘭土紀行』です。昔、NHKがドキュメンタリー化していて、 アイルランドの荒涼とした大地に人々が力強く生きたという映像を見たことを思い出しました。 司馬氏の『街道をゆく』シリーズはほとんどが単行本一冊にまとまっているようですが、アイルランドについては二巻あります。 それだけ司馬氏もアイルランドに思いいれがあり、アイルランドは深い歴史と文化を刻んだ国だといえるでしょう。 もうご存知だったら申し訳ないのですが、私はまだドキュメンタリーしか見ていないので、さっそく買って読んでみることにします。

トピ内ID:4647706979

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ミステリーとダンス

🐷
きんぎんさんご
とぴ主さん、こんにちは。 詳しくないのですが、意外とありました。 「アンジェラの灰」は既出ですが、英国の支配下に入っていない時代の古王国を舞台にしたミステリー、ピーター・トレメイン著の修道女フィデルマ・シリーズが文庫で出ています。 あと映画ではないですが、アイリッシュダンスの公演「リバーダンス」。ダンサーが並んで踏むステップは圧巻です。 残念なことに去年の来日が最後の日本公演となっていたのですが、DVDが出ていると思います。

トピ内ID:2166631569

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Roddy Doyleがオススメです

🐱
しろねこ
今日になって、このトピに気がつきました。まだ見ておられるでしょうか? 映画の「ザ・コミットメンツ」を複数の方が挙げておられますが、 Roddy Doyleの原作もおもしろいですよ。タイトルは映画と同じ"The Commitments"です。 これは"Barrytown trilogy"とよばれる三部作の最初の作品で、 続く"The Snapper"、"The Van"も、おかしくてやがてホロリとさせられます。 この人の軽妙なアイルランド訛りの文章は楽しくて読みやすいので、 原文でいろいろ読まれるといいと思います。アマゾンでも扱っています。 James Joyceの作品を英語で読むのは難しいとのコメントもありますね。 Joyceの作品は読むのは難しいのですが、朗読だとなぜかわかりやすいんです。 アマゾンやHMVで探すと朗読CDがありますから、ぜひ試してみてください。 読むとなると最難関作品の"Finnegans Wake"の朗読が特にオススメです。 同じような意味で、John Hustonの映画「ザ・デッド ダブリン市民より」も素晴らしいです。

トピ内ID:8428260535

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