まだ気持ちの整理もできず、支離滅裂な文章で申し訳ありません。
母が1ヶ月半前に亡くなりました。64才でした。余命を知ったのは4月の頭です。その時は半年~1年とのことでしたが、体力が回復せず5月の半ばにはこれ以上の治療はできない旨を伝えられていました。
7年前、私が次男の出産を3ヶ月前に母は胃癌により胃を全摘しました。術後間もないのに、ヨロヨロしながら帝王切開で出産した私のところに通って来てくれました。その後転移もなく1年後には抗癌剤も一旦終わりになりました。そして今から2年前、父は母の癌の再発、更には余命を医師から聞いたそうです。
胃の調子悪くて胃薬をずっと飲んでいた時に無理にでも病院に連れて行けば…。もっと母との時間を大事にすればよかった…。感謝の気持ちを伝えておけばよかった…。母に会いたい。寂しい。など次から次へと気持ちが溢れてしまい、子供の前でも涙を流す毎日です。
最期の1ヶ月は幼稚園のお迎えの時間まで毎日病院に行きましたが、父と絶対母には余命などを言わないと決めていたので、病室では楽しく過ごすことを頑張りました。辛くて行きたくない日もありましたが、不思議なことに病院に着くと母に会えることが嬉しくなりました。
亡くなる2日前、母が私の頬をさわりながら「この子を生んでよかったよ」と一言言いました。数値的にも安定していたのにほんと突然言いました。私もこの時最初で最期の母への感謝気持ちを伝えることができました。ほんの数分のやり取りの後、母にそんな汚ない顔で泣かないのと今にして思えば最期の注意でした。
母がこの世にいないことが受け入れられません。母の遺骨を目の前にすると毎日でも号泣してしまいます。ダメな母親なんです。子供にも申し訳なく思っています。母が亡くなった時の姿ばかり思い出してしましいます。いつか笑っている母の顔を思い出せるでしょうか。
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