本文へ

昔とはまるで違う感想になった(駄)

レス49
(トピ主 0
🙂
友禅
話題
読書が好きな海外小町です。 動画サイトで夏目漱石の小説「こころ」のドラマ化を見ました。 随分昔のドラマでしたが、見るのは初めてなので興味深く見てました。 ですが・・・ 昔読んだ時の感想とはまるで違う感想を持ちました。 昔読んだときは、人間のこころの移ろいやすさと、それでも何かを信じて生きようとし、若い青年に自分の心の奥底を打ち明けて自殺した、或る誠実なインテリ中年男性の話、だと思いました。 ところが今回ドラマを見た後、 これって、二人の男を無意識に、しかも罪の意識もなく、自由自在に手玉に取り、うち一人の男を自殺に追いやると言う、とんでもない若い女の話じゃないの?  と思ってしまいました。 なんだか180度違う感想で、我ながら驚いています。 そこで、小町の皆さまにお聞きします。 皆さまには、読み返してみたら(或いは見返してみたら)、 最初とはまるで違う感想を抱いてしまった本とか、映画、ドラマはありませんか? 教えていただけるととても嬉しいです。

トピ内ID:bf1064c46ffbb4be

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数49

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

次郎物語

🙂
もったいない症候群
あー、そういうことってありますよねと思ったのですが、とっさに思い出せなくて、ひとつだけ頭に浮かんだものを。 児童文学の名作「次郎物語」(古すぎるかな?)。 小学校高学年から中学生の頃大好きで何度も読み返し、一番有名な第一部だけでなく第二部以降も愛読していました。 確か第四部だったと思うのですが、主人公次郎は子供から青年へと成長し、その悩みも恋愛問題や才能ある友人への嫉妬心などに変化していきます。 しかし中学生ではその苦悩が理解できず、なんで女のことなんかでいつまでもグダグダ悩んでいるんだろうと、それまで感情移入してきた次郎を見損なった気でいました。 ところが大学生になってから何かのきっかけで読み返してみると、次郎の気持ちがすごくよくわかるんです。 中学生では文字通り子供過ぎて、大人の悩みは理解できなかったんですね。 もう手元にはありませんが、おばあさんになった今読み返したら、どんな感想を持つんでしょう。

トピ内ID:f069fab8220dabd7

...本文を表示

今でもわからん

🙂
人嫌い
どういう心理で死んじゃったかいまでもわからんわ。

トピ内ID:739b36aa77338b2c

...本文を表示

「こころ」は原作もドラマも知りませんが…

041
江の島
原作とドラマでは内容が異なることがありますよね。 ドラマでは原作とは異なって特定の登場人物目線になるなど、制作側の主観が少し入りますよね。 トピ主さんが原作を読んでいたら昔と同じ感想だったかもしれませんよ。 私がパッと思いつくのはドラマ「白い巨塔」です。 20歳代で観た時は「里見、頑張れ!」「里見が正しいのに!」だったのに、20年ほど経って再度観たら「財前の気持ち、分かる~」となりました。

トピ内ID:5774818312fb3f69

...本文を表示

ドラマがあった

🙂
匿名
今井美樹,松下由樹,石田純一のドラマ。 昔,ヒロインが不憫  妹が酷すぎる! 今見たら, ヒロインがウジウジうざい 妹の方がハッキリしていて まだまし

トピ内ID:2c0acb8fdfd9a092

...本文を表示

小説と映画でそれぞれ1ヶ

🙂
北国生まれ
〇「老人と海」 このヘミングウェイの代表作の小説を初めて読んだ中学か高校の時は、単に苦労して釣り上げたカジキを鮫に食われて残念としか思わなかったのですが。 中年になって読み返してみると全く違う印象が。 植物であろうが動物であろうが他の生き物の命を食さないと生きていけない人間が、真摯な態度でカジキと 向き合い、お互いの力と意志によって渡り合う姿に心が揺さぶられました。 〇「タクシードライバー」 このロバート・デ・ニーロとマーティン・スコセッシの映画を見たのは高校の時でしたが、その時は「これが病めるアメリカか」程度にしか思わなかったのですが。 これも後になって見ると、あの時代ですからデ・ニーロは志願制の海兵隊に入隊=自らの意志でベトナムに出征、除隊後はタクシードライバーと、海兵隊でも特別な技能者や技術者ではなく、一般的なライフルマンでしょうね。 なので、さっき迄お互いにしゃべっていた同僚が次の瞬間に戦死ということもあったかもしれません。 その様に国のため命がけで戦ったものの戦争には負けるし、帰国しても世間ではあの戦争は悪い戦争ということにされて、デ・ニーロは世間からの疎外感に悩むことに。 そこで銃の練習を始めますが、これってこの前までベトナムでやってきたことですよね。 それで、やっぱり命を懸けてジョディ・フォスターの少女を売春組織から両親の元へかえします。 すると両親から礼状が届き、デ・ニーロは今までやって来たことはまるで無駄ではなかったと悟り、ラストでは穏やかな表情に。 いびつな形ではあるのかもしれませんが、これはベトナムで傷ついた人達への癒しなのかなとも思えます。

トピ内ID:08767026944107ca

...本文を表示

けんかをやめて

🙂
やっこ
ドラマじゃなくて歌ですが、竹内まりやのけんかをやめて~って歌。 世代じゃないので初めて聴いたのは未就学児の時だったと思います。 モテる女性のいたずらな心を歌った可愛い曲だと思ってたのですが。 大人になって最近ラジオで流れてるのをサビ以外もじっくり聴いたところ… なんつークソ女なんだよこいつ(怒)とイライラしました(笑) あれはやばい。 (あくまで歌詞の話です。歌い手さんのことではなく) 時代もあるんですかね? 昔はあはあいう女がもてたんでしょうか。

トピ内ID:af733fe160e18d3e

...本文を表示

原作を読むのと

🙂
ICHICO
映像化されたものを見るのとでは 全く違う視点になるのは当たり前です 文章で読むのには 読み手の想像力がそこに加わりますし 読み手のその時の心境によっても、言葉の解釈の仕方が変わります 映像化したものには、脚本家の想いや 演出家のおもわくや 監督の感覚が入り込みますし 役者さんの役の解釈の仕方でも相当違ってきますわ 当たり前のお話ですね

トピ内ID:8a18af37261cb732

...本文を表示

ごめんなさい

041
ホモモフ
ごめんなさい。勝手に実は禁断の三角関係だったのではないかと邪に考えてしまう、ヲタクです。女子です。 まともじゃないといけない、いや俺はそっちなのか、とKは思い悩んでいたに違いない。と かなり かなり 斜めから見てしまう。 夏目漱石さんごめんなさい。

トピ内ID:3c6538c0799449de

...本文を表示

あーこころ

041
ヤヌス
トピのテーマは「人生経験を積むにつれて作品解釈が変化していく」ことだとは承知の上で、大昔、小娘の私が『こころ』の評論一本読んで「もうそうとしか読めんなった」話をします。年齢と共に変化が…の話ではありません。 高校教科書に『こころ』の「先生の遺書」部分全部が載ってて、国語の授業では「あーまあ『こころ』全部読んどけよ」のみで全く触らず終わり!となりまして(ありがち)。 一応『こころ』全部読んで、バカ高校生らしく 「たりー。ウジウジウジウジなんじゃこりゃ」 で終わってたんですが。 大学1年で橋本治の『蓮と刀』を読んで、 「なんやと!こころがそんな面白げな話だったとはー!」 と読み返して、 「確かに!確かにこれは同性愛小説。いや、この表現もこの言い回しも全部そう言うとるじゃないか」 と得心してしまって、もうそのようにしか読めなくなりました。 もう少しヒネてからなら 「いやあ、ちょっと牽強付会が過ぎるかも?」 とか距離置いて眺められたかもしれませんが、当時は単純だったからね。刷り込まれた。もう、そうとしか読めなくなった。 今もそう。

トピ内ID:43beea57c5556a93

...本文を表示

となりのトトロ

🙂
りーず
子供目線で冒険していたのが 病弱なお母さんや 働くお父さん側の目線に。 いつしか隣に住むばあちゃん目線に なるんだろうな。 だから全部の世代に愛される映画なのではなかろうか。 素晴らしい映画は絶対的に音楽が良い。 母を亡くしてからは ざわわ、ざわわ、ざわわー の歌や 涙そうそう 檸檬 も、全く違う歌、歌詞に聞こえます。 歌詞の意味が 本当に理解出来てしまう様になったというか。 米津玄師の檸檬の 「切り分けた果実の様に。」なんて歌詞は 人が亡くなる経験をしてない人には 分かりようがないんじゃないかな。 って思います。

トピ内ID:8281ad201bdf7430

...本文を表示

こころは…

🙂
寒山拾得
感想が年齢で変わった話ではないのですが、「こころ」 私は今も昔も主さんと全く違う感想です。 私はあれは、友人に負の感情を持った男(先生)が、なんの罪もなくその男たちの感情も知らない若い女性を勝手に巻き込んで不幸にした話だと思っていました。 さすが明治、女性に人権なく、男性同士の駆け引きの道具なんだなと思ったし、今も変わりません。 感想が変わったといえば、具体的にパッと思いつかないのですが、天真爛漫元気いっぱい溌剌とした子どもが周りの大人を巻き込む話は昔は子ども側の気持ちで「こんな風に楽しく生きたい」と思っていたけど、今読むと「こんな子の面倒見るなんて大人はさぞ大変だったろうな」になります。 あ、ロッテンマイヤーさんとか、清太のおばさんとか。(清太はちょっと違うけど) その手の中で赤毛のアンは10代の頃は「こんな煩い子どもの面倒見るマリラは気の毒」だったけど、今はマリラ兄妹にとってアンは神様のお恵み以外のなにものでもなかったなと思います。 少女小説の中でアンだけは思春期より結婚後に刺さりました。ほぼマリラ目線。

トピ内ID:1ee20f7f25f03891

...本文を表示

大草原の小さな家

🙂
よい子
大人気のドラマでした。家族愛、アメリカの広大な大地、当時の日本人に馴染みのない手作りの料理… でも原作を読み直すと、イギリスで文化的な生活をしていたお母さんには開拓の移住は本当に試練だったと思います。イギリスで作ったものの着る当てもないドレスを時々箪笥を開けて見ているお母さん。それを見ているローラ。 しょっちゅう居住を変える旅に出ていましたが、これはお父さんの放浪好きがあって(もちろんその場所に住めなくなった事情があることもあります)、せっかく畑を作って作物が育つのを楽しみにしていたお母さんががっかりしたり。 当時のアメリカは夫唱婦随だったのですね。今だったら離婚でしょうね。

トピ内ID:2f406f7f2ef07e8d

...本文を表示

ミュージカル「エリザベート」

🙂
Mariko
最初は姑のオーストリア皇太后ゾフィーにいびられるかわいそうなお嫁さんだと思っていました。 年をとるにつれて、あまりに嫁いだ家が正反対過ぎてんだんそりゃゾフィーもちくちく言うわ〜と思ってしまいます。 もちろん強かでひるまないシシィも魅力的ですが、もし叶うならゾフィーを演じてみたいです。

トピ内ID:ae567a703dd73c74

...本文を表示

怪人二十面相シリーズ

🙂
とーり
子供の頃読んだ時は、明智先生バンザーイ!小林団長バンザーイ!と、少年探偵団を応援していましたが、大人になって読んでみると、何故か二十面相の方に…。ああ!二十面相!そこで余計な事をしなければ盗みは成功したのに!ともどかしくなる事があります。

トピ内ID:ea1e57c3db8e47a9

...本文を表示

風と共に去りぬ

🤔
アラ還
中学生の時に友人と超大作の映画版を観て、マーガレット・ミッチェルの原作を読んで皆で夢中になり、 「メラニーこそ理想の女性像よね! 主人公のスカーレットって我儘で嫌いっ! どうしてこんなイヤな女性が主人公なの?」 と憤慨し合いました。 映画でヴィヴィアン・リーが片方の眉毛をグイッと持ち上げる表情も怖くて…。 成人して原作を読んで、映画を観て、 南北戦争の時代を駆け抜ける活き活きとしたスカーレットに圧倒されると同時に、 ヴィヴィアンのスカーレットがめちゃくちゃ可愛いくて可憐に見えて…。 私の中では、年齢と共に受け止め方の変わる驚きの作品です。

トピ内ID:198d6afa830c5d88

...本文を表示

ジョルジュ・サンドの「ものをいうカシの木」

🙂
カティッシュ
子どもの頃「ものをいうカシの木」を岩波少年文庫?で読みました。 老年期に入り原語で読んでみて、著者の語彙や表現の豊かさと人間関係の描写の面白さ、自然描写の美しさに改めて感心しました。 この話に出てくる語彙だけは覚えようと、単語帳を作っているところです。 いつかディケンズの「我らの共通の友」を原語で読んでみたいです。とても目立つ脇役に、口数の多い、いやな小ずるい男がいるのですが、その悪態の色彩豊かさのため、翻訳者が、彼のセリフを訳している時が特に楽しかった、とあとがきに書いていたのです。

トピ内ID:ac0f8689831175c8

...本文を表示

ちょっと違うけど

🙂
佐々
中学生の頃、本ばかり読んでいました。 谷崎潤一郎の細雪も読みました。 その時の感想。 これは私にはさっぱり理解できない。読むのが早すぎた。大人を相手に書いているから子供が理解できる訳がないと納得。 そのとき、ほな他の文学作品は?全て大人が対象に書かれているよね?せっせと読んでいる私・・・ 理解しているのかしら? 井上靖さん、志賀直哉さんが好きでした。谷崎さんの他の作品は好きでした。

トピ内ID:2e7992766d07b190

...本文を表示

火垂るの墓

🙂
節子
火垂るの墓です 昔は子供目線でおばさんを意地悪な人と思ってましたが 今観ると、清太?のプライド、ワガママにイライラします

トピ内ID:720fefc0c64145ea

...本文を表示

赤毛のアン

🙂
小中学生の頃大好きで、シリーズを次々と読み、バイブルのように思っていました。 何年か前のこと、村岡花子ではない新訳を図書館で見つけ、本当に久しぶりに読んだのですが…… アンのセンセーショナルな物言い、自分の想像力を過信(?)しているかのような自分勝手なところが鼻についてどうしようもありませんでした。 特に、ピクニックへ行ってアイスクリームが食べたかったアンが嘘をつくところ。 むしろ、昔の私は孤児だったアンのお楽しみが奪われそうなことに同情していたと思います。でも、自分が社会人になって子どもを育ててもきた私は、嘘でその場をとりつくろうという、それが受け入れられませんでした。 訳文の日本語のせいもおおいにあると思います。子ども時代に村岡訳のおかげでシリーズを何度も読んだ。このことはとても幸せでした。 『赤毛のアン』シリーズの主人公は、プリンスエドワード島の自然だったんだなあ、と思います。

トピ内ID:8cd3864b03210336

...本文を表示

走れメロス

🙂
あらかん
メロスとセリヌンティウスの美しい友情に感動する話です。 しかし、いくら親友と言えどそんな頼み事を引き受けてはいけない。 借金の保証人よりやばい。 と、今は思います。

トピ内ID:164d740a8b53e492

...本文を表示

映画ですが…

🙂
トコトコリアム
幼い子がいるので子供向けの映画が多いのですが、蛍の光の引き取ってくれたおばさんが、昔はただの意地悪なおばさんだったのに今では気持ちがわかってしまうようになってしまいました。あとトトロはお母さんの言葉がそのまま刺さります。今は、さつきのほうが心配なのです。メイちゃんの謎だった動きも理解できるようになりました!幼い子はそういう行動や発言をするよねと。 ファインディング・ニモはオープニングで号泣しましたし、カーズはドックとキングの気持ちがわかる。ETもスタンド・バイ・ミーも、本当いろいろな作品の見え方が変わりました。 いろいろみましたが、今のところ唯一ほとんど感想が変わらなかった作品がありまして、それはバック・トゥ・ザ・フューチャーでした。変わらず童心を揺さぶられてワクワクしましたし、大人になって改めて見て加わった感情といえば、ドクが金儲けに走らない素晴らしい生粋の科学者だったということ。 脱線しましたが…、本当、小説もそうですけど、時間が経つと見え方が違ってくるというのは面白いですよね。時間があったら小説も読み返したいです。

トピ内ID:608b2a45f6843bca

...本文を表示

(1) 漱石「坊つちやん」 (2) 古典ミステリー

041
名無し
(1) 漱石「坊つちやん」 小中学生向けの読書案内などでは、痛快無比な物語と紹介されていますが、社会人になってから読んでみると、世渡り下手な主人公が職場に適応できなかった挫折談としか読めません。 漱石の多くの作品には、いい歳をして定職に就かない高等遊民が登場しますが、著者自身の挫折感・屈折した心理の投影とも解釈できます。 (2) 古典ミステリー 推理小説ファンとして、大衆文学史上、重要な地位を占めることはわかります。 しかしながら、その科学性や論理性に関して言えば、多くの作品が荒唐無稽・牽強付会であり、現代人の味読に堪えるだけの説得力を備えた作品は少ないと感じます。 ミステリーは謂わば「大人の童話」であり、そこにリアリズムを求めるべきではないのかもしれません。 奇術と同様、虚構の世界で騙されることを楽しむのがミステリーの正しい読み方なのでしょう。

トピ内ID:bd4a38c3bc16d64b

...本文を表示

まだ子供が食ってる途中でしょうが

🎶
ブロッコリー
北の国からの、有名な場面です。 閉店間際のラーメン屋に3人で入り、純が自分のしてきた事を涙ながらに話します。 早く店閉めたい女性店員が、会計をせかし、さらに純の食べているラーメンを片付けようとしたときに 言った五郎さんのセリフです。 当時は完全に黒板家の味方で、純のセリフ、五郎さんの包み込む暖かさに感動し、女性店員に対してはいじわるだな、少しくらい閉店を待ってあげなよと思っていました。 今見れば、閉店間際に入店したんだから話は後にして早く食べようよ。 女性店員さん、電車やバスに乗り遅れたら困るし、残業して働きすぎて旦那さんの扶養から外れちゃったら大変じゃん。 と思っちゃいます。

トピ内ID:9bdc0f37304c705d

...本文を表示

トーマの心臓

😭
アラ還
週刊誌の連載漫画として夢中になったのは、主人公たちと同じ歳頃でした。 「人間の愛という普遍的かつ宗教的なテーマを描いた作品」として今も評価されている名作漫画で、私も今に至るまでの50年近くでこの作品を超える感動は無いっ!と思っていたのですが…… こちらのトピと皆様のレスに「なるほど!」とうなづきながら、ふとこの話を無性に読みたくなって単行本を注文してみましたら、 最初の1ページでショックを受けて呆然、先が読めませんでした。 全寮制の学校が舞台。 トーマ少年が冬季休暇で帰省してご両親や兄弟たちと温かい団欒の時を探した後、学校に戻る途中で、陸橋から下の線路を走る汽車に飛び込む…というシーンからクラスメイトたちの全3巻の物語が始まるんですよね…。 もうね、どんなに熱い友情や友人を思いやる真心物語が展開しても、その間親御さんはどんな気持ちで毎日を過ごしていらっしゃるのだろうとそれしか頭に浮かばず…救いようの無い絶望感に囚われています。 あー私も大人になったなぁ〜

トピ内ID:fa19abe2a74491f2

...本文を表示

私も「赤毛のアン」

🙂
柚子
若い頃は無条件に好きでしたが、歳を取って疑問に思う事も出て来ました。 アンは、友達のジェーンの兄のビリーが好意を寄せて来てもバカにして相手にしないけれど、ビリーの性格は、父親代わりの超内気なマシューと似ています。 ビリーをバカにするのは、マシューをバカにするのと同じなのでは?と思いました。 また、クラスメイトの優等生ミニー・アンドリュースを「想像力のかけらもない、何も面白い事がないような顔をしている」と言いますが、これも母親代わりのマリラに似ているのに、随分辛辣だと思いました。 アンは確かに魅力的な人ですが、やはり嫌な所もあるし、私では友達になれないだろうなと感じるようになりました。 半面、大人になってからのアンの色々な物語や短編に深みを感じるようになり、モンゴメリの作家としての力量を再認識する時もあります。

トピ内ID:d627d6e027a2c515

...本文を表示

びっくり!匿名さんと同じく。

😀
あしながおじさん
昔、見たドラマ、「思い出にかわるまで」 今井美樹さんが主人公でした。 昔は匿名さんと同じく、 断然、今井美樹さんを応援していました。 松下由樹さんの役を苦々しく思っていました。 ところが年を経て見たら、 自分の意見をしっかり持っている 松下由樹さん派になりました。 年月で感じ方が変わるって不思議ですね!

トピ内ID:acf59c0d4f51ff7f

...本文を表示

泣いた赤鬼

🙂
わかめスープ
泣いた赤鬼という絵本を読んで、幼い頃と大人になってからで感想が変わりました。 子供の頃は、赤鬼といっしょにひと芝居打っておきながら、黙って赤鬼から距離を置いていなくなってしまう青鬼が意味不明でした。赤鬼を悲しませる、悪い友達だと思いました。 でも大人になった今、青鬼の友達を思う心と姿を消す理由がよくわかるので、胸がきゅっと締め付けられます。 友達のために身を引く。でも実際にはなかなか青鬼のように思いきって身を引くのは難しい。自分にとっても赤鬼は良い友人であったはず。 赤鬼が、青鬼の存在の大きさに気付くのは去った後。 なんとも切ない名作です。

トピ内ID:b47db2afe7b92a16

...本文を表示

101回目のプロポーズ

🙂
みやこ路
先日ラジオで、パーソナリティが 子供の頃は武田鉄矢が道路に飛び出して「僕は死にませーん」と叫んだのを、愛のチカラだと思ってたけど 大人になるとドライバー目線になって、道路に飛び出してきて何を危ないことしてるんだ、事故になって免停にでもなったらどうしてくれるんだ、と思ってしまうと言ってたのを聴いて 同じことを思っている人がいたんだー!と聴きながら笑ってしまいました。 人騒がせで迷惑なプロポーズですよね笑

トピ内ID:87e47b0d8f576fc7

...本文を表示

眺めのいい部屋

🎶
キラー猫
80年代後半から90年代初期?のイギリス映画です。1900年前後?当時のイギリスの上流社会のファミリー、特に女・子供は夏の2〜3ヶ月避暑地で過ごすのが恒例。若い主人公一人では行けないので(特にイタリアなど海外)生涯独り者の親戚の叔母が監督役で同行する。乗り気でなく始まったその旅先で、叔母と主人公の泊まるホテルで出会う人々(同じく避暑にきているイギリス人観光客)の個性や当時の暮らしぶり、いちいちシーンをアンティークなタイトル付きで紹介し進めていくなど他にはない個性の光る興味深い作品でした。女子を主役にハンサム好青年に一目惚れして旅先で恋に落ちて…という話でした。当時は絶賛されたし、全体の洗練された雰囲気に呑まれて私も大好きでした。 20年近く経って見て、なんで当時はこれがいいと思ったの?と落胆。 ただ外見がいいだけで甲斐性も取り柄もない若い男性を好きになった、ダメ男好みの女子の話。イケメン男優にほぼセリフもない。話になんの深みも学び何もない。ただ当時の人々の一夏の経験みたいな雰囲気だけはある。今はそう思える作品でした。 若くて、なんでもアウトプットされるものを素直にメディアの戦力通りに受け止めていた自分を見ました。

トピ内ID:77fd60371ba2a514

...本文を表示

オペラ座の怪人のファントム

041
蟹座
前)ストーカーやん。 今)ファントム可哀想(涙)

トピ内ID:0cc9f87231dfe0ae

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧