30代、独身で家族と同居しています。
両親ともに存命ですが母がだいぶ前から私を産んだ際の帝王切開で癒着が起き、
その癒着の痛みはどうにもならないと医師に言われたそうです。
しかし今年の夏前頃から母の腹部が膨らみだし、病院に行ってみたら脱腸があり、
腸が腫れてガスが溜まっているせいだと診断され、便秘薬を処方されてきました。
しかし母が苦しそうなので再受診するよう言いましたが父や私を置いて入院できないと病院を嫌がり
説得するつもりが心配なあまり何度も泣きながら怒鳴ったりしてしまっていました。
先日やっとのことで病院に連れていき検査を重ねた結果、
母の腹部の膨らみはガスではなく腹水で、癌の末期で余命半年と宣告され即日入院しました。
本人には癌だということは説明がありましたが、余命は知らされていません。
お腹の痛みは癒着ではなく癌の痛みだったようで、毎日一緒に生活していたのになぜ気づけなかったのか
私が通常分娩で産まれてくればもっと早く癌に気づけたのに、
私がもっとしっかりしていれば安心して入院できたのに
喧嘩してでも病院に連れて行っていればこんなことにはならなかったのにと
後悔することがないよう半年を過ごさなくてはならないのに毎日後悔してばかりです。
親が死なない人はいない、順番なんだから、自然の摂理なんだと自分に言い聞かせていますが
誰もが乗り越えなくてはならないことだとわかっていてもただ悲しく、気を抜くと涙が止まりません。
頭では理解できても心がついていきません。
突然吹き消される蝋燭の炎ではなく、蝋燭がなくなって炎が消えていくのを見守るしかないとき、
どうすればその状態を受け容れることができるのでしょうか。
トピ内ID:0950136655