今日、坂本さんが執筆された「ぶどうの木」をよみました。里親と子の物語なんですが、子供って本当に親がカバーしてあげないと社会で潰されるんだとか運命、社会について考えさせられました。なくなった純平君(仮名)は里親に一生懸命心を気遣いかわいがられていましたが乳児期の適切でない養育が原因だったのか人格障害を持ち外で友達につい暴力やトラブルを起こして最終的には親子は社会から非難され引き離され施設に再収容。彼は中学卒業後職を持とうとしてもまだ社会の偏見は続いて挙句の果てに金がつき金を里親の家から盗んで、オートバイで事故死した…。なんの罪もないそこら辺りで愛嬌を振る親思いの子が現実に学校・社会から理解されず、締め出されたことは非常に辛く感じられます。もちろん他人にすぐカットなるのは受け入れ難いですが。皆さんはどう思いますか?自分が彼に生まれたとしたら、何を求めますか?
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