恋愛小説は好き(読むのも書くのも)なのに、現実の自分にそういうシチュエーションを当てはめると、ぎゃー、と鳥肌が立ってしまうのです。一応学生時代は淡い恋もしましたし、番茶も出花で男の人と付き合う機会はいくらかあったのですが、どうも冷めたままというか、照れてしまうというか、自分や状況を突き放して観察するばかりで、とうとうまともな恋愛、できませんでした(涙)
なので恋愛は諦めることにして、でも子どもや家族は欲しかったので、28で結婚紹介所に入会して結婚。夫も似たような性格で、愛の言葉なぞ一度も聞いたことはありません。友人の披露宴では感激するのに、自分の披露宴は想像しただけで恥ずかしくて、親を嘆かせつつ省略。夫のことは一番尊敬して信頼してますが、恋愛感情とは違うんだろうなあ。でも十分幸せかなあ、と思います。
好きな作家は(敬称略)江国香織、小川洋子、唯川恵、小池真理子、林真理子、石田衣良その他…恋愛小説以外に、ミステリ、ホラー、ファンタジー、新書なども無節操に読みますが、ハーレクインや韓流や携帯小説的な話は苦手。少女漫画ならかなり許容範囲は広がるのですが。
そこで恋愛小説好きな皆様。
ご自分も素敵な恋愛された方だと、やはり読むとしっとり味わい深いものですか?
私のような方は、どんな感覚で読みますか?(私はファンタジーを楽しむのに近い感覚のような気がします。)
また私のように恋愛とは縁がないと思っていたけど、人生のある時期に大きな恋をした、というようなお話なども。
聞いてどうする、というわけではないのですが、皆さんの恋愛小説の楽しみ方、伺ってみたくなりまして。あと皆さんのお好きな作家や作品もぜひ教えてください。
それにしても次に生まれてきたときは、素敵な大恋愛、ぜひともしてみたいものです~。
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