本文へ

婚活って昔と違うのですか

レス34
(トピ主 2
041
40おばさん
恋愛
40代の女です。私の若いころから合コンとか友達の紹介とかお見合いパーティーとかありました。 婚活しないといけない時代とかって最近話題になっていますが、昔だってかなりの人はがんばって積極的に動いて結婚していたと思います。 職場恋愛が禁止のところや結婚するとどちらかやめなくてはいけなかったりして、職場で探すのもむずかしいのはあまりかわらないと思うのですが。職場環境が以前とは違うのでしょうか? テレビで見たのは30代後半の人でしたので、もしかしたら20代は今までと変わらない状態で、30代の方の出会いの場だけが少なくなり婚活が必要となったのでしょうか? また昔(今の60代なので大昔ですが)は40代だと周囲が無理やりセッティングして説得して、妥協させて結婚させてしまうようなこともあったと思います。今はそういう周りのお見合いおばさんがいなくなったからかなと思います。でも昔ながらのお見合いおばさんは「断わりにくいからイヤ」という人が婚活するのかなと思います。 または、いままで仕事一筋でバリバリやってきて、いざ結婚となると独身者がいなくて、じゃあ次の課題は婚活だ・・と、仕事同様バリバリと積極的に前向きに婚活しているとか。 また、なんとなくの印象ですが、昔より理想が高くなったんじゃないかと思います。条件ではなくて、いっしょにいてやすらげる人とか、性格が合う人とかそういう条件って簡単そうでとても難しい条件のような気がするのです。 いろいろあると思いますが、 「20年前の人も合コンで結婚に向けてがんばっていたのになぜ今の時代だけが婚活といわれるのか?」 について知りたいです。よろしくお願いします。

トピ内ID:9675338980

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数34

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

同年代ですね

041
一時
20年前は、男あまりの時代だと言われていましたね。 独身女性一人に、トラック一台分の未婚男性がついていると(大げさでしょうが)。 男性も結婚願望がある人が多かったので、恋愛相手がいれば結婚は手に入る可能性が高かったのでは。 恋愛相手の条件に不満がある場合、もっと良い相手を求めてお見合いするというのはあったかな。 今は、男性が結婚をしたくなくなっているような気がします。 なので、恋愛相手がいれば結婚が自然と手に入るものでもなくなってきたような。 男性は恋愛や同棲で十分満足で、結婚する意味が見いだせない。 女性は子供を持つためには、結婚制度がどうしても必要。 今の女性の婚活は、とても厳しいもののように感じます。 時代も不安定なので、女性は結婚によって救われたい気持ちも強くなってきたような。 仕事も半端、恋愛も半端、結婚も手に入らない。 そんな女性の婚活は、昔の女性上位の恋愛探しよりも、もっともっと厳しく辛い道になっているような気がします。 一部上場企業を目指す就活と同じくらい、少ないパイに多くの女性が必死の形相で群がっているように見えます。

トピ内ID:6894585396

...本文を表示

20年前に婚活した人、それはワタクシです

まりこ
45歳です。 同級生は、ほぼ、7人に一人くらいの割合で離婚し、同率くらいで独身者もいます。 勘違いしておられるようですが、私の友人は皆、 仕事一筋でバリバリ なんて人いませんよ。 適当に男性とお付き合いもし、 ご縁があったときが結婚のタイミングなので、みんなそんなカンジで。私はいろいろ事情があって今は専業主婦してますけど、友人は、 大手の管理職 官庁のキャリア 適当に転職を繰り返しながら仕事継続 学校の先生 などなどいろいろいますよ。 結婚年齢も、皆高学歴なので、私を含め、みんな遅かったです。でき婚もいますし。夫が10歳年下というパターンもあります。だから、必然的に、20代で出産した子は一人もいません。決して理想が高くなったのではなく、大学や院を出て、社会人になってから考えると、必然的にそうなってしまうということなだけです。 こっちがいいと相手はヤダと言い、 男性がいいと言ってくれても、私がゴメンナサイだったり、 恋愛も結婚も難しいのは、今も20年前も変わりません。 ご健闘をお祈りします。

トピ内ID:0720342550

...本文を表示

本がでてます。

041
婚活前時代子
山田昌弘さんという学者の先生が提唱したものです。 こちらをご覧ください。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080307/149207/ 素人があれこれ言って間違えるはよくないのでぜひお読みください。

トピ内ID:6343773528

...本文を表示

新しいコトバなだけです。

041
ロボット
私はたぶん、トピ主さんとあまり年齢がかわりません。 KYなどの単語が新しく出来て、言われるように、 「婚活」っていう新しい単語が出来たからそういうだけでは? あと、特に理想が高くなったとは思いませんね。 どっちかというと、理想が変化しただけではないですか? 前はあからさまに、「ジジ抜きババ抜き、家付き・車あり!」とか、 「3高」なんて流行りましたが、今はあんまりそんな事いいませんし。 もっと自分に沿った生活を望んだり、人を望んだりしているように思います。 もちろん、それはそれで難しさもあるんですが。 あと性格が合う人が条件って、そんなの昔からそう言ってますよ。 私の友人たちもそう言ってましたし、今未婚の子もそう言います。 性格が合って、それ以上の条件を求めてましたよ? そもそも、性格が合わない人とそう簡単に結婚まで踏み切れませんよ・・・・。 今の20代~30代の人のほうが、私たち世代よりずっと等身大で、 バブリーでもなく、派手でもないです。 結婚したい、良いじゃないですか。

トピ内ID:4278311697

...本文を表示

みんな腰が重いから(笑)

💡
gooou
 甲斐性のある男がいなくなったのもあるけど、労働環境や社会情勢や景気の不安定で将来がみえないからね。  条件もある程度必要、自分からいかないと男女ともに恋愛すらできないし、というヒモジイ環境のせいでは?  昔はところてんみたいに、兄姉が結婚して出て行くか跡継ぐのが当たり前だったからね。 今は年齢で結婚するわけでもなく、取引先でいい男ゲットもないし。 会社で働く時間もけっこう忙しくてそれどころでもないし。 昔はもっとゆるやかな世界でしたからね。  今は人間同士のつながりもなく、地域のつながりもなく、マンションや戸建てには、どこからきた人かもわからない人が住み、みんな遠慮も配慮もなく、ズカズカと自分の主張ばかりを通し、張らなくてもよい見栄を張り、気づいたころには老体となり、、、。それでも我を張るわが身を省みず、そんな私に誰がした、そうよ、今からでも大丈夫、婚活だわ。。。  口調が熟年に人気沸騰のキミマロになるわ(悲し)。

トピ内ID:1268892293

...本文を表示

昔と違うこと

😑
てくてく
 今は、テレビなどが発達して、タレントと一般人の境が良く解らなくなってますよね。  人間はイケメンや美人ばかりではないし、資産家や金持ちばかりでもない。人間を測る物差しが画一的になってきていると思います。昔であれば、口数も少なく、黙々働く労働者で、無骨者。こんな男も、ある意味良い男と言われました。しかし今はどうでしょう。器用にパソコンを操り、スーツを着たビジネスマン。付き合えばおしゃれなイタメシやなどに連れて行ってくれる。そんな人ばかりいないことに気付いて欲しい。  理想が高いと言ってしまえばそれまでだが、求めるものが画一的になっていると言うことだと思います。  もっと視野を広げて、良い女よい男を捜してはどうでしょう。  あなた個人にとっても良い男像を捜してください。

トピ内ID:6558759998

...本文を表示

私たちが若い頃の方が結婚を真剣に考えて

🎶
美和子
40代主婦です。私たちが若い頃は、みんな26歳くらいまでにと思っていた人が多かったです。まだ雇用均等法がはじまる前、一生会社で働こうとか思ってなかったような気がします。 お見合いもまだあったんじゃないかな。私は10回くらい経験しました。今の若い人の方が結婚に興味はなく、ゆっくりしていると思います。一番変わったのは、女性ではなく男性じゃないかな。うちの子供も、結婚にまったく興味なしと言ってますから。

トピ内ID:0249101918

...本文を表示

言葉が新しいからです

🙂
わをん
>なぜ今の時代だけが婚活といわれるのか? 婚活という言葉自体,昔はなかったからですよ。 中央大の山田昌弘教授の著書から出た言葉ですから。

トピ内ID:3545780522

...本文を表示

アラフォーは他人事、と自覚がなかった私。

041
ジュリアナ
私もバブル期から女性優位の時代を見て来ましたが、婚活はありました。 お見合いパーティーにサクラで行ったり、 友達の友達に合コンセッティングを頼まれたり。 でも当時は「恋愛至上主義」でとりあえず彼氏彼女を欲しがっていて 結婚というゴールまではそんなに考えてなかったように思います。 今は男女平等、ジェンダーフリー、個性尊重主義。 腰掛けOLや花嫁修業という言葉もほとんど聞かれなくなりました。 仕事を頑張っていて、趣味も充実していて、友人関係にも満足。 ありのままの自分を見初めてくれる相手を待ってたけど現れない。 そこで婚活。ではないかと。 トピ主さんのおっしゃる、お見合いおばさんの「説得して妥協させて結婚」が 今の恵まれた環境にいる人には受け入れられないのかも。 それと、「いっしょにいてやすらげる人とか、性格が合う人とかそういう条件って 簡単そうでとても難しい条件のような気がするのです。」 これには激しく同意です。そんなものは条件にするようなものではなく、 お互いの努力で作っていくもので最初から求めていたら得られるはずありませんもの。

トピ内ID:4256063758

...本文を表示

婚活たのしそう。

041
主婦
20代の出会いを求める活動は、なにがなんでもとにかく結婚ではないし、本人的にはそうであっても、周りはそうは見ませんよね。 20年前は女性の適齢期をクリスマスケーキに例えていた時代。 その頃の30代後半の女性って、もう結婚しないんだろうと見られていたと思います。 だから、婚活という結婚だけをターゲットにした言葉がぴったり来るのは、今の30代なのではないでしょうか。 もちろん20代でも使えると思いますが、勢いがないかなー。婚活しなくても、普通の出会いを重ねて結婚にいたる余裕あるでしょ。

トピ内ID:9888511879

...本文を表示

言葉ができたから?

ロッキーチャック
私も主さんと同世代、結婚に向けての行動の末に30代で結婚しました。 まずは、今の時代だけ「婚活」って言われるのは 言葉ができたのが最近だからでしょう。 子どもを公園で遊ばせるのは、昔から普通に行われていたのに ある時に「公園デビュー」なんて言葉が作られて 妙に意識してしまいましたね。 それが悪いって言う訳じゃありませんけど。 お見合い、結婚相談所、職場での恋愛などなど 今まででも色々あった結婚に繋がる行為が 「婚活」で一まとめにされたのでは? 本人の積極的な行為に限定されるようですが。 職場結婚が難しいってのも、会社によりますよ。 うちなんか結構多いです。 好きになったものはどうしようもないし、 結婚直前まで関係を隠しておけば「ダメ」とは言われないでしょう。 昔より理想が高くなったって言うのも、人それぞれです。 だって昔なら男性は正社員は終身雇用が原則で 正社員でありさえすれば、女性は専業主婦になれますからね。 また女性が、結婚ならともかく出産後も働くには 当時は保育園などの整備が貧弱過ぎましたよ。 今は0歳児保育でも充実していますからね。

トピ内ID:4512193548

...本文を表示

ありがとうございます

041
40おばさん トピ主
12月5日のレスまで拝見しました。 一時さん。。。結婚願望のある男性の数が減って、結婚願望のある女性が増えたので厳しくなったため、婚活ということでしょうか。なるほどと思いましたが、マスコミで目にするのは料理合コンなど男女同人数のもので、見合いに近いのかもしれませんが世話役の人が、何回もセッティングしても以前ほどなかなかカップルが出来ないと言われてました。理想が高いというか目が肥えてきたのかなと思いました。 まりこさん。。トピが見づらかったでしょうか、すみません。「恋愛も結婚も難しいのは、今も20年前も変わりません。」というのは同じ意見です。昔からお見合いとか合コンとかあったのに、なぜ今は婚活という就職活動のようないいかたをされるのかなと疑問に思いました。 婚活前時代子さん。。前に似たタイトルの本を読みました。たしか一部の男性に圧倒的に人気があつまり、普通の男性があまりもてない、普通の男性が普通の女性にアプローチしてもむずかしいみたいなことが書いてあったように思います。昔は半自動的に結婚できるシステムがあったのに今は活動しないと結婚できないみたいなことが書かれてい

トピ内ID:9675338980

...本文を表示

つづきです

041
40おばさん トピ主
ましたが、昔もそんなに半自動的に結婚できるシステムなんてあったかな?と不思議でした。お見合いや合コンや友達の紹介など、積極的に動かなくては結婚できないのは、いまとかわらないように思うのですが。

トピ内ID:9675338980

...本文を表示

結婚するのが当然ではなくなったからでは

041
チュン夫
オクテで自分では相手を探す技量がなく「仲人さん」に お願いして20年前に結婚できた男です。(今51才) 僕たちの世代は、独身貴族といわれながらも、 友人達と「アイツは結婚した(していない)」等と話をし、 結婚するのが当然と思い、互いにいつ結婚するかを 「競って」いたと思います。 今は世の中がもっと自由になり、 「結婚するのが当然ではなくなった」ように思います。 若い頃は職場の先輩や上司に「はやくいい嫁さんをみつけろよ」 と言われました。 今、後輩たちにもそう言いたいところですが、 職場でそんなこと言うとセクハラとかモラハラとか 言われるので、何も言えません。 以前は嫌でもおせっかいを焼いてくれる人もいたので、 オクテの私でも結婚できましたが、 今は公的にはおせっかい禁止に近い状態です。 結婚するのが当然ではなくなり、おせっかい屋さんもいないと、 相手の気を惹かなければ話にならないわけで。 昔よりも、もっと念入りに婚活するしかないのでしょう。 自由にはなりましたが、オクテにはハードルが高い世の中ですね。

トピ内ID:4275475460

...本文を表示

男女の違い

041
しな
昔は婚活は主に男性がしていたような気がします 今は30代女性 私なりに考えてみると 男性 ・独身主義の男性の増加 ・結婚するなら20代女性と決めている ・結婚したいが不況下で不安定な為出来ない ・授かり婚(若い女性と) 20代女性 ・友達や周りが結婚していないので焦らない ・実家の居心地がいいので結婚を考えない(親も言わない) ・嫁姑、同居など我慢してまで結婚したくない 30代女性 ・そろそろ健康不安もあり結婚したい ・周りがぼちぼちと結婚しだす焦り ・子供へのリミットを感じ出す ・不況下で将来の不安 もともと少ない結婚願望があり、定職についている 男性が20代女性を選ぶので 必然的にのんびりしていた30代女性が余る 婚活をするのは30代女性が圧倒的に多い と言う流れなのかなーと思っています。

トピ内ID:9081448695

...本文を表示

ブランド志向、競争激化、情報の波

🐧
よたよたペンギン
around 50 のおやじです。 昔は大半の大学生はのんびりしていたものでした。女性の就職志向も強くなく、就職しても結婚退職が強要される風土でした。男性もまた、就職してから会社の中で育てられるのが前提でした。 これがバブル崩壊後、根本的に変わってしまいました。 大学に入学する前、入学直後から就職に有利な単位と資格、経歴を考えなければならなくなりました。 男女雇用均等法以降の世界で女性が正社員としてやっていくためには大学生の間に強い意志を持って必要とされるスキルを磨き、高い競争率を勝ち抜かなければならなくなったのです。 1970年代までの花嫁修業的世界、つまり、内的・外的調和と鍛錬、自己深化を重んじる「道」の世界とは異なる、弱肉強食のアメリカ型競争主義が日本の社会を支配するようになったのです。 そして、結婚もまたしかり。

トピ内ID:2562573180

...本文を表示

ブランド志向、競争激化、情報の波2

🐧
よたよたペンギン
昔は人間のネットワークを通じた結婚活動が行われていました。それは当人ではなく、周囲の人がお世話をするというものでした。私の記憶でも、1970-80年代前半までお見合い写真、自己紹介書が親戚、会社関係を回っていました。当時ももちろん恋愛志向が支配的でしたが、やはりそういう伝統的な部分が驚くほど残っていました。 ただ、1960-70年代当時を思い出していただければお分かりになると思いますが、結婚相談所やお見合いでの結婚は人気が無く、年々、凋落してきました。それらはダサいこととされたのです。 加えて、中小と大企業、超巨大多国籍企業の大きな格差に象徴される格差社会の到来です。かつては「今は貧しくても将来は」という気持ちや、周りが結婚を押し付ける風潮があったので、今なら負け組にカテゴライズされるであろう人間でも結婚は可能でした。

トピ内ID:2562573180

...本文を表示

ブランド志向、競争激化、情報の波3

🐧
よたよたペンギン
しかし、個人の自由が重んじられると共に他人の人生に口出しをしないのが社会の常識となり状況は変わりました。内縁関係もまた、法的に夫婦同様と捉えられるようになりました。「結婚しない自由」が市民権を得たのです。かつては結婚は拒否できないものでした。今、自分の気持ちを殺して、黙って見知らぬ人間と結婚する人がいるでしょうか。かつては自然な成り行きや周囲の勧めで結婚に至ったものが、今はお互いのかなり強い動機を必要とするようになりました。 少子化で結婚対象年齢の人間が物理的に減少する一方、社会全体が豊かになるにつれ、かつてとは比べ物にならないほど贅沢志向、ブランド志向が高まりました。結婚相手もまた、自分のプライドと将来にわたる豊かな生活を保障してくれるものでなければならなくなったのです。

トピ内ID:2562573180

...本文を表示

ブランド志向、競争激化、情報の波4

🐧
よたよたペンギン
そして、このブランド志向を強力にサポートするものが現れました。コンピューターです。かつてはダサくて気恥ずかしい思いと共に語られた「結婚相談所」はコンピューターとインターネットにより大復活を遂げました。コンピューターを活用することにより、個人のプロフィールのあらゆる面で詳細なマッチングが可能になりました。今や、小町でも「出会いがないなら結婚相談所に」と日々語られるほど、結婚ツールとしてのステータスを得ることとなりました。 そして、結婚相談所に登録した女性たちは気づくのです。 自分が気に入るプロフィールの男性たちを他の女性もまた狙っていたという事実に。 かつてのお見合いは一対一でした。その枠組みの中ではお互いに相手の事だけが目に入る関係でした。しかし、結婚相談所のプロフィール・マッチングやお見合いパーティーでは多対他です。他のライバルたちの動向が直接見える関係であり、お見合いサイトはもちろん、HPやブログなどで他の人々の行動や心理を知ることもできるということです。

トピ内ID:2562573180

...本文を表示

ブランド志向、競争激化、情報の波5

🐧
よたよたペンギン
これはコンピューターやネットのなかった時代には考えられない心理の状態を生み出したはずです。21世紀の大学生がかつての大学生と違って、日々、ネットを活用して企業を研究、内定をもらえるように努力を重ねるように、いまや結婚もまた、ネットを活用して男性心理、女性心理を研究し、選ばれるための努力を注ぐものとなったのです。 これはある意味、昔の社交界の世界に返ったようなものです。 1970-80年代に青春を送った人でどれほどの人が社交界のような世界で妍を競ったでしょうか。インターネットが普及した現代では世界中の人がライバルなのです。厳しい競争と選別の世界。それが現代の就職活動、結婚活動なのだと私は思うのです。

トピ内ID:2562573180

...本文を表示

臆病奥手になったかな?

041
匿名
30代女です。私自身が聞いた話しの中から感じる事ですが、今の50代前後の方たちは若い頃とても元気に男女の交流をされていたような印象です(グループ交際、ボウリング、ディスコブーム等)お見合い比率も今より高いし、例えば知らない女性でもバーカウンターなどで近くに座ったら「挨拶しなくては失礼」なんていう流儀でしょうか(笑)でもその話しがナンパじゃなくさっぱりしているんです! 男性も女性も積極的に交流し、特に男性は当たって砕けろ!精神が今より強かった気がします。 今の婚活世代は人に対して消極的、出逢いは欲しいがぶつかって恥をかきたくない人が多いと思います。人間関係の微妙な空気を読み取らないといけないと言う呪縛でしょう?50代と言ってもいろんな方はいますが、若い頃の話しを聞いてみてください。結構はじけてますよ。私たち世代もはじけたいですね(笑)

トピ内ID:8886068250

...本文を表示

結婚にむけての活動以前にも色々あるのかな?

🐷
33さい
私の周辺の環境の話になってしまうのですが、 男女共30代、独身、まさに行動を起こすなら今!という方々でも、 「結婚活動」どころか「自活」もままならない環境の人多いです。 一人暮らしができないほど収入が無い…ことはないが、家を出たらまず貯金などができないだろうと。なので、実家でお金を貯める人が非常に多いです。(薄給が当然で業界別給料ランキングでは最下位の方なのでその気持ちもわからなくはないですが) 女性の中には、親子の仲が良すぎて、親も出て行けとうるさく言わなくなった、むしろ子供が居なくなると寂しいから…という方も居ます。 私は昨年は結婚相談所、お見合いサイト等で活動しましたが、相談所は経済的に厳しいことや、かける費用と出会いの質がおおむね比例すること、サイトはタイミングと人間性を見抜かないと厳しいという感じでした。実際の年齢と精神的な成熟が伴っていない人もいましたし。(勿論そうでない方もいます) 私も選ぶ権利があるなら、相手にもあるのは当然で、お互い様かな、と思いながら来年はフットワークを軽く色々動いてみよう、と思います。でもいい経験になりました。

トピ内ID:6411083295

...本文を表示

ネットや携帯

041
30代
20年前と比べ、ネットと携帯があることによって、スピード、会う人数が違います。 以前は、お見合いや紹介とか受け身なパターンが多かったのじゃないかしら。それしか知り合う方法はないし、能動的にお相手を探すといっても人に頼んで紹介を待ったり、合コンやパーティに行くしかなく、知り合える人数も限られてしまいます。 現在は、結婚相談所などもネットを取り入れていて、例えば全国の2万人の会員から条件の会う人を自分で探して申し込みできたりするので、以前とは比べ物にならない出会いのチャンスがあるわけです。 それと共にせっかちで失礼な人も増えたような、以前、婚活している男性が初めての人にメール出して夜の10時にも返事がなかったので「お断り」を入れたそうですが、思いやりと余裕なさにびっくりしました。

トピ内ID:8540159087

...本文を表示

婚期というものに拘りがなくなっているのも原因かな

🙂
れいか
婚活、就活なんて言葉も最近出来たものですよね。 私も40代の者ですが、私が若い頃は25歳が婚期のタイムリミットでした からね。男性の方も殆どの方は20代には結婚を決めることが多かった 時代でしたから、上手くお互いの需要と供給が重なりますし、タイムリ ミットを意識して、バタバタと結婚を決めていく人が多かったように思います。 その代り、昨今の離婚率を高くしている原因も、タイムリミット付きの勢いの 結婚に起因しているような気はします。 トピ主さんがテレビで見られたという就活に精を出しているという女性達は 今の晩婚の波に乗った状態で、トピ主さんも言っておられるように「仕事も ある程度、見通しがついたところで、さぁ次は結婚」と考えられた方達の ことだろうと思いますよ。 30代後半ともなれば、全体が晩婚化しているとはいえ、対象となる未婚 の男性は少なくなっていることと思いますし、そりゃ、努力しなければ 結婚には至れないだろうと思いますよ。 要は以前は20代のうちの恋愛相手と結婚するパターンが多かったのに 対し、女性が晩婚化していることが原因かと思いますが。

トピ内ID:1961154290

...本文を表示

私も40代だけど

041
マイペース
トピ主さんとは環境がちがうのか、お見合いパーティなんて知らないし、合コンなんて名目で男女が集まることもなかったです。 出会いはあくまでも自然、偶然(必然?)でしたよ。私も私の周りにも結婚する相手を見つけるためにどうしたこうしたなんて人はいません。今もそういう人はいっぱいいるはず。 友人、知人には結婚した人もいれば離婚した人もいるし、再婚して幸せになった人も、ずっと母と子で頑張ってる人も、ずっと独身で家族の面倒を見てる人もいます。今も昔も変わらないでしょ。 だいたい40代の人間が「婚活」なんて流行り言葉をまんま受け取って あーだこーだ言う方が切ないです。 はっきり申し上げてトピ主さんが知りたいことはどうでもいいことだというのが私の答えです。 ついでに言えば「アラサー」だの「アラフォー」だのこれも抵抗なく受け止めてしまう女ってなんだろ? 「勝ち組」「負け犬」はなぜか下火になりましたね、 こんなもんです。次は何がでてくるんだろ??

トピ内ID:4352156553

...本文を表示

結婚を前提としない交際が許される時代だから

041
カトルカール
結婚するまでには今も昔も努力があったでしょう。でも20年前は、社会人になってからの交際は自然に結婚へ結びつきました。周囲が結婚を期待し本達も結婚は当然のゴールでした。  今や、3年交際しても4年交際しても同棲しても「結婚」には結びつかず「別れ」があります。すなわち、結婚を前提としない交際が自由化されたので、男性は20代後半30代前半の女性と交際してから別れる、ことができるのです。(20年前は、20代半ばの女性と交際したら、責任とって結婚しましたよね?)交際相手がいるけれどなかなか結婚できないから別れて次の人を数年かけて探すか、それとも今の交際相手を説得するか、という女性のストレスは30代まで続くのです。 こうして、独身社会人交際→別れパターンが市民権を得た恋愛自由主義社会では、女性としては、「結婚を前提としない恋愛」と「結婚前提の交際」の区別をつける必要がでてきて、ただただ交際するだけではもうダメだ、結婚する意思のある男性を見分けろ、と市場調査が始まったところかと思います。

トピ内ID:5946403331

...本文を表示

旧来の結婚観の女性と 女性の結婚観の欺瞞に気づいた男性

🐧
女ですが、、、
トピ主様より少し年下の既婚女性です。 A.専業主婦を養える収入がある男性と結婚したいと考える女性の数 (キャリア志向であるなし、自身に仕事能力があるか とは無関係にそう思っている女性は多いと思います) と B.専業主婦を養える収入があり かつ 結婚にメリットを感じて結婚に積極的な男性の数 の隔たりが婚活が必要な原因では? 私の感覚では A=Bx5くらい。 性格が、、義家族が、、とか言うと差は更に広がりそう。 特にきれいだったり 生まれ育ちがよかったり 頭が良かったり 性格がよかったり(判断難しいですが) する訳でないのに、そういう男性と結婚できるだろう、と自分にもその価値があるとなんとなく信じてきた女性群が婚活への危機感が一番強いように思います。 条件が整っている男性にとっては、 いつでも結婚できそうだし、 従来の結婚のメリットは奥さん以外のソースからも得られる仕組みも整ってきているし、 自分が働かなければ自分以外の大切な人達の生活が成り立たなくなる状況で働くことの辛さを理解してくれる女性って少なそうだし、 あんまり結婚にモチベーションわかないんだろうなとも思います。

トピ内ID:6434155402

...本文を表示

まさしく活動中です。

😨
葵の上
30歳女性です。 今年一年、本当に様々な方法で活動しました。 ですが成果は上がらず…。 活動していて強く思ったのは、男性に元気が無いということ。 「なんとしても結婚」というより、「親がうるさい・世間体」で「仕方なく」活動している人が 多い印象を受けました。 対して女性は、友人知人ともに本気で結婚したい人が圧倒的です。 先方とコンタクトが取れたら、遠方でも出向く女性も居ます。 現代は、男性が結婚しなくても生きていける時代になったことが大きいと思います。 衣食住が事足りれば、無理して結婚する必要はないと考える人が多いですし、 私が会った方がたまたまそうだったのかもしれませんが、「お母さん大好き」な男性の多いこと。 35~40歳でママのお弁当持参なんてザラでした。 お母さんも息子大事で、「ウチに相応しいお嫁さんでないと」と(引き合わせに)同伴するのですよ…トホホ。 もう少し、男性が元気に、そして自立してほしいものだなぁ、と思っています。

トピ内ID:7030510177

...本文を表示

やることは同じでも社会的背景が違う・・・

🐱
猫顔
20代後半女性です。彼氏はいるので、婚活はしてません。(婚活って具体的になにするのですか?お見合いのことですか?) トピ主さんは40代女性ということは、バブル時代ですか? ともかくも、昔と今とではかなり社会の状況が変わってます。 先ず一つに、ロストジェネレーションと言われる現在の35歳くらいから20代後半の世代は、就職氷河期の世代であり、働き盛りと言われる世代であるにもかかわらず、もっとも雇用形態が不安定な世代です。女性が男性に家庭が営めるだけの経済力を求める日本において、契約社員や派遣社員の男性が結婚できるでしょうか?簡単にいうと、結婚適齢期と呼ばれる年代で、経済力の安定した男性の割合がぐっと下がっているのです。必然的に「婚活」は厳しくなります。 女性の雇用形態は男性以上に不安定ですから、男性に経済力を求めようとしますが、自分の生活で手一杯の状況の男性が多い、ということだと思います。だから、「結婚できない女、結婚したくない男」ということが言われているのではないでしょうか?

トピ内ID:0324156592

...本文を表示

あれ?

🐧
小男
30台後半男です。 葵の上さん >>私が会った方がたまたまそうだったのかもしれませんが、 >>「お母さん大好き」な男性の多いこと。 だそうですが、一方では >>「なんとしても結婚」というより、「親がうるさい・世間体」で >>「仕方なく」活動している人が多い印象を受けました。 なんですよね? 「親がうるさい・世間体」で活動している人が多いんだったら、「お母さん大好き」な人が多いのは当たり前なのでは? 自立している人は少なくとも「親がうるさい」は気にしないので、それが原因だと思いますが。

トピ内ID:5791916696

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧